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Sold outBlick Bassy1958
カメルーン出身のコンポーザーが2019年にフランスのNo Formatよりリリースしたアルバムをストック。1960年にカメルーンが独立する2年前、1958年まで反植民地主義運動を続け命を落とした指導者Ruben Um Nyobéをテーマにした作品。コンシャスなメッセージと切なボーカルワークが胸に迫る11曲を収録。伝統的なアフロ・サウンドとエレクトロニクスが融合したサウンドも素晴らしいです。(★)
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Sold outKasse Mady DiabateKirike
80年代から活動するマリのシンガーが2014年にフランスのNo Formatよりリリースしたアルバムをストック。滋味深い歌声をBallaké Sissoko(コラ)、Lansine Kouyate(バラフォン)、Badjé Tounkara (ンゴニ)ら伝統楽器の達人が支え、Vincent Segalがプロデュースを手がけた珠玉のフォーク・アルバム。(★)
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Sold outToto Bona LokuaBondeko
フランスのシンガーソングライターGerald Toto、カメルーン出身のベーシスト/シンガーRichard Bona、コンゴ出身のシンガーソングライターLokua Kanzaによるトリオ作。2017年にフランスのNo Formatからリリースされた1枚をストックしました。それぞれマルチ奏者として活躍する3者による一体感のあるアコースティック・アンサンブルと多面的なコーラスが美しい作品。(★)
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Sold outToto Bona LokuaToto Bona Lokua
フランスのシンガーソングライターGerald Toto、カメルーン出身のベーシスト/シンガーRichard Bona、コンゴ出身のシンガーソングライターLokua Kanzaによるトリオ作。2004年に発表され、2017年にフランスのNo FormatがLP化した1枚をストックしました。それぞれマルチ奏者として活躍する3者の"声"にフォーカスし、無添加のアフロパーカッションと声の響きが深い色合いを映し出す珠玉のアコースティック・アルバム。(★)
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Sold outAaron FrazerInto The Blue
【6/28発売】モダンソウル人気レーベルColemineからシングルのリリースが続いていたマルチインストゥルメンタリストの2ndアルバム。甘いファルセットボイスと、ソウルやサイケデリア、ヒップホップなど様々なジャンルやプロダクション・テクニックを織り交ぜた多彩ぶりが発揮された11曲を収録。シネマティックなストリングスとセンチメンタルなメロディが心を揺さぶるブレイクビーツA2、疾走感溢れるノーザン・ソウル・テイストのフロアバンガーA4など、全曲シングルカットされても良いぐらいの名曲が集まっています。(★)
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VariousShanghai'd Soul Episode 12
【6/28発売】Numeroが手掛ける人気ソウル・コンピレーションの第12弾。J. ColeやAvalanches、Anderson .Paakほか多数のサンプリング元としてはもちろん、シンプルに良い名曲が揃った流石の編纂。Godfatherのテーマ曲A1から、エモーショナルなゴスペルソウルA6、7インチカットもされたメロウ/スウィートソウルB3など、ここからさらに掘っていく入り口としても最適な1枚。(★)
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Jimi Tenor & Cold Diamond & MinkIs There Love In Outer Space?
【6/28発売】フィンランドの奇才Jimi Tenorと、Timmion RecordsのスタジオバンドCold Diamond & Minkとの新作アルバム『Is There Love In Outer Space?』からの7インチカット。A面にコズミックなシンセと甘く滑らかなボーカル&フルートが鈍く輝くタイトル曲、B面にヴィンテージSF映画のサウンドトラックやライブラリー・ミュージックを思わせるミステリアスなインスト曲"Orbiting Telesto"を収録。(★)
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Sold outNuma GamaA Spectral Turn
'17年に大阪のChillmoutainよりカセットアルバムをリリースし、その後Voodoohopにもアルバムを残してきたブラジル-リオ・デ・ジャネイロ出身のDJ・プロデューサー、Numa Gamaの新作、Yu Su、Knopha、Valentina Magalettiなどの注目作を次々とリリースしてきた北京のbiéから。ノスタルジックでアブストラクトな新生エレクトロニカ。
以下リリースインフォです。
伝説的Voodoohop collectiveのコアメンバ...
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Hotatsu-NamiUltra Hyper Cosmic Voice
EM Recordsから再発もされたヘンリー川原が主宰したGreen EnergyからCDリリースされたシンガーソングライター宝達奈巳の’94年作が、Forest Jamよりアナログ再発。細野晴臣も絶賛したという透き通った特徴的な歌声で、アンビエント/エレクトロサウンドと呼応した、海外からも注目を集める作品です。和物の卓越したディガーとしても知られるおおさかのMori-raもプレイしてきた和物アンビエント〜バレアリック秘宝の一つ。
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Sold outOsamu KitajimaBeyond The Circle
'76年の名作『弁才天』をはじめ、多くの傑作を残してきたマルチ奏者の喜多嶋修が'96年にCDアルバムとしてリリースした『Beyond The Circle』が初のUS-Forest Jamsの手によってアナログ化。和楽器を多用し日本の伝統音楽を多分に取り入れながらダウンテンポを中心にダンサブルなサウンドに仕上げたユニークな1枚。収録曲4曲を収録した12"は当時リリースされていますが、そちらも現在は入手困難。アルバムとしては初のアナログ化となります。
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Leon Bridges & Pastor T. L. BarrettLike A Ship
Say She She & Jim Spencer、Another Taste & Maxx Traxxに続くNumeroが発掘・発信する名曲+カヴァー7”シリーズの第3弾は、'71年に自主制作されたゴスペル・ファンクの名品。NYシカゴを拠点に活動したPastor T. L. Barrett牧師と聖歌隊によって自主制作されたもので、オリジナルのアルバムは超が付く入手困難作。そのアルバムの冒頭を飾っていた"Like A Ship"のオリジナルをBサイドに収録し、Aサイドでは、Khruangbin作品への参加などでお馴染みのシ...
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Sold outGerald TotoSway
フランスのシンガーソングライター/マルチ奏者がNo Formatからリリースした2018年作をストック。甘いささやきとサンバ調の軽やかな弦のストロークが爽やかなA3や、グルーヴィーにシンコペートするジャズ・ブルースB1など、クールでエレガントなアコースティック・フォーク・アルバム。(★)
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Sold outDeon JamarAltars
デトロイト出身のプロデューサーDeon JamarのデビューEPが自身のレーベルBlack Musicより。オーガニックなパーカッションを軸に一定の温度感を保つ繊細なキーボードがスピリチュアルな雰囲気を醸造するディープハウスA1、森林浴のような高湿な清涼感に包まれるアンビエント・トラックB1など、ジャンルや時代を超えた黒人文化の伝統と精神性に迫った意欲作。(★)
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Sold outYoggExercise In Tragedy
スペインの名門テクノレーベルNon Seriesにも幾度か登場しているプロデューサーが自身のレーベルPolarized Futureからリリースする第1弾。緻密なパーカッションとダークでインダストリアルなシンセ、ベースが折り重なるインテリジェンスなテクノ/ドラムンベース4曲入り。冷たくスモーキーなダブテクノに寄ったテクスチャーが深い没入感を演出する職人的で尖った作品。(★)
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Sold outEric ChenauxSay Laura
カナダのギタリストEric Chenauxが2022年に発表したエクスペリメンタル・フォーク・アルバムをストック。無垢な歌声と柔らかに伸縮を繰り返す即興的なギターで紡がれる5曲入り。全て7分超えのフォークにしては長尺ながら、暖かい音像とフリージャズにも接近する予測不可能な展開に身を任せられる素晴らしい内容。少しArthur Russellの影も感じます。(★)
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Sold outMeril WubslinFaire Ça
スイスを拠点にするユニットの2024年作アルバム。ブルース、フォーク、ポストロック、ダブを融合させたアヴァンギャルドな生音セッション9曲を収録。声のハーモニーや反復するギターの掛け合い、パワフルなリズムが、素材はシンプルながら有機的なグルーヴでトランス状態へ誘うユニークな作品。(★)
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The San Lucas BandLa Voz de Las Cumbres (Music Of Guatemala)
マヤのブラス・バンドが葬送曲やポピュラー・ソングを独特のハーモニーとリズムで演奏したカルト的な1974年録音作品が初リイシュー。1922年から活動していたというバンドが伝統的に受け継いできた、西洋音楽のセオリーから外れた自由なリズム構造と幅広い音程を持った楽曲群。それが辿々しくぎこちない演奏に聴こえてしまうのは耳が凝り固まってしまっているのかもしれません。Jon HassellやCharlie Hadenの愛聴盤とも言われるロウなコズミック・ミュージック。(★)
*ジャケットに軽度な折れ跡があります。予めご了承ください。
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清水靖晃 (Yasuaki Shimizu)Music For Commercials
マライアでの作品をはじめ、ソロ名義でも世界的な再評価を得て久しい清水靖晃によるテレビ広告音楽を集めた'87年作『Music For Commercials』の2017年再発盤。モダン・クラシック、アンビエント、ニューエイジ、フュージョン・ジャズ、電子音楽を巧みに織り混ぜ、1分〜2分程度の短い尺の中で強烈な印象を残すサウンドを作り上げる天才的な仕事の数々を収めた貴重な1枚。(★)
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MockyGoosebumps Per Minute Vol. 1
カナダ出身のプロデューサーMockyの2022年作アルバムをストック。ハープ、ホーン、70年代のアナログ・シンセなどを使い、カラッとした爽やかで高揚感のあるサウンドで統一されたインストゥルメンタル作品。ファンキーなベースラインで踊らせるディスコ・トラックA3から、Carlos Niñoが参加したしっとりとディープなソウル・ジャズA5まで、どこから聴いても心地よい名作。(★)
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Sold outMockyOvertones For The Omniverse
カナダ出身のプロデューサーMockyの2021年作アルバムをストック。Steve ReichのミニマリズムとDorothy Ashbyスタイルのハープを重ねたタイトル曲A1をはじめ、親しみやすいメロディと風通しの良いソウル・ジャズ・サウンドが鮮やかな人気作。(★)
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Sold outOumou SangareMogoya
マリ南西部ワスル地方出身の女性シンガー、Oumou Sangareの'17年リリースアルバム。ギターにSt Germainの近年のヒット作"Sittin' Here"にもンゴニの演奏で参加し、現在もディープハウスファンを中心に人気の高いDonsoのメンバーでもあるGuimba Kouyatéや、A2にはTony Allenをフィーチャーするなど、ダンサブルなアフロ・サウンドを披露した1枚。(★)
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Sold outNicolas RepacRhapsodic
ユニークなワールド/エクスペリメンタル作品を多く手がけるレーベルNo Formatから2021年にリリースされた、フランスのアーティストNicolas Repacによるアルバム。OcoraのCharles Duvelleが世界中から集めたフィールドレコーディング、伝統音楽、リズムや声をサンプリングし再構築したエレクトロニック・フォーク作品。(★)
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Sold outNicolas RepacSwing-Swing
ユニークなワールド/エクスペリメンタル作品を多く手がけるレーベルNo Formatから2018年にリリースされた、フランスのアーティストNicolas Repacによるアルバム。軽快でダンサブルなスウィング/アシッド・ジャズに不穏なエレクトロニクスが絡む、アブストラクトでねじれたセンスが面白い作品。(★)
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Sold outNo TonguesIci
フランスの実験的な4人組ジャズ・ユニット、No Tonguesの3作目となる'22年作。ダブルベース、トランペット、サックス、クラリネットに、フィールド録音などを組み合わせ、さらに数曲でIsabel Sörling、Linda Oláh、Elsa Correら、フランス/スウェーデンのシンガー達が客演したエクスペリメンタル・ジャズ傑作です。
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