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Joãozinho Morgado & Gebrüder TeichmannMorgadinho (Remix)
アンゴラのレジェンド・パーカッショニストJoão Lourenço Morgadoの楽曲をドイツのプロデューサー・ユニットGebrüder Teichmannがリミックス。エネルギッシュなクドゥーロのリズムと朗らかなウワモノを擁したジャムセッションに、細かいダブ処理とさりげないエレクトロニクスを絡めたSide A。そのリズムの躍動をミニマルなディープハウス/テクノに落とし込んだSide Bのモダンな解釈もユニーク。(★)
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VariousTen Years Of Seven Villas (Part II)
スペインのディープハウス/テクノ・レーベルSeven Villasの10周年記念コンピ第2弾。今回はカタログから"オールタイム・フェイバリット"作品のセレクトとなりますが、ほぼデジタルのみだったトラックが中心なのでレコード派には嬉しい内容。ディープで催眠的なシンセのリフと心地よいホワイトノイズの粒が耳に心地よいA1、空間的なサウンドデザインに没入するテック&ミニマルなディープテクノA2など、幻想的な雰囲気をまとった厳選ダンス・トラック6曲を収録。(★)
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Sold outZadehPsssh 004
Dauwdが主宰するPsssh Recordsからイラン出身のプロデューサーZadehのデビューEP。トライバルなパーカッションにダブテクノ的な音処理を施したレフトフィールドなハウス/テクノ5曲入り。高速&アナログ質感で打ち鳴らされまくるA3は特にジャズや即興と近い感触でダンスミュージックのセットに入ると異質で面白そう。今のところ年1ペースのリリースですがこのレーベル独特でおすすめです、ぜひお見逃しなく。(★)
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Arthur RussellIn The Light Of The Miracle - Remixes
'96年にTalkin' Loudからホワイト盤でのみリリースされたArthur Russell屈指の名曲のリミックスが遂に公式リリース。Danny Krivit & Tony SmithによるA面、Tony MorganによるB面、どちらも13分〜14分の長尺で曲の魅力を新たな方向へ押し上げる渾身のリミックス。Simon Francisによるリマスタリング音源を採用。(★)
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Intercommunal Free Dance Music OrchestraLe Musichien
フランス・フリー・ジャズ界の最重要人物とも言われるピアニスト、Fancois Tusquesが率いたIntercommunal Free Dance Music Orchestraの'83年の名作が、これまで多くのフリー/アヴァン・ジャズの名作のリイシューを手掛けてきたフランスのSouffle Continuより遂に正規再発!Aサイド"Le Musichien"は、淡い旋律を繰り返すピアノを中心に、ベース、パーカッショ...
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Sold outElementParticular Angle
日本のダブ・ユニットUndefinedのSahara氏主宰レーベルNewdubhallに、ダブ~ベース・シーンで厚い信頼を得る日本のプロデューサーElementが登場。片面ダブ/片面アンビエントのテーマに沿って、妖しく揺らめくリズムにメタリックなシンセが突き刺さるニュールーツなSide A、Side Aを解体したサンプルが予測不能な渦となって飲み込んでいく極ディープ・アンビエント~ドローンのSide Bは衝撃体験。聴いたら最後、帰ってこれません。(★)
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Babe Roots、Deadbeatといった海外...Sold outSold out -
Sold outLTVerb—0
Rhythm Section International、X-KalayからリリースしてきたLTことLewis Taylorの新作が、A Psychic Yesらのリリースで話題となった米シアトルのTech Startupから登場。反復を繰り返しながら抑揚をつけた現代音楽的なミニマル・シンセとブレイク・ビーツを組み合わせたA1"Step Off"は、A2のダブヴァージョンもおすすめ。突っ込み気味の走ったトラックにダビーな深海系シンセを組み合わせずっぽりハメながらガッチリと踊らせるB1"Verb-Z"は、中盤のミニマルなピアノリフも良いアクセン...
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Pascal ComeladeLe Non-sens Du Rythme
フランス-アヴァン・ポップの巨匠Pascal Comeladeの'22年の最新作。Catalogueのメンバーで、ソロ作も評価の高い名トランペッターのJac BerrocalをフィチャーしたA3や、Comeladeが率いるBel Canto Orchestraのメンバーで、NaifのメンバーでもあるVictor Nublaが参加したA7、同じくBel Canto OrchestraのチェリストFakir Tremoloが参加したB2など、朋友が多数参加。皮肉とユーモアを織り交ぜながら、ジャズやロックがクロスオーヴァーするPacal Comel...
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Sold outMogwaaBoy EP
韓国ソウルの気鋭、Mogwaaの新作はKlasse Wrecksから。キャッチーなピアノリフにピッチベンドしたヴォーカルを差し込んで、オールドスクール感漂うハウストラック。エグいアシッド音が最高。
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KH feat. Love Letter RevueLove Don't Strike Twice
HF InternationalのKHがラヴァーズ・ロックのプロダクションチームLove Letter Revueとの共同プロデュースで贈る至極の7インチ。B面にはThe LASTTRAKによるDub Remixを収録した必携盤です!
2021年にリットーミュージックから出版された『ラヴァーズ・ロック・レコード・ガイド』の監修を手掛けたプロデューサー/DJのZunggu Zunggu & 新進気鋭のラヴァーズ・ロック・バンドBagus!のメンバー白川大晃と小西誠によるLove Letter RevueとKHによる本作。<...
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Sold outBufimanSwitch Beats EP
南米チリでスタートし、現在はベルリンに拠点を置くカルト・ダンス・レーベルComemeから、Wolf Muller名義でも活躍するBufimanの新作。明滅するファンタジックなシンセに飲み込まれるレフトフィールド・ブレイクビーツA1、パワフルでヒプノティックなアシッド・エレクトロA2、あらゆるテクスチャーが絡み合うヘヴィーな実験ビート・トラックB1も面白い5曲入り。(★)
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Sold outEl GusanoSaka La Bolsita
Baüzer Vep、DJ Fitness、Glue Boyなど数々の名義でリリースするマイアミ拠点のプロデューサーPablo ArrangoizことEl Gusanoの新作12"。Nick León&Jonny From Spaceの新レーベルからの第1弾とあって、マイアミベース~レゲトン~ラテンを取り入れた最新型レフトフィールド・ハウスな5曲を収録。全曲かっこいいですが、テクノ感触なトライバルなビートとメロディアスなベースラインがドライヴするA1、妖しいオートチューン声ネタ使いがヒプノティックなデンボウ~ハウスB1は絶妙な折衷具合...
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GabrielsLove And Hate In A Different Time (greg wilson remix)
Kerri Chandler、7"とリリースされてきたカリフォルニアのソウル/ゴスペルグループ、Gabrielsの"Love And Hate In A Different Time"。今回はこれまで未発表となっていたUKディスコ/エディット・シーンのパイオニアの一人、Greg Wilsonによるリミックスで登場。Aサイドはオリジナルのゴスペル・ヴォーカルを活かしながらディスコ・サウンドへ落とし込んだ18番的なリミックスを披露。そしてB1では、オリジナルをそのままエクステンデットしたこちらもエディット職人としての手腕が光るリミックスで、ラスト...
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Sold outAcid JerksHifi Shades Of Grey
Nu Groove、Refugeといったレーベルからの作品が毎度評判の良いAcid Jerksの新作はLocal Talkから。今回も彼ららしいアシッドテイストとエッジの効いたリズムトラックで即戦力な4トラック。オールドスクールなスタイルをモダンなサウンドでしっかりとフロアー映えさせた今回もばっちり使える1枚です。
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Pop WallpaperStrawberry Letter 23
Shuggie Otisが'71年に残した名曲で、Brothers Johnsonがカヴァーして'77年のヴァージョンでも知られる"Strawberry Letter 23"を、スコットランドのニューウェーブ・バンド、Pop Wallpaperがカヴァーした'86年のヴァージョンが正規再発。パンクルーツのNo Waveスタイルでカヴァーしたオリジナルに加え、今回はインストとなる未発表のデモ・ヴァージョンを追加収録。さらにBサイドにはリミックスヴァージョンも追加しており、アシッディーなディスコダブに仕上げたB1が良い塩梅に仕上がっています。
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Sold outToupazPeloid EP
Yushh、Cousinらの作品を残し注目を集めてきたロンドンの新世代テクノ/ベースレーベルWell Streetからニューカマー、Toupazのデビュー作。これまでEclipse Tribez、Control FreakなどからリリースしてきたオーストリアはグラーツのAwo Ojijiの変名となるもので、テクノ、エレクトロ、ベースミュージックをフュージョンしブロークン・ビーツに落とし込んだA1"Shapeshift"、UK FunkyスタイルのB1"Gaudy"など新しい解釈のブロークンビーツへと落とし込んだユニークな1枚です。
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Sold outPrioriThis but more
カナダの名エレクトロニック・プロデューサーPrioriの新作アルバムがNaffより。もはやシグネイチャーともなった瑞々しくダビーで没入感のあるサウンドが存分に詰め込まれた2枚組全14曲の大作。ディープなアンビエント・トラックA1に始まり、メディテイティヴな深いシンセの波に飲み込まれるB3やJesse Osborne-Lanthierをフィーチャーしたダークで冷たいC3などのダブテクノ群、Ben Bondyをフィーチャーしたドリーミーでエモーショナルなブレイクビーツ・ダウンテンポC4など、一貫した審美的な世界観とバラエティ豊かなサウンドで作り上...
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Sold out岡田拓郎熱のあとに Original Sound Track
'22年にリリースされた『Betsu No Jikan』は当店でもロングセラーとなった岡田拓郎の待望新作アルバムは、映画「熱のあとに」のサウンド・トラック。
以下リリースインフォです。
柴田聡子、優河、never young beachなど、今や、日本のオルタナティブ・シーンに置いて名前を聞かないことがないプロデューサー/アレンジャー/ギタリストである音楽家・岡田拓郎。「森は生きている」解散後、2022年に彼の才能を決定づけたアルバムとなった前作『Betsu No Jik...
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Bluemoon ProductionsTrack Show (Volume One)
Eightballレーベルから250 Lbs. Of Blue名義でリリースなどもしていたBluejeanことGene HughesによるBluemoon Productionが手掛けたアーリー90's New York Houseトラックの傑作が遂に正規再発。Easy Street傘下のCode Blueの第1弾としてリリースされた作品で、ヒプノティックなシンセリフと太いベースラインのコントラストでガッチリハマるA1"H"、ディープ&トライバ...
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Bluemoon ProductionsTrack Show (Volume Two)
Eightballレーベルから250 Lbs. Of Blue名義でリリースなどもしていたBluejeanことGene HughesによるBluemoon Productionが手掛けたアーリー90's New York Houseトラックの正規再発第2弾。Easy Street傘下のCode Blueからリリースされた作品で、ミステリアスで神秘的なシンセが耳を引くトライバル・ディープハウスA1、ピッチチェンジの仕掛けと暑苦しいボイスサンプルに湧き上がる90sらしいプロダクションのB1など、自由なアイデアと凝った構成がユニークな90年代ディー...
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Sold outAzu TiwalineThe Fifth Dream
直近ではAl Woottonとの共作をLivity SoundからリリースしていたAzu Tiwalineの2ndアルバムがI.O.T.から。フィールドレコーディングを散りばめたダークで神秘的なムードに包まれた8曲入り。パーカッショニストのCinna Peyghamyとのコラボレーションによる催眠的なリズムのシンコペーションと深遠なダブワイズが織りなす、Valentina Magalettiが好きな方にはぜひおすすめしたい1枚。(★)
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Sold outCaoilfhionn RoseConstellation
これまで2作のアルバムをGondwana Recordsからリリースしてきたマンチェスターのコンポーザーの最新作が同レーベルより。アンビエントジャズ、エレクトロニカ、フォークを取り入れながら、ヴォーカルがメインに置かれた崇高なポップ・アルバム。流れるようなメロディと抽象的なテクスチャーが美しく、Matthew HalsallやJohn Ellis(The Cinematic Orchestra)ほか実力派ミュージシャンが屋台骨を支えるしなやかなサウンドに安心して身を委ねられる傑作です。(★)
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Sold outGarcia The Latin RogueLets Do It
シカゴのDirty Blendsからの新作12番は、初登場のGarcia (The Latin Rogue)と、11番に続き連続登板Cliff Solomonのスプリット。同レーベルににしては明るめエネルギッシュな808スタイルのビート・トラックのSide A、ガラージ・クラシックSinnamon"I Need You Now"からアイデアを得たというSide Bはダビーなパーカッション使いと艶っぽいエレクトロがかっこい。シカゴ好き以外にもおすすめです。(★)
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Sold outZodiacThanksgvin Beat
シカゴのDirty Blendsからの新作13番は、同レーベルの4番でもスプリットを分けたZodiacとThe Jakの組み合わせ。ボーカル・サンプルをラフにループさせた酷くて最高なシカゴ・ダークサイドなSide A、Ron Hardyを憑依させたダークでストイックなSide B。今回も期待を裏切らない内容です。(★)
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