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Sold outTorsoSet Out
'19年にリリースされ当店でも大好評・ロングセラーとなったユニット、Torsoのデビュー・アルバムのカセットが当店にも入荷しました。インストゥルメンタル・グループ、Groupのメンバーとしても活躍するサックス奏者のKENJIと、その奥方でチェロ奏者のORIEによるエヴァー・グリーンなポスト・クラシカル・サウンドの傑作です。
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Sold outDOVSPsychic Geography
Tin ManことJohannes AuvinenとメキシコのプロデューサーGabo Barrancoによるユニットのアルバム。1stアルバムはAcid Testからでしたが、今回はスペインのアンビエント〜エクスペリメンタル・レーベルBalmatからのリリース。ハードウェアを駆使したノンビートのアンビエント・アルバムで、フロア向けのダンスミュージックを手がけてきた彼らならではのダイナミズム溢れるシンセの流動が、優美でコズミック〜ニューエイジな世界へ誘う1枚。(★)
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Sold outDeadbeatPressure Double Down EP
デンマークはコペンハーゲンのディープハウス/ダブ・テクノ名門Echochordからの新作は、Deadbeatによる3トラック収録の12"。サイケデリックなヴォーカルとパーカッションが印象的な15分に及ぶA1から、ヘビーなベースと深い音響処理の効いたなダブ・テクノのB2まで、匠の技が光るヒプノティック・グルーブ。ブラウンマーブル・カラーヴァイナルです。
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Sold outPolygoniaUpside Down
Mule Musiqからの新作に、'23~'24年にかけてSquamaやBambe、Midgar他からリリースを重ねる度に注目を増してきたドイツのプロデューサーPolygoniaが登場。瑞々しいシンセ使いと無垢なボーカルに初期のHerbertのスタイルを彷彿とさせるトラックがユニークなA1、高田みどりやムクワジュ・アンサンブルが引き合いに出されるポリリズミックなニューエイジ・ミニマルB1、オーガニックなフルートと仔細なエレクトロニクスがサイケデリックに折り重なる密林ミニマル・ディープハウスB2ほか、持ち味である緻密なリズム・ワークと有機的なサ...
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Arlene BaileyLet's Stay In Love / Closer To You
UKの良質発掘専科Backatchaからの'25年リリース一発目は、数年前にデッドストックが出回って話題となった米マサチューセッツの女性シンガーArlene Baileyの'87年のアルバム『I Got My Game Plan Working Baby』から2曲を抜粋し初の7"化。彼女のパートナーと思われるGeorge Baileyと共に自主レーベルAGBからリリースしたアルバムはマニア垂涎の1枚で、そのアルバムの中でも一際存在感を放つスウィート・メロウ・ソウル2曲をピックアップしたソウル・ファン...
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Sold outUnknownOMM 009
ミニマム好きに圧倒的な人気を誇るヴァイナルオンリーのテックハウス・レーベルOnly Music Mattersからの第9弾。今作は今までに比べてメロディックな要素も孕みながらもしっかりとハメていくいつもながらの抜群なミニマル・テック・ハウスを展開する3トラック収録。本作ももちろんヴァイナルオンリー、リプレスなしです。気になる方はお早めに。
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Sold outGleddFlavours
イタリアのディスコ職人、Gleddの新作が新レーベルSoul Serviceの第一弾として登場。力強くフロアを沸かすラテン・ディスコ・チューンのA1、アフロ・ディスコ・ネタのA2、またもラテン・テイストを入り交ぜたジャジー・ハウスなB1と、強力なパーティー・トラック3曲収録!
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VariousPura Lempuyang Telu Part 1
'21年にスタートしたUKのディープ・テクノレーベル、Lempuyang。'22年より毎年恒例となっているレーベル・コンピレーションの'24年版で、2枚同時リリースのこちらがPart 1。A1にはベテランMartin Jarlが'01年にリリースしたダブ・テクノ名作"Weetabix"のリマスターヴァージョンを収録し、その他、Yagya、Ohm & Octal Industries、Paolo Zulianiらダブ・テクノの名優3者によるトラックを収録。ダブ・テクノ好きなら間違い...
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Sold outDdrhodeGhoroob EP
これまでの3作も好評だった'23年スタートのベルリンKolony Gorkyからの第4弾。前作同様Ddrhode名義でのリリースで、メランコリックなピアノのリフレインと物憂げなヴォイス・フレーズが絡んだディープなダブ・テクノのA1を筆頭に、音数を絞ってじっくりと引き込んでいくディープな世界を披露。ディープ・テクノ、ダブ・テクノ好きは是非。
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Sold outCasinoboyDB12 014
Alphonse名義でもKlassse Wrecks、[Emotional] Especialなど名門からリリースを重ねてきたロンドンのベテランDJ・プロデューサー、Toby Tobiasの別名義Casinoboyでの新作が、この名義では実に10年以上ぶりにカムバック。イタリアのエディット専科Dua Biancoからのリリースで、オールドスクールなエレクトロ・ブレイクスから、ラップ入りストリート・ソウル風トラック、バレアリック・フュージョン、そしてアフロ・コズミックなトラックまで、全4トラックがディスコ/バレアリック系DJに使い勝手の良い内容...
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Sold outCoyoteLiving In Heaven
UKのバレアリック専科Is It Balearic?からの新作は、首謀者Coyoteによるバレアリック・ダブ。A、Bサイド共にBPM85-90程度のゆったりとしたダウンテンポで、腰の据えた聴きやすくもしっかりとダブを展開しています。バレアリック・ファンからダブ好きまで広範囲におすすめです。
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Hiroyuki OnogawaAugust in the Water - Music for Film 1995-2005
石井聰亙監督映画『水の中の八月』(1995)、『夢の迷宮』(1997)、『鏡の中の心』(2005年)のために制作された小野川浩幸によるサウンドトラックから抜粋し構成された'23年のコンピレーション。神秘的でミニマルなシンセとアンビエントを軸に、90s後期から00s前期のサイバーパンクの潮流も感じられるメランコリックで影のあるサウンドが美しい作品。3作品からの抜粋ながら、1枚のアルバムとしても素晴らしい流れになっておりジャケットの装丁も素敵です。(★)
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TLF Trio, Moritz von OswaldNew Songs & Variations
デンマークのチェロ/ピアノ/ギター・トリオTLF Trioが、Basic ChannelのMoritz von Oswaldを迎えた'23年作をストック。豊かに広がるアコースティック・アンサンブルと神聖で音響的なエレクトロニクスが緊張感のあるミニマルな展開の中で厚みを増していくA2、隙間を聴かせる前半のチェロの反復からアグレッシヴなピアノが畳みかける後半への遷移が耳を離さないB2ほか、彫刻的な美しさと物語性のある構成が豊かなサウンドスケープを描く4曲入り。レコードの音も素晴らしく良いです。(★)
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Holy Tongue, Beatrice Dillon, Lamin Fofana, LabourS.T.
セネガルのダンス・ミュージック、ンバラ(Mbalax)をHonest Jon's召集の気鋭4組がそれぞれのサウンドに落とし込んだ2枚組コンピレーション。Side AはHoly Tongue(Valentina Magaletti&Al Wootton)による苛烈でダークなステッパーズ・ダブ、Side BはBeatrice Dillonによるスペーシーでアブストラクトなシンセとプリミティヴなリズムの融合、Side CはLamin Fofanaによる幻想的で色鮮やかなエレクトロニクスが旋回するトライバル・ハウス、Side DはLabour...
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Sold outFormant ValueFunzione EP
ロンドンのエクスペリメンタル・エレクトロニック・レーベルBaroque Sunburstの11番に、ロンドン拠点のIDM〜アンビエント・プロデューサーFormant Value が登場。A面は繊細で無機質な音色の複雑なビートにダークなアンビエントが薄らと漂うIDMテクノ + Valentino Moraによる4つ打ちディープテクノ・リミックスを収録。B面は冷たくダビーな音処理と丸みのある塊のようなベースが上下から包み込むミニマルで審美的なハーフタイム + Notte Infinitaによってテンポダウン&ヘヴィネスが増したリミックスを...
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Sold outEl BúhoCamino De Flores
エレクトリック・フォルクローレを代表するプロデューサーEl Búhoが'18年にShika Shika Collectiveからリリースした傑作アルバムがリプレス。ラテンアメリカの伝統的なリズムにフィールドレコーディングなどを取り入れたオーガニックなハウス〜ダウンテンポ作品。当時隆盛を極めた南米スロウテクノ〜エレクトリック・フォルクローレ・シーンを象徴する1枚として、クラブシーンのみならずワールドミュージックその他幅広い層にリーチした超重要作品。未聴の方はこの機会にぜひ。(★)
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WooMusic to Watch Seeds Grow By 001: Woo (Sweet Peas)
80年代に多くの名作を残し、'13年のカムバック以降も宅録ファンのみならず幅広い層へと支持を広げてきたMarkとCliveのIves兄弟によるカルト・ユニットWooによる、植物をテーマにしたカセットテープシリーズの第1弾。アコースティックとエレクトロニックが繊細に融合する、丁寧に作られたアンビエント〜ミニマル〜ニューエイジ・サウンドスケープ。植物の成長をゆっくりと見守るような静かで穏やかなひと時のサウンドトラックとなっています。(★)
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Sold outGamma KnifeKuts
グラスゴーの名門レーベルInvisible, Inc.から、レーベル主宰Gordon Mackinnonのエイリアスによるトライバル・エクスペリメンタル作品。ガムランのメロディやドローン、トライバルなパーカッションがドロドロに煮詰められた呪術的なグルーヴが強烈な6曲入り。10分越えのサイケデリック・リズミックノイズA1、汗が迸るチャントと肉体的なリズムの躍動が訴えかける原始ダンス・トラックA2はダブ的な要素を取り入れたA3もかっこいい。小さく蠢くノイズと鐘の響きがメディテイティヴなビートレスのラストB2まで非常に濃厚な1枚。(★)
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Sold outVirgo FourSoDp
Traxなどからのリリースでもお馴染みのシカゴ・レジェンドによる未発表音源を、イタリアのFuckthegovernmentがレーベル10周年を記念してヴァイナル化。ヴィブラフォンやスポークンワードを絡めたシックなブラックミュージック的グルーヴ感にアシッドがドライヴする"SoDp"、ドライなマシーン・ビートとシンセでスペーシーな世界を繰り広げる"333"のオリジナル・バージョンをB面に。A面には当初伏せられていましたがGherkin Jerks(Larry Heard)リミックス(!)とFuckthegovernmentクルーによるリミックスを...
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Sold outSuso SaizDistorted Clamor
80年代から作品を残しながら近年はMusic From Memoryからの諸作で知られ、今年は初来日も果たしたスペインのニューエイジ〜アンビエントのパイオニアによる新作アルバム。生物の営みが発する喧騒や音の歪み、気にも止められない小さなノイズの中に美を見出すことをテーマに11曲で構成された本作。シンセサイザーは使わず、変換されたアコースティック・サウンドだけを用いて制作されたとは思えない多彩で繊細な音色が液体のように混ざり合う至極のアンビエント〜ドローン作品。自然が作り出す複雑な音と光を音で再現したかのような素晴らしい表現力に圧倒されます。(...
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Sold outViola KleinConfidant
ベルギーの実験音楽レーベルMeakusmaの常連レフトフィールド・ハウス・プロデューサーの新作12インチ。今回はアトモスフェリックなジャズ・サウンドを取り入れた3曲入りで、ハンドクラップやプリミティヴな打楽器による揺らぎのあるリズムに、温かく仄暗いコードがデトロイト的な空気感も漂う11分の長尺ハウス・ジャムA1、柔らかで浮遊感のあるアンビエントシンセに複雑なリズムが絡むメディテイティヴなB1、ミニマルでロウなビートと美しくも不穏なピアノが並走するB2と、どのトラックも心地よさと不安定さが共存する独特なプロダクションが面白い作品。おすすめ。(★...
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Sold outMinimal VisionMinimal Vision II
90年代に活動をスタートし、一時休止するもテン年代に復活を遂げたイタリア-ローマのディープ・ハウス・レーベルVibraphoneに残されたハウス・プロジェクトMinimal Visionの'93年作が31年ぶりのリプレス。明度の高い瑞々しいシンセのメロディが清涼感溢れるディープハウス・サイドのA面、反響する儀式的なパーカッションに差し込まれるレトロフューチャーなフレーズがインパクト大なB3ほかディープで妖しいトーンのB面の、1枚で異なるアプローチが面白いおすすめハウス(★)
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Sold outPalomaticTrill
'95年にTransonicからCDリリースされた国産アンビエント・テクノ名作が初ヴァイナル・リイシュー。Nic YoshizawaとのTakahashi TektronixやKiyoshi HazemotoとのMutron、電気グルーヴのシンセプログラマーとしても活動したKoji Takahashiのソロ名義となるPalomatic唯一のアルバム。 Music From Memoryの日本のアンビエント・テクノ/ハウス・コンピ『Virtual Dreams II』にも収録されたオーガニックなアンビエント・ダウンテンポA1に始まり、USディー...
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Sold outSagatYeah Tomorrow
ベルギーのレーベルPrivate Stressからカタログ2番のPretty Sneakyに続いて、VlekやLexi Disquesから実験的なダブ作品をリリースしていたSagatが登場。Junior Lovesにも通じるハーモニカ系の高い音色のシンセに冷たいステッパーズ・リズムが跳ねるA2、同系統でよりトライバルなリズムと妖しい浮遊系シンセのリフレインがヒプノティックなB1、インダストリアルで荘厳な旋律をトリッピーなダブで飛ばすB2など、ベース寄りダブが好きな人は必聴のかなり痺れる内容です。(★)
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