-
Sold outBig HandsThauma
Truleや自身主宰のBaroque Sunburstなど当店人気レーベルからリリースを重ねてきたイタリアのプロデューサーの新作が、審美的なエレクトロニック作品で人気のMarionetteから。電子ドラムやモジュラーシンセと調和する有機的なパーカッションに、盟友Abraham Parkerらによる管楽器や、パレスチナ人アーティストBint Mbarehによるボイスパフォーマンス/アラビア語ボーカル、フィールドレコーディングを交えた幻想的な10曲を収録。これまで手がけてきたダブテクノ〜ベースの要素も含みながら、スピリチュアルジャズ〜エクスペリメ...
Sold outSold out -
Sold outCompumahorizons
'24年9月にリリースされたアルバム『horizons』のLP版が自身のレーベルSomething Aboutより登場。デザイナー鈴木聖氏によるCDアートワークを発展させたリ・アートワーク装丁、中村宗一郎氏によるアナログ用マスタリングが施された300枚限定プレス。両面カラー・アートシート封入。
以下リリースインフォです。
DJ / 選曲 / レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、DJポッセ、悪魔の沼など、さ...
Sold outSold out -
Arp Frique & The Perpetual SingersThe Gospel Of Jesamy
Space GrapesからリリースされたAnother Tasteによるリワークもヒット中の、オランダの人気マルチ・ミュージシャンArp Friqueがプロデュースを手がけるゴスペル集団によるフル・アルバム。Pファンクとゴスペル・ディスコを融合させた、ダンサブルかつゴージャスで祝祭感に満ちた全7曲を収録。(★)
Sold outSold out -
Sold outWINO-EWINO-E
Gombeen & Doygenの話題作をドロップしたばかりのダブリンのカルト・レーベルWah Wah Winoから早くも新作LPが到着。'17年の「WINO-D」でもミステリアスかつ強烈な印象を残しましたが、今回は同ライン?となる「WINO-E」。浮遊感のあるアンビエント〜ニューエイジ的シンセ使いとジャジーで生っぽい繊細なビート、耳を引くユニークな音素材が不思議に揺らめくレフトフィールド・テクノ・トラックス。オーガニックに狂ったサウンドで今回も大推薦!(★)
*今回入荷分は初回と同じ穴空きピンクジャケットです。
Sold outSold out -
Alabaster DePlumeA Blade Because A Blade Is Whole
International Anthemから、UKのサックス奏者/スポークンワード・アーティストによるジャズ〜クラシカル・アルバム。古代の民謡のメロディーを取り入れた穏やかなインストゥルメンタルに、叙情的で壮大な深みを与えるサックス/ストリングスの響き、リズムと調和するグルーヴィーなスピーキングが親密な距離感を感じさせる全11曲。身体に染み渡るようなゆったりとしたテンポ感も心地よく放心させてくれます。(★)
Sold outSold out -
Sold outD.D. MirageExotic Illusions
Isle Of Juraからのシングル2作が好評だったシドニーのデュオの1stアルバムが完成。ヴィンテージ楽器とデジタル機材をミックスし、イタロ・ディスコやナポリ・ファンク、UKストリート・ソウルやラヴァーズ・ロックまでクロスオーヴァーさせた、甘く風通しの良いバレアリック・ディスコ全8曲を収録。Daniel MonacoやAndrea De Fazio(Nu Genea)、Private Joyなど豪華ゲスト陣も参加した鉄壁の1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outYetsuby4EVA
韓国のアンビエント・ユニットSalamandaの片割れ、ソロでも禁JINやThird Placeといった気鋭のレーベルからリリースが続くYetsubyの新作アルバム。ベース、ブレイクビーツ、アンビエント、フットワーク、IDMの要素を織り交ぜたレフトフィールドで没入感のあるサウンドに、キャッチーなメロディ/フックを散りばめた10トラックス。レイヴィーで緻密なビート構成に内省的でパーソナルな性格を持ち合わせた2020年代的ムードの色濃い作品。(★)
Sold outSold out -
Sold outKenji IkegamiKannon
Zen Rydarsの作品などにも参加してきた尺八奏者Kenji IkegamiによるアルバムがJuzu a.k.a. Moochy主宰CrosspointとChee Shimizu主宰17853 Recordsのコラボレーション・リリースの第4弾としてアナログ・リリース。プロデュースを手掛けたのはChee Shimizu。テリー・ライリーの精神を継承するチェロ奏者の瀬藤康嗣 a.k.a. Dencaと、アイヌの伝統楽器ムックリの奏者 UtaEとの共演による長尺曲2曲を収録。古代と未来を繋ぐディープ...
Sold outSold out -
Sold outVariousJahtarian Dubbers Vol.5
ドイツのデジタル・ダブ・レーベルJahtariの人気コンピシリーズ『Jahtarian Dubbers』の10年ぶりとなる最新作Vol.5が登場。Fun-Da-MentalのDave Wattsによる歪んだアブストラクト・ブレイクビーツ/ダブに始まり、Kiki Hitomiの日本語ローファイ・レゲエ、Jura Soundsystemのブルージーでコズミックなインスト・ダブ、PupajimやNoda & Wolfersほか、10組によるユニークなミュータント・レゲエ/ダブを収録した強烈な1枚!(★)
Sold outSold out -
Sold outRavenGnosis
Anthony Naples主宰レーベルInciensoから、サンフランシスコ拠点のプロデューサーによるアンビエント・テクノ・アルバム。明度の高いざらついたシンセの音色と揺らめくドラムパターンが水中で乱反射する、クラシカルで包み込まれるような没入感のある8曲入り。ノスタルジックなメロディや高湿なテクスチャーで、Soshi Takedaあたりが好きな方にもおすすめです。(★)
Sold outSold out -
Sold outAli OmarHashish Hits
ダウンビート・ユニットAtoneの片割れとしても活躍したダブ・プロデューサーAli Omarが90年代後期〜00年代初期に自主リリースしたCDから選抜された8曲入り編集盤がEfficient Spaceより。ルーツでもあるアラブの影響と、UKやシドニーのダブ、ジャングル、ベース・シーンの隆盛をダイレクトに体感し反映させたヘヴィーかつ尖ったサウンドが非常にかっこいいです。BadawiやMuslimgauzeのような緊張感のあるダブトラックから、甘く退廃的なトリップホップまでを1枚にまとめた編纂仕事も素晴らしい。大推薦!(★)
Sold outSold out -
Sold outLaurie TorresAprès coup
Ezra FeinbergやBlue Lakeなど良質なアンビエント〜ジャズをリリースするレーベルTonal Unionから、カナダのマルチ奏者によるモダンクラシカル・アルバム。Valentina Magalettiや Tara Clerkin Trioなど現代のアーティストからインスピレーションを得たという現在進行形の感覚が特異に落とし込まれた、ピアノ、ドラム、シンセサイザーを中心にフィールド・レコーディングを織り交ぜた11曲。親密で穏やかなメロディと洗練されすぎないオーガニックなテクスチャーに心安らぐ至福の1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outPierre Bastien & DJ LowSwing Low
RephlexやMarionetteに作品を残すフランスのコンポーザーPierre Bastienと、ベルギーのLowlandsレーベル創設者DJ Lowの連名アルバム。Pierre Bastienの過去の作品を再解釈した5曲+未発表曲2曲を収録し、インディペンデントかつ先見的なサウンドで90年代〜00年代ベルギーのシーンに影響を与えたDJ Low没後10年のトリビュートとしてリリースされた本作。即興的でムーディーな生音と掴み所のない幽玄なIDM〜エレクトロニカ・サウンドが美しく不穏で優しい手触り。(★)
Sold outSold out -
Sold outOsunladeInner Garden
アフロ/ディープハウス・アイコンOsunladeの自身のYoruba Recordsからの新作アルバム。オーガニックなリズムと内省的でスピリチュアルなエレクトロニクス、繊細にコントロールされたソウルフルなベースラインが深みのあるダンス・グルーヴへ誘う9曲入り。ナチュラルでリラクシンな雰囲気でリスニング・アルバムとしても◎(★)
Sold outSold out -
HidenkaせせせEP-HIDENKA MEETS Mr.MAJESTIC+3-
福島県出身のボーカル/トラックメイカーで、BLACKSMOKER RECORDSからのリリースや、DJ KENSEIを中心に結成されたバンドcolorful house bandのボーカル、Pacific Philharmonia Tokyoとの共演など、HIPHOPの枠を飛び越えた活動を行うHidenkaの新作アルバム。
以下、メーカーインフォです。
2023年にリリースした「比類なき価値」を意味する''TUL SEASON ep’’に続き、HIDENKAが新作を完成させた。「せせせEP-HIDENKA MEE...
Sold outSold out -
Sold outSam AmidonSalt River
US出身のフォーク・アーティストSam Amidonが伝統的なフォーク曲を再構築した10曲入りアルバム。内3曲はLou Reed(A3)、Yoko Ono(B2)、Ornette Coleman(B4)の楽曲で、プロデューサーも務めた盟友Sam Gendelの自宅で録音されたという本作。フリージャズやニューエイジの要素も取り入れられた音響的な再構築で、オリジナル曲と聴き紛うほどSam Amidon的なサウンドに落とし込まれた意欲作。(★)
Sold outSold out -
Sold outCleo SolGold
絶大的な人気を誇るロンドンのソウル・コレクティブSaultのヴォーカリストで、両親がジャズ・ミュージシャンという音楽サラブレット、セルビア、スペイン、ジャマイカの血を引く逸材、Cleo Solの4thアルバム。余白のあるジャジーでリラクシンなアコースティック・サウンドに艶のある歌声が溶ける今回も素晴らしい内容。立て続けに3rd&4thアルバムがリリースとなりましたが、各所Sold out続出ですので両作とも確保はお早めに。(★)
Sold outSold out -
Echo Minott Meets Dub ShepherdsMango Tree Showcase
80年代から活躍するジャマイカのシンガーEcho Minottと、フランスの若手ダブ・ユニットDub Shepherdsのコラボ・アルバム。スモーキーな80sラバダブ〜ルーツ・スタイルのサウンドと、ボーカル/ダブが交互に収録されたショウケース・スタイルの構成が粋な1枚。Echo Minottの滋味深い歌声はもちろん、ダブも聴き応えがありおすすめ!(★)
Sold outSold out -
Sold outLe MotelOdd Numbers / Số Lẻ
スペインのエクスペリメンタル・レーベルBalmatからの新作アルバム。2023年にベトナムを旅した際に集めた音、写真、ビデオを元に制作した15曲入りのアンビエント作品で、親密な距離感を感じさせる人々の声や街の雑踏に、内省的でダークな質感も含んだアンビエント・シンセが映像を喚起させる、壮大で没入感のあるサウンドに圧倒される1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outMytron & ZongaminCongregate
Multi Cultiからのリリースでお馴染みMytron & Ofofoの片割れと、Valentina MagalettiとのユニットやSusumu Mukai名義でも幅広く活躍するZongaminの共作アルバム。トライバルなハンド・パーカッションと丸みのあるヴィンテージ・シンセのエキゾチックなメロディ、フィールド・レコーディングのざわめきがオーガニックで香ばしいレフトフィールド・ディスコ〜バレアリック・ダウンテンポ8曲入り。(★)
Sold outSold out -
Carlos Aguirre GrupoCarlos Aguirre Grupo (Violeta)
【3/1発売】アルゼンチンのピアニスト/コンポーザーが2008年に自身のグループを率いて発表した3rdアルバム、通称『ヴィオレータ(紫盤)』がレコード化。ネオ・フォルクローレからミナス新世代、サム・ゲンデルやファビアーノ・ド・ナシメントなど近年のジャズ/アンビエントと時代を超えてリンクする、美しく繊細かつ力強いアンサンブルが収められた重要作品。 2018年の日本盤CDリリース当時の対訳・解説を再構成して収録、4枚の異なる用紙がレイヤーされて完成するオリジナル・アートワークも再現された数量限定盤。(★)
Sold outSold out -
Sold outHarikuyamakuDub Islomania
2021年東京、ハリクヤマクの曲だけでDJをするという珍しい機会があった。普段だとエフェクターやミキサーなど、まぁまぁの量の機材を運んでライブ・ダブミックスをしているんだが、DJセットときた。
しかし、リリースの有無に関わらず、自分の中で一度完成した曲だけをプレイするのはDJをやってて、自分が面白くないなと思った。そこで、フライトまでの2日間、色々な曲のダブミックスを録音し、それをCD-Rに焼いて持っていったのである。沖縄に帰ってしばらくして、そのCD-Rを聴き返したら、色々と荒いなと感じながらも、それ含め良い!と思い、配信することにし...Sold outSold out -
Sold outOtto A. TotlandExin
Nils FrahmのレーベルLeiterから、アンビエント・クラシカル・ドローン・デュオDeaf Centerの片割れとしても活動するノルウェーの作曲家/ピアニストによる'24年作アルバム。1曲〜3分半ほどの短いピアノ曲で構成された16曲入りで、一つ一つの打鍵が繊細なアンビエンスを紡いでいく、エレガントでどこかノスタルジックな感情を呼び起こす美しいクラシカル作品。(★)
Sold outSold out -
Joep Beving, Maarten VosVision of Contentment
Nils FrahmのレーベルLeiterから、オランダのピアニストJoep Bevingと、ドイツのチェロ奏者Maarten Vosによるモダンクラシカル・アルバム。坂本龍一やAlva Notoとも共鳴するような心を揺さぶる感傷的なメロディと安らぎを与える繊細な演奏がメディテイティヴな世界へ誘う8曲入り。聴き終わる頃には晴々とした気分に包まれる、穏やかな物語性を孕んだ構成も素晴らしい1枚。(★)
通常価格 ¥5,690通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,690 -
Sold out上野耕路Okinawan Childai
沖縄県石垣島出身の映画監督・高嶺剛による長編映像作品『ウンタマギルー』(1989年)のために、音楽家の上野耕路が制作したオリジナル・サウンドトラックが初のレコード化。伝統的な琉球民謡のメロディーにあえて捉われない方法で、あつく倦んだ空気感と開放的な気色を表現。耽美的な魅力に満たされた空想上の沖縄を描写したような、ストレンジ・アンビエント・ミュージックとでもいうべき作品です。今回のレコード化に際し、映画の主題曲「Untama Giru」のピアノ・ヴァージョン(1999年『Piano Music』)、高嶺剛監督による映画『夢幻琉球・つるヘンリー』...
Sold outSold out -
Oren Ambarchi & Eric ThielemansKind Regards
当店でもお馴染みのレーベルBlack Truffleを主宰するオーストラリアの奇才ギタリストOren Ambarchiと、ベルギーのパーカッショニストEric Thielemansのタッグ作第2弾。前回はMatière Mémoireからのリリースでしたが、今回はV/Z (Valentina Magaletti & Zongamin)やHoly Tongueのリリースなどエクスペリメンタル/ダブ方面でも注目作が増えてきたAD 93より。時間と知覚を歪める催眠的なリズムと、ロータリースピーカーを用いた揺らめくギタートーンが、瞑想的な静け...
Sold outSold out -
Sold outEnjiSonor
これまでドイツの現行実験ジャズ名門Squamaからリリースされたアルバム2作が高い評価を得てきたモンゴル出身のシンガーによる新作アルバムが同レーベルより。モンゴルのルーツから離れることによる自身の変化と故郷への帰還≒文化の狭間をテーマに、パーソナルな性質が前面に出た本作。トラディショナルな要素は控えめに、手練れのジャズ・ミュージシャンが支える繊細で洗練されたサウンドと、口ずさむように紡がれるノスタルジックなメロディが、誰しもの記憶の奥底と結びつく不思議な魅力を讃えた傑作フォーク・ジャズ作品。(viceman)
Sold outSold out -
Sold outTorsoFaces
Group、Slow Crimesのサックスプレーヤーとして活動する、Kenjiとその奥方Orieによる夫婦ユニットTorso。'19年にリリースしたファースト・アルバム、'21年リリースの12"が当店でもロングセラーとなり、昨年TealightsoundからリリースしたCDも素晴らしかった彼らがセカンドアルバムをリリース。コロナ渦を経て自らで録音し、ミックスは内田直之が担当。マスタリング及びカッティングは、Grace...
Sold outSold out -
岡田拓郎The Near End, The Dark Night, The County Line
前作アルバム『Betsu No Jikan』や、サウンドトラック『熱のあとに』が当店でも好評だった岡田拓郎がLAのレーベルTemporal Driftよりコンピレーション・アルバムをリリース。過去10年間に自宅で録り貯めていた録音の中から、ギターでの演奏にフォーカスしたレコーディング素材を本人が選りすぐった全13曲を収録。ジャズやフォークを軸としたスタイルの中にアンビエントやサイケデリックな要素を含ませ、美しさの間にカオティックな瞬間も立ち現れる、心地よくも刺激的なアルバムとなっています。単なる宅録ものに留まらないレコーディングにそのものに対...
Sold outSold out -
Sold outBurnt FriedmanHexenschuss
ドイツの奇才電子音楽家Burnt Friedmanが'23年に自身のレーベルNonplaceより発表したレフトフィールド・テクノ〜ダブ・アルバムが日本流通開始。様々な地域の民族音楽/固有のグルーヴを抽象化し、土着的な文脈から切り離した独自のポリリズム&ダブによって、ヴァーチャルなトライバル・サウンドを作り出した怪作。電子/アコースティック、プログラム/即興を巧みに組み合わせたトランシーなダンス・グルーヴで、フロアを既成のダンスミュージックの領域から解放させる革新的な1枚となっています。頭を空っぽにする圧倒的な没入感!大推薦です!(★)
...Sold outSold out -
Sold outPark JihaAll Living Things
韓国の伝統楽器を用いたアンビエント〜エクスペリメンタルなサウンドで、これまでの作品が当店でもベストセラーとなっているマルチ奏者Park Jihaの新作アルバム。前作に続き伝統的な韓国の管/弦楽器の自然なサウンドは保ちつつ、声やエレクトロニックな要素も積極的に取り入れ、より没入感のあるサウンドに仕上げたモダンなポスト・クラシカル〜アンビエント作品。綿密なオーバーダビングとレイヤリングによって仕上げられた幽玄で神秘的なサウンドと、ミニマリズムを軸としながらも物語性を持ったソングライティングが素晴らしい今作も傑作。大推薦!(★)
Sold outSold out -
Sold outChiminyoNRG 3
BrownswoodなどからもリリースするUKジャズ・ドラマー/プロデューサーによる、ジャズの可能性を拡張する"NRG(エネルギー)"シリーズの第3弾。モジュラーシンセにトランペットやフルートなどの生楽器、ポエトリーリーディングなどの様々な音要素に、時にダブやハウスのスタイルも取り入れた、スリリングでシネマティックな即興ジャズ集。トリッピーでレフトフィールドなダンストラックA1からジャズにカテゴライズするか迷う非常にユニークな内容です。近藤等則など好きな方にはぜひ聴いてもらいたいおすすめの1枚。(★)
Sold outSold out -
Gosha Martynov & Natasha SinyakovaImena Rek
アンビエント/エレクトロニック名門Growing Binから、オーガニックで神秘的なダウンテンポ注目作。幽玄で不明瞭なシンセ&ボーカルを支えるジャズ由来の生っぽいリズムを軸に、サンプリング素材やエフェクトで全体をロマンチックでチルアウトなテクスチャーで包み込んだ8曲入りアルバム。マントラのような瞑想的な音響効果と、トリップホップ〜IDMの退廃的な仄暗さ、『Cafe del Mar』のレイドバックした心地よさが同居する稀有な作品です。(★)
Sold outSold out -
Sold outBlue LakeWeft
Tonal Unionからの前作『Sun Arcs』がヒットしたデンマークのプロデューサーによる新作アルバムが同レーベルより。今回はよりカントリー色の強い5曲入りで、光のプリズムのようにきらめく美しいギターのアルペジオと深く軋んだチェロの響きがあたたかなアンビエンスを生み出す至高のエクスペリメンタル・フォーク〜ジャズ作品。(★)
Sold outSold out -
Sold outDaigos桃源郷 (Tougen-Kyo)
Daigo Sakuragi(D.A.N.)の別名義Daigosの新作アルバムが、Big HandsなどもリリースしていたUKのレーベルTeethより。00年代初期のフォークトロニカの空気感を取り入れたアンビエント〜フォーク作品で、Jinya Ichikawa(ba/D.A.N.)、Kazuya Ooi(dr/yahyel)、Shoei Ikeda(sax/Maya Ongaku)とのセッションによって生み出された有機的なグルーヴが心地よく身体を揺らす8曲入り。ポスト・ロ...
Sold outSold out -
Sold outOm UnitAcid Dub Studies III
ブリストルの鬼才プロデューサーOm Unitの人気シリーズ『Acid Dub Studies』の第3弾。303のアシッド・ベースラインとニュールーツ/デジタル・ダブの伝統的なミキシング・スタイルを軸に、アンビエントや空間的なエフェクトをプラスすることで、モダンで音響的なサウンドに仕上げた実験ダブ・アルバム。(★)
Sold outSold out -
Shin Sasakubo & Matchume ZangoKalamuka
昨年末にリリースされたFabiano Do Nascimentoとの共作も素晴らしかった、秩父のギタリスト笹久保伸の42作目となる作品は、モザンビークのパーカッション奏者Matchume Zangomとのアンサンブル。
以下リリースインフォです。
秩父のギタリストShin Sasakuboとモザンビークのパーカッション奏者Matchume Zango、ギター、パーカッション、ムビラ(親指ピアノ)による魔術的リアリズム、呪術的な音世界。2024年夏、2人で甲府のスタジオに入り、ブースをわけることなく一緒に演奏し半日で...
Sold outSold out -
Sold outPellegrino & ZodyacoKoinè
軒並みヒット作を飛ばすイタリアのレーベルEarly Sounds Recordingsを主宰するプロデューサーPellegrinoによる人気プロジェクトの新作アルバム。ナポリの伝統的なメロディをディスコ、ファンク、ジャズ・フュージョン、ワールド・ミュージックと融合させ、ヴィンテージ楽器を用いた芳醇なサウンドと地中海の開放的な雰囲気が突き抜けた心地よさを提供する8曲入り。暖かくなる季節に向けて野外でも活躍しそうな1枚です。(★)
Sold outSold out -
SchlammpeitzigerMeine Unterkunft ist die Unvernunft Remixed
90年代から活動し、近年はBureau Bなどからリリースするドイツのエレクトロニック・ミュージシャンSchlammpeitzigerが'24年に発表したアルバム『Meine Unterkunft Ist Die Unvernunft』のリミキシーズ。歪んだ電子音の重なりによって広大な宇宙空間へ飛ばされるWolfgang VoigtのA2、プログレッシヴでフロア・ユースなテクノをベースにパーカッションやサンプルがカオティックに渦巻くStefan MohrのB1、オーガニックで土着的なリズム&チャントがシャーマニックなB2ほか、エクスペ...
Sold outSold out -
Sold outTunnel DancersEnergy Is Residual
Mood HutやNaffからの作品が当店でも好評なCousinと、Planet TripなどからリリースするHugh BurridgeによるユニットのアルバムがシドニーのMad Habitat Recordingsから。淡く柔らかなアンビエントに包まれるゆったりとした流れのSide Aから、ミニマルなビートとシンセのループが徐々に重なり躍動していくB1を挟み、再度沈み込むようにチルアウトしていく流れが素晴らしい7曲構成。(★)
Sold outSold out