検索結果
-
Sold outAnadolFelicita
トルコ出身で現在はベルリンを拠点に活動するサウンド・アーティスト兼フォトグラファーのGozen Atilaによるサイケデリック・シンセ・フォーク・プロジェクト、Anadol。'19年にアナログリリースされ注目を集めた『Uzun Havalar』に続くアルバム。彼女のルーツとも言えるターキッシュポップやアラベスク音楽、さらにはフレンチポップや中東音楽、ギリシャ音楽やアメリカンギターミュージックなど、様々な音楽から影響を受けた彼女が、それらをミクスチャーして奏でたレフトフィールド・シンセ・ポップ。イスタンブールで才能のあるジャズミュージシャン達を...
Sold outSold out -
Sold outMotohiko HamaseIntaglio
日本のニューエイジ/アンビエントレーベルShi Zenから'86年にリリースされた国産ジャズ/アンビエントの最高峰にして超入手困難な名作「Intaglio」。権利関係の問題でリイシュー不可能だったものを、濱瀬自身が再レコーディングした'18年、Studio Muleからの作品。
Sold outSold out -
Sold outHoward ThomasSkin Breaker
Theo ParrishのSound Signatureレーベルの記念すべき100番は、これまで幾度と同レーベルに登場してきたHoward Thomasの2枚組。80年代のビートトラックとSF映画にインスパイアされたというロウでディストピア的不穏な空気が漂うテクノ/ハウス7曲。ストイックなマシーンビートの下をうごめく不明瞭なシンセに目が回るA2、ギャラクティックなパッドが容赦無く打ち付ける正統派デトロイト・テクノB1、初期Theo Parrishを彷彿とさせるロウでソウルフルなリズムの躍動に熱い気持ちが沸るC1など、一切媚びのないストリクトリ...
Sold outSold out -
Sold outNo TonguesLes Voies De L'Oyapock
フランスの実験的な4人組ジャズ・ユニット、No Tonguesの2作目となる'20年作。ダブルベース、トランペット、サックス、クラリネットに、ブラジル国境の川を行く旅で出会ったアメリカ先住民族との音楽的交流・フィールド録音などを組み合わせたエクスペリメンタル〜フリージャズ作品。採集した音と楽器が呼応し予測不可能な方向へ進んでいく様がアマゾンの旅を追体験するようなエキサイティングな魅力に溢れた非常に面白い内容です。Valentina Magaletti周辺が好きな方にもおすすめ。(★)
Sold outSold out -
Sold outBadiaa BouhriziKahruMusiqa
チュニジアのシンガーソングライターBadiaa Bouhriziが00年代から制作してきた音源を集めた1枚。ヴォーカルは自身による詩のほか、パレスチナの作家Fadwa TuqanやSalma Al Jayusi、チュニジアの詩人Noureddine Werghiによる古典アラビア語やチュニジア方言の詩をベースにしており、1948年にパレスチナ人を強制移住させた「バルフォア宣言」への言及や政治的抵抗について歌ったポリティカルな姿勢を取るもの。トリップホップ的な重さと歌心のあるA2や電子ダンスホール〜ジャングルに展開するA3、シンプルなアコーステ...
Sold outSold out -
MD Pallavi & Andi OttoSongs For Broken Ships
これまで幾度もタッグを組んできたスロウテクノ名手Andi Ottoと南インドのシンガーMD Pallaviが Pingipungから2023年にリリースしたアルバム。カンナダ語で歌われるクラシカルな歌唱と、その響きを最大限に活かした有機的なフォークトロニカからカットアップ・ディスコ、アコースティックなバラードまで取り揃えた、コラボレーションの集大成となるような素晴らしい内容。型破りな拍子と魅惑的な歌声が生み出す神秘的かつダンサブルなグルーヴは中毒性高し。(★)
<...Sold outSold out -
Sold outForest LawZero
ジャイルス・ピーターソンの新人育成プログラムFuture Bubblersで頭角を現し、2020年にBrownswoodからデビューしたロンドンを拠点に活動するプロデューサー/マルチ奏者の1stアルバム。巧みなギター・プレイとオールドスクールなサンプリング、UKスタイルのビートがメロウで抒情的なサウンドを奏でるブラジリアン・トロピカリア〜バレアリックなジャズファンク。爽やか。(★)
Sold outSold out -
Chouk Bwa & The ÅngströmersSomanti
ハイチの6人組グループChouk Bwaと、ベルギーのプロダクション・デュオThe Ångströmersがコラボレーションした2023年リリース作。パーカッションとチャントを主体としたヴードゥー音楽とアナログ・エレクトロニクスが融合し、アグレッシヴなリズムと電子的な歪みに感覚が拡張させられるディープなセッション・アルバム。低音がリードするダブ的なアプローチのA4など、強烈な音楽体験が詰まっています。(★)
Sold outSold out -
Sold outDrum DanceZani!
UKの新興レーベルInto The Cosmosから、西アフリカの伝説的ギタリストZani Diabatéにインスパイアされたバレアリック〜ダウンテンポEP。ゆったりとたゆたうシンセ&アフロ・フォークにフットワークのリズムが打ち込まれるユニークなA1、ジャジーな鍵盤にラテン風味のパーカッションとスペイシーなSEが飛び交うディスコ・チューンA2、甘美なフェンダーローズに鳥のさえずり、パーカッションの輪郭を曖昧にする仄かなダブ処理に溶けるアコースティックなB2など、王道なバレアリック感はありつつ強調されたドラムマシーンが良い違和感を持ったおすすめ...
Sold outSold out -
The Vernon Spring & Gwilym GoldStill
UKのピアニスト/コンポーザーのThe Vernon SpringとシンガーソングライターGwilym Goldの即興コラボレーション・アルバム。マグネティック・レゾネーター・ピアノ(スピーカーを使わずにピアノの弦から音響的に新しい音を引き出すことができる、電子的に拡張されたアコースティック・ピアノ)を設置したグランドピアノを含む2台のピアノで行われたセッションを編集した内容で、ピュアな音色の鍵盤が共鳴し細やかに拡張されアンビエンスを生み出していく様が静謐で美しいモダンクラシカル〜ジャズ作品。じっくりと腰を据えて聴きたい1枚です。(★)
Sold outSold out -
Sold outNonna FabWe Still Out Here
Feelings WorldwideやApricot Ballroomなど複数のディスコ/ファンク系レーベルを運営するUKのプロデューサーNonna Fabの新作がComb Editsのヒットも記憶に新しい I Travel to Youより。Dinosaur LやFrancois KなどNYディスコの時代にインスパイアされたライブ感溢れる有機的なディスコ/ジャズファンクのオリジナルをA面、AdminとCombによるリミックスをB面に収録。クラシックなディスコ・ファンも唸...
Sold outSold out -
Sold outGuestGuest Mini Edits Vol. 5
クラシックなソウルや和物ネタで人気を博してきたGuestのエディット・シリーズ第5弾。今回はゴージャスなストリングスが特徴のサンプリング・クラシックとしても有名なLove Unlimited Orchestra"Strange Games & Things"を使ったSide A、ヴィンテージ・ファンクのスモーキーな雰囲気を漂わせるドラムブレイクのSide Bのセット。(★)
Sold outSold out -
Sold outArjuna OakesThe Love That I Feel
ニュージーランドのソウル・アーティストArjuna Oakesがレジェンド・サックス奏者Nathan Hainesをフィーチャーした7インチ。流麗で洒脱なラウンジ・ジャズのムードとソウルフルな歌唱が煌びやかなSide A、対照的に浮遊感のある幽玄なシンセとボーカルを採用したディープなダウンテンポSide Bはヴァイナル・エクスクルーシヴ。Gilles Petersonも称賛するネオソウル/ジャズ注目作。(★)
Sold outSold out -
Howie LeeAt The Drolma Wesel-Ling Monastery
北京を拠点に活動するプロデューサーの新作アルバムが前回に続きMais Umより。チベット北東部の山中にある僧院Drolma Wesel-Ling Monasteryで2週間にわたって録音されたアルバムで、チベット仏教歌と伝統楽器を大々的にフィーチャーし、ベースやフットワーク、IDMなどと組み合わせたエクスペリメンタル・アルバム。クセのあるサンプルと先鋭的なエレクトロニクスがばっちりハマったトライバル〜呪術的なサウンドがエキサイティング。(★)
Sold outSold out -
Sold outAl WoottonAlbacete Knife
UKのベース/ダブ最重要プロデューサーAl Woottonの新作が自身のレーベルTruleより。新作も控えるValentina Magalettiとのユニット、Holy Tongueのポスト・パンクの要素をフロア向けに変換したという今作は、生のパーカッションとアンビエンスが無限にダビングされていくようなサイケデリック・ダブテクノ4トラックス。オーガニックでトライバルなリズム素材を鋭いブレイクを挟みながらミニマルなグルーヴでまとめたA1から、ダブの残響とダークなアンビエンスが濃密な沼系ディープダブB2まで、近年のAl Woottonのモードが全...
Sold outSold out -
Sold outMatthew OhUnseen EP
イタリアの人気レーベルOutlawにレーベル主宰Matthew Ohが久々の登場。重量感のあるビートに深いダブ処理を効かせたパワフルな主役級ダブテクノ4トラックス。不明瞭なボイスサンプルのリフと砂嵐のようなSEに硬いパーカッションがタイトなグルーヴを突き刺すA1、冷たいウワモノとディスコビートの組み合わせが斬新なB1など、エッジはバキバキに効きながらダンサブルに振り切ったサウンドが素晴らしい推薦盤。(★)
Sold outSold out -
Sold outSystem ExclusiveSummertime EP
80年代後半〜90年代前半まで活動したUKハウス〜ストリートソウル・トリオのホワイト盤がTerrestrial Funkからリイシュー。気だるいシンセと男女ボーカルのコンビが最高にロマンチックなダウンテンポ・サマーアンセムのA1、メロディックなピアノを擁したディープ・ダブハウスA2、B面にはアシッドがうねるプログレッシヴハウス〜トランス前夜の熱気に満ちた"Let's Climb"を2バージョン収録。いなたくエモーショナルなプロダクションに胸をえぐられる大推薦の1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outLoidisOne Day
US出身のハウス・プロデューサーHuerco S.のアナザープロジェクト、LoidisのデビューアルバムがAnthony Naples主宰のInciensoより。Loidis名義では2018年にannoからリリースされた12"がアンダーグラウンド・ヒット、以来待望となる新作ですでに話題のこちら。全てが靄に包まれたような輪郭が曖昧な音のテクスチャーと一定の温度を保ち続けるミニマルな展開がどこまでも孤独なダンスミュージックの本質のみ抽出したような禅問答ディープハウス〜ダブテクノ。待ってました!(★)
Sold outSold out -
Sold outK-LoneCatching Wild Pt 2
レーベルWisdom Teethを主宰し、ハウスを軸にアンビエントやUKGをクロスオーヴァーさせるスタイルで人気のK-Loneの新作がAus Musicより。ダブアウトされたリズムとパン振り&リバーブがかったトリッピーなボーカルのループがヒプノティックなA1、タイトでミニマルなリズム・トラックにカラフルなパッドと幻想的なシンセのレイヤーが重ねられていくA2ほか、ダンサブルで強靭なUKG由来のビートと心地よいアンビエンスが融合した4トラックス。(★)
Sold outSold out -
Sold outNala SinephroEndlessness
'21年のデビュー・アルバム『Space 1.8』が絶賛されたカリブ系ベルギー人の作曲家/ミュージシャンNala Sinephroの新作アルバムが完成。前回に続いてNubya GarciaやJames Mollison(Ezra Collective)をはじめとした新世代UKジャズ・シーン気鋭のミュージシャンらの参加に加え、21人の弦楽器奏者が参加。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせた精巧で多次元的な楽曲構成と、アンビエントやフォークの質感をまとわせた奥ゆかしく瞑想的なサウンド・デザインが美しい傑作。当店の...
Sold outSold out -
Sold outSaphileaumMirage
Good Morning TapesやMule Musiqから良作が続くジョージアのプロデューサーの新作がIntervisionより。アンビエントをまとった丸い質感のエレクトロニクスとトライバルなリズムが心地よい6曲入り。バレアリック/チルアウトなダウンテンポA1から、軽やかなBPM120〜ハーフに落ちる展開がサイケデリックなB3まで、Mood Hutや中国アンビエント勢が好きな方に強く推薦。(★)
Sold outSold out -
Sold outFelipe GordonMy Legs Are Numb
コロンビアの名ディープハウス・プロデューサーの新作がShall Not Fadeより。浮遊感のあるディープなシンセに、フックとなるキーボードやサックスのメロディを入れるセンスが今回も抜群。ローファイでメランコリックなムードと、控えめな存在感のキックが心地よく聴き続けられる4曲入り。絶好調です!(★)
Sold outSold out -
Sold outConforceCommuting Part 1
DelsinやEchocordなどからリリースするオランダのベテラン・プロデューサーConforceの新作がSyncrophoneより。鈍く煙たいダブにキレのあるパワフルなリズムトラックのメリハリが効いた王道ダブテクノA1〜B1、ヒプノティックで妖しいシンセのリフが効いたB2もズブズブにはめてくる、Syncrophoneらしい現場での威力抜群な4トラックス。(★)
Sold outSold out -
Psychemagik - Undercover Lovers Vol.3
Pcyhemagikが手掛ける限定エディットシリーズ第3弾。今回はDonna Summer"I Feel Love"と、Hall & Oates"I Can't Go For That"のオブスキュア・カヴァーを料理した辺境ディスコ・ファンには堪らない1枚です。
Sold outSold out