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Wampís of Guayabal & AboutfaceLos Bosquesinos (People of the Forests)
コンセプチュアル・アートやサウンド・イメージなど、アートと密接なサウンドをクリエイトしてきたBen Kellyによるプロジェクト、Aboutfaceが自身のレーベルCordinatesからリリースする、ペルーのアマゾン先住民ワンピス族との共作12インチ。一ヶ月の共同生活で収録したフィールドレコーディング、楽器演奏などの録音を元に、即興的なヴァイオリンやフルート、アコースティックギターや電子音を重ねた、儀式的でスピリチュアルなエナジーに満ちた4曲を収録。混沌とした美しい喧騒に包まれる、エクスペリメンタルとダンスミュージックを横断する圧巻のサウン...
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Sold outDJ TrysteroCantor’s Paradise
カルト・レーベルCity-2 St. Gigaの運用や、InciensoやThe Trilogy Tapesから作品をリリースするなどアンダーグラウンド・シーンで暗躍する東京拠点のプロデューサーによる新作アルバムがFeltより。ざらついたモノクロ色のシンセ、ノイズ、音の断片が抽象的に配置された没入型エクスペリメンタル・アンビエント作品。切れ目なくぬるりと漂う音の波がノスタルジックで生活的な風合いを醸し出す、得体のしれない恐ろしさと不思議な心地よさが同居する怪作。(viceman)
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MattheisWaiting For The Silhouette
オランダを拠点にするNous'klaer Audioの看板プロデューサーによる新作アルバム。自然の環境音を思わせる厳かなアンビエントで始まり、一定の温度感は保ちながら、躍動感のあるパワフルなテクノからシンセが乱反射する神秘的なエレクトロニック・トラックまで、リズムの変容で色合いを変えていく構成が美しい全8曲。クリアで瑞々しいテクスチャーとミニマルの美学を感じさせるサウンド・デザインは圧巻。(viceman)
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Sold outGanavyaNilam
'24年に2枚の傑作アルバムをリリースした南インド出身のボーカリスト/コンポーザーの新作アルバムが前作に続きLeiterより。レーベル主宰Nils Frahmとの共同プロデュースとなる本作では、エネルギッシュなバンド・サウンドを展開した前作とは対照的に、静かに爪弾かれるギターやストリングスを中心としたシンプルでアコースティックな演奏を中心とした7曲。祈るように深くパーソナルな響きを湛えたボーカルの魅了がより顕著に感じられる作品となっています。(★)
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Son Of ChiWe Carry Eden (Feat. Omar Ka)
80年代初頭に設立されたオーディオビジュアル・パフォーマンス・バンド〜アンビエント集団「CHI」での活動でも知られる、ロッテルダム拠点のマルチ奏者/プロデューサーHanyo van Oosteromによるプロジェクトの新作アルバムがMusic From Memoryより。スポークンワード、フィールドレコーディング、ドローンのコラージュに、ダブ、ジャズ、第四世界、アンビエントミュージックの要素をシームレスに融合させた、2部構成の長編作品となる本作。スピリチュアルで瞑想的なウワモノとグルーヴィーなリズム&ベースが内省を誘う没入型サウンド体験。(★...
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T-wocScenes, Journeys & Colors
アイルランドのプロデューサーによるエクスペリメンタル・ダブ〜ダウンテンポ・アルバム。ミニマル〜アンビエントなエレクトロニクスとダビーなビートを軸に、生楽器、フィールドレコーディング、ボコーダーやサンプルなどを駆使したストレンジ・ポップなサウンドがユニークな1枚。おすすめ。(★)
通常価格 ¥4,190通常価格単価 あたりセール価格 ¥4,190 -
Sold outAstrid SonneGreat Doubt EDITS
デンマークのコンポーザーAstrid Sonneが'24年にEschoからリリースしたエクスペリメンタル・ポップ傑作『Great Doubt』のデータのみだったエディット集がレコード化。Valentina Magaletti、Lolina、Blood Orange、Conrad Packほか、現行エクスペリメンタル・ファンには説明不要の豪華気鋭アーティストが参加した9曲入り。超限定枚数ですのでご了承ください。(★)
*お一人様一枚まで
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Yukino Inamine + Akio Nagase世果報藍風 (Yugafu ai Kaji)
'23年にJet Setからリリースした7"『宮城海岸』が当店でも大好評だった沖縄のシンガーソングライター稲嶺幸乃のアルバムが、前述の7"のリミックスを手掛けていた大阪のアシッド・マスターAkio Nagaseとのコラボレーションによって完成。Harikuyamkuのリワークも収録する渾身の1枚。マスタリング及びカッティングはSaidera Mastering所属の信頼のTorei。Loop Diary、Mamazuに続くGlocal Recordsの第3弾としてのリリースです。
◾️作品コメント◾️
関西圏のアンダーグラ...Sold outSold out -
Sold outLa RatLa Rat
Nicoliniなどがリリースするオランダのエクスペリメンタル・ポップ〜レフトフィールド一押しレーベルSouth of Northから、アートワークやマスタリングでレーベルを支えてきたGoya van der HeydenとTobias Jansenによるユニットのデビュー・アルバム。サンプルのループを軸にしたビートコラージュとゆるいスポークンワード/ラップによる8曲入りで、ざらついた音質とDIY感溢れるチープなプロダクションが、ソウルフルでサイケデリック、ブルージーな美しさを讃えたマジカルでなぜだか泣ける1枚。大推薦。(viceman)
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Sold outJonny NashOnce Was Ours Forever
前作『Point Of Entry』がロングヒットを記録したJonny Nashの新作アルバムが完成。フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に行き交う没入感あふれるサウンドは前作と地続きながら、時間軸が昼間から夕暮れに遷移したような、儚くセンチメンタルな空気感に包まれた本作。カナダのJoseph Shabason(sax)や、Shoei Ikeda (Maya Ongaku,sax)、Tomo Katsurada (ex-Kikagaku Moyo,cello)、先日RVNGから新作を発表したSatomimagaeら日本由...
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Sold outPrajnaghosaFlow Of Adhisthana
フランスのワールド・ミュージック・レーベルInto The Deep Treasuryから注目のアンビエント・ニューエイジ作品。TR808やNord Electro 3、Autoharpなどを用いた柔らかなシンセのベールが内省と開放を繰り返す美しいサウンド・スケープに心安らぐ1枚。バレアリックな趣もあり、これからの季節に野外でもおすすめ。(★)
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Sold outLoradenizSun Shone
Music From Memoryからの新作はアムステルダム拠点のコンポーザーによるアンビエント〜クラシカル・アルバム。抒情的なシンセのアルペジオと幽玄なボーカル/コーラス、繊細なパーカッションが相互に作用し、心身が浄化されていくような美しさと、どこか恐ろしさも感じさせる壮大で陶酔感に満ちたサウンドスケープを描く8曲編成。アカデミックなキャリアとクラブ/ラジオDJの経験が結実した渾身の1枚。(★)
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Sold outErika de CasierLifetime
'17年にRegelbauからデビューし、地下ダンスミュージック・シーンからも熱烈な支持を得てきたデンマークのR&Bアーティストの新作アルバム。4ADからの前作を経て、自身のIndependent Jeep Musicからのセルフ・プロデュースによる本作。ドリーミーで内省的なアンビエント・シンセと甘いメロディ、パーソナルな距離感の淡く儚いウィスパー・ボーカルの反則技。ダウンテンポ〜トリップホップ・テイストな楽曲を中心に、時折覗くエモーショナルで恍惚とした危うさが現代特有の空気を感じさせる重要作です。(viceman)
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Fumio MiyashitaSee The Light Remix
'70年代に活動した日本のプログレバンドFar East Family Bandの中心メンバーとしても活躍し、その後多くのアンビエント、ニューエイジ、ヒーリングミュージックを残したシンセサイザー奏者、宮下富実夫。自主レーベルBIWA Recordsから'91年にCDでリリースしたアルバム『White Music』に収録され、日本のアンビエント・ミュージック名コンピ『環境音楽』にも収録された"See The Light"が新たなリミックスを施され12"として登場。宮下富実夫の実息に当たる
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Collettivo ImmaginarioOltreoceano
'24年にSpace Grapesから12インチをリリースしていた、イタリア出身/LA拠点のドラマーTommaso Cappellatoを中心としたジャズファンク・バンドの新作アルバム。スペーシーなシンセと鮮やかなローズ・ピアノ、爽やかなコーラスがエレガントでキャッチーなA1に始まり、ファンク、ジャズ、70sテイストなエレクトロニカが融合したクラシックなサウンドに、クロスオーヴァーなニュージャズ的センスが注入された全8曲。(viceman)
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Yumiko Morioka & Takashi KokuboGaiaphilia
'87年の国産ニューエイジ名盤『Resonance』で知られるピアニスト盛岡夕美子と、環境音楽のパイオニア・小久保隆が'25年に発表したタッグ作。優美で柔らかなピアノの打鍵とシンセ、サウンドデザインの巨匠である小久保による自作のバイノーラルマイクを用いて収録された没入感のあるフィールドレコーディングが融和した、日本の美しい自然風景を体現した至極のアンビエント・サウンドスケープ。(★)
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Sold outMermaidDubmaid
東京拠点のプロデューサー、MERMAIDがニュールーツに挑んだDUBアルバム。すべてのベースはサイン波のみ、ステッパーズは少なめで展開ありつつ軽やかな仕上がり。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定300枚プレス。
DDM隊員としても活動するMERMAIDが、現代ダブ解釈コンピレーションでのダブ・トラックが評判だったので、今回は「NEW ROOTS(デジタル的なルーツ信仰ダブ)で作ってみました!」と言う。早速テスト盤を聴いてみた。そこから聴こえて来たのは、確かにベースラインやエフェクトの飛ばし方はNEW...
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VariousBelow The Horizon Volume 1
Phil MisonとのReverso 68、Bakazouなどとしても活躍してきたロンドンのベテラン、Pete Herbertが主宰するバレアリック・レーベル、Music For Swimming Poolsからのコンピレーション・アルバムの第2弾。お馴染みMax EssaやPete Herbertがリミックスを手がけたトラックなど、今回も逃避的なバレアリック・ディスコ〜ハウス良曲でまとめられた9曲入り。(★)
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Sold outMaLPrimal Dub 2
PART2STYLE、ZEN RYDAZのMaLによるセカンド・ソロアルバムが待望のヴァイナル化。'22年に発表された、インストアルバムながらiTunes レゲエチャートで1位を獲得した「Primal Dub」の続編となる本作。MaLの次女がアルトサックスと声で参加しクラブでもプレイされ続けている名曲"Dub Fun"をはじめ、バレアリック〜チルアウト好きにもおすすめな、日常に溶け込むメロウで穏やかなダブ・アルバム。配信中の「Fly - Primal Dub Mix」「Time & Space Riddim」の2曲を除く全9曲を収録し...
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Sold outArvo PärtSilentium
エストニアの作曲家でミニマリズムの先駆者、Arvo Pärtが'84年にECMから発表した協奏曲"Tabula Rasa"の第2楽章”Silentium”の未発表演奏を中心としたアルバム。緩和ケア施設でもよく使われ「天使の音楽」とも称されるその楽曲を、ボストンを拠点とする室内オーケストラA Far Cryが半分の速度で演奏を行った、息を飲むような美しい響きを湛えたクラシカル作品。(★)
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Andreas Tilliander & Goran KajfesIn Cmin
共にスウェーデンのエレクトロニカ/テクノ・プロデューサーAndreas Tillianderとトランペット奏者Goran Kajfesの共作エクスペリメンタル・ジャズ〜ダブ・アルバム。エコーやテープディレイ、ダブエフェクトなどを用いたオブスキュアなエレクトロニクスやドローンを下敷きに、即興的で幽玄なトランペットがジャズのエッセンスを加える8曲入り。際限なく広がっていくスピリチュアルで宇宙的な音の響きに圧倒される1枚。(★)
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Sold outDJ NarcisoDiferenciado
ポルトガルはリスボンのゲットー・テック/クドゥーロ・レーベルPríncipeから、リスボン郊外リンショア地区出身のDJ、MC、プロデューサーによるコレクティブRS ProduçõesのメンバーDJ Narcisoのデビューアルバム。ドリルとアフリカンなリズムが折衷するワイルドなトラックに、グライムやベースミュージック系譜のボイスパフォーマンスやシリアスなシンセ使いがひりついたゲットーバイブスを放つエクスペリメンタル・クドゥーロの最新形。根底にトラディショナル/フォークなメロディが漂う点も特異で面白い。(★)
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Sold outRai TateishiPresence
Koshiro Hino(YPY)率いるGoatのメンバーとしても活動する竹笛奏者、Rai TateishiのデビューアルバムがNAKIDより。篠笛、尺八、口琴、フルート、打楽器などの演奏に、リングモジュレーターやディレイエフェクトを駆使した、原始的なリズムとリキッドな電子音がマーブル模様を描くスピリチュアルなインプロヴィゼーション〜モダン・クラシカル作品6曲入り。プロデュース/録音/ミックスはレーベル主宰Koshiro Hino、マスタリングはRashad Becker。(★)
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Lawrence EnglishEven The Horizon Knows Its Bounds
David ToopやMerzbow、Akio Suzukiとの共作でも知られるオーストラリアのコンポーザーによるアンビエント・ドローン作品。シドニーのニュー・サウス・ウェールズ州立美術館にあるNaala Badu(=ガディガル語で水を見る)ビルの環境音のために作成された作品で、演奏にはJim O'Rourke、Dean Hurley、Claire Rousayらが参加。建築物とその空間を満たしていくように流動し反響するサウンド・デザインが美しく繊細な逸品。(★)
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Sold outAriel Kalma & Asa Tone◯
70年代から作品を残すフランスの電子音楽家Ariel Kalmaと、Kaazi、Melati Malay、Tristan ArpによるNYのアンビエント・ユニットAsa Toneの共作アルバムがGood Morning Tapesより。オーガニックでミニマルなリズムと瑞々しいパッド、美しくふくよかなアンビエントに軽やかなメロディーが天上のニューエイジ〜第4世界的サウンドスケープを描く素晴らしいコラボレーション。大推薦。(★)
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Sold outMouth MusicMouth Music
宝達奈巳、喜多嶋修の再発やMori-Raの作品などでも人気を集めるカリフォルニアのForest Jamsからの新作は、'90年にCDと極少量のアナログ盤としてリリースされていたスコットランド音楽にインスパイアされたプロジェクトMouth Musicによるファーストアルバムの再発。ケルト系民族の祖先にあたるゲール人の唱法とアフリカン・パーカッション、エレクトロニクスを融合した'90年代オルタナティブ・ミュージックの隠れた傑作。
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Sold outKen IkedaMist on the Window
コンピューター音楽のパイオニアCARL STONEやイギリス実験音楽シーンの重鎮DAVID TOOP、 日本のジャズ・サクソフォーン奏者・坂田明らとの共作で知られるKEN IKEDA による2007年発表の名作が初ヴァイナル化。はるか昔、人々の営みの中から生まれた音そのものを想像し、人間本来の音との向き合い方を追求した 究極のインプロビエント。池田氏自身の音楽観が綴られたライナーノーツ付属。国内アンビエント〜ドローン・シーンを牽引する、畠山地平によるリマスタリング。
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Sold outNAT000時間の標本 -time samples-
エレクトロニック〜サイケデリック〜エスニックの要素が織り交ざる日本人コンポーザー/電子音楽家NAT000によるヴァイナル・デビュー作。有機的な電子音で奏でられたリズミックなミニマル・アンビエント作品。国内屈指のオーディオブランドPhononを主宰する熊野 功雄氏によるマスタリング。
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Mark Ernestus' Ndagga Rhythm ForceKhadim
Basic ChannelのMark Ernestus率いるセネガルのダンス・ミュージック、ンバラ(Mbalax)バンドの新作アルバム。声、パーカッション、シンセのみのミニマルな編成で、それぞれ約7分〜14分に及ぶロング・トラック4曲で構成された本作。ポリリズミックなビートと波打つように揺らめく直感的で削ぎ落とされたダブ&アンビエント、魂を揺さぶるブルージーなボーカル&ポエットが緊張と開放をもたらす、ベルリン・スタイルのンバラ・ステッパーズ/ダブ・テクノ傑作。(★)
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Sold outBig HandsThauma
Truleや自身主宰のBaroque Sunburstなど当店人気レーベルからリリースを重ねてきたイタリアのプロデューサーの新作が、審美的なエレクトロニック作品で人気のMarionetteから。電子ドラムやモジュラーシンセと調和する有機的なパーカッションに、盟友Abraham Parkerらによる管楽器や、パレスチナ人アーティストBint Mbarehによるボイスパフォーマンス/アラビア語ボーカル、フィールドレコーディングを交えた幻想的な10曲を収録。これまで手がけてきたダブテクノ〜ベースの要素も含みながら、スピリチュアルジャズ〜エクスペリメ...
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Sold outCompumahorizons
'24年9月にリリースされたアルバム『horizons』のLP版が自身のレーベルSomething Aboutより登場。デザイナー鈴木聖氏によるCDアートワークを発展させたリ・アートワーク装丁、中村宗一郎氏によるアナログ用マスタリングが施された300枚限定プレス。両面カラー・アートシート封入。
以下リリースインフォです。
DJ / 選曲 / レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、DJポッセ、悪魔の沼など、さ...
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Arp Frique & The Perpetual SingersThe Gospel Of Jesamy
Space GrapesからリリースされたAnother Tasteによるリワークもヒット中の、オランダの人気マルチ・ミュージシャンArp Friqueがプロデュースを手がけるゴスペル集団によるフル・アルバム。Pファンクとゴスペル・ディスコを融合させた、ダンサブルかつゴージャスで祝祭感に満ちた全7曲を収録。(★)
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Sold outWINO-EWINO-E
Gombeen & Doygenの話題作をドロップしたばかりのダブリンのカルト・レーベルWah Wah Winoから早くも新作LPが到着。'17年の「WINO-D」でもミステリアスかつ強烈な印象を残しましたが、今回は同ライン?となる「WINO-E」。浮遊感のあるアンビエント〜ニューエイジ的シンセ使いとジャジーで生っぽい繊細なビート、耳を引くユニークな音素材が不思議に揺らめくレフトフィールド・テクノ・トラックス。オーガニックに狂ったサウンドで今回も大推薦!(★)
*今回入荷分は初回と同じ穴空きピンクジャケットです。
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Alabaster DePlumeA Blade Because A Blade Is Whole
International Anthemから、UKのサックス奏者/スポークンワード・アーティストによるジャズ〜クラシカル・アルバム。古代の民謡のメロディーを取り入れた穏やかなインストゥルメンタルに、叙情的で壮大な深みを与えるサックス/ストリングスの響き、リズムと調和するグルーヴィーなスピーキングが親密な距離感を感じさせる全11曲。身体に染み渡るようなゆったりとしたテンポ感も心地よく放心させてくれます。(★)
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Sold outD.D. MirageExotic Illusions
Isle Of Juraからのシングル2作が好評だったシドニーのデュオの1stアルバムが完成。ヴィンテージ楽器とデジタル機材をミックスし、イタロ・ディスコやナポリ・ファンク、UKストリート・ソウルやラヴァーズ・ロックまでクロスオーヴァーさせた、甘く風通しの良いバレアリック・ディスコ全8曲を収録。Daniel MonacoやAndrea De Fazio(Nu Genea)、Private Joyなど豪華ゲスト陣も参加した鉄壁の1枚。(★)
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Sold outYetsuby4EVA
韓国のアンビエント・ユニットSalamandaの片割れ、ソロでも禁JINやThird Placeといった気鋭のレーベルからリリースが続くYetsubyの新作アルバム。ベース、ブレイクビーツ、アンビエント、フットワーク、IDMの要素を織り交ぜたレフトフィールドで没入感のあるサウンドに、キャッチーなメロディ/フックを散りばめた10トラックス。レイヴィーで緻密なビート構成に内省的でパーソナルな性格を持ち合わせた2020年代的ムードの色濃い作品。(★)
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Sold outKenji IkegamiKannon
Zen Rydarsの作品などにも参加してきた尺八奏者Kenji IkegamiによるアルバムがJuzu a.k.a. Moochy主宰CrosspointとChee Shimizu主宰17853 Recordsのコラボレーション・リリースの第4弾としてアナログ・リリース。プロデュースを手掛けたのはChee Shimizu。テリー・ライリーの精神を継承するチェロ奏者の瀬藤康嗣 a.k.a. Dencaと、アイヌの伝統楽器ムックリの奏者 UtaEとの共演による長尺曲2曲を収録。古代と未来を繋ぐディープ...
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Sold outVariousJahtarian Dubbers Vol.5
ドイツのデジタル・ダブ・レーベルJahtariの人気コンピシリーズ『Jahtarian Dubbers』の10年ぶりとなる最新作Vol.5が登場。Fun-Da-MentalのDave Wattsによる歪んだアブストラクト・ブレイクビーツ/ダブに始まり、Kiki Hitomiの日本語ローファイ・レゲエ、Jura Soundsystemのブルージーでコズミックなインスト・ダブ、PupajimやNoda & Wolfersほか、10組によるユニークなミュータント・レゲエ/ダブを収録した強烈な1枚!(★)
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Sold outRavenGnosis
Anthony Naples主宰レーベルInciensoから、サンフランシスコ拠点のプロデューサーによるアンビエント・テクノ・アルバム。明度の高いざらついたシンセの音色と揺らめくドラムパターンが水中で乱反射する、クラシカルで包み込まれるような没入感のある8曲入り。ノスタルジックなメロディや高湿なテクスチャーで、Soshi Takedaあたりが好きな方にもおすすめです。(★)
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Sold outAli OmarHashish Hits
ダウンビート・ユニットAtoneの片割れとしても活躍したダブ・プロデューサーAli Omarが90年代後期〜00年代初期に自主リリースしたCDから選抜された8曲入り編集盤がEfficient Spaceより。ルーツでもあるアラブの影響と、UKやシドニーのダブ、ジャングル、ベース・シーンの隆盛をダイレクトに体感し反映させたヘヴィーかつ尖ったサウンドが非常にかっこいいです。BadawiやMuslimgauzeのような緊張感のあるダブトラックから、甘く退廃的なトリップホップまでを1枚にまとめた編纂仕事も素晴らしい。大推薦!(★)
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