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Sold outDouble GeographyOpen Water
Weird Weatherの片割れ、ロンドンのプロデューサーDuncan ThornleyがDouble Geography名義では2枚目となるアルバムをInvisible Incよりリリース。ロンドン・ジャズ・シーンの重鎮、Greg FoatやKaidi Akinnibiらゲスト・ミュージシャンによる生演奏がエレクトロニクスを引き立てるアンビエント/ジャズ・アルバム。管楽器やピアノの開放的なサウンドと、程よくダンサブルなリズム・セクションが心地よい好内容、B面の方がややアンビエント色強めです。(★)
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Sold outItsu Uno (Jerome Hill)Juke Joint
UKベテランDJ、Jerome Hillがブレイクビーツ名義Itsu Unoで贈るファンキーなアシッドB-Boyブレイクシリーズ第10弾。オールドスクールなカット&ペーストのギミックと、Public Enemyほかクラシックなサンプル使いが知っても知らなくても全員楽しくなれる最高の1枚!カラーヴァイナル。(★)
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Sold outTom VRAcheles
Seb Wildblood主宰モダンUKハウス/ガラージ優良レーベルAll My Thoughtsに、これまでも同レーベルからリリースを重ねてきたマンチェスター拠点のプロデューサーTom VRの新作。メロディックなアルペジオとガラージ・パーカッションにダークなグリッチエフェクトを効かせた"Acheless"は、タフな4つ打ち感をプラスしたヴァイナルオンリーのエディットver.をA2に収録。タイトなキックと内省的なシンセ&ボイスサンプリングがロマンチックなテックハウスB1も真っ暗なフロアに映えそうな秀逸な仕上がり。(★)
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I Jahbar / BrollachanSmokin' / UFO
グラスゴーのレーベルFull Doseより、ElementのParallel Line第1弾にも参加していたジャマイカのダンスホール・アーティストI Jahbarと、Full Dose一派のBrollachanによる12インチ。レフトフィールドなベースダンスホールにI Jahbarの飄々とした鼻歌のようなテンションで繰り出されるフロウがユニークなマリファナ賛歌"Smokin'"、プリミティブなパーカッション・トラックとスペーシーなシンセがスピリチュアルな"UFO"ではややコンシャスな語り口に。マスタリングも手がけるLvcchesiによるディー...
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Sold outJoyulEarwitness Remix
パク・ダハムのHelicopter RecordsとNick KleinのPsychic Liberationよりリリースされたソウルのアンビエント・プロデューサーJoyulの2022年作『Earwitness』から、リミックス+デモを収録した10"。直近ではUltrafogの共作も好評だったフィラデルフィア拠点のUllaによるざらついたテクスチャーが心地よいディープで内省的なA1、日本のAki Tsuyukoによるクリアで牧歌的なエレクトロニクスがニューエイジな趣も感じるB1など、柔らかく繊細なサウンドに癒される推薦盤です。(★)
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Sold outOren AmbarchiGhosted
先日リプレスされ入荷した『Shebang』も大好評だったオーストラリアの奇才ギタリスト兼マルチ奏者のOren Ambarchiが、『Shebang』の前となる'22年春にリリースしていたこちらもリプレスされました。本作は共にスウェーデン出身のベーシストJohan Berthlingと、ドラマーのAndreas Werliinとのトリオでの即興演奏の録音。A1では、Bitter Funeral Beer Band、SpjärnsvalletなどのメンバーでもあるスウェーデンのレジェンダリーベーシストChrister Bothenが西アフリカの伝...
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Sold outOren AmbarchiShebang
当店でもお馴染みのレーベルBlack Truffleを主宰するオーストラリアの奇才ギタリスト、Oren Ambarchiによる最新作で、豪華メンツが集結し昨年秋にリリースされた1枚。Jim O'Rourke、Julia Reidy、Johan Berthling、BJ Cole、 Chris Abrahams、先日下北沢Spreadでのデュオでのライブも素晴らしかったSam DunscombeとJoe Talia、など、Oren周辺の名手が集い、4部に分かれたエクスペリメンタル・ジャズ大作を展開する素晴らしい作品。前作"Ghosted"も3月...
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Sold outYuima EnyaMalaka
Cat Boysの近年の大ヒット"Feel Like Makin' Love"でゲストヴォーカルを務めた実力派シンガー、Yuima Enyaのデビューアルバムが完成。先行でMVが配信された躍動感あふれるアルバム・タイトル曲"Malaika"の他、Duke Ellington、Sun Raのカヴァーなど、ジャズをベースとしながらも様々なスタイルを吸収し、幅広い表現力で現代的なサウンドへとアップデートした、アルバム通してじっくりと楽しめる1枚に仕上がっています。
以下レーベルインフォです。
アルバム『MALAKA』はT...
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Sold outWave ArisingRooted Sky
ベテラン・テクノ・パイオニアSebastian Vaughan(69db,Spiral Tribe)と、ダンサー/振付師/ビデオ・メーカーのKynsieによるWave Arisingのデビュー・アルバムがRansom Noteより。サイケやダブ、アシッドの要素を織り交ぜたヒプノティックなリズムのダンストラックから、深いリバーブがかかったスピリチュアルなKynsieの声をフィーチャーした約9分に渡る圧巻のアンビエントC1まで、音響的にも素晴らしいテクノ~エクスペリメンタル~ダウンテンポ大作。リミテッド200ということで少々お値段が張りますが、ス...
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Sold outpubProcess the wise
90年代から活動するUKのエレクトロニック・プロデューサーの10年以上ぶりとなる新作アルバム。クリアなトーンのエレクトロニカが幻想的なハーモニーを生み出す9曲を収録。緻密に重なっていくシンセの層と親密なメロディに引き込まれるA1に始まり、アブストラクトに展開するアンビエント・テクノA2ほか、リスニングとダンスの間の温度感で独創的なセンスが溢れる1枚。(★)
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Mark GrusaneBook Me For Your Birthday Party
ベルリンのレコードショップSound Metaphorsのサブレーベルの中でも変わり種ダンスミュージック寄りBless Youからの新作はシカゴのMark Grusane。2010年ごろの作品とのことですが、そこは時代感覚に左右されないピュアなアンダーグラウンド・シカゴハウス。おもちゃのような可愛らしい音色の裏で何やら騒々しいサイコなA1、ホイッスル&マシーン・サウンド全開のジャッキン・ハウスB1、ひたすらブリーピーなB2など、にやりとしてしまう仕掛け満載。(★)
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Asha PuthliSpace Talk with remixes by Dimitri From Paris
インド-ボンベイ出身のシンガーAsha Puthliが残した'76年のアルバム『The Devil Is Loose』に収録され、ブートレッグシリーズ『The Loft Classics』にも収録されたことで広く知られる名曲"Space Talk"。この曲をDimitri From Parisがリミックスという好企画盤。原曲を活かしながらダビーな味付けをしたオリジナルのファンも納得の流石のミックス。Dimitriによるダブヴァージョンに加え、A2とB2にはこの再発を手掛けたNaya Be...
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Sold outBitchin BajasSwitched On Ra
先日リプレスされて入荷した『Bajascillators』即完売だった(再入荷しております)シカゴのシンセサイザー・エレクトロニクス・トリオ、Bitchin Bajasが'21年にカセットリリースしたSun Raのカヴァーアルバム。'22年にアナログ化された際にも入荷しようと試みましたが入荷できず、今回ようやく入荷できました。"Space Is The Place"、"Lanquidity"などSun Raの代表曲とも言える楽曲郡をシンセサイザーでカヴァーし唯一無二とも言えるユニークな世界を披露した傑作と思います。
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Sold outJim O'RourkeEureka
現在は東京に拠点を構えるJim O'RoukeがシカゴDrag Cityより'99年に発表した名作『Eureka』。Jim O'Roukeの初のヴォーカル・アルバムであり、ポップで牧歌的で実験的。友沢ミミヨによるジャケも最高。
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Sold outVariousSoft Selection 84
1980年代半ばに日本のDIYレーベルSoftからリリースされたアングラ・ニューウェイヴ・コンピレーションが、オリジナルマスターテープからリマスタリングされスペインのGlossy Mistakesよりオフィシャル再発。Clä-SickによるオリエンタルなニューエイジA1に始まり、La Sellrose Can CanによるへっぽこシンセポップA2、小里誠も所属したPicky Picnicの人気曲A4ほか、ノーウェイヴ、プロトハウス、その他諸々、混沌とした熱量に目が回るポップでエキセントリックな歴史的資料。(★)
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Sold outNkrumahRough & Rugged
Sheila Rickardsの再発を手がけたトロントのShella Recordsから、トロント・レゲエ界の首領Kwame SalmonことNkrumahのダブプレートが正規プレス。70s後期~80sダンスホールを彷彿とさせるファンキーなシンセとアジアン・テイストなメロディ、渋いバリトンボイスに痺れる1曲。Side Bのダブもずっしり深めで良いです。(★)
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Greg Foat & Gigi MasinThe Fish Factory Sessions
Athens Of The NorthからリリースしたArt Themenとのコラボ作も好評だったイギリス人鍵盤奏者Greg Foatと、イタリアのアンビエント界巨匠Gigi Masinのコラボ作が再びUK-Strutより。2023年に発表した前作『Dolphin』も好評でしたが、今回も優美なアンビエント・ジャズ/モダンクラシカルの傑作となっています。2022年のロンドンFish Factory Studiosにて録音。(★)
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GanavyaLike The Sky I've Been Too Quiet
南インド出身のボーカリスト/コンポーザーGanavyaの新作アルバムがShabaka HutchingのNative Rebel Recordingsより。Kofi Flexxx、Floating Points、Carlos Niñoら豪華ゲスト陣が参加。Wall Street Journalほか大手メディアも称賛し、Quincy JonesやWayne Shorterら大御所とも共演する幽玄でエネルギッシュな歌唱力に打ちのめされる話題作。そのボーカルと共鳴するような幻想的なエレクトロニクスとオーガニックなアコースティック・セクションの調べも...
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Sold outMidexMalfeasense
Acolytes名義ではAlterなどから、そして昨年の5 Gate Templeからのダンスホール・リディム・エディットが最高だったロンドンのプロデューサーMidexの新作がWain Recordsより。その前作で取り上げていたJuiceなどの00年代リディムを彷彿とさせるシリアスでハードコアなダンスホール・トラックA1&B1、さらにヘヴィーなインダストリアル/グライム方面のA2、ビートレスの弦楽器エクスペリメンタルB2と、ロンドンのノイズ・シーンがルーツということも頷ける尖り具合が最高にかっこいい!(★)
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Sold outGee LaneSynesthesia EP
ベネズエラ出身、現在はバルセロナを拠点にするDJ/プロデューサーGee LaneのToy Tonicsから2作目となるEP。90年代後半にニューヨークに移住し、Body & Soulから受けた影響を反映したポジティブなエネルギーが溢れる5曲入り。高揚感のあるピアノとパーカッション、ボーカルサンプル使いが多幸感溢れるA1&A2、ジャッキンで暑苦しいラテン・フレーバーなA3も最高!Side BにはmusclecarsとDemi Riquísimoによるリミックスを収録。(★)
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Sold outAroma PitchMillennium Surfer
2010年代初頭から自主レーベルAroma Pitch Recordingsでキャリアを積み、2021年にPublic Possessionから1stアルバムをリリースしたベルリンのDJトリオの新作EP。ノンビートのシンセパートで引っ張って爆発するビッグルームなA1から、メランコリックなバレアリック・ブレイクビーツハウスA2、ローファイでドリーミーなディープハウスB2など、Public PossessionらしいポジティブなDJツール。(★)
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Cedric VermuePatterns (Donato Dozzy + Grand River Reworks)
2023年にMyljaからリリースされたCedric Vermueのアルバム『PERPETUA』から"Patterns"を、テクノ・アンビエント界の重鎮Donato Dozzyと、Dozzy主宰のレーベルSpazio DisponibileなどからリリースするGrand Riverがリワーク。BPM140で疾走感のあるビートをプラスしたDonato Dozzyによるディープ・テクノSide A、ざらついたノイズ/シューゲイザーなアンビエントを被せたGrand RiverによるSide Bもとても美しく緊張感のあるリワーク。おすすめです。(★)...
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Sold outA J BrownHuman Nature
Dee Sharp"Rising To The Top"のリイシューを手がけたUKのPlanetsレーベルからの第3弾。こちらは80年代後半に、Sheila Hylton"Lot Of Love"でも有名なジャマイカのHarry Jスタジオ/JaywaxからリリースされたA. J. Brownによるマイケル・ジャクソンのカバー。デジタル・キーボードとドラムマシーンによるサウンドが特徴的なソウルフルでウォーミーな仕上がりが最高です。Side Bにはスペーシーなダブバージョンを収録。元々レゲエだったのではと思うほどしっくり乗りこなしています。オリ...
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Aura Safari & Jimi TenorSensory Blending
Church、Hell Yeahからアルバムをリリースしてきたイタリアのジャズファンク・コレクティブAura Safariと、日本のCalmとのコラボレーションでも知られるフィンランドの奇才Jimi Tenorの共作アルバムがHell Yeahより。スムースなリード・サックスと親密なボーカルを柔らかいコードが包み込むメロウ・ジャズA1に始まり、パーカッシヴでトロピカルなA3、即興的なセッションの熱量に満ちたB1、清涼感溢れるバレアリック・ブギーB4など、開放感と心地よいグルーヴが駆け抜ける全9曲を収録。(★)
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