検索結果
-
Sold outTigerbalmProfunda Alma EP
'22年のUbiquityからのデビューアルバムが高い評価を得たロンドンのプロデューサーによるブラジリアンな新作がRazor-N-Tapeより。Joy Tysonの甘美なボーカルをフィーチャーしたパーカッシヴで神秘的な華やかさのあるディスコ・ハウスA1、Joao Selvaのレトロな歌唱が良い雰囲気のトロピカルでリラクシンなサンバ・ハウスA2のオリジナル・トラック2曲 + Yuksek、Make-A-Danceによるリミックスを収録した5曲入り。(★)
Sold outSold out -
JamiroquaiSpace Cowboy (Michael Gray Mixes)
夏にリリースされたDimitriのLe Editsも記憶に新しいJamiroquaiのリミックスもの、今回はMichael Grayが特大アンセム"Space Cowboy"に挑戦。リリースから30年経っても色褪せないエレクトロニック、ファンク、ジャズ、ソウル、ポップをブレンドしたオリジナルの強さを最大限に活かしたクラシックでウォーミーな雰囲気のハウス・リミックスに。B面ははスペーシーなトバしの効いたダブ・バージョンを収録。(★)
Sold outSold out -
Sold outHot Slot MachineHot Slot Machine
'92年の南アフリカ産ヒップハウスがHeels & Souls Recordingsからリマスター再発。ヘヴィーでグルーヴィーなビート感がR&B〜ヒップホップ色の強いA1やA2、リッチで煌びやかな多幸感に満ちたガラージハウスA3、以前にYoung Marcoがリミックスしていたクワイト的ベースラインが素晴らしいピアノハウスB3など、抜群のメロディセンスとボーカル/ラップ全てパーフェクトな奇跡のヒップハウス6曲入り。ライナーノーツと未公開写真を収めた印刷されたインナースリーブ付き。(★)
Sold outSold out -
CalmQuiet Music Under the Moon -つきのおと-
'23年に発表された傑作ビートレスチルアウトアルバムがリマスター/帯付きクリアヴァイナル仕様で再発。オーガニックで柔らかなアンビエントと瞑想的なコード、楽曲に寄り添ったクリアで美しいインストゥルメンタルが穏やかな時間をもたらす全10曲。得意とする長尺なアレンジメントを封印し、トータル50分弱にまとめられた、アルバム作品としての拘りを感じるエヴァーグリーンな1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outSleazy McqueenComing Back Strong
ディスコ/ブギー人気レーベルWhiskey Discoから主宰Sleazy Mcqueenの3曲入りEP。ダブエフェクトでトバすエネルギッシュでパーカッシブなディスコ・トラック"High On A Mountain"はオリジナルver.をB1に、スムースなディープ・ハウスの要素をブレンドしたTerry GrantによるリミックスをSide Aに収録。グルーヴィーな太いベースラインとファンキーなコーラスが熱気迸るB2もパワフルなディスコ・バンガー。(★)
Sold outSold out -
Sold outCheChe Wax Vol 1: Buzz/Raga
新レーベルChe Waxから、Nirvanaのカバーが有名なダッチ・ロックバンドShocking Blueの'69年作"Love Buzz"と、2010年に再発された際も話題となったインドのCharanjit Singhによるラーガ303ディスコ"Raga Bhairav"のディスコ・エディットが登場。原曲のサイケデリックな雰囲気を活かしたアシッド・ディスコ・アレンジのSide A、80s NYエレクトロ風のビートでファットなグルーヴ感がプラスされたSide B、どちらも強力です。(★)
Sold outSold out -
Sold outMark ETake A Deep Breath EP
ビートダウン/ハウスの名手Mark Eが自身のレーベルMercからは7年ぶりとなる新作EPをリリース。清涼感のあるシンセにほんのりジャジーな淡いサンプルを重ねたB1、グルーヴィーなベースラインに色鮮やかな鍵盤が重なっていくB2など極上のディープハウス4選。あたたかく厚みのあるサウンドが素晴らしいレコードで聴きたい音。(★)
Sold outSold out -
Sold outMel KeaneAirs
Frog Of Earth名義でも活動するアイルランドのアーティストによるエクスペリメンタル・フォーク作品がダブリンのwherethetimegoesより。アコースティックなケルト音楽の要素とアブストラクトなシンセにボイスサンプルを多用したコラージュ的な趣もある12のトラックで構成されたアルバム。フューチャリスティックな電子音楽の音像の中に重厚な伝統音楽の響きも聴かせる独創的で美しい世界はモダンクラシカル〜アヴァンポップ好きにもおすすめの1枚。(★)
Sold outSold out -
MammoSlows The Pace And Goes Farther
自身のレーベルNdujaからリリースを重ねてきたアムステルダムのプロデューサーが始動した新レーベルからの第1弾。幽玄なダブ処理が施されたパーカッションがスペーシーに広がる長尺ダブテクノA1、ダークで神聖なアンビエントの下を流れる控えめなビートが催眠的なサウンドスケープを描くB1&B2と、究極にディープで美しいダブテクノ推薦盤。(★)
Sold outSold out -
Michael DiamondPlacid Wakefulness EP
インド出身のUKのプロデューサーが自身主宰のレーベルVasuki Soundからジャズ・エレクトロニックな4曲入りEPをリリース。みずみずしいシンセをまとった催眠的なブロークンビート〜ダンスホール的なリズムに流麗なチェロとフルートがディープで奥行きのあるサウンドを演出するA1、ジャジーなサックスの裏でミニマルな4つ打ちからブレイクビーツへ鮮やかに変遷していくA2、アコースティックなピック・ギターのループとドリーミーで曖昧なアンビエントに包まれるダウンテンポ〜ネオソウル的甘さも備えたB2など、4曲全てユニークかつ緻密なプロダクションが素晴らしい...
Sold outSold out -
Sold outAZNight Dub
人気エディットシリーズStampの18番は、カタログ3&4番にも登場したロンドンのプロデューサーAZことLodgerが手掛けるGeorge BensonのクラシックとUKハウス・ヒットのカップリング。Side Aは"Give Me The Night"をスムースなディスコ/ハウスに、Side Bは80sUKハウス・ヒットJohn Rocca"Move"を良い塩梅で派手さを抑えつつ情熱的なディープハウスに仕立てた、今回も使いやすさピカイチ&強力な組み合わせ。(★)
Sold outSold out -
Sold outSam Wilkesiiyo iiyo iiyo
昨年のアルバム『Driving』に続く自主レーベルからのリリース第2弾となるSam Wilkesの新作が到着。自身がリーダーとなる5作目となる1枚で、’22年のFestival de FrueとWWWXでの来日公演を収めたライブ・レコーディング。Pat MethenyやLouis Coleの公演にも参加するChris Fishman、KnowerやJoseph Shabasonなど数多くの作品に参加するThom Gill、Sam Wilkesと...
Sold outSold out -
PsychemagikUndercover Lovers Vol 5
Psyhemagikが手掛ける限定カバー/エディットシリーズ第5弾。80'sクラシックのスティール・バンド・カバーをさざなみのようなダブ処理でバレアリック・ディスコに仕立てたSide A、The Korgis"Everybody's Got To Learn Sometime"をディープでスペーシーなブレイクビーツ〜ダウンテンポに昇華したSide B。楽曲の潜在的な魅力を拡張させたPsychemagikらしい仕事。(★)
Sold outSold out -
The Noodleman / Fake GlassesAcid Ting / Dancehall
2015年にEddie CのレーベルRed Motorbikeからリリースされたレゲエ/ダンスホールの名作ディスコ・エディットがリプレス。トロピカルなアシッド・スローモー・ディスコに陽気なレゲエDJの合いの手が心地よく打たれるSide A、ヘヴィーなダブワイズが徐々にバレアリックな陶酔感を生むビートダウン・トラックSide Bはよりディスコ・ダブ的な趣。レゲエ/ダブから四つ打ちへ展開できる大変便利な2曲です。(★)
Sold outSold out -
Felipe GordonThe Punk Automata EP
コロンビアの名ディープハウス・プロデューサーがG.A.M.M.に登場。端正なハウス・トラックにドラムロールやジャジーなピアノをあしらいながら、ただのジャジーハウスとは一味違ったバランス感覚で魅せるA1、シカゴ・ライクなタフなトラックとヒプノティックなループ使いでディープな深夜の雰囲気を演出するB1ほか、今回も素晴らしい4トラックが揃っています。Al Kentによるクラシックなアートワークも◎(★)
Sold outSold out -
Sold outJ-WalkBroken Beauty
Klangkollektorのアンビエント・ダブ作品や80sポストパンク/レゲエKhartombの再発などを手掛ける注目レーベルBefore I Dieより、UKのユニットJ-Walkの新作レフトフィールド・ダブ・アルバム。MIDIシーケンスやサンプルなどは使わずジャム・セッションの中から構築していった実験的なデジタル・ダブ・サウンドがユニークな全10曲。自由気ままな効果音やDIYな音像のゆるさの中にパンキッシュなアティチュードを感じるおすすめの1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outHNNYLight Shines Through
2011年にStudio Barnhusからデビューしたスウェーデンの人気プロデューサーの待望の新作アルバムが到着。淡いアンビエントと抒情的なストリングスのメロディがアンセミックなUKGライクなA2、繊細で素朴な鍵盤が眩しいドリーミーなブレイクビーツA5、不明瞭なボイスサンプルのループと抽象的なシンセのベールに包み込まれるエレクトロニカB1ほか、インターバルのトラックを含む10曲入り。1トラック〜3:30ほどと短尺ながら、アルバム全体の美しくほろ苦いサウンド・デザインに心が満たされる傑作となっています。(★)
Sold outSold out -
Sold outRHYDA&snucDUB SHOWER
全国の小箱クラブから野外レイブまで全国津々浦々様々なフロアに熱狂を巻き起こし見る者に多大なるインパクトを与え続けたAcid Punk Tropical Bass unit、MC RHYDAとDJ/トラックメイカーのsnuc。2人のセカンドアルバムの中でも人気の「Dub Shower」がヴァイナルカット!!80sダンスホールライクなビートにダビー且つスモーキーなウワモノにRHYDAの唯一無二な言葉選びとフローが乗り、新たなサブジャンルが爆誕したかのようなオリジナリティー溢れる名曲!さらにB面はHoodishのレーベルメイトであるMaLがオリジナ...
Sold outSold out -
MuchaMuchaM feat. Zee AviDay By Day
1stアルバム『Qantikala』が話題を呼んだ福岡在住のアジアンエキゾバンドMuchaMuchaM(ムチャムチャム)が、ボルネオ島出身のシンガーソングライターZee Aviをヴォーカルに迎えコラボレーション7インチEP。2023年福岡市役所前で行われたThe CreatorsのCo-Writeステージをきっかけに親交を深めた両者が、国境を超えたアジアのエキゾティックサウンドにチャレンジ。モダンアコースティック名曲A-1 “Day By Day”、誰しもが口ずさめるフォーククルセイダーズ A-2”悲しくてやりきれない”カヴァーに、マレー語で...
Sold outSold out -
Sold outBioMontanaBiomontana E.P.
イタリアを拠点にするFlavio GemmaとMassimiliano Bocchioによるデュオが'96年にプロモ盤として残した2枚のEPから4曲を抜粋しリイシュー。Side Aはビキビキのプログレッシヴ・トランス、B2にはゴア・トランスのマナーに則しスローテンポのアシッド・ブレイクビーツ・テクノ、と思いきや倍のBPM200でも取れるキラー・トラック。(★)
Sold outSold out -
Sold outEQVTi Si Sav Moj Bol
’95年にCDのみでリリースされていたセルビアのグループによるテクノ〜トランス作品から4曲がヴァイナル・リイシュー。トライバルなパーカッション使いとシンセが瑞々しいアンビエント・テクノA1、ダビーで神秘的なダウンテンポA2、メディテイティヴなアンビエント・トラックB2など、サイバーな空気感がノスタルジックな4曲入り。(★)
Sold outSold out -
BùLùSilicon-Shepherd / Senegalese-Sharpshooter
Derrick MayやAlton Millerともセッションしてきた大ベテランで、現在は沖縄を拠点にするフランス人ギタリスト、Paul MahouxがBùLù名義で'94年に残したトランス〜テクノ作品が新規リミックス入りで再発。チョップされたボーカルにトリッピーなシンセ、ハネるベースラインがドライヴィンなA1はE-TalkingによるリミックスをA2に収録。明度の高い神秘的なシンセが頭上を渦巻くトランシーなB1はCalderaがB2でリミックスを担当。(★)
Sold outSold out -
Tassilo Vanhöfen, Andrea Dama, eoobe, Flore W.o.S., Steve Pepe, Tankwart.Untitled
Donato Dozzyと共にレーベルMaga Circe Musicaも主宰するスペインのグラフィックアーティスト/DJのAlicia CarreraによるLIO Pressから6曲入りコンピレーション。退廃的でインダストリアル〜エクスペリメンタルなA1、ガタガタとした歪なパーカッションとダビーなエフェクトにズブズブとハマっていくA2、アヴァンポップなボーカルとスペーシーなシンセがクセになるB2など、レフトフィールドなセンスが溢れるダウンテンポ・トラックス。(★)
Sold outSold out -
Sold outUnknown ArtistOrchestra Veneta
DJ Harveyがプレイしてきたというスペインの歌手Julio Iglesiasの名曲"Begin the Beguine"のイタリア語リワーク音源が遂にリリース。リワークを手がけたのはイビザ拠点のデュオResidentes Balearicosで、タフなビートと多幸感溢れるオーケストレーションの脇にさりげなく走らせたアシッドでトバす完全フロア仕様のビッグ・チューン。片面プレス。(★)
Sold outSold out