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Sold outJomniYonder EP
第一弾が当店でも好評だった京都発・Pee J. AndersonのJomni、現在はケルンを拠点にするJori、東京を拠点に活動するDJミキ気配らによるGorin Recordingsの第3弾は、Jomniによるソロ作品。ディープハウスマナーでありながら、UKGなどの影響も感じるモダンなミニマル・テックハウストラックスに、オーフスの才人Centralのリミックスを加えた全4トラック。オリジナルもバッチリですが、捻れを加えたCentralのミックスも流石の内容です...
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Sold outJomni, JoriPonder EP
京都発・Pee J. AndersonのJomni、現在はケルンを拠点にするJori、東京でデザイン仕事なども手がけるMikiの新レーベルGorin Recordingsの第1弾。ドリーミーなパッド&メランコリックなシンセのメロディと共にフロアに光が差し込むJoriサイドの"Naizo"、脈々と連なる波のようなシンセに控えめなボーカルサンプルがアクセントを加えるJomniサイドの"Neuk"ほか、足回りの軽やかなクラシックかつモダンな音像のディープハウス注目作。(★)
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Jon IversonMany Worlds Interpretation
Thomas Waltersと共作した’84年リリースの『First Connection』がアンビエントの名作として広く知られる米カリフォルニアの宅録アーティスト、Jon Iversonが84年に録音したという未発表音源を、カナダの名発掘レーベルSeance Centreが発掘。オープンリールに録音された音源をマスタリング、ヴァイナル化したもので、ギターやパーカッション、ホーンなどの生楽器の織りなすフォーキーなサウンドと、コスミッシュ/ベルリンスクールのエレクトロサウンドが融合したファンタジックな世界。同時に入荷した秘蔵音源再構築盤と合わせ...
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Sold outJon SableImperfect Circuit
Chaos In The CBDと共にレーベルIn Dust We Trustを主宰するロンドン拠点のプロデューサーが昨年末にリリースしたディープ&ダブ・ハウス逸品。繊細なアンビエントパッドが浮遊するダブ・テックハウスA1、より重厚な低音でグルーヴ感のあるダブ・ハウスB1など全3トラック収録。
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Jonathan Jr., Special OccasionHangin’ On To You / Flyin’ To Santa Barbara
80年代半ばにベルギーのNunk Recordsに残されたディスコ/ブギー傑作をカップリングした12インチがFavorite Recordingsより。同レーベルの人気コンピ・シリーズ『AOR Global Sounds』の第4弾に収録された2曲で、共にプロデュースを手がけたのは数多くのニュービート・プロジェクトに携わったTony Baron。滑らかで風通しの良いAOR〜フュージョン・テイストのサウンドで時節を問わず良い雰囲気に。(viceman)
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Sold outJonathan KusumaBank The Drums EP
インドネシアの名DJ・プロデューサーがCockTail d'Amoreからの"Kerontang"以来となる久々の新作をリリース。Sound Metaphor傘下Bless Youからのリリースとなった本作は、パーカッシブなトラックをベースにシンセやエフェクトが飛びまくるフロアフィラーなA1を筆頭にレフトフィールド/オルナタティブなディスコ/ハウスが並ぶ全4曲。捨て曲なしのDJ即戦力盤。
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Sold outJonathan KusumaKerontang EP
DJ、プロデューサー、そしてデザイナーとしても活躍するインドネシアの鬼才、Jonathan Kusuma。ベルリンの人気パーティー兼レーベルCocktail D'Amoreからの最新作は、インドネシアの伝統音楽とエレクトロニック・ミュージックを交配。インダストリアルなビートをガムランと絡めた"Kerontang"、ケチャの持つ催眠的なサウンドをディープなミニマル・ビートへと落とし込んだ"Racacak"など、実験的なサウンドが冴え渡るヒプノティック・サイケデリック・ディスコ。A1、B3などのアンビエント/ドローンもダークで最高!聖獣バロンをモ...
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Joneses / Street PeopleLove Contest (Dave Lee's Disco Mix) / I Wanna Get Over (Cosmodelica Remix)
'60年代後半から'80年代にかけて数多くの名作を生んだNYのソウル/ディスコレーベルSpringの音源リミックスシリーズ。こちらは男性ヴォーカル・グループJonesesとStreet Peopleの7"オンリー作を、Dave LeeとDJ Cosmoがリミックスを手掛けた12"。どちらも8分前後のDJユースなリミックスに仕上げたディスコ・ファンは見逃せない1枚です。
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Sold outJonny NashExit Strategies
先日の来日公演も大好評だったJonny Nashによる'15年の傑作がリプレス。この後の彼の躍進を決定づけたマイルストーン的1枚。一家に一枚とは言いませんが、彼のファンはもちろん、アンビエントファンは持っておいて損のない1枚。
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Sold outJonny NashOnce Was Ours Forever
前作『Point Of Entry』がロングヒットを記録したJonny Nashの新作アルバムが完成。フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に行き交う没入感あふれるサウンドは前作と地続きながら、時間軸が昼間から夕暮れに遷移したような、儚くセンチメンタルな空気感に包まれた本作。カナダのJoseph Shabason(sax)や、Shoei Ikeda (Maya Ongaku,sax)、Tomo Katsurada (ex-Kikagaku Moyo,cello)、先日RVNGから新作を発表したSatomimagaeら日本由...
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Sold outJonny NashPoint Of Entry
ここ数年はGigi Masin、Teguh Permana、Ana Stampらとのコラボ作をリリースしてきたJonny Nashが、'19年の『Make A Wilderness』以来、約4年振りとなるソロ・アルバムを自身のMelody As Truthよりドロップ。美しく揺らめくギターをメインに、時折自身のヴォーカルも交え、A5、B2の2曲では、カナダの名サックス奏者Joseph Shabasonも参加した全11曲は、ジャケットのアートワークさながらにシンプルながらじっくりと浸透してくるような至福の時間を創造してkuremasu。マスタリ...
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Jordan FieldsLet Me Dub You / Bongo Dub
シカゴの古参ハウス・プロデューサー、Jordan Fieldsによるエディット作。Aサイドは、多くのDJがプレイしてきたアフロ・ディスコクラシックスBunny Mack"Let Me Love You"をインスト・ダブ化。Bサイドはトビ音が炸裂するマッドな強烈トライバル・トラック。
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Jose CabreraShadow Warrior EP (Omar S Remix)
スペインのレーベルApneaから同地のプロデューサーによる新作ディープハウス。シカゴ/デトロイト影響下のフューチャリスティックなエレクトロニクスやソウルフルでメロディックな鍵盤ワークが美しいです。B1のスウィートなボーカルハウスはリミックスとは言え完全にOmar Sサウンドに。(viceman)
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Joseph (CH)B4u EP
DJ Koze主宰Pampaからメランコリックなディープ・テックハウス。深夜帯が似合うドリーミーで深みのあるアンビエント・シンセがじわりじわりと浮上していくB面が特におすすめ。バレアリック方面とも相性◎(viceman)
通常価格 ¥2,990通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,990 -
Sold outJosh JohnsonUnusual Object
ミシェル・ンデゲオチェロ『The Omnichord Real Book』のプロデュースと演奏を手がけ、André 3000の最新作にも参加するなど現代ジャズ・シーンの立役者としても活躍するサックス奏者/コンポーザーのソロ・アルバム。確かな技術に裏付けされた自由度の高いサックス演奏とそれを取り囲む独創的なエレクトロニクス使いがアンビエント・ジャズとサイバーパンクを交差させるユニークな内容。WarpとJon Hassellを軽やかに繋ぐ革新的な1枚、おすすめです!(★)
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Sold outJosh LudlowNew Transition EP
人気レーベルM.A.D. records/Make a Danceの首謀者がToy Tonicsに登場。イタロ風のメロディにスペーシーなシンセがうねるファンキーなニューディスコA1に始まり、クラシックなハウス/ディスコの形式は取りながらも90s~00sフィルターハウス/インディーダンスのロッキンな雰囲気もちらつく最先端のフロアの空気を含んだ4曲入り。また新しい流れを作りそうな勢いを感じます。(★)
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Sold outJotel CaliforniaBorrowed Time EP
Luca LozanoとMr. Hoが主宰する人気レーベルKlasse Wrecksからのニューカマー。ベルリンを拠点にWarningなどからリリースを重ねてきたJotel Californiaが初登場。アシッド、レイブを取り込んだこのレーベルらしいテクノ/エレクトロ/ブレイクビーツトラックス。ミニマルなトライバル・エレクトロ/ハウスを展開するB2"Slow The Sunset"の渋めなトラックもカッコイイ。
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Sold outJoVonnPitch Black EP
NYのレジェンド・ハウス・プロデューサーJovonnが'99年に残した名作が自身のレーベルNext Moovより再発。DJ Deepも絡んだスポークンワード入りのA1、ソウルフルな鍵盤メロディを擁しながらもディープでテックな質感のA2、清涼感のある木琴風のフレーズやジャッキンな声ネタ使いが耳を引くファンキーなグルーヴのB2など、クラシックなハウスの良さが詰まった4曲入り。(viceman)
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JovonnTraxx 4 Daze
NYのレジェンド・ハウス・プロデューサーがオランダの名門Royal Oakに登場。ディープなシンセ・ワークとタイトなオルガンのリフを軸にした滑らかかつパワフルなハウス・グルーヴが心地よいA1、催眠的なエレクトロニクスで宇宙の彼方へ飛ばすモダンなテックハウスB2など、キャリアにあぐらをかかない現在進行形ディープハウスで素晴らしいです。(viceman)
通常価格 ¥3,250通常価格単価 あたりセール価格 ¥3,250 -
Sold outJoyulEarwitness Remix
パク・ダハムのHelicopter RecordsとNick KleinのPsychic Liberationよりリリースされたソウルのアンビエント・プロデューサーJoyulの2022年作『Earwitness』から、リミックス+デモを収録した10"。直近ではUltrafogの共作も好評だったフィラデルフィア拠点のUllaによるざらついたテクスチャーが心地よいディープで内省的なA1、日本のAki Tsuyukoによるクリアで牧歌的なエレクトロニクスがニューエイジな趣も感じるB1など、柔らかく繊細なサウンドに癒される推薦盤です。(★)
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Sold outJpyeBlue My Mind
Paul Murphyが主宰するUKのバレアリック名門、Claremont 56からバックカタログ3タイトルが届きました。こちらはレーベル最新作となるJpyeことJean-Philippe Altierの'21年の以来となるセカンド・アルバム。好評だったファースト・アルバムと同様に共にTwonkのメンバーのLeonidasや、パーカッショニストでシンガーのRenato Toniniや、女性シンガーe11eらをフィーチャーした2枚組全12曲は、このレーベルらしい良質なミッドテンポのバレアリック・ディスコ~ブギーを収録しています。
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Sold outJS ZeiterDelta EP
先日Spacer IV名義の'97年作が再発されたUKのベテラン・プロデューサーが自身のレーベルMCMLXVよりディープ〜ダブテクノEPをリリース。深淵で迫力のあるアンビエント・シンセにキレのあるハットとマットで重量感のあるキック、随所にあしらったダビーなテクスチャーが高品質なグルーヴを生み出す4曲入り。抑制の効いた展開でじっくりとフロアをメイクする玄人仕様、良音環境で威力を発揮させてください。(viceman)
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Sold outJuan RamosBig D For Disco
Bless Youからの前作が好評だった、ベルリン拠点のプロデューサーの新作が同レーベルより。パーカッシヴでヘヴィーなリズムトラックにトリッピーなボーカルとアシッドが畳み掛けるA1、情熱的なコンガと華やかなストリングスのリフが多幸感を演出するB1、BPM113のダークでインダストリアル〜トライバルなB2と、ピークタイム仕様のパワフルな3トラックス。(★)
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Sold outJuan RamosPulse
ベルリンを拠点にCockTail d'AmoreやESP Instituteからリリースする実力派プロデューサー、Juan Ramosの新作がSound Metaphors傘下Bless Youより。パーカッションを主役にしたBPM125のトライバル・ハウスなSide A、ヘヴィーでインダストリアルなビートにアヴァンギャルドなSEが絡むBPM115のSide B、どちらもパワフルでトリッピーな現場仕様の1枚。(★)
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Judy And LyndaBaltimore
Errol Dunkleyプロデュース、'85年にリリースされたRandy Newmanの傑作ラヴァーズロック・カバーがIsle Of Juraより再発。Nina Simoneのカバーも有名ですが、The Tamlins/Sly & Robbieをはじめとする激渋ホーンのメロディが強烈な"Baltimore"リディムを使用したレゲエならではの太いオケに、儚く可憐な歌声が最高な1枚。王道メロウ路線なB面も◎オリジナルは入手困難。大推薦!(★)
通常価格 ¥2,350通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,350 -
Julian LindseyDon’t Know How To Change EP
東京/アムステルダムの人気レーベルSound of VastからNY拠点プロデューサーのデビュー作。メロディックなアシッドのフレーズとディープなシンセコード、控えめに挿入されるソウルフルなボーカルがオーセンティックで深夜のムードを含んだA1オリジナル、シルキーで叙情的なバレアリック〜サンセット・ハウスB1はFrancesca Lombardoがダビー&ディープにトバしたB2リミックスが◎ スムースで普遍的なハウス・グルーヴが秀逸な1枚。(viceman)
通常価格 ¥2,850通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,850 -
Julion De'Angelo / Robert CrashThe Portamento Rapport / Slam Bass
先日リリースされた『Julia’s Dog Is Watching You』に続くイタリアのDJ・プロデューサーRobert Crashが、Sound SignatureからもリリースのあるデトロイトのJulion de'Angeloとスプリット作を発表。オブスキュアなハット音に酔いそうなミニマル・マシン・ビートのJulion de'Angeloサイド、ファンクベースのミニマル・ビートダウンのRobert Crashサイドと、今回はシカゴ/デトロイト・サウンド好きに響く1枚になってます。
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Jullian Gomes / Kuniyuki Takahashi / SioLet Me Go (Remixes)
南アフリカのハウス・プロデューサーJullian Gomesの'23年作アルバムに収録された、Kuniyuki Takahashi、Sioとの共作"Let Me Go"が12インチ・カット。オリジナルver.に加え、Atjazz、Osunlade(Yoruba Soul)によるリミックスを収録。流麗なピアノとシルキーで深みのあるボーカルが美しいディープハウスのオリジナルA1、余白のある深淵なミックスが美しいB1がおすすめ。(★)
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Sold outJumaniWe Can Work It Out
UKのストリート・ソウル・ファンにも刺さるニュージャージー産のR&B / インディー・ソウルをBackatchaが再発。ローカルレーベルThreshold Recordsに残された'94年リリースの唯一作で、シンガーのKenneth DukesがJumani名義で残した作品。リリース当時ニュージャージーのローカル・シーンで支持を得たものの、それ以上は広まらず、30年を経た現在は90's R&B、UKストリート・ソウル、そしてバレアリック・ファンからも高い支持を集める入手困難な1枚。オリジナルのスタジオDATからの再発です。(N...
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JumaniWe Can Work It Out / Give Me Your Love (Previously Unreleased)
ニュージャージーのシンガーソングライター、Jumaniによる90年代インディー・ソウルの傑作2曲が、Backatchaによる初の7"化。今回12"でも再発された"We Can Work It Out"と、90年代後半に録音された未発表曲"Give Me Your Love"をカップリング。90年代イーストコースト・インディー・ソウルの埋もれた名曲。オリジナルDATからの300枚限定復刻。(Nakahara)
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June Powell & The RITS Riddim ForceI'm In Love
オーセンティックなレゲエ・サウンドが人気のRoom In The Sky関連レーベルSouthside Productionsから、Evelyn Champagne Kingsのダンスクラシック"I'm In Love"のカバー7インチ。Studio 1のJennifer Laraバージョンも有名でレゲエとの相性はお墨付きですが、こちらも秀作!グルーヴィーなベースラインを主役に隙間を持たせたバンド演奏に、少し枯れた歌声がグッとくるボーカル入り、ストリングスとメロウなギターの渋さが際立つバージョンのカップリング。推薦!(★)
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Sold outJungle Neck8 Coffins
90年代に活動したUKのダブ/ジャングル・プロジェクトJungle Neck(Conscious Sounds主宰Dougie Wardrop & Nigel Lake)の8曲入り編集盤。ヘヴィーなダブにエレクトロニックな歪みを加えたA2、霊的に現れては消えていくボイスサンプルや琴のサンプリングを取り入れたB2〜C1、熱いビート展開のタフなラガジャングルC2など、実験精神とアイデアに富んだプロダクションがユニークな楽曲揃い。90年代のダブ/ジャングルにしかない勢いと質の高さに圧倒されます。'97年の同名アルバムとは異なる内容となってい...
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Sold outJunior LovesRedriff/Piper 32
UKの最深地下ベース/ダブ・レーベル5 Gate Templeからソリッドな新作が到着。跳ねまくるリズムマシーンを煙く立ち上るシンセがミステリアスに包み込むA1、足元を揺らす極悪ベースとダークでゴシックなメロディに痺れるB1、重くメタリックなビートにパイプ系のウワモノが渋く響き渡るB2の3曲入り。上下のバランスと展開の面白さで重さだけじゃない情緒のあるダブを作る天才。(★)
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Junior Sanchez & Carl CraigArt O Fact - Detroit Mixes
’23年にPlanet EからリリースされたJunior Sanchezの作品をCarl Craigがリミックスしたハウス・レジェンドらによる注目のタッグ作。フューチャリスティックでパワフル、繊細で陰影のあるシンセのメロディーが美しいデトロイトグルーヴ全開の仕上がり。B面にはBass Remix、Beatless Remixも収録。(★)
通常価格 ¥2,480通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,480 -
Juniper / ArnaldoWe Met In Manchester
名門ディープハウス・レーベルSmallvilleから2013年にリリースされたスプリット12インチをストック。Side Aはそれぞれソロでも活躍するDan Mumberson & Reuben HoltによるJuniper、Side BはNaturist RecordingsなどからもリリースするArnaldo。浮遊感のあるシンセとドライなキックの相乗効果が心地よいA1はフリーキーな展開も有りで面白い、ボーカルサンプルを絡めたB1も低空からじっくり上昇していく良質トラック。黒無地のスリーヴ仕様。(★)
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Junya Tokuda x ToleranceVanity Re-Make/Re-Model Vol.1
大阪を拠点に活動する音楽家、Junya Tokudaによる新作は、音楽評論家の阿木譲が78年に設立したジャパニーズ・アンダーグラウンド・レーベルVanityの音源をリワーク。鍵盤奏者の丹下順子によるプロジェクト、Toleranceの音源を素材に用いたリミックス・アルバムで、エレクトロニクスとヴォイス、ノイズ、サンプルなどが交錯する、グリッチ/アンビエント・テクノ/IDMなどのディープなサウンドに落とし込んでいます。
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Jūra Elena Šedytė / Nikita von TiraspolReady When You Are / Änderungsvorschläge
'19年に始動したドイツのテクノ/アンビエント・レーベルで、現在はリトアニアに拠点を移したKontrapunktの'23年作をストック。リトアニアの作曲家でヴォイスパフォーマー、即興アーティストでもあるJūra Elena Šedytėと、KontrapunktのオーナーでDJ・プロデューサーのNikita von Tiraspolの二組によるスプリット12"。注目はNikita von TiraspolによるB...
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Sold outJura SoundsystemMorning Star
オーストラリアのダブ・ディスコ名手による新作。鳥もさえずるブルージーでバレアリックなダウンテンポA1に始まり、リズムと鍵盤、メロディカにかけられた深いディレイが夢見心地なダブ・トラックB1、その流れをBPM125のハウス・テンポに落とし込んだB3で締めくくる、どこを切っても心地よく裏切らない5曲入り。A1とB1はそれぞれダブ・バージョンも入っているのがいいですね。(viceman)
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Jura SoundsystemRemix Special (Quiet Village, Tapes & Goodblock Mixes)
昨年リリースされたShiva"Never Gonna Give You Up"のリミックスも大好評だったオーストラリア-アデレード拠点のJura Soundsystem。Isle Of Juraを主宰するKevin Griffithsによるこのユニットが'18年から'22年にかけてリリースしたアルバム、12"から選りすぐった3曲を、Quiet Village、Tapes、Goodblockという最高なメンツがリミックス。先日再結成され新作も間も無くリリース予定のQuiet Village...
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Sold outJurangoAn Amorphous Mass E.P
Livity SoundサブレーベルDnuos Ytivilからの2021年作も良かったブリストルのプロデューサーJurangoが表Livityにも登場。BPM100でずっしり重く刺さるダンスホールA1はくぐもったフィルターがリアルな工場現場感があって不思議な心地良さがある地味にキラーな1曲。反響するダブが効いたブロークン・テクノB1もミニマルなリズムの絡みに没入してしまうハマり度高い仕上がり。フロア向けダンス・トラックとしてはもちろん、実は家でぼーっと聞くのに丁度いいかもしれない中毒性が気になる1枚。(★)
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