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June Powell & The RITS Riddim ForceI'm In Love
オーセンティックなレゲエ・サウンドが人気のRoom In The Sky関連レーベルSouthside Productionsから、Evelyn Champagne Kingsのダンスクラシック"I'm In Love"のカバー7インチ。Studio 1のJennifer Laraバージョンも有名でレゲエとの相性はお墨付きですが、こちらも秀作!グルーヴィーなベースラインを主役に隙間を持たせたバンド演奏に、少し枯れた歌声がグッとくるボーカル入り、ストリングスとメロウなギターの渋さが際立つバージョンのカップリング。推薦!(★)
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The Inn House Crew Feat Laylah Arruda & Mad X / A.J. FranklinCome To The Party / Rock Your Body Baby
オーセンティックなレゲエ・サウンドが人気のRoom In The Sky関連レーベルSouthside Productionsから、ラテン・ファンク〜ディスコ・レゲエなキラー7インチ。A面は陽気にシャッフルするリズム&ピアノに、艶やかなブラジリアン・ボーカル&レゲエDJのコンビが洒脱なパーティー・チューン"Come To The Party"。B面はジャマイカのベテランシンガーA.J. Franklinのダンディなボーカルとムーディーなホーンを擁したディスコ・レゲエ"Rock Your Body Baby"を収録。The In...
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Prince IstariRiddim Dub School 2nd Grade
ドイツのミュータント・デジタル・レゲエ職人Prince Istariの「Riddim Dub School」シリーズ第2弾は宇宙。Flabba Holtのクラシックをスピリチュアルなデジタル・ダブ・エフェクトで無重力空間へ飛ばしたA面、儚げなメロディカと跳ねるステッパーズ・ビートをトリッキーなリヴァーヴetc.で操作したB面。無邪気だった1年生から明らかに成長が伺えます。バックバンドはThe Virtualistics。(★)
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Prince IstariRiddim Dub School 1st Grade
ドイツのミュータント・デジタル・レゲエ職人Prince Istariの「Riddim Dub School」シリーズ第1弾はアシッド。オーセンティックなアシッド音と気の抜けたメロディをファットなローエンドとエコーで支えるA面、Jah Screechy"Walk & Skank"のフレーズをロボット・エフェクト全開でほっこりデジタル・ダブ化したB面、どちらもピュアな感覚に癒されます。バックバンドはThe Virtualistics。(★)
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Sold outNoda & WolfersEvil Fades In Echo
'22年にリリースした『Tascam Space Season』が大好評だったMystical TribeことTakafumi NodaとLegoweltのユニット、Noda & Wolfersの新作。デジタル・ダブ、ローファイ・エレクトロ、アシッドが融合した今作も最高な仕上がり。強めにかけられたリヴァーヴと荒々しく躍動するシンセとリズムボックス、スピリチュアルで妖艶なメロディカが吹き鳴らされる、ゆるい系のローファイではない強度のあるダブ・サウンド(前作増しです)。2024年に滑り込んだ超重要作、大推薦!(★)
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Sold outAndrooTribute To Jackie Mittoo
スイスのニュータイプ・ダブプロデューサーの新作はレゲエ界のキーボード・キングJackie Mittooへのオマージュ・アルバム。コラージュやフリージャズの奔放さを含んだエレクトロニックでレフトフィールドなAndroo節と、Jackie Mittoo作品のメロウでファンクネス溢れる音像の核が不思議なバランスで共存した刺激的な作品。予測不可能に現れては消える様々な音の断片が美しく詩的なリズムを紡いでいく、ダブの概念を拡張する超重要作。これはぜひリリースされた今のタイミングで聴いておいて欲しい1枚、素晴らしい!(★)
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EkowmaniaDr. Afrodub
ガーナ出身、今作のプロデュースを務めたJimi TenorのコラボレーターKabukabuではドラマーとして20年以上プレイしてきたEkow Alabi SavageことEkowmaniaのアフロ・ダブ・アルバム。ヘヴィーなUKスタイルながらどこかほっこりなキラー・ダブA1に始まり、ドリーミーにダブワイズされたパーカッションと流麗なフルートが桃源郷的なサウンドスケープを描くA5、Lee Perryぽさもあるストレンジ&スピリチュアルなB3など、多彩なアフロ・ダブ・トラックが詰まった素晴らしい内容。DJ Sotofettも配給&制作に関わるユニ...
通常価格 ¥3,280通常価格単価 あたりセール価格 ¥3,280 -
Soul FireRizla w/ Who is DirtyHarry?
Bush Of GhostsのLP化も好評だった1TA(Riddim Chango)がキュレートする国産ルーツ/Dubの復刻レーベルRewind Dubsから立て続けに熱いリリースが到着!詳細なインフォは以下からどうぞですが、土煙とファンクネスが立ち込めるサウンドはレゲエ/ダブ・リスナー以外にも大推薦な内容(特にB面!)。少数入荷です、お見逃しなく。(★)
以下、インフォメーションです。
Rewind Dubsレーベルの国産ジャパニーズ・ダブ復刻シリーズ第3弾。今回は、関西が誇るダブマスターHav率いるリヴィングレ...
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Sold outASOUNDLovely Freak
レゲエを軸にR&Bやジャズ、ダンスミュージックを取り入れた多彩なサウンドと、ボーカルAriwaの特異なボーカルで各所を沸かせている新世代バンド、Asoundの新作EP。即完売した前作EP『オリジナル』よりさらに幅広いサウンドを取り入れた今作では、軽快なドラムンベースに乗せたポジティブなメッセージのアンセム"Lovely Freak"(A1)、オブスキュアな雰囲気のニューウェイヴ・ダブ"Silent Light"(B1)、陶酔的なトライバル・ハウス"Indradhanush"(B3)ほか、全6曲を収録。(★)
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Sold outJay Glass DubsResurgence
ギリシャのプロデューサーによる6曲入りエクスペリメンタル・ダブEPが、バルカン半島コソボの新レーベルSundialより。生っぽいパーカッションと神聖なコーラスがポストロックの影響も伺えるA1、荒涼としたインダストリアル〜アブストラクトなA2、深淵なダブの残響が連なりアンビエントに作用するB1など、内省的なサウンドスケープの中にリズムの強さを感じさせる1枚。(★)
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VariousJahtarian Dubbers Vol. 1 (2024 Re-issue)
Tapesなどのリリースでもお馴染みのドイツのデジタル・ダブ・レーベルJahtariから'08年にリリースされていた4曲入りコンピレーションがリイシュー。ファンシーな8ビットとヘヴィーなルーツ/ダブが融合したJahtariサウンドを決定づける重要な1枚。スウェーデンのカルト儀式の不気味なサンプルを使ったBlaze DemによるハードでソリッドなA1に始まり、レーベル主宰Disruptによる日本語サンプルその他諸々が飛び出す00年代Black Arkな異才レフトフィールド・ダブA2、深いエコーの幽玄な煙に包まれるJohn FrumのB1、メタリ...
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Sold outDubamineBulletproof
NY-ブルックリンに拠点を置くサウンドシステム兼レーベルDub-Stuyからの新作。Side AはヴォーカルにJonnyGo Figureをフィーチャーし、ヘヴィーかつメロディアスなベースラインとミスティックなフルートのメロディで上下から攻めるキラーチューン。Side BのAswadを彷彿とさせる突き上げるようなホーン・セクションとタイトなリディムが渋いこちらも最高。(★)
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Yoonkee Kim & Yusuke TanakaHappy Season
東京でWarrior Dread Recordsを運営/同プロデューサー名でも活動するYusuke Tanakaと、韓国を拠点にしNONCHELEEEとのスプリット7インチなど日本のレーベル/アーティストとも縁深いYoonkee Kimによるスプリット・カセット。隙間のあるオーセンティックなダブ・トラックにアシッドやレフトフィールドな要素が加わったYoonkeサイド、ほっこり&素朴なピアニカと細野晴臣トロピカル三部作にも通じる日本語詩&メロディも抜群なYusuke Tanakaサイド。どちらもとてもユニークかつ心地よいゆるさで何度も聴...
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河村祐介(監修)DUB入門 ――ルーツからニューウェイヴ、テクノ、ベース・ミュージックへ
[9月4日(水)再入荷予定] 発送・お受け取りは再入荷後になります。
ダブとは何か? それはどのように生まれ、いかにして広まり、拡張したのか?
そのすべてを俯瞰する!ルーツからニューウェイヴ、ディスコ、テクノ、アンビエント、ベース・ミュージックまで
400枚以上の作品を紹介する、ダブ・ディスクガイドの決定版監修・編集・執筆:河村祐介
執筆:野田努、三田格、鈴木孝弥、飯島直樹、猪股恭哉、草鹿立、大石始、宇都木景一、吉本秀純、Akie、八木皓平
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Sold outSly BoogieBushman Slyde
2lanesもリリースしていたアムステルダムの新興レーベルCape St. Francisの第1弾アーティストだったMills BoogieがSly Boogieとして7インチをリリース。今回はべルギーのベテランプロデューサーMantrisの復帰作をリリースしていたSouvenirs From Imaginary Citiesの新サブレーベルCurio Cabinetから。ピアニカがスモーキーな渋いルーツ・ダブ、かと思いきやゆるいボイス?サンプルがひょっこり登場して消えていく面白い逸品。Side BにはWeird Dustによるひんやりとした...
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Aisha / Jah Shaka / Norman Twinkle / Mad ProfessorGive A Little Love / African Message Dub
Ariwaの80年代のアーカイブから、看板シンガーAishaの名曲とJah Shakaの未発表ver.をカップリングした12インチ・リイシュー。Side Aにはルーツ調のキュートなヴォーカルとメロディックなベースラインがキャッチーなディスコ・レゲエ"Give A Little Love"のUKバージョンとダブバージョン。Side BにはベースにJah Shaka、ドラムにNorman Grant(Twinkle Brothers)、プロダクションにSgt Pepper&Mad Professorという布陣の未発表曲"African M...
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Gudtings / Ichihashi DubwiseSweeter Than Your Lover / Sweeter Than Your Dub
'18年に始動した東京のレーベルARRROUND Wicked Sound Makerからの初の7"として、インドネシア・ジャカルタのラヴァーズ・ロック・バンドGudtingsと、その楽曲のIchihashi Dubwiseによるダブミックスをカップリングしたダブルサイダーが登場。スウィート&トロピカルなGudtingsによる楽曲がまず素晴らしいですが、さらにオススメなのがIchihashi DubwiseによるBサイド。スペーシー&ドリーミーな最高ダブ。ラバーズ・ロック、ダブ好きは...
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Christoph el' TruentoDub From The Neighborhood
ニュージーランドのプロデューサーによる70’sヴァイブなヴィンテージ・インストゥルメンタル・レゲエ/ダブ・アルバム。
以下メーカーインフォです。
アルバムには、BBEからもリリースするJulien Dyne、Lord Echo作品などでのFeatでもお馴染みのソウルシンガーMara TK、サックス名手Lewis McCallumなど、ニュージーランド・シーンのキーパーソン達も全面参加。ピアニカ、オルガン、サックスをはじめとするホーンセクションが土臭くパーカッシヴなナイヤビンギ・サウンドに巡る「Dubs From T...
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VariousLovers' Special Request EP
UKの信頼の発掘専科Backatchaから、Hot Vinylレーベルに残された特上ラヴァーズロックのコンピレーションが到着。Athens Of The Northのコンピシリーズ『For The Love Of You』のジャケ写真でお馴染みのラヴァーズロック・アイコンChristine Lewinによる官能的なTyrone DavisのカヴァーA1、The Spinnersをロマンチックかつ爽やかに歌い上げたMarvin JamesのA2、Jean Carnのソウル人気曲を煌びやかなシンセと共にキュートにカバーしたA3、全てソウルとレゲエ...
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Fontaines DC X Massive Attack X Young FathersCeasefire
Massive Attack、ダブリンのバンドFontaines DC、スコットランドのオルタナ・ヒップホップ・ユニットYoung Fathersによる、「ガザで活動する国境なき医師団スタッフを全面的に支援し、ガザとヨルダン川西岸地区での即時停戦を求める声明として、また残忍な軍事占領下で生きるパレスチナ人民との連帯」のためのチャリティー盤。Massive Attack X Young Fathersによる"Give"と、Fontaines DCによる"In Ar Gcroithe Go Deo"、B2にはOrbitalがリミックスで参加。売り...
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Richard NorrisOracle Sound Volume Three
Psychic TVやThe Gridでの活動でも知られるUKのプロデューサーRichard Norrisの新作ダブ・アルバム。On-U SoundやBasic Channelを彷彿とさせるダブ・スケープに、アンビエントや実験的な要素を重ねた6曲入り。オーセンティックなダブの形を取りながらもピアノや弦楽器、ボーカルサンプルなどウワモノのメロディが抜群で、1曲1曲に明確な個性もあり聴きやすい。ポストパンク的なヒリヒリとした退廃感もかっこいいです。おすすめ!(★)
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The Ital Counselor AllstarsZebulon's Return
Ital Counselo (=Andy G)が主導するJah Shakaトリビュート・プロジェクト。今回は"Rasta Serenade"として知られるAswadの"Just a Little Herb"の未発表ヴァージョンで、シャカのサウンドでしかプレイされていないホーン主体のインストゥルメンタル・ダブプレートを再構築。Fashion Recordsの保管庫からを掘り起こしたDrummie Zebによる未使用のドラムループを使用した弾けるようなマーチングビートとハードなホーン、Chris Lane(Dub Organiser)とGil C...
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TAMTAM / SeahawksSweet Cherry / No More Raindrops (Steel Pan Dub)
[8月14日発売] PPUからリリースされた『Ramble In Rainbow』が当店でも大好評だった4人組バンド、TAMTAMの新録音源収録の7"。元々Davina Stone"Silly Wasn't I"のダブ・バージョンにあたるMad Professorの"Sweet Cherry"をスティールパンを交えて涼しげにカヴァー。BサイドにはSeahawksによる'11年のバレアリック・クラシックスをカップリング。
以下リリースインフォです。
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Glen RicksKeep On Dancing (incl. NAD Discomix)
80年代初期にリリースされたディスコ・レゲエ・キラーがEmotional Rescueよりリイシュー。ソウルフルで甘いヴォーカルと明朗快活なディスコ・トラックが多幸感溢れる、Glen Ricksのソロ・デビュー作にして超名曲!さらにB面にはIdjut BoysのDan Tyler=NADによるトバしの効いたディスコ・ダブ調のリミックス2種を収録。掛け値なしに良い曲です!(★)
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Sold outBush Of GhostsBuddhists Tracks
1TA(Riddim Chango)がキュレートする国産ルーツ/Dubの復刻レーベルRewind Dubsから新作が到着。今回は、大阪を拠点に活動していた伝説的ダブ・バンド、ブッシュ・オブ・ゴースツの2000年代初頭のファースト・アルバムの世界初LPレコード化。レゲエを軸にしたクロスオーヴァーでポップな楽曲とBUNBUN THE MCのブルージーなマイクDJ、全体に漂うサイケデリックで浮遊感のある宇宙空間的なダブ処理。レゲエ/ダブ好きにはもちろん、日本語レゲエに馴染みがない方もぜひ聴いてぶっ飛ばされて欲しい大名盤!(★)
以下、...
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BunBun The MC & Sister Sheez夏の様な二人 Akio Nagase & Big Ken-G Remix
大阪発レゲエ&ベース・ミュージック・レーベルRagga Channelのコンピ『Radio Ragga Channel』に収録されたアンセム「夏の様な二人」のリミックス・バージョンが7インチ化。Side Aは20年以上に渡って大阪を拠点に活動するDJ/プロデューサーAkio Nagase(Makedub Records)によるバレアリックなダブ・ミックス、Side BはBig Ken-G feat TAN TANによる情熱的なサルサ・ミックスを収録。ジャングルをベースにしたオリジナル・バージョンとは一味違った、レゲエ・ファン以外も虜に...
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Sold outTokyo Riddim BandCanoe Boy
デビューシングルの平山みき「電子レンジ」のカバーもヒットした、小林”ミミ”泉美を始めとする在英日本人と英国人によるバンドの第2弾。今回は元々1980年に日本のパンクロックの先駆者であるPANTA(頭脳警察)がニュー・ミュージック歌手の桑江知子のサードアルバムのために書き下ろした「カヌーボーイ」のカバー。録音とミックス、B面のダブはPrince Fatty。今年の初めにリリースされ話題となった和製ラヴァーズ・ロック・コンピ『Tokyo Riddim 1976-1985 』を手がけたUKのTime Capsuleからのリリースです。
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Tokyo Riddim BandDenshi Lenzi / Denshi Dub
小林”ミミ”泉美を始めとする在英日本人と英国人によるバンドが、平山みきによる80s和レゲエ人気曲をカバーした7インチ。今年の初めにリリースされ話題となった和製ラヴァーズ・ロック・コンピ『Tokyo Riddim 1976-1985 』を手がけたUKのTime Capsuleからのリリースです。
以下、メーカーインフォです。
異なる3世代の在英日本人女性ミュージシャン3人をフロントに構え、ラスタ・ドラマーを始めとした英国人の鉄壁なリズム・セクションにシティ・ポップなギターが乗り、その全てがステージ上でライブ・ダブ・ミ...
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Bitty Mclean / NatijahTell Me (Remix) / Little Girl Jah See
'04年にUKのPeckingsからリリースされその内容の良さから年々高騰していた中、'22年に待望のリプレスがなされた名盤『On Bond Street KGN. JA.』収録曲"Tell Me"のリミックス7"。これまで何度かリリースされているようですが別曲カップリングで出ました。Bitty Mcleanの甘く切ないボーカルをさらにドリーミーなダブで包み込んだ極上の仕上がりに溶けます。Side Bは同オケを使用した女性シンガーNatijahが歌う"Hey Little Girl"、こちらも素晴らしいです。(★)
※ラベルにス...
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KhartombSwahili Lullaby / Teekon Warriors
The SlitsやThe Raincoatsと時代を同じくして'83年に7インチでリリースされたオブスキュア・ポストパンク/レゲエが未発表曲とダブバージョンを追加して12インチでリリース。魅惑的な女性ボーカルと退廃的なポストパンク/ダブ・サウンドが堪らないA1、軽やかに跳ねるプリミティヴなドラムとヘヴィーなベース、掻き鳴らされるギターのラフなジャム感が良いA2のオリジナル2曲をはじめ、未発表のA3、SynkroのバレアリックなB1、Talking Drumsのダブを深めたB2の新規リミックスも素晴らしい仕上がり。(★)
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Slowly feat. Mizuki OhiraDrippin' Summer
Slowlyの新作はボーカルに大比良瑞希を迎えたオリジナル楽曲。清涼感のあるダブと甘すぎないスモーキーな歌唱がリラクシンな、新たなジャパニーズ・ラヴァーズロック・アンセムの誕生。カップリングにはBim One Productionのe-muraによるDub Mixを収録。
以下、メーカーインフォです。
他アーティストのリミックス・ワークが大評判のSlowly、いよいよオリジナル楽曲をドロップします。Sold outSold out -
Sold outNkrumahRough & Rugged
Sheila Rickardsの再発を手がけたトロントのShella Recordsから、トロント・レゲエ界の首領Kwame SalmonことNkrumahのダブプレートが正規プレス。70s後期~80sダンスホールを彷彿とさせるファンキーなシンセとアジアン・テイストなメロディ、渋いバリトンボイスに痺れる1曲。Side Bのダブもずっしり深めで良いです。(★)
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Sold outA J BrownHuman Nature
Dee Sharp"Rising To The Top"のリイシューを手がけたUKのPlanetsレーベルからの第3弾。こちらは80年代後半に、Sheila Hylton"Lot Of Love"でも有名なジャマイカのHarry Jスタジオ/JaywaxからリリースされたA. J. Brownによるマイケル・ジャクソンのカバー。デジタル・キーボードとドラムマシーンによるサウンドが特徴的なソウルフルでウォーミーな仕上がりが最高です。Side Bにはスペーシーなダブバージョンを収録。元々レゲエだったのではと思うほどしっくり乗りこなしています。オリ...
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Sold outT Dynamix & Lisa AloneYour Love
Dee Sharp"Rising To The Top"のリイシューを手がけたUKのPlanetsレーベルからの第2弾。今回は80年代後半にリリースされたT Dynamix & Lisa Ellisのホワイト盤UKラヴァーズ12インチを7インチ・リイシュー。センチメンタルできらびやかなシンセと可憐な女性ボーカルで一撃なSide A、男女コンビでややスモーキーなレゲエ味を濃くしたSide B、両面最高です。(★)
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Sold outSoul SugarJust a Little Talk
国内企画でシングルがリリースされるなど日本でも人気の仏キーボーディストGuillaume Méténier(Booker Gee)によるソウル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarの4thアルバムが完成。60s~70sのソウル・ジャズやハモンド・ファンクを参照したオーセンティックな鍵盤の響きが沁みる8曲入り。Curtis Mayfield"The Makings Of You"、Donald Byrd"‘Blackbyrd"のレゲエカバーや、Prince Fatty作品でもお馴染みの女性シンガーShnieceをフィーチャーした極上のメロウ...
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I Kong / Najavibes & AndrooKeep Moving / Keep Grooving
正統派なサウンド・プロダクションで人気のスイスのレゲエ・レーベルFruits Recordsから2016年にリリースされた12インチがリプレス。ボーカルはジャマイカのシンガーI Kong、ソウルフルなホーンセクション&カッティングギターが良い仕事をするグッドバイブスなレゲエ・ディスコ(MVも良い)。Side Bにはインスト・バージョンと、Androoによるパーカッシヴ&ダビーなリミックスを収録。ディスコ、ソウル方面の方にもおすすめです。(★)
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Sold outasuka andoDouble Happiness
以下リリースインフォです。 1st「mellowmoood」(2015年)、2nd「あまいひとくち」(2018年)を経て、名実ともに日本を代表するLovers Rockシンガーとなったasuka andoの6年ぶり(!)と なる3rdアルバム「DOUBLE HAPPINESS」が遂にリリース! 1stでは名曲「ゆめで逢いましょう」など切ない恋の歌を多数収め(それゆえ同世代女性からの熱狂的支持を獲得した)、「あまいひとくち」「今夜がトロピカル」 などのクラシックスを含むスウィート&ラヴリー全開な2ndを経てたどり...
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Mato feat. Lady GaticaYou Can't Turn Me Away
"Summer Madness"、"What You Won't Do For Love"のカヴァーも話題を呼んだフランス人クリエイターThomas BlanchotによるMatoの新作は、Roy Ayersがプロデュースを手掛けたSylvia Striplinの名曲"You Can’t Turn Me Away"をカヴァー。原曲の良さを損なうことなくしっとりとしたレゲエに仕上げた見事なカヴァー。Bサイドのダブ・バージョンもグレイト。レゲエ、ラヴァーズ・ロックのカヴァーが乱立してますが、これはエヴァーグリーンな良カヴァーかと。おすすめです。<...
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Aisha / Mad ProfessorGuide & Protect / Aztec
1987年にCDでリリースされたAishaのアルバム『High Priestess』に収録された"Guide & Protect"がシングル尺にエディットされた7インチで登場。甘い歌声にフルートとダブの渋みが利いたAriwa印の名曲。B面にはオリジナルのリディムにMad Professorがダブを重ねたバージョン"Aztec Warrior"を収録。(★)
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Sold outPeter HunnigaleOh Honey
数多くのカバー作品を生み出し、サンプリング・ソースとしても大定番のDelegationによる70sソウル・クラシック"Oh Honey"。Dwayne Burkeプロデュースによるオリジナルに忠実でありながらレゲエのスパイスを盛り込んだ爽やかなトラックと胸を揺さぶるスウィートなボーカルが極上のPeter Hunnigaleによるカバーが再発。元ネタをオマージュしたジャケットも必見です。
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