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Mighty Massa Meets Dub KazmanRoots Man Take Over
大阪のダブ・プロデューサーで、Sak-Dub-I&Element(Riddim Chango)と共にO.B.F&Sir WilsonやAlpha Steppaらも召集してきた名パーティーDub Meeting Osakaを主宰し、自身のRough Signal Recordsからコンスタントにレコードを切るなどワールドワイドに活躍するDub Kazman。最新作と合わせてカタログもストックしました!こちらは90年代に日本初となるUK ルーツ・スタイルのサウンドシステムをスタートし、その作品はJah ShakaやAba Shantiらもプレイし...
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Sold outDub KazmanOpen Your Eyes
大阪のダブ・プロデューサーで、Sak-Dub-I&Element(Riddim Chango)と共にO.B.F&Sir WilsonやAlpha Steppaらも召集してきた名パーティーDub Meeting Osakaを主宰し、自身のRough Signal Recordsからコンスタントにレコードを切るなどワールドワイドに活躍するDub Kazman。最新作と合わせてカタログもストックしました!こちらはソロ名義で'24年秋にリリースされた、メロディックなピアノと上昇していくシンセに否応なくぶち上がるアンセミックなインスト・キラートラック。...
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Ras Divarius Ft. Dub KazmanRighteous Strings
大阪のダブ・プロデューサーで、Sak-Dub-I&Element(Riddim Chango)と共にO.B.F&Sir WilsonやAlpha Steppaらも召集してきた名パーティーDub Meeting Osakaを主宰し、自身のRough Signal Recordsからコンスタントにレコードを切るなどワールドワイドに活躍するDub Kazman。こちらは'24年12月にリリースされた、Iration SteppasやAlpha Steppaほか錚々たるアーティストらと共演してきたヴァイオリニストRas Divariusをフィーチャー...
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Sold outWondergroundWonderground 001
Nature Soul名義でのIbadanからのリリースや、本人名義でのCabaretからのリリース、また初期音源を含むEPが近年Rush Hourから再発された現在ベルリン拠点のベテランDJ・プロデューサーKatsu Sanoが手掛けるハウス・エディット集。Soul Systemの'92年の大ヒット作"It's Gonna Be A Lovely Day"を捌いたA1から、Todd TerryがCLS名義でStrictly Rhythmに残した'94年の傑作"Can You Feel ...
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Sold outUnknownOMM 009
ミニマム好きに圧倒的な人気を誇るヴァイナルオンリーのテックハウス・レーベルOnly Music Mattersからの第9弾。今作は今までに比べてメロディックな要素も孕みながらもしっかりとハメていくいつもながらの抜群なミニマル・テック・ハウスを展開する3トラック収録。本作ももちろんヴァイナルオンリー、リプレスなしです。気になる方はお早めに。
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Sold outVarious5 Years Of B2 Recordings
'19年に始動したギリシャはアテネのディープ・ハウス・レーベルB2 Recordingsの5周年を記念する12"コンピが登場。同レーベルを彩ってきた4組のアーティストが参加し、終盤で絡むジャジーなNathan Hainesのサックスが堪らないBrawtherによるA1から、プロトハウス感のあるアシッド・トラックを展開するZaqによるB2まで、どのトラックも非常に質の高いトラック。ディープ・ハウスおすすめの1枚。
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Sold outGleddFlavours
イタリアのディスコ職人、Gleddの新作が新レーベルSoul Serviceの第一弾として登場。力強くフロアを沸かすラテン・ディスコ・チューンのA1、アフロ・ディスコ・ネタのA2、またもラテン・テイストを入り交ぜたジャジー・ハウスなB1と、強力なパーティー・トラック3曲収録!
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Gratts feat. Robert OwensToday (feat Mark Hand mix)
これまでの作品が当店でも毎度好評だったオーストラリア在住のGrattsの新作は、往年のディープハウスファンなら反応する名シンガーRobert Owensをフィーチャー。その御大の存在感たっぷりのヴォーカルを中心に多幸感溢れるディープハウスに仕上げた"Today"は10分に及ぶ長尺ヴァージョンの他、Mark Handによる軽やかなリワークも◎。またB2に収録されたマシン・リズムでTribal Americaあたりを彷彿とさせるディープ&ハードなトラックを展開するB2"Mount Olympus"も必聴です。
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VariousPura Lempuyang Telu Part 2
'21年にスタートしたUKのディープ・テクノレーベル、Lempuyang。'22年より毎年恒例となっているレーベル・コンピレーションの'24年版で、2枚同時リリースのこちらがPart 2。デンマークのMerv、イギリスのDubrovnik、イタリアのHydergineらダブ・テクノ精鋭らによるトラックのほか、B2に日本のテクノ・レーベルMetro Juice Recordsからレーベルを主宰したTomoki TsukamotoによるW-Moon名義での'97年の傑作"Dubby Plug...
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VariousPura Lempuyang Telu Part 1
'21年にスタートしたUKのディープ・テクノレーベル、Lempuyang。'22年より毎年恒例となっているレーベル・コンピレーションの'24年版で、2枚同時リリースのこちらがPart 1。A1にはベテランMartin Jarlが'01年にリリースしたダブ・テクノ名作"Weetabix"のリマスターヴァージョンを収録し、その他、Yagya、Ohm & Octal Industries、Paolo Zulianiらダブ・テクノの名優3者によるトラックを収録。ダブ・テクノ好きなら間違い...
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Sold outDdrhodeGhoroob EP
これまでの3作も好評だった'23年スタートのベルリンKolony Gorkyからの第4弾。前作同様Ddrhode名義でのリリースで、メランコリックなピアノのリフレインと物憂げなヴォイス・フレーズが絡んだディープなダブ・テクノのA1を筆頭に、音数を絞ってじっくりと引き込んでいくディープな世界を披露。ディープ・テクノ、ダブ・テクノ好きは是非。
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Rufus & Chaka Khan / Julian HernandezDancin' For Your Love / Go This Way (Dave Lee Mixes)
Dave Leeが主宰するZ傘下のディスコ・リワーク・プロジェクト・シリーズDisco Combineからの第3弾。AサイドはRufus & Chaka Khanの'79年の名作アルバム『Masterjam』収録の"I'm Dancing For Your Love"をエクステンデッド&リアレンジ。A2のインスト・ダブ収録もDJには嬉しい限り。Bサイドは名匠Tony Camilloが手掛けた'86年のJulian Hernandez"Can't Go This Way Again...
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Sold outCasinoboyDB12 014
Alphonse名義でもKlassse Wrecks、[Emotional] Especialなど名門からリリースを重ねてきたロンドンのベテランDJ・プロデューサー、Toby Tobiasの別名義Casinoboyでの新作が、この名義では実に10年以上ぶりにカムバック。イタリアのエディット専科Dua Biancoからのリリースで、オールドスクールなエレクトロ・ブレイクスから、ラップ入りストリート・ソウル風トラック、バレアリック・フュージョン、そしてアフロ・コズミックなトラックまで、全4トラックがディスコ/バレアリック系DJに使い勝手の良い内容...
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Sold outCoyoteLiving In Heaven
UKのバレアリック専科Is It Balearic?からの新作は、首謀者Coyoteによるバレアリック・ダブ。A、Bサイド共にBPM85-90程度のゆったりとしたダウンテンポで、腰の据えた聴きやすくもしっかりとダブを展開しています。バレアリック・ファンからダブ好きまで広範囲におすすめです。
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AC Soul SymphonyThe Ray Mang Remixes
Dave Leeによるオーケストラ・ディスコ・プロジェクト、AC Soul Symphonyの'23年のアルバム『Metamorphosis』からの楽曲を、同じくUKディスコを代表するDJ・プロデューサー、Ray Mangがリミックス。よりドラマティックな展開のモダンなブギーにアップデートしたDarcusカヴァーのA1、'00年代前後のNu Houseを彷彿とさせるインスト・ディスコ/ディスコ・ダブなA2、言わずもがなのMFSBカヴァーのB1もダビーなエフェクト処理を加えたRay Mangらしいリワークで、3トラックともに見事な手腕を発揮して...
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Bobby Sarkie / Roland AlphonsoOver And Over / Rent Rebate
Wackie's音源の当時未発表バージョンを収録した'19年の発掘リリース作をストック。Side Aは’82年の名作コンピ『Jah Son Invasion』収録の荒涼したルーツ名曲Bobby Sarkie"Over And Over"の別バージョンとダブを収録。B面はRoland Alphonsoの流麗なサックスとスパニッシュ・ギターがムーディーなインスト"Rent Rebate"、シャーマニックなハンドドラミングとゴシックなシンセが強烈なRas Menilikによる...
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TLF Trio, Moritz von OswaldNew Songs & Variations
デンマークのチェロ/ピアノ/ギター・トリオTLF Trioが、Basic ChannelのMoritz von Oswaldを迎えた'23年作をストック。豊かに広がるアコースティック・アンサンブルと神聖で音響的なエレクトロニクスが緊張感のあるミニマルな展開の中で厚みを増していくA2、隙間を聴かせる前半のチェロの反復からアグレッシヴなピアノが畳みかける後半への遷移が耳を離さないB2ほか、彫刻的な美しさと物語性のある構成が豊かなサウンドスケープを描く4曲入り。レコードの音も素晴らしく良いです。(★)
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Sold outFormant ValueFunzione EP
ロンドンのエクスペリメンタル・エレクトロニック・レーベルBaroque Sunburstの11番に、ロンドン拠点のIDM〜アンビエント・プロデューサーFormant Value が登場。A面は繊細で無機質な音色の複雑なビートにダークなアンビエントが薄らと漂うIDMテクノ + Valentino Moraによる4つ打ちディープテクノ・リミックスを収録。B面は冷たくダビーな音処理と丸みのある塊のようなベースが上下から包み込むミニマルで審美的なハーフタイム + Notte Infinitaによってテンポダウン&ヘヴィネスが増したリミックスを...
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Sold outTomagaSleepy Jazz For Tired Cats
Valentina MagalettiとTom Relleenによるユニット、Tomagaが'13年にBunklandkからカセットテープで発表した1st EPが初ヴァイナル・リイシュー。Side Aは10分半に渡って優美で気怠く抽象的な音の波が漂うエクスペリメンタル〜アヴァンジャズのタイトル曲"Sleepy Jazz For Tired Cats"、Side Bはそれぞれ〜4分ほどのコンパクトな構成でインダストリアル、ミニマル、即興的な要素が連なる3トラックを収録。Tomaga最初期の衝動と緊張感に溢れた怪作。新装アートワークに、Marta...
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Sold outOtherKaizen
前作も好評だったUKのプロデューサーOtherによる新作が続いてImage Recordingsから。今回も90sオマージュなブーティで生々しいテクノ/ハウスを展開した4曲入り。トライバルなパーカッションとラフなボイスサンプルのループでシンプルながら強靭なグルーヴを生み出すA1、仔細に変化する短いシンセのフレーズを組み合わせたヒプノティックなA2、タイトでパワフルなキックとミニマルでアンニュイなボーカルが良い温度をキープするヴァイナル・オンリーのB2など、クラブで威力を発揮するストレートなダンス・トラックス。(★)
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Sold outGamma KnifeKuts
グラスゴーの名門レーベルInvisible, Inc.から、レーベル主宰Gordon Mackinnonのエイリアスによるトライバル・エクスペリメンタル作品。ガムランのメロディやドローン、トライバルなパーカッションがドロドロに煮詰められた呪術的なグルーヴが強烈な6曲入り。10分越えのサイケデリック・リズミックノイズA1、汗が迸るチャントと肉体的なリズムの躍動が訴えかける原始ダンス・トラックA2はダブ的な要素を取り入れたA3もかっこいい。小さく蠢くノイズと鐘の響きがメディテイティヴなビートレスのラストB2まで非常に濃厚な1枚。(★)
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Sold outVirgo FourSoDp
Traxなどからのリリースでもお馴染みのシカゴ・レジェンドによる未発表音源を、イタリアのFuckthegovernmentがレーベル10周年を記念してヴァイナル化。ヴィブラフォンやスポークンワードを絡めたシックなブラックミュージック的グルーヴ感にアシッドがドライヴする"SoDp"、ドライなマシーン・ビートとシンセでスペーシーな世界を繰り広げる"333"のオリジナル・バージョンをB面に。A面には当初伏せられていましたがGherkin Jerks(Larry Heard)リミックス(!)とFuckthegovernmentクルーによるリミックスを...
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Sold outBambounou & PrioriC.R.U.S.H.
フランスのテクノ/ベース異才Bambounouと、Naffからのリリースでお馴染みカナダの名エレクトロニック・プロデューサーPrioriのタッグ作。緻密で瑞々しいリズムトラックにメランコリックなシンセのメロディと小気味良いボイスサンプル使いが心地よいテックハウス・アンセムA1、ディープでヒプノティックなBPM160の高速IDM〜ブレイクビーツ・テクノB1、ドリーミーで清涼感溢れるエレクトロニクスが眩いエモーショナルなディープハウスB2など、BambounouのレフトフィールドなセンスとPrioriの没入感のあるサウンドメイキングが邂逅した話題...
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Sold outViola KleinConfidant
ベルギーの実験音楽レーベルMeakusmaの常連レフトフィールド・ハウス・プロデューサーの新作12インチ。今回はアトモスフェリックなジャズ・サウンドを取り入れた3曲入りで、ハンドクラップやプリミティヴな打楽器による揺らぎのあるリズムに、温かく仄暗いコードがデトロイト的な空気感も漂う11分の長尺ハウス・ジャムA1、柔らかで浮遊感のあるアンビエントシンセに複雑なリズムが絡むメディテイティヴなB1、ミニマルでロウなビートと美しくも不穏なピアノが並走するB2と、どのトラックも心地よさと不安定さが共存する独特なプロダクションが面白い作品。おすすめ。(★...
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Sold outAvalon EmersonFour Charm Remixes
'23年に自身のレーベルAnother Doveから発表したアルバム『& The Charm』から、Ineffekt、Young Marco、Minor Science、Tornado Wallaceによるリミックス盤。ドリーミーでソフト・トランシーなYoung MarcoのA2、ノイジーで捻れたベース〜ブレイクビーツに仕立てたMinor ScienceのB1、ドライヴ感抜群のレイヴィーでプログレッシヴ・ハウスなTornado WallaceのB2など、ポップなボーカルをそれぞれ上手く調理した、野外やピークタイムで活躍しそうな4曲入り...
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Sold outSagatYeah Tomorrow
ベルギーのレーベルPrivate Stressからカタログ2番のPretty Sneakyに続いて、VlekやLexi Disquesから実験的なダブ作品をリリースしていたSagatが登場。Junior Lovesにも通じるハーモニカ系の高い音色のシンセに冷たいステッパーズ・リズムが跳ねるA2、同系統でよりトライバルなリズムと妖しい浮遊系シンセのリフレインがヒプノティックなB1、インダストリアルで荘厳な旋律をトリッピーなダブで飛ばすB2など、ベース寄りダブが好きな人は必聴のかなり痺れる内容です。(★)
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Sold outTsvi & DJ PleadCaldo Verde
Nervous HorizonなどからリリースするロンドンのTsviと、Livity Soundからの諸作でお馴染みDJ Pleadのタッグ作がAD93より。パワフルなハネ系リズムが爽快なUK Funky〜トライバル・ベースな5曲入りで、主役を張る超硬質パーカッションが最高なA1、スネアのドラムロールがカーニバル的狂騒感を煽るA2、中東風メロディと雄叫びが最高なB2など、どれもテンション高めで最高!(★)
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Sold outCoilThe Snow EP
Psychic TVのJohn Balance&Peter Christophersonによって80年代に結成され、未だ熱狂的なファンを持つCoil。1991年のアルバム『Love's Secret Domain』のプロモーション・シングルとしてリリースされたEPがSound Metaphors傘下Transmigrationよりリイシュー。アヴァンポップなウワモノにインダストリアル、ブレイクビート、アシッド・テクノなど様々に味付けしたPeter Christopherson、Jack Dangers、Drew McDowallによる...
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Sold outDialogDOT 3 (Feat. Benji)
ヘルシンキのプロデューサーRasmus Hedlundと、オランダのSamuel Van Dijkによるユニット、DialogによるオウンレーベルDotからの3枚目のシングル。前作に引き続きジャマイカ出身フィンランド在住のアーティストBenjiがボーカル/ポエトリーで参加した、ルーツ志向のダブテクノ2曲+それぞれのバージョンを収録した4曲入り。(★)
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Sold outAl WoottonCalvinist Hospitality
UKのベース/ダブ最重要プロデューサーによる新作が自身のレーベルTruleより。80年代から90年代初頭のトライバルでインダストリアルなサウンドを参照し、持ち味のサイケデリック&ダビーなテクスチャーと儀式的なパーカッションのコンビで現代のダンスフロア仕様に仕立てた4曲入り。Holy Tongueとの作品とはまた異なるタイトで硬質なテクノ・スタイルでも突き抜けています。(★)
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DJ Gizzard + LNS + DJ Sotofettスパッターズ日本ツアー
11月〜12月にかけて行われたツアーに際して発表された4曲入りEP。東京公演をオーガナイズする盟友DJ Gizzard(βetamax)のトラックをDJ SotofettがリミックスしたダークでサイバーなA1、LNS + DJ Sotofettの深淵なコズミック・アンビエントなA2、LNSのストイックなデトロイト色B1、そしてDJ Sotofettのゴツゴツとしたアナログ質感と熱いメロディが迸る王道エレクトロをB2に収録。DJ Sotofettのレコード愛による親切プライスとこだわりのグラフィックにもリスペクト!(★)
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Sold outJoe Armon-JonesSorrow
UKジャズ・シーンを牽引するバンドEzra Collectiveのメンバーとしても活躍し、11月にはソロで来日公演も果たしたロンドンのプロデューサー/キーボード奏者Joe Armon-Jones。『Aquarii In Dub』シリーズ第3弾となる本作は、今年Big Crownからリリースされたアルバムも話題となったUKのソウル・シンガーLiam Baileyをフィーチャーし、Studio Oneのサウンドを想起させるクラシックなレゲエ/ダブ・チューン。オリジナルver.に加え、ダブver.、James Mollison(Ezra Colle...
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Tom CarruthersM.A.D RECORD 011 Last Night EP
ここ最近は特に良作が続く、シカゴハウス影響なサウンドで人気のUKのプロデューサーの新作がM.A.D Recordsより。Side Aはエモーショナルなピアノを主役に置いた"Last Night”のオリジナルバージョンと、Harriet BrownをボーカルにフィーチャーしたM.A.Dミックスver.を収録。不思議な浮遊感のあるエフェクトとダーティーなシカゴ・サウンド全開のSide Bももちろん最高。特にSide Aはらしさはありつつもいつもと少し違った雰囲気が新鮮、リリースが続きますがぜひお見逃しなく。(★)
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Sold outTigerbalmProfunda Alma EP
'22年のUbiquityからのデビューアルバムが高い評価を得たロンドンのプロデューサーによるブラジリアンな新作がRazor-N-Tapeより。Joy Tysonの甘美なボーカルをフィーチャーしたパーカッシヴで神秘的な華やかさのあるディスコ・ハウスA1、Joao Selvaのレトロな歌唱が良い雰囲気のトロピカルでリラクシンなサンバ・ハウスA2のオリジナル・トラック2曲 + Yuksek、Make-A-Danceによるリミックスを収録した5曲入り。(★)
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JamiroquaiSpace Cowboy (Michael Gray Mixes)
夏にリリースされたDimitriのLe Editsも記憶に新しいJamiroquaiのリミックスもの、今回はMichael Grayが特大アンセム"Space Cowboy"に挑戦。リリースから30年経っても色褪せないエレクトロニック、ファンク、ジャズ、ソウル、ポップをブレンドしたオリジナルの強さを最大限に活かしたクラシックでウォーミーな雰囲気のハウス・リミックスに。B面ははスペーシーなトバしの効いたダブ・バージョンを収録。(★)
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Sold outSleazy McqueenComing Back Strong
ディスコ/ブギー人気レーベルWhiskey Discoから主宰Sleazy Mcqueenの3曲入りEP。ダブエフェクトでトバすエネルギッシュでパーカッシブなディスコ・トラック"High On A Mountain"はオリジナルver.をB1に、スムースなディープ・ハウスの要素をブレンドしたTerry GrantによるリミックスをSide Aに収録。グルーヴィーな太いベースラインとファンキーなコーラスが熱気迸るB2もパワフルなディスコ・バンガー。(★)
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Sold outCheChe Wax Vol 1: Buzz/Raga
新レーベルChe Waxから、Nirvanaのカバーが有名なダッチ・ロックバンドShocking Blueの'69年作"Love Buzz"と、2010年に再発された際も話題となったインドのCharanjit Singhによるラーガ303ディスコ"Raga Bhairav"のディスコ・エディットが登場。原曲のサイケデリックな雰囲気を活かしたアシッド・ディスコ・アレンジのSide A、80s NYエレクトロ風のビートでファットなグルーヴ感がプラスされたSide B、どちらも強力です。(★)
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MammoSlows The Pace And Goes Farther
自身のレーベルNdujaからリリースを重ねてきたアムステルダムのプロデューサーが始動した新レーベルからの第1弾。幽玄なダブ処理が施されたパーカッションがスペーシーに広がる長尺ダブテクノA1、ダークで神聖なアンビエントの下を流れる控えめなビートが催眠的なサウンドスケープを描くB1&B2と、究極にディープで美しいダブテクノ推薦盤。(★)
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Michael DiamondPlacid Wakefulness EP
インド出身のUKのプロデューサーが自身主宰のレーベルVasuki Soundからジャズ・エレクトロニックな4曲入りEPをリリース。みずみずしいシンセをまとった催眠的なブロークンビート〜ダンスホール的なリズムに流麗なチェロとフルートがディープで奥行きのあるサウンドを演出するA1、ジャジーなサックスの裏でミニマルな4つ打ちからブレイクビーツへ鮮やかに変遷していくA2、アコースティックなピック・ギターのループとドリーミーで曖昧なアンビエントに包まれるダウンテンポ〜ネオソウル的甘さも備えたB2など、4曲全てユニークかつ緻密なプロダクションが素晴らしい...
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Sold outAZNight Dub
人気エディットシリーズStampの18番は、カタログ3&4番にも登場したロンドンのプロデューサーAZことLodgerが手掛けるGeorge BensonのクラシックとUKハウス・ヒットのカップリング。Side Aは"Give Me The Night"をスムースなディスコ/ハウスに、Side Bは80sUKハウス・ヒットJohn Rocca"Move"を良い塩梅で派手さを抑えつつ情熱的なディープハウスに仕立てた、今回も使いやすさピカイチ&強力な組み合わせ。(★)
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