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Sold outPretty Sneaky3
Meakusma、Marionetteからもリリースしたドイツのミステリアス・アクト、Pretty Sneaky。バナナ印の自主レーベルから'19年にリリースしていた3番がリプレスされて入荷しました。12分に及ぶA1は、フリージャズ的なアグレッシブなリズムをメインに深いディレイとSEでズブズブとハメていく異形ダブ・テクノ超傑作。Bサイドにはどちらも6分ほどのヴァージョン違いを収録。YPYこと日野浩志郎氏の作品などが好きな人にも是非チェックしてもらいたい1枚です。
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The Future Sound Of LondonPulse Five
アシッドハウス、ハードコア・テクノ、クラウトロック、サイケなどを取り入れた先鋭的なサウンドを生み出してきたBrian Dougans&Garry Cobainによるデュオ。90年代初期にレコーディングしたものの未発表となっていた、別名義も含む8曲がDe:tunedより2LPで登場。レイヴ時代の空気を反映したサイバーなブレイクビート・テクノからアンビエント、ファジーなヒップホップ・ビートA2あたりはMassive Attackとも共鳴する、混沌としたサウンドは今聴いてもインパクト大。(★)
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Sold outAndy FalconerTransmissions
1991年 1994年はThe Orbでも活動したほか、The Art Of Noise、Hypnotone、System 7の作品にも参加したUKのプロデューサー/エンジニア、Andy Falconerが'95年にIde's Dream Plantからリリースした12"がリマスター再発。プログレッシヴなドライヴ感のあるクリアな音像のダブ・テクノA1、スペイシーで内省的なシンセのサウンドスケープに引き込まれるタイトル曲B1、断片的な音素材がサイケデリックに漂うアンビエント ダウンテンポB2もユニークで面白いトラック。乱再発され気味な90sプログレッ...
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Sold outKirk DegiorgioAll About U EP
UKのディープハウス/テクノレーベルCyphonから、As Oneほか多数の名義でテクノ/アンビエント/IDMの名作を残してきたKirk Degiorgioの新作。ピークタイム向けなタイトル曲A1はもちろん、パーカッシヴなトラックにエモーショナルなエレクトロニクスで展開させるSide Bがおすすめ。ドリーミーでメロディックなシンセが清涼感溢れる熟練の仕上がり。(★)
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Eusebeia & AisatsaanaTransition/Intuition
Livity Soundからのアルバムも記憶に新しいEusebeiaと、Eusebeiaの2023年作『Seeing Is Believing』に参加していたAisatsaanaの共作12インチ。Side Aはダークでミステリアスなダブテクノ、Side Bはソリッドなジャングル/ドラムンベースで、どちらもアトモスフェリックなアンビエントをまとったディープなトラック。(★)
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Sold outBufo BufoBeelzebufo
Klasse Wrecks新作は、レーベルRitual Poisonを主宰するロンドンのBufoBufoです。レイヴィーかつ90年代のノスタルジックなサウンドを歯切れの良いブレイクビーツに乗せた分かりやすくキラーなピークタイムチューン。ラストのブレイキンなエレクトロトラックB2"Devil Toad"まで、絶対的なレイヴ向けトラックス。
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Lemmi Ash / Sonic Weapon / Koolmfl& . .
5ive、Andry、Powderのユニット=5AMの前作も好評だったThinner Grooveからの新作。ESP Instituteからのリリースも記憶に残るスウェーデンのSamo DJ&MartinouによるユニットLemmi Ash、カタログ2番でも登場したSonic Weapon、KOOLMFL(K-LINE)が参加。Powderがここ数年プレイしてきたというだけあり、それぞれディープでミニマルな中にも柔らかなテクスチャーと少しのユーモアが親密なダンスフロアの空気をつくる、とても丁寧なクラブ・トラックとなっています。おすすめ。(★)
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Sold outAdlas & Circuit 900MP04
ベルリンのテクノレーベルMagic Powerからの4枚目となる新作は、当地拠点のDJ・プロデューサーAdlasと、デンマークの二人組ユニットCircuit 900のコラボレーション。インダストリアル感漂う無骨なリズム・トラックで攻め立てるブロークン・テクノ4トラックス。真っ暗なダンスフロアーでガッチリと。
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Basic RealitiesDubtroit (Kevin Saunderson Rmx)
90年代に活動をスタートし、一時休止するもテン年代に復活を遂げたイタリア-ローマのディープ・ハウス・レーベル、Vibraphoneから、Larry Heardリミックスをフィーチャーした前作も好評だったbasiC realitieSの新作。クラシックで疾走感のあるモーターシティのテーマ曲A1は、Kevin SaundersonによるリミックスをA2に収録。近未来的でストイックな乱れ打ちマシーン・テクノB1もかっこいい!(★)
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AirAir II Travelling Without Moving
自身が運営したFax +49-69/450464に数多くの作品を残し、昨今はMove Dとの共作のアナログ化などでも注目を集めるアンビエント・テクノシーンのカリスマ、故Pete Namlook。その彼がAirの名義を使って、'93年から'06年にかけてリリースしていたシリーズの第2弾で、CDオンリーで発表されていた'94年の作品、Air II。トータル60分に渡る全11曲がシームレスに紡がれた作品を今回A、B、C面の3部に分けて初のアナログ化。タブラなどの民族楽器も加え、サイケデリックなアンビエント、ダウンテンポ、テクノ、ハウスで紡がれたサイケデリ...
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Sold outNHKWhat You Know
L.I.E.S.やDFA、Panなどからもリリースしてきた奇才ベテラン電子音楽作家NHK (yx Koyxen, Kouhei Matsunaga etc.)の新作。明度の高い高域のシンセを基調に、トランシーなビートレス・トラックから、静謐なアンビエントA4&A5、レイヴィーなダンス・トラックB1&B3など、メロディとリズムの妙技でアルバムとしてまとめ上げた10曲を収録。多幸感あふれる美しい作品ながら、ちょっと不安にもなるほど緻密な構成とシニカルで潔癖な明るさに圧倒されます。(★)
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Sold outDawlArt 002
Klasse Wrecksからの諸作をはじめブリープ アシッドなサウンドで人気のDawlが、レーベルUnder The Radar主宰JDSKと新シリーズBleep's, Break's + Artを始動。各3枚ずつのリリース+グラフィティ・アーティストが参加するというストリートな気概が溢れるコンセプト。2番はレトロ・フューチャーなピコピコ・ブリープ音が炸裂するオールドスクール・レイヴな4トラックス。グラフィティは90年代半ばからHarthouseなどのアートワークを手がけるスウェーデン出身のBird。(★)
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Sold outVertical BlankNo Reason
Sound Metaphor傘下Transmigrationより、Uwe BraunとのユニットV.D.E.名義でも作品を残したプロデューサーVertical Blankの'93年作が再発。ドリーミーなパッド使いとニュービート~EBMなアタックの強いキックがプログレッシヴ・ハウスやトランス・リバイバルに対応する、ドラマチックなSide Aとアシッド~シカゴっぽさもあるSide B。ピークタイムの1枚としてはもちろん、未発表のインスト・バージョンをA2、別ミックス・バージョンをB2に収録した好事家は見逃せない仕様です。(★)
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Sold outD.A.T.A.Extroscopic
Fabio Giraldo、Leo Mazza、Maurizio Guglielmelli、Max Cassanの4人によるイタリアのプロジェクトD.A.T.A.が、Outレーベルからリリースした'93年作。ドラムマシーン/サンプラー時代のアグレッシヴでミニマルなマシーン・リズムとメロディックなエレクトロニクスがトランス~プログレッシヴ・ハウス前夜を感じさせるオリジナル・バージョンをSide Aに。Side BにはAnatolian Weaponsによる、もはや職人仕事な現代フロア仕様のモダン・リミックス2種を収録。(★)
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Sold outJankaPiesek Dub
以下リリースインフォです。 Jankaはダニエル・シュラインダ(Daniel Szlajnda)とピョートル カリンスキ(Piotr Kaliński)からなるユニット。ダニエルは本名名義で、実験的なアンビエント・テクノ、IDM的な作品を、さらにはDaniel Drumz名義ではビート・ミュージックを、どちらの名義もその拠点となるワルシャワのレーベル〈U Know Me Records〉などからアルバム・サイズの作品を複数リリースしている。そしてピョートルも主にHatti Vatti名義でリリースを重ね、ダブをひとつの起点としつつジャングル、アンビ...
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Sold outPeverelistPulse Modulation E.P.
自身が主宰するLivity Soundから2作連続でリリースとなった今作は、これまでの特異なリズムアプローチは引き継ぎながら、よりダンスフロアに寄った内容に進化。デトロイト・テクノ的フューチャリスティックなシンセのラインと弾力のあるタフなビートが跳ねるA1がとにかくかっこいい!これだけで買いです。四方八方に展開するリズム・パターンとぶ厚いベースの層で魅せるミニマルなB1、ダブテクノとジャングルのハイブリッド・サウンドB2など、軽快でインテリジェンス溢れる新機軸。
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Flesh & The DreamChoose Mortality
Shackletonが率いるバンドプロジェクト、Tunes Of Negationにも参加しているシンガーで、過去にはVolcanic Tongueというレコードショップを運営、様々なバンドへの参加や、ソロとしてもEditions Mego、Ideologic Organといった名門から多くのリリースを残すHeather Leighと、Shackletonによるコラボレーション、Fresh & The Dreamが今年の夏にリリースしたデビューアルバムが入荷しました。呪術的なHeather Leighのヴォーカルと、実験的でサイケデリ...
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Sold outDJ Prime CutsChartist EP
90年代から活躍するロンドンのターンテーブリスト集団Scratch PervertsのメンバーPrime CutsがThe Trilogy Tapesに登場。高速ジャズファンク・サンプルがピッチ・コントロールでうねるデトロイト・テクノなA1、Channel Oneのルーツ・クラシックをぶつ切り、レーザー、エフェクトでマッドにかき混ぜたA2、速くないオールドスクール・スタイルなブレイクビーツ~レイヴ・チューンB1など、ターンテーブリズムのプロが魅せるアウトローな技に痺れます。(★)
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Sold outFlorentinoKilometro Quinze
コロンビア出身UK育ちのプロデューサーFlorentinoのデビューEP。BAMBII & KD Oneとのホットで艶やかなレゲトン・キラーA1、DJ PythonとのダークなUKベースA2(かっこいい!!)、ラッパー/SSWのShygirlとのハードなレイヴ・チューンB1など、XLらしいスケール感とUKダンス・シーンの一番熱いところを詰め込んだ話題作!(★)
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Sold outOm UnitAcid Dub Versions II
ダウンテンポ、テクノ、ダブ、ジャングル、フットワークまで縦横無尽にアレンジするブリストル在住の鬼才プロデューサー、Om Unitの人気シリーズ『Acid Dub Studies』のリミックス・アルバム第2弾。Yushh (Pressure Dome/Wisdom Teeth)のブロークンテクノA1に始まり、Hodge (Houndstooth / Livity Sound)の疾走感溢れるダブテクノA2、Double OによるTempoのステッパーズ化B2、異彩を放つTapesの不思議系ダブワイズC1、Nadia Struiwighの幻想的なア...
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Mele Boy (Thomas Brinkmann)Seduction EP - The Evil and the Good
90年代よりProfanや自身のMax Ernst/Ernstなどから、ねじれの効いたテクノ/ミニマルの傑作を数多く残してきたケルンの奇才Thomas Brinkmannによる新プロジェクト。イタリア語でりんごを意味するMeleを冠したこのプロジェクトでは、AppleのLogic ProとApple Loopsを使用して制作されたもので、様々なヴォイス・サンプリングや縦横無尽に飛び交うシンセ・リフ、ドローン・ヴォイスや口笛、金属音など、トリッキーで彼らしいギミック満載のミニマル・テックからディープハウス、ダウンテンポまで4トラック。裏打ちリフ...
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M. CalderoniHow To Use The World Volume 1&2
イタリアのアーリー'90sカルトレーベル、Interactive Testから91年リリース『How To Use The World Volume』のvol.1&2が1枚になってリイシュー。Marco CalderoniのプロダクションにGiacomo Brunettiが参加したむき出しのプロト・ハウス6トラックス。抒情的でシンフォニックなメロディがトランシーなビートレス・トラックA3、微アシッド成分と輝度の高いシンセが多幸感溢れるB1など、全盛期一歩手前なテンションが今に丁度いいです。
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VariousBack To Planet Lost Legion
『Italian Dancefloor Outsiders 1987-1994』やTeknoafroに続いてDualismo Soundが手掛けるイタロダンス再発は1990年から1998年までボローニャを中心に活動していたコレクティブLost Legionの傑作選。イタロ・プログレッシヴ〜ゴアトランスなB-9 D-VineによるCDのみのキラートラックA1に始まり、V.A.L.I.S.によるアジアン・サイケデリックな沼グルーヴB1&ドラムレスのアンビエント・トリップB2のダウンテンポ・サイドも危険な4曲を収録。プログレッシヴ・ハウス再...
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Sold outDerek CarrArchive: Prelude
アイルランドのベテラン・プロデューサーDerek Carrが残した過去作の傑作をまとめた3曲入りコンピレーション12"。'03年にUK-リーズのGeek Recordsに残した名作で現在高値を付ける"Destiny"、'17年作For Those That Knoeに残した"Red"の2トラックは、ベルリンのテクノ/ハウス名門SushitechのレーベルオーナーYossi Amoyalによるリマスタリング+エディットを施されての収録。どちらもじっくりとハメ込んでくるタイムレスなディープハウストラックで盤での鳴りもバッチリ。ラストB2は深遠なア...
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