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Sold outDiscotecasDiscotecas 005
TEST PRESSING絡み?の人気リエディット・シリーズの第5弾が到着。Chic"I Feel Your Love Comin' On"ネタのパワフルなディスコ・ブギーA1から、キュートなエレクトロ・ファンクA2、煌びやかなディスコ・オーケストレーションを使ったB1、クラシックなブギージャムを大胆なエフェクト処理でバウンシーに仕上げたB2まで、ダンスフロアのためのキラーカット4曲入り。(★)
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Sold outAbel Feat. Brutha BasilHand Made
2023年にリリースされたアルバム『Cosmic Law』から、USのヴォーカリストBrutha Basilのセクシーなトーンをフィーチャーしたディープハウス人気曲が12インチ・カット。オリジナルバージョンに加え、エネルギッシュでテックな質感を加えたPeacey、クラシックなNYハウスを彷彿とさせるRocco Rodamaal、シカゴ/デトロイト・インスパイアなSouth Beach Recyclingによるリミックスを収録。生音感のあるシックで上質なサウンドが揃っています。(★)
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Yoonkee Kim & Yusuke TanakaHappy Season
東京でWarrior Dread Recordsを運営/同プロデューサー名でも活動するYusuke Tanakaと、韓国を拠点にしNONCHELEEEとのスプリット7インチなど日本のレーベル/アーティストとも縁深いYoonkee Kimによるスプリット・カセット。隙間のあるオーセンティックなダブ・トラックにアシッドやレフトフィールドな要素が加わったYoonkeサイド、ほっこり&素朴なピアニカと細野晴臣トロピカル三部作にも通じる日本語詩&メロディも抜群なYusuke Tanakaサイド。どちらもとてもユニークかつ心地よいゆるさで何度も聴...
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Sold outAquatronicsSunset Streams EP
ベルギーのプロデューサーAquatronics(Datawave, Gaétan Votion)が'20年に発表した傑作エレクトロEPがクリア・ヴァイナルでリプレス。水音のような不思議なマシーン音とセンチメンタルなシンセのコードがチルアウトなムードのA1、ひんやりとした浮遊感のあるアンビエント・シンセにソリッドなアシッドがうねるB2はブレイクの仕掛けもかっこいいキラー・トラック。(★)
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Sold outVariousOrsova
グラスゴーのシンセ/アンビエント名門12th Isleから注目のコンピレーションが登場。ピュンピュンシンセが飛び交うレフトフィールド・ダブ/ブレイクビーツA1、コンガ・パーカッションを主体にした密林系トライバル・ダウンテンポA2、同レーベルからEPもリリースしているLo Kindreのゴシック〜ポストパンクなシンセジャムB2など、全曲個性的で面白いトラックが揃った素晴らしい内容。それぞれの単独作にも期待したい大推薦盤!(★)
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河村祐介(監修)DUB入門 ――ルーツからニューウェイヴ、テクノ、ベース・ミュージックへ
[9月4日(水)再入荷予定] 発送・お受け取りは再入荷後になります。
ダブとは何か? それはどのように生まれ、いかにして広まり、拡張したのか?
そのすべてを俯瞰する!ルーツからニューウェイヴ、ディスコ、テクノ、アンビエント、ベース・ミュージックまで
400枚以上の作品を紹介する、ダブ・ディスクガイドの決定版監修・編集・執筆:河村祐介
執筆:野田努、三田格、鈴木孝弥、飯島直樹、猪股恭哉、草鹿立、大石始、宇都木景一、吉本秀純、Akie、八木皓平
fea...Sold outSold out -
Alvin CurranFiori Chiari, Fiori Oscuri
イタリア-ローマで'60年代に発足した即興音楽集団、Musica Elettronica Vivaの創設者の1人としても知られる実験音楽界巨匠Alvin Curranによる'78年の大名盤。Black Truffleより'21年に正規再発された1枚がリプレスされて入荷しました。シンセにアコースティック楽器、フィールドレコーディングや、子供の声などを用いて奏でられるメランコリックでドリーミー、イマジナリーな音世界。Alvin Curran自身とメルボルンのマルチ奏者、Francis Plagneによるライナーも。名作。
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Christer Bothén Featuring Bolon BataTrancedance (40th anniversary edition)
ECMからのリリースでも知られるBitter Funeral Bandや、それを率いたBengt BergerらとのArchimedes Badkar、Spjärnsvallet、また近年リリースされたDon CherryのOrganic Music Theatreでのライブ盤などにも参加しているスウェーデンの奇才アヴァン・ジャズ・アーティストChrister Bothén。クラリネットやサックスの他、ドソンゴニやギンブリなどの民族楽器も操る彼をリーダーに、前述のBitter Funer...
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Sold outMy Jazzy ChildInnéisme
フランスのアーティストMy Jazzy Childが2021年にリリースしたエクスペリメンタル・フォーク・アルバム。英語やフランス語、ピグミーなどの様々な言語がコラージュ的にリズムトラックと絡み、幻想的な世界を形作るアヴァンギャルドかつポップな作品。(★)
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Léonore BoulangerPractice Chanter
フランスのシンガー/音楽家による2019年のアルバム。切り刻まれたボイスサンプルやトイピアノ、カシオトーンほか様々なインストゥルメンタルがコラージュのように散りばめられたエクスペリメンタル・アルバム。音像はフォーキーで素朴ながら、突然日本語が飛び出したりとインターネット・ミュージックのような唐突さと過剰さも感じられるとてもユニークな作品。(★)
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Vincent MoonChansons de Russie / Песни России
フランスの映画監督Vincent Moonによるフィールドレコーディング・シリーズのロシア編。合唱/合奏を中心とした、人々が集まる温度感や距離の近さが感じられる名録音の数々。同シリーズのインドネシア編やペルー編と聴き比べると、その土地土地の違いがよくわかり面白いです。(★)
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Vincent MoonChansons du Pérou / Canciones del Perú
フランスの映画監督Vincent Moonによるフィールドレコーディング・シリーズのペルー編。弦楽器と歌を中心にした、広大な自然と調和するような深く広い旋律が美しいフォーク・ソング集。(★) ※ジャケット左上に角折れがあります。
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Vincent MoonChansons d'Indonésie / Tembang Dari Indonesia
フランスの映画監督Vincent Moonによるフィールドレコーディング・シリーズのインドネシア編。チャント、笛、パーカッションを主とした儀式音楽の生々しい躍動から、素朴で柔らかな旋律に癒されるフォークまで、その土地の息遣いが感じられる好仕事。おすすめはトラック5、6。(★)※ジャケット左上に角折れがあります。
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Alexis DegrenierLa Mort Aura Tes Yeux
フランスのTanz Mein HerzやスイスのLa Tèneといったグループでの活動や、映画音楽、振付音楽の制作も手がけるパーカッショニスト/音楽家が2022年にリリースしたソロアルバム。ミニマルな反復を軸としたエクスペリメンタル〜ドローン作品。神聖でゴシックな電子音の帯に不規則なキーがアクセントを打っていくA2をはじめ、不穏な居心地の悪さと没入感を併せ持つ問題作。(★)
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Rahman MammadliAzerbaijani Gitara Volume 2
世界各地のユニークな発掘音源のリリースを手がけるLes Disques Bongo Joeから、アゼルバイジャンの伝説的ギタリストRahman Mammadliのコンピレーション。ディストーションを効かせたエレキギターが、ペルシャの古典音楽をルーツとするムガーム音楽の万華鏡のような旋律を奏でる情熱的なインストゥルメンタル作品。超絶技巧が迸る熱いギターソロから、サイケデリックで神聖なスロージャムまで、魂を揺さぶる8曲入り。(★)
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Fumio Itabashi, Henrik Schwarz, KuniyukiWatarase (Joe Claussell Remix)
日本を代表するジャズ・ピアニストの板橋文夫が'82年に残した名作アルバム『渡瀬瀬』に収録された名曲の、板橋文夫本人とHenrick Shwarz、Kuniyuki TakahashiによるリメイクをJoe Claussellがリミックスした'22年リリース作をストック。ダンスミュージック的なグルーヴは保ちながら、その域を超越する情感豊かで芸術的な16分に及ぶ仕事は圧巻の一言。B面には板橋文夫が神奈川県フィルハーモニー管弦楽団と民謡歌手・金子友紀と共に演奏したライヴ・バージョンを収録。(★)
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Sold outTrentMoving City
ベルリンの名パーティーCockTail d'Amoreでレジデンツを務め、Sound Metaphors関連作のリミックス仕事でも人気のイタリア人DJ、TrentのMule Musiqからのリリース作が遅ればせながら入荷。トライバルなパーカッションとエコーされたボイスサンプルに飛ばされるマッドなディスコ・ハウスA1、ズブズブにサイケデリックなスローモー・ハウスB1、さらにBPMを87まで落としたスケール感のあるコズミック・ディスコB2の3曲入り。じっくりと空間を混ぜて作っていくような現場対応トラックス。(★)
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Sold outDettingerIntershop
'99年のKompakt初期に残されたアンビエント/IDM名盤がリイシュー。のちに同レーベルの代名詞となる「Pop Ambient」を明確に定義した、歪つで瑞々しく抽象的なサウンドが特徴の7曲を収録。無機質でミニマルなフレーズの反復とメランコリックなシンセが陶酔感を生むA1、荘厳なアンビエントをバックに心音のように鈍く打ちつけるビートと手遊び的な機械音が不思議で美しい世界観のA4など、じっくりと聴き入りたいノスタルジックで暖かな名作。(★)
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Sold outSugai KenTone River
EM Recordsなどからのリリースでもお馴染みの日本のトラックメイカーがオランダのField Recordsからリリースした2020年作。「利根川」をテーマに、通常のマイク、バイノーラルマイク、水中マイクを使ったフィールドレコーディングと、概念的でありながらストーリーを感じさせる独特のシンセシスが融合した問題作。川沿いの湿度を感じさせるぬるっとした質感の表現が素晴らしいです。(★)
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Sold outAltoneInvincible Nature EP
ダブテクノ名門Echocordから東京のプロデューサーの新作。絶妙なニュアンスで揺らぐコードと残響がミニマルに変化していくA1は、Thomas Fehlmann(ex.The Orb)が厚いサブウーファーとグリッチしたシンセで躍動させたリミックスをA2に。クラシックなダブテクノの様式を取り入れた空間的なサウンドデザインが美しいB2も素晴らしいクオリティです。(★)
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Sold outRising SunThe Eternal
ダブテクノ名門Echocordからドイツのプロデューサーの新作。ミュートされたドラムが打ち付ける無機質なリズムトラックに薄く流れるメランコリックなメロディとポエトリーリーディングが温かさを与えるA1はハウスとも相性◎、深いダブエコーとサブウーファーで包み込むアトモスフェリックでエッジの効いたA2、多層に重なるパッドが波のように伝播してくディープ・アンビエントB3など、シネマティックなサウンドスケープで魅せる傑作。(★)
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Sold outSaphileaumExploring Together
'21年にフランスGood Morning Tapesよりカセットでリリースされ、その後アナログ化、当店でも話題となったアルバム『Transpersonal Experience』の作者で、ジョージア-トリビシのマルチメディア・アーティストAndro Gogibedashviliによるプロジェクト、Saphileaumの新作はMule Musiqから。『Exploring Together』というタイトル通り、奥深い密林を探索しているようなエキゾチックなトライバル〜バレアリックトラックを展開。バラフォンなどのアフリカン・パーカッションが心地よ...
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Sold outAnadolFelicita
トルコ出身で現在はベルリンを拠点に活動するサウンド・アーティスト兼フォトグラファーのGozen Atilaによるサイケデリック・シンセ・フォーク・プロジェクト、Anadol。'19年にアナログリリースされ注目を集めた『Uzun Havalar』に続くアルバム。彼女のルーツとも言えるターキッシュポップやアラベスク音楽、さらにはフレンチポップや中東音楽、ギリシャ音楽やアメリカンギターミュージックなど、様々な音楽から影響を受けた彼女が、それらをミクスチャーして奏でたレフトフィールド・シンセ・ポップ。イスタンブールで才能のあるジャズミュージシャン達を...
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Soshi TakedaSame Place, Another Time
八王子のレコードストア道程が手掛けるレーベルDotei Recordsから'20年にデビューし、'21年に100% Silkからリリースされた『Floating Mountains』も大きな話題を呼んだ東京の音楽家、Soshi Takedaのサードアルバムで、米オークランドのConstellation Tatsuより昨年カセットリリースされていた作品が、Studio Muleよりアナログ化。暑い夏を涼しげに過ごすためにこれ以上ないとう位に心地よい透明度、浸透性の高いバレアリックな6トラック。アルバムを通して素晴らしい作品に仕上がっています。こ...
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Sold outMotohiko HamaseIntaglio
日本のニューエイジ/アンビエントレーベルShi Zenから'86年にリリースされた国産ジャズ/アンビエントの最高峰にして超入手困難な名作「Intaglio」。権利関係の問題でリイシュー不可能だったものを、濱瀬自身が再レコーディングした'18年、Studio Muleからの作品。
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Sold outSly BoogieBushman Slyde
2lanesもリリースしていたアムステルダムの新興レーベルCape St. Francisの第1弾アーティストだったMills BoogieがSly Boogieとして7インチをリリース。今回はべルギーのベテランプロデューサーMantrisの復帰作をリリースしていたSouvenirs From Imaginary Citiesの新サブレーベルCurio Cabinetから。ピアニカがスモーキーな渋いルーツ・ダブ、かと思いきやゆるいボイス?サンプルがひょっこり登場して消えていく面白い逸品。Side BにはWeird Dustによるひんやりとした...
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Joey Anderson / Wendel SieldVanish EP
自身のレーベルInimeg RecordingsやAcid TestのAvenue 66などにも秀作を残すニュージャージーのプロデューサーJoey Andersonと、Obia RecordsのオーナーWendel Sieldによるスプリット12インチ。メディテイティヴなコードのレイヤーに幽玄なチャントと16分ビートの厳かな雰囲気に包まれるA2、引き攣ったウワモノとジリジリと地を這うようなエレクトロニクスがかっこいいマッド&ロウなB1、細やかなパーカッションと大ぶりのスネアが生み出すダイナミズムにダーティーなメロディがBPM110でじっくり攻...
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Sold outTom CarruthersUntitled
自身のレーベルNon Stop RhythmやL.I.E.S.からリリースしてきたUKのプロデューサーTom Carruthersの限定ホワイト盤。今回もシカゴハウス影響のドライな音色とストイックなビート打ちが冴えわたる6曲入り。浮遊感のあるシンセと微ダビーで軽いタッチのパッドが涼しげなB1はディープハウス方面にもおすすめ、パーカッシヴなリズムトラックの間から極悪ベースラインが見え隠れするB3もかっこいい!(★)
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Aisha / Jah Shaka / Norman Twinkle / Mad ProfessorGive A Little Love / African Message Dub
Ariwaの80年代のアーカイブから、看板シンガーAishaの名曲とJah Shakaの未発表ver.をカップリングした12インチ・リイシュー。Side Aにはルーツ調のキュートなヴォーカルとメロディックなベースラインがキャッチーなディスコ・レゲエ"Give A Little Love"のUKバージョンとダブバージョン。Side BにはベースにJah Shaka、ドラムにNorman Grant(Twinkle Brothers)、プロダクションにSgt Pepper&Mad Professorという布陣の未発表曲"African M...
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Sold outChad PulleyAin't Gonna Stop
DawlやJohn BeltranをリリースしてきたスペインのUnder The RadarサブレーベルHouse City Recordsからモダンかつ骨のあるアシッド・ハウスEP。タフで弾力のあるトラックにシリアスなポエトリーが絡む王道なサウンドがかっこいいA1は嬉しいインスト付き。ぐにゃぐにゃアシッド&パッド叩きまくりのストイックなB2も痺れる!(★)
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Sold outBurroughsHalf Light EP
グラスゴーのレーベルSeventh Sign RecordingsからおすすめのテックハウスEP。タフなビートと催眠的なリフレインでシンプルながら確実にハメにいく実はこういうのが一番やばいA1、Carl Finlowによるややエレクトロ風で浮遊感のあるブレイクビーツリミックスB1など、堅実なプロダクションが現場で頼りになる4曲入り。(★)
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Gudtings / Ichihashi DubwiseSweeter Than Your Lover / Sweeter Than Your Dub
'18年に始動した東京のレーベルARRROUND Wicked Sound Makerからの初の7"として、インドネシア・ジャカルタのラヴァーズ・ロック・バンドGudtingsと、その楽曲のIchihashi Dubwiseによるダブミックスをカップリングしたダブルサイダーが登場。スウィート&トロピカルなGudtingsによる楽曲がまず素晴らしいですが、さらにオススメなのがIchihashi DubwiseによるBサイド。スペーシー&ドリーミーな最高ダブ。ラバーズ・ロック、ダブ好きは...
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Sold outCalmBefore – Remixes
Calmによる'21年の傑作アルバム『Before - いままでのむこうがわ -』から、イビザのDJ Pippiとのコラボでもお馴染みWillie Graff、Balearic Gabba Sound System のメンバーGallo、先日のJimi Tenorとの共作も大好評だったイタリアのジャズ・コレクティブAura Safariがリミックスした12"がイタリアHell Yeahより登場。どのミックスもオリジナルへのリスペクトが感じられ、原曲雰囲気を壊す事...
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VariousVirtual Dreams II - Ambient Explorations In The House & Techno Age, Japan 1993-1999
Music From Memoryが'20年にリリースしたアンビエント・テクノの傑作コンピ『Virtual Dreams』の続編が登場!今回は90年代の日本のアンビエント・テクノ〜ハウスに焦点を絞った内容で、昨年惜しくも急逝したJamie Tillerと、大阪の名店Revelation Timeの店主で、同レーベルからの『Heisei No Oto』をコンパイルしたEiji Taniguchiによるセレクト。そのほとんどがCDオンリーでリリースされたもので、またどれも近年海外からの人気も高まり入手困難なものばかり。日本の90年代のクラブシーン...
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Sold outHoward ThomasSkin Breaker
Theo ParrishのSound Signatureレーベルの記念すべき100番は、これまで幾度と同レーベルに登場してきたHoward Thomasの2枚組。80年代のビートトラックとSF映画にインスパイアされたというロウでディストピア的不穏な空気が漂うテクノ/ハウス7曲。ストイックなマシーンビートの下をうごめく不明瞭なシンセに目が回るA2、ギャラクティックなパッドが容赦無く打ち付ける正統派デトロイト・テクノB1、初期Theo Parrishを彷彿とさせるロウでソウルフルなリズムの躍動に熱い気持ちが沸るC1など、一切媚びのないストリクトリ...
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Coastlines + is-ness MusicCoastlines2 Cassette + T-SHIRT
DJ / プロデューサーの池田正典とcro-magnonのキーボーディスト金子巧によるクロスオーバー・プロジェクト、Coastlinesが'22年にFlower Recordsよりリリースし、その後Be Withからもライセンスリリースされたバレアリック/チルアウト傑作セカンド『Coastlines2』のカセットと、そのレコードジャケットをイメージして制作されたis-ness MusicによるTシャツとのスペシャル限定ボックス。
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Christine McNabbLove You / Combination
70年代中頃~80年代前半まで活動したボーカル・トリオ15 16 17のメンバーによるラバーズロック人気作がBackatchaより12インチ・リイシュー。オリジナルはCB Musicからでリリース年は不明ですが、近年はディスクガイドにも掲載されるなど常にウォントが絶えない&入手困難な1枚。クリアで可憐なボーカルと洒脱で都会的なアレンジが爽やかな"Love You"、裏面はインストバージョンとなる"Combination"を収録。(★)
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Sold outNo TonguesLes Voies De L'Oyapock
フランスの実験的な4人組ジャズ・ユニット、No Tonguesの2作目となる'20年作。ダブルベース、トランペット、サックス、クラリネットに、ブラジル国境の川を行く旅で出会ったアメリカ先住民族との音楽的交流・フィールド録音などを組み合わせたエクスペリメンタル〜フリージャズ作品。採集した音と楽器が呼応し予測不可能な方向へ進んでいく様がアマゾンの旅を追体験するようなエキサイティングな魅力に溢れた非常に面白い内容です。Valentina Magaletti周辺が好きな方にもおすすめ。(★)
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Christoph el' TruentoDub From The Neighborhood
ニュージーランドのプロデューサーによる70’sヴァイブなヴィンテージ・インストゥルメンタル・レゲエ/ダブ・アルバム。
以下メーカーインフォです。
アルバムには、BBEからもリリースするJulien Dyne、Lord Echo作品などでのFeatでもお馴染みのソウルシンガーMara TK、サックス名手Lewis McCallumなど、ニュージーランド・シーンのキーパーソン達も全面参加。ピアニカ、オルガン、サックスをはじめとするホーンセクションが土臭くパーカッシヴなナイヤビンギ・サウンドに巡る「Dubs From T...
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Sold outBadiaa BouhriziKahruMusiqa
チュニジアのシンガーソングライターBadiaa Bouhriziが00年代から制作してきた音源を集めた1枚。ヴォーカルは自身による詩のほか、パレスチナの作家Fadwa TuqanやSalma Al Jayusi、チュニジアの詩人Noureddine Werghiによる古典アラビア語やチュニジア方言の詩をベースにしており、1948年にパレスチナ人を強制移住させた「バルフォア宣言」への言及や政治的抵抗について歌ったポリティカルな姿勢を取るもの。トリップホップ的な重さと歌心のあるA2や電子ダンスホール〜ジャングルに展開するA3、シンプルなアコーステ...
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