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Psychemagik - Undercover Lovers Vol.3
Pcyhemagikが手掛ける限定エディットシリーズ第3弾。今回はDonna Summer"I Feel Love"と、Hall & Oates"I Can't Go For That"のオブスキュア・カヴァーを料理した辺境ディスコ・ファンには堪らない1枚です。
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Sold outDdrhode / SohrabGORKY 3
1、2作目も好評だったドイツ拠点のKolony Gorky(=Sohrab,DDrhode, その他たくさん名義がある模様)の新作。プリミティヴで乾いたパーカッションにディープなアンビエント・シンセが絡むA1、メランコリックなダウンテンポA2、スパイ・スリラーのようなスリリングなメロディにエキゾチックな笛が加勢するB1、淡い色合いの軽やかなディープハウスB2と、ミステリアスなボーカルサンプルを交えたユニークで個性的なハウス4トラックス。おすすめ。(★)
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Sold outPye Corner AudioAcid 1
The Head Technician、The House In The Woodsなどの名義でも作品をリリースしているUKの電子音楽家、Pye Corner AudioことMartin JenkinsがEmotional Responseより2枚のEPを同時リリース。1枚目となるこちらは、ホワイトノイズに覆われたディープで冷たいアシッドにドリーミーなメロディが浮上するB1、ダブテクノ好きにもおすすめしたい渋みのある低温ヴィンテージ・アナログ・サウンドがじっくり侵食していくB2など、エッジの効いたアシッド良作となっています。(★)
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Sold outPye Corner AudioAcid 2
The Head Technician、The House In The Woodsなどの名義でも作品をリリースしているUKの電子音楽家、Pye Corner AudioことMartin JenkinsがEmotional Responseより2枚のEPを同時リリース。2枚目となるこちらは、アグレッシヴなシカゴサウンドを彷彿とさせるフォギーなアシッドハウスA1、メディテイティヴなアンビエントにミニマルなアシッドラインが並走するB2など、ディープ〜ダブ・テクノ好きにもおすすめの1枚。(★)
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Glen RicksKeep On Dancing (incl. NAD Discomix)
80年代初期にリリースされたディスコ・レゲエ・キラーがEmotional Rescueよりリイシュー。ソウルフルで甘いヴォーカルと明朗快活なディスコ・トラックが多幸感溢れる、Glen Ricksのソロ・デビュー作にして超名曲!さらにB面にはIdjut BoysのDan Tyler=NADによるトバしの効いたディスコ・ダブ調のリミックス2種を収録。掛け値なしに良い曲です!(★)
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Sold outUnknown ArtistOMM 008
毎度好評な英のヴァイナルオンリー・テックハウスレーベルから新作8番が到着。トリッピーなシンセと妖しいベースラインに艶っぽいボーカルがフロアの湿度&温度を一段高めるA1、ミニマルで軽快なリズムの中に密かに仕込まれたヒプノティックなパッド使いが秀逸なB1など、控えめながら確実にはめていく危険な3トラックス。(★)
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AC Soul SymphonySomething New & Remixed (feat. Glenn Underground / Art Of Tones)
Dave LeeによるAC Soul Symphonyの新曲 + アルバム『Metamorphosis』からのリミキシーズが12インチで登場。軽快で跳ねるようなリズム&カッティングギターにストリングスの重厚なバッキングでディスコ黄金期の煌びやかさを再現したA1の新曲、アルバム曲からArt Of TonesによるファンキーなリミックスA2、先日7インチカットもされた人気曲のGlenn UndergroundリミックスB1など、今回も見逃せない内容です。(★)
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Thierry Tomas, Funkyjaws, Scruscru, Frank VirgilioScruniversal Latina
現行ディスコ名手Scruscruのレーベルから5曲入りラテン・ハウス・コンピレーション。Unknown ArtistとなっているA1はビッグホーンが陽気なマンボ・チャチャチャ、続いてThierry Tomasによる上品なピアノをあしらったシャッフル・ハウスA2、5曲の中ではやや熱量を抑えたリラクシンでバレアリック・テイストで〆るFrank VirgilioのB3など、1枚で夏の現場を乗り切れる必携盤。(★)
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Sold outStereometrixFall
ワルシャワの新世代コレクティヴPenumbrumの一員/タトゥーアーティストとしても活動するStereometrixがUKの新レーベルTread A Measureの第1弾に登場。サイケデリックに変化していくシンセパターンを駆使したリキッド・テクノA1、メランコリックで退廃的なアンビエント・ダウンテンポB2など、浮遊感のある幽玄なアンビエントの中に不安定なグリッチ・ノイズが複雑さを加える審美的な5曲入り。(★)
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Sold outPrince FattyMercedes Benz
Prince Fattyが始動したレーベルLovedub Limitedからの新作は、前作"Expansions"でも好タッグぶりを見せたシンガーShniece、盟友Horsemanがヴォーカル/ドラムで参加。Janis Joplinが晩年に残した反コンシューマリズム・アンセムを、ウォーミーなダブ・サウンドとシルキーでエモーショナルなボーカル×軽妙なトースティングのラバダブ・スタイルで表現したナイス・ワーク。Side Bにはオルタナティヴ・バージョンを収録。
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Sold outTAMTAMRamble In The Rainbow
国内では既に確固たる人気を得てきた4人組バンドTAMTAM、満を時しての初の海外リリースはUS名門PPUから。レゲエやソウル、ジャズを軸に、Sun RaやLee Perry、清水靖晃や鈴木良雄などからの影響も公言するニューエイジ的な世界を深めた5曲を収録。全体を通してオリエンタルなメロディと浮遊感のあるサウンドが心地よいEPとなっていますが、隙間のあるダブ的なリズムとアンビエントなシンセに溶けるA2が特におすすめ。Wool & The Pantsや鶴岡龍に続くPPUの日本アーティストへの審美眼は鋭い!(★)
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Sold outSub BasicsRhino EP
Lion ChargeやFoundation Audioなどにも良作を残す、当店でも人気のイングランドのプロデューサーの新作がModern Hypnosisから。点滅するシンセが真っ暗なフロアに仄かな光を落とすBPM115のブロークンビートA1、硬質なスネアの気持ちよさと隙間のあるミニマルな構成が飽きのこないダブテクノA2、ディープ〜テックハウスに接近したソフトなテクスチャーのB2など、クロスオーヴァーに活躍しそうな1枚。(★)
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Sold outE.R.P.Faded Caprice
'90年代から活動するベテラン・プロデューサーE.R.P.の2枚組ディープ・エレクトロニック・アルバムがスペインのApneaレーベルより。センチメンタルで淡いシンセの下をファンキーなベースラインが脈打つA1、均一に走るマシーンビートとソウルフルな鍵盤のメロディがデトロイトにも接近するD1など、残暑を思わせるじわっとエモーショナルなエレクトロニック〜テクノ・ジャム。(★)
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Sold outVinyl Speed AdjustAll About Us
ルーマニアのミニマル・ハウス/テクノ・ユニットがドイツの名門Rawaxに登場。無機質なパーカッションと這うような厚いベースのコンビによる儀式的な原始ダンスグルーヴA1、緻密なパッド使いとくぐもったサブベースのディープな音響にパワフルなビートが刺さるブレイクスA2、ダークでアトモスフェリックな低音の霧と鋭いリズムトラックに脳内物質が分泌されるB2など、音数はあれどミニマルなグルーヴ感にはめられる危険な1枚。(★)
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Sold outUNKNOWN ME美と科学
[7月31日発売] やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニットの5作目となるアルバムがUSのNot Not Funから。シンセとフィールド・レコーディングによるアンビエント、IDM〜テクノをベースに、ニューエイジ的な美しい情景と無機質な電子音の緊張感が入り混じる8曲を収録。心地良さだけに終わらない気迫に満ちたサウンドに圧倒される大作です。(★)
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Sold outMuchaMuchaMQantikala
[7月31日発売] 福岡のアジアンエキゾバンド、MuchaMuchaM(ムチャムチャム)のデビューアルバム。先行7"がリリースされていたエキゾ・ファンクA2、沖縄民謡"安里屋ユンタ"のカヴァーのA6など、Khruangbinあたりのバンドサウンド好きは要注目の1枚です。
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武田吉晴 / Hild HefteMontara / Children’s Playsong
[7月31日発売] 橋本徹が選曲・監修を手掛けるコンピ・シリーズ"Incense Music"の第2弾『Incense Music for Living Room』からの7"カットが2種類同時に登場。同シリーズのマスタリングも手掛けるCalmの新作と同時リリースとなる本作は、'18年ファースト・アルバム『Aspiration』で話題を呼び、'22年セカンド『Before The Blessing』も素晴らしかった東京の作曲家、武田吉晴による新作...
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Calm / Scott OrrPersian Love / Clear
[7月31日発売] 橋本徹が選曲・監修を手掛けるコンピ・シリーズ"Incense Music"の第2弾『Incense Music for Living Room』からの7"カットで、同シリーズのマスタリングも手掛けるCalmによる新作が登場。今回はCanの奇才ベーシストHolger Czukayが'79年に残したエキゾ・ポップ名曲"Percian Love"をカヴァー。ヴァイオリン、スティールパン、ピアノなどを使用してよりメロウでチルアウトなスタイルに昇華した見事なカヴァ...
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Sold outPayfoneWild Butterfly EP
Golf Channel、Lengといったレーベルからリリースを重ねてきたDJ・プロデューサーデュオ Payfoneの新作が、自身らのOtisより登場。今年リリース予定のアルバムに先駆けてのリリースとなるこちらは3曲の新曲と、'14年に
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Sold outRyota OPPPalace EP
R&S傘下のMeda Furyなどからリリースを重ねてきた東京のDJ・プロデューサー、Ryota OPPが自身のレーベルEncrypt Nudeを始動。第一弾となる本作は、Ryota OPP自らの新作の2トラックを収録する12"。耳心地の良いパーカッションを緻密に絡めたディープなアンビエント・ハウスの"Palace"と、幻想的なコーラスとシンセワークでJoe Claussell諸作にも通ずるようなスピリチュアルなディープハウスに仕上げた"African Singers"。ディープハウス、アンビエントハウスファン必聴の1枚です。
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Sold outWill Hofbauer / IgaxxSF Traxx #2
これまでAltz、Mayurashkaらの作品もリリースしてきた東京の気鋭プロデューサー/DJのIgaxxが手掛けるレーベルLadybug。最新作となる第4弾は、ロンドンの人気レーベルThird Placeを手掛けるWill HofbauerとIgazzのスプリット12"! 両者ともに実験精神旺盛なユニークでレフトフィールドなハウス〜ブレイクビーツ〜ダウンビート・トラックスを各3曲提供。リリース毎に注目度・精度共に磨きがかかっていくLadybugのリリース。今回も推薦です!...
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Sold outLoop DiaryMusic for Joshua Tree
NYのジャズ/ダブ・トリオChimp Beamsのメンバーとしても活躍してきたブルックリン拠点のビートメイカー/プロデューサー/DJのMarihito Ayabeによるソロ・プロジェクトLoop Diaryのアルバムが完成。米カリフォルニアのジョシュア・ツリー国立公園をテーマに創り上げ、電子音とアコースティックサウンドに絶妙なダブ感がミックスされた極上メランコリック・アンビエント・アルバムに仕上がった...
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Sold outUnknown ArtistUHT001
Semi-Skimmed Editsシリーズでもお馴染み、マンチェスターのJames Greenwoodによる新作エディット。軽快なコーラス入りのエレガントなジャズファンク・ディスコのA面、タフなラテン・ファンクMandrill "Funky Monkey"のオリジナルを活かした仕上がりのB面。どちらも使いやすいかつパンチが効いた安心のクオリティ。(★)
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Aroop Roy, Bernardo PinheiroBarefoot Beats 14
ブラジルの音楽フェスMareh Music Festivalが主宰するMareh Musicレーベル傘下で展開されてきたエディットシリーズBarefoot Beatsの最新作となる14番。今回はG.A.M.M.からのリリースなどで知られるAroop Royによる情熱的なブギー〜サンバ・テイストなA面、サンパウロ拠点の当レーベルお馴染みBernardo Pinheiroによるピークタイムなブラジリアン・ディスコ・アンセムB面で今回も必携の内容。(★)
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