検索結果
-
Sold outMohammad Reza MortazaviNexus
'79年イラン出身の打楽器奏者、Mohammad Reza Mortazaviの最新作となるアルバムが、goat、Nidia & Valentina Magalettiらの作品もリリースするフランスLatencyより登場。ペルシャの伝統的打楽器のトンバクやダフの革新的な演奏と、自身の声やエフェクト、音響処理を織り交ぜ、伝統と現代音楽を結実させた素晴らしい内容。このアルバムからはA3"Swamp"のRicardo Villalobosによるリミックスもリリース予定。(Nakahara)
Sold outSold out -
Ricardo Villalobos & Mohammad Reza MortazaviSwamp (Ricardo Villalobos Version)
先日フランスのLatencyよりリリースされたイランの打楽器奏者、イラン出身の打楽器奏者Mohammad Reza Mortazaviの楽曲を、Ricardo Villalobosがリミックス。ペルシャの伝統的ハンドドラム、トンバクの演奏を軸とした4分ほどのオリジナルを、24分にも及ぶミニマルなポリリズミック・グルーヴへとトランスフォーム(レコードでは前半12分をAサイド、後半12分をBサイドに収録)。執拗なまでに編み込まれるその響きはまさに魔術的で、フロアを完全な催眠状態へ。幼少期よりパーカッショ...
Sold outSold out -
Nídia & ValentinaEstradas (Versions)
イタリア出身の前衛パーカッショニスト/マルチ奏者Valentina Magalettiと、アフリカ系ポルトガル人プロデューサーでビートメーカー、Nídia Borgesがタッグを組んだ'24年の傑作アルバム『Estradas』。そのリミックス・アルバムとなるのがこちら。DJ Anderson do Paraíso、Rosa Pistola、DJ Plead、Sherelle、Yu Su、Kelman Duranら10組が参加し、それぞれのシグネチャー・スタイルへ見事に昇華。バイレファンキ...
Sold outSold out -
goatWithout References/Cindy Van Acker
日野浩志郎(YPY)を中心とする大阪のポストロック・アンサンブルgoatが、ダンサーのCindy Van Ackerによる振付舞台作品『Without References』のために制作したスコアがLatencyよりLP化。現編成にあるサックスは省かれた、パーカッション(+ギター、ベース)を中心とした作品で、機械的な精密さで打ち鳴らされる肉体的な強度を伴ったビートによる研ぎ澄まされたミニマリズムはまさに圧巻。11人のダンサーと舞台芸術、音楽がシンクロする公演の一部はYoutubeで見れます。(viceman)
Sold outSold out -
Goat & Ricardo VIllalobosWithout References / Cindy Van Acker (Ricardo VIllalobos Variations)
先日アナログ・リリースされたGoat『Without References/Cindy Van Acker』収録曲を奇才Ricardo Villalobosがリワーク。Aサイドは、アルバム内でも一際異彩を放っていたチャイムのミニマル・トラック"Orion"を、エフェクト的な味付けとして散りばめながら9分ほどのミニマル・ハウス。一方のBサイドは、12分を超えるバウンシーなレフトフィールド・ミニマルへと昇華。両サイドともに文句なしのカッコ良さ。(Nakahara)
Sold outSold out -
Sold outNidia & ValentinaEstradas
今年は来日公演も果たしたイタリア出身の前衛パーカッショニスト/マルチ奏者Valentina Magalettiと、アフリカ系ポルトガル人プロデューサーでビートメーカー、リスボンの名レーベルPríncipeに多くの作品を残すNídia Borgesという強力タッグがコラボレーション・アルバムをリリース!Valentinaが操るマリンバやシンセ、フルート、パーカッション、ドラムと、Nidiaが操るエレクトロニクスを見事に調和させダンスミュージックへと落とし込んだ、ポリリズミックでアフロ・エレクトリックな全9ト...
Sold outSold out -
TLF Trio, Moritz von OswaldNew Songs & Variations
デンマークのチェロ/ピアノ/ギター・トリオTLF Trioが、Basic ChannelのMoritz von Oswaldを迎えた'23年作をストック。豊かに広がるアコースティック・アンサンブルと神聖で音響的なエレクトロニクスが緊張感のあるミニマルな展開の中で厚みを増していくA2、隙間を聴かせる前半のチェロの反復からアグレッシヴなピアノが畳みかける後半への遷移が耳を離さないB2ほか、彫刻的な美しさと物語性のある構成が豊かなサウンドスケープを描く4曲入り。レコードの音も素晴らしく良いです。(★)
Sold outSold out