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Sold outYoshio OjimaClub
吉村弘や浜瀬元彦のプロデュースも手がけた環境音楽の巨匠・尾島由郎が'83年にリリースしたカセットテープ作品が初ヴァイナル・リイシュー。日本の初期エレクトロニック・ミュージックのコレクターの間でトップウォントとなっている本作は、エレクトロニカ、プロト・テクノ、アンビエントなどを軸にした実験的なサウンドと、遊園地のようなカラフルで愛らしいメロディが耳に楽しい8曲を収録。アーティスト監修の元、オリジナルマスターテープを使用しています。(★)
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Sold outJay Glass DubsResurgence
ギリシャのプロデューサーによる6曲入りエクスペリメンタル・ダブEPが、バルカン半島コソボの新レーベルSundialより。生っぽいパーカッションと神聖なコーラスがポストロックの影響も伺えるA1、荒涼としたインダストリアル〜アブストラクトなA2、深淵なダブの残響が連なりアンビエントに作用するB1など、内省的なサウンドスケープの中にリズムの強さを感じさせる1枚。(★)
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Sold outParadise CinemaReturning, Dream
'20年の1stアルバムも好評だった、ロンドンのジャズ・バンドPortico Quartetのメンバーでもあるサックス・プレイヤー/マルチ奏者のJack Wyllie、セネガルのパーカッショニストKhadim Mbaye、Tons Sambeが結集したプロジェクトParadise Cinemaの新作アルバムが今回も Gondwanaより。Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどり、さらに現代のエレクトロニックや非西洋音楽へのオマージュ...
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Sold outSam Gendel, Sam WilkesThe Doober
LAニュージャズ・シーンの二大重要人物による"Music For Saxophone & Bass Guitarシリーズ"の第三弾が到着。メロディ、アレンジの完成度、自由度に重点を置いたドキュメント的な内容で、ゲンデルの奔放で人懐っこいサックスと、ウィルクスの寄り添うような抒情的なベースがごく自然にマジカルな響きを生み出す唯一無二のコンビネーション。ジャズやアンビエント、Milton NascimentoへのオマージュB5まで、色鮮やかなサウンドに心躍る11曲を収録。(★)
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Sold outBallake SissokoDjourou
Vincent Segalとのコラボ作も好評な、マリの伝統楽器コラの名手Ballaké Sissokoの2021年作。ボーカルやチェロなどのフィーチャリングはありながら、コラをメインに据え職人的な弦捌きの細部まで堪能できるソロ名義ならではのこちらも素晴らしい内容。弦の残響がほのかなアンビエンスを生み出しいくピュアで美しいアフロ・フォーク・アルバム。(★)
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Sold outBlick BassyAkö
カメルーン出身のコンポーザーが2015年にフランスのNo Formatよりリリースしたアルバムをストック。ギター、バンジョー、ハーモニカ、チェロなどの生楽器による素朴な演奏とソフトでブルージーな歌声が沁みるアフロ・フォーク・アルバム。現代的なポップ・センスも備えた名曲揃いの素晴らしい内容。(★)
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Sold outNicolas RepacGramophonie
ユニークなワールド/エクスペリメンタル作品を多く手がけるレーベルNo Formatから、フランスのアーティストNicolas Repacによる新作アルバム。サンプリングを駆使した独自の手法でノスタルジックでありながらモダニスティックなジャズ・アルバムを作り上げた意欲作。ダンスミュージックに接近したA2や、アブストラクトなエレクトロニクスが絡むブレイクビーツA5など、スウィンギンでシネマティックなサウンドに引き込まれる傑作!(★)
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VariousNØ FØRMAT! Remixed (2004-2024)
フランスの名門ワールドミュージックレーベルNo Formatの20周年を記念したリミックス・コンピレーション。南アフリカのアーティストのコラボレーションMsaki x Tubatsiの楽曲をVigro Deepがスピリチュアルなアフロ・ディープハウスに仕立てたA2、仏バンドAsynchroneによる坂本龍一トリビュートアルバムから"Plastic Bamboo"のShinichiro Yokotaによる90sハウス・テイストなリミックスB5など、素晴らしいリメイクの数々を収録。レーベルのファンからダンスミュージック好きまで幅広くおすすめの内容...
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Msaki x TubatsiSynthetic Hearts II
フランスの名門ワールドミュージックレーベルNo Formatから、南アフリカのシンガー・ソングライターで、南アフリカの音楽賞で多数の受賞・ノミネートを受け注目を集めるMsakiと、Coldcutがプロデュースを手掛け話題を呼んだ南アフリカと英の混成バンド、Keleketla!のメンバーとしても活躍するTubatsi Mpho Moloiによるコラボレーション作品の第2弾。前回に続きチェリストのClement Petitが参加し、フォーキーなサウンドとエレクトロニクスが融合したしっとりと美しいサウンドはそのまま、より広く深みを増したスケール感と...
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Cyril CyrilLe Futur Ça Marche Pas
スイスのアヴァンギャルド・ユニットCyril Cyrilの最新アルバムが到着。今回はポスト・パンク、ガレージ・ファンク、ノイズを軸にした苛烈でひりついたサウンドに、彼ら特有のユーモア溢れる実験性をブレンド。Massive Atackを思わせる重厚なリズムのA2、フリーキーな管楽器とシャウトが縦横無尽に飛び交うアヴァン・ジャズ/パンクA4ほか、溢れ出るダイナミックなエネルギーと振り切り加減が気持ち良い快作。(★)
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Sold outVariousOrsova
グラスゴーのシンセ/アンビエント名門12th Isleから注目のコンピレーションが登場。ピュンピュンシンセが飛び交うレフトフィールド・ダブ/ブレイクビーツA1、コンガ・パーカッションを主体にした密林系トライバル・ダウンテンポA2、同レーベルからEPもリリースしているLo Kindreのゴシック〜ポストパンクなシンセジャムB2など、全曲個性的で面白いトラックが揃った素晴らしい内容。それぞれの単独作にも期待したい大推薦盤!(★)
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Alvin CurranFiori Chiari, Fiori Oscuri
イタリア-ローマで'60年代に発足した即興音楽集団、Musica Elettronica Vivaの創設者の1人としても知られる実験音楽界巨匠Alvin Curranによる'78年の大名盤。Black Truffleより'21年に正規再発された1枚がリプレスされて入荷しました。シンセにアコースティック楽器、フィールドレコーディングや、子供の声などを用いて奏でられるメランコリックでドリーミー、イマジナリーな音世界。Alvin Curran自身とメルボルンのマルチ奏者、Francis Plagneによるライナーも。名作。
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Sold outMy Jazzy ChildInnéisme
フランスのアーティストMy Jazzy Childが2021年にリリースしたエクスペリメンタル・フォーク・アルバム。英語やフランス語、ピグミーなどの様々な言語がコラージュ的にリズムトラックと絡み、幻想的な世界を形作るアヴァンギャルドかつポップな作品。(★)
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Léonore BoulangerPractice Chanter
フランスのシンガー/音楽家による2019年のアルバム。切り刻まれたボイスサンプルやトイピアノ、カシオトーンほか様々なインストゥルメンタルがコラージュのように散りばめられたエクスペリメンタル・アルバム。音像はフォーキーで素朴ながら、突然日本語が飛び出したりとインターネット・ミュージックのような唐突さと過剰さも感じられるとてもユニークな作品。(★)
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Vincent MoonChansons de Russie / Песни России
フランスの映画監督Vincent Moonによるフィールドレコーディング・シリーズのロシア編。合唱/合奏を中心とした、人々が集まる温度感や距離の近さが感じられる名録音の数々。同シリーズのインドネシア編やペルー編と聴き比べると、その土地土地の違いがよくわかり面白いです。(★)
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Vincent MoonChansons du Pérou / Canciones del Perú
フランスの映画監督Vincent Moonによるフィールドレコーディング・シリーズのペルー編。弦楽器と歌を中心にした、広大な自然と調和するような深く広い旋律が美しいフォーク・ソング集。(★) ※ジャケット左上に角折れがあります。
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Vincent MoonChansons d'Indonésie / Tembang Dari Indonesia
フランスの映画監督Vincent Moonによるフィールドレコーディング・シリーズのインドネシア編。チャント、笛、パーカッションを主とした儀式音楽の生々しい躍動から、素朴で柔らかな旋律に癒されるフォークまで、その土地の息遣いが感じられる好仕事。おすすめはトラック5、6。(★)※ジャケット左上に角折れがあります。
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Alexis DegrenierLa Mort Aura Tes Yeux
フランスのTanz Mein HerzやスイスのLa Tèneといったグループでの活動や、映画音楽、振付音楽の制作も手がけるパーカッショニスト/音楽家が2022年にリリースしたソロアルバム。ミニマルな反復を軸としたエクスペリメンタル〜ドローン作品。神聖でゴシックな電子音の帯に不規則なキーがアクセントを打っていくA2をはじめ、不穏な居心地の悪さと没入感を併せ持つ問題作。(★)
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Rahman MammadliAzerbaijani Gitara Volume 2
世界各地のユニークな発掘音源のリリースを手がけるLes Disques Bongo Joeから、アゼルバイジャンの伝説的ギタリストRahman Mammadliのコンピレーション。ディストーションを効かせたエレキギターが、ペルシャの古典音楽をルーツとするムガーム音楽の万華鏡のような旋律を奏でる情熱的なインストゥルメンタル作品。超絶技巧が迸る熱いギターソロから、サイケデリックで神聖なスロージャムまで、魂を揺さぶる8曲入り。(★)
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Sold outSugai KenTone River
EM Recordsなどからのリリースでもお馴染みの日本のトラックメイカーがオランダのField Recordsからリリースした2020年作。「利根川」をテーマに、通常のマイク、バイノーラルマイク、水中マイクを使ったフィールドレコーディングと、概念的でありながらストーリーを感じさせる独特のシンセシスが融合した問題作。川沿いの湿度を感じさせるぬるっとした質感の表現が素晴らしいです。(★)
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Sold outSaphileaumExploring Together
'21年にフランスGood Morning Tapesよりカセットでリリースされ、その後アナログ化、当店でも話題となったアルバム『Transpersonal Experience』の作者で、ジョージア-トリビシのマルチメディア・アーティストAndro Gogibedashviliによるプロジェクト、Saphileaumの新作はMule Musiqから。『Exploring Together』というタイトル通り、奥深い密林を探索しているようなエキゾチックなトライバル〜バレアリックトラックを展開。バラフォンなどのアフリカン・パーカッションが心地よ...
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Sold outAnadolFelicita
トルコ出身で現在はベルリンを拠点に活動するサウンド・アーティスト兼フォトグラファーのGozen Atilaによるサイケデリック・シンセ・フォーク・プロジェクト、Anadol。'19年にアナログリリースされ注目を集めた『Uzun Havalar』に続くアルバム。彼女のルーツとも言えるターキッシュポップやアラベスク音楽、さらにはフレンチポップや中東音楽、ギリシャ音楽やアメリカンギターミュージックなど、様々な音楽から影響を受けた彼女が、それらをミクスチャーして奏でたレフトフィールド・シンセ・ポップ。イスタンブールで才能のあるジャズミュージシャン達を...
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Sold outMotohiko HamaseIntaglio
日本のニューエイジ/アンビエントレーベルShi Zenから'86年にリリースされた国産ジャズ/アンビエントの最高峰にして超入手困難な名作「Intaglio」。権利関係の問題でリイシュー不可能だったものを、濱瀬自身が再レコーディングした'18年、Studio Muleからの作品。
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Christoph el' TruentoDub From The Neighborhood
ニュージーランドのプロデューサーによる70’sヴァイブなヴィンテージ・インストゥルメンタル・レゲエ/ダブ・アルバム。
以下メーカーインフォです。
アルバムには、BBEからもリリースするJulien Dyne、Lord Echo作品などでのFeatでもお馴染みのソウルシンガーMara TK、サックス名手Lewis McCallumなど、ニュージーランド・シーンのキーパーソン達も全面参加。ピアニカ、オルガン、サックスをはじめとするホーンセクションが土臭くパーカッシヴなナイヤビンギ・サウンドに巡る「Dubs From T...
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Sold outBadiaa BouhriziKahruMusiqa
チュニジアのシンガーソングライターBadiaa Bouhriziが00年代から制作してきた音源を集めた1枚。ヴォーカルは自身による詩のほか、パレスチナの作家Fadwa TuqanやSalma Al Jayusi、チュニジアの詩人Noureddine Werghiによる古典アラビア語やチュニジア方言の詩をベースにしており、1948年にパレスチナ人を強制移住させた「バルフォア宣言」への言及や政治的抵抗について歌ったポリティカルな姿勢を取るもの。トリップホップ的な重さと歌心のあるA2や電子ダンスホール〜ジャングルに展開するA3、シンプルなアコーステ...
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Nass El GhiwaneTrance Gnawa Music From Morocco
1960年~70年代にモロッコのカサブランカで結成された音楽グループNass El Ghiwaneが、北アフリカの霊的儀式の際に行われる音楽グワナを再構築した音源集。ガット弦でかき鳴らされるアコースティック・ベースと、中東/アフリカの両方の影響を受けた豊かなパーカッションによってトランシーな熱気に包まれる6曲入り。フリージャズ的な面白さもあります。(★)
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MD Pallavi & Andi OttoSongs For Broken Ships
これまで幾度もタッグを組んできたスロウテクノ名手Andi Ottoと南インドのシンガーMD Pallaviが Pingipungから2023年にリリースしたアルバム。カンナダ語で歌われるクラシカルな歌唱と、その響きを最大限に活かした有機的なフォークトロニカからカットアップ・ディスコ、アコースティックなバラードまで取り揃えた、コラボレーションの集大成となるような素晴らしい内容。型破りな拍子と魅惑的な歌声が生み出す神秘的かつダンサブルなグルーヴは中毒性高し。(★)
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Sold outForest LawZero
ジャイルス・ピーターソンの新人育成プログラムFuture Bubblersで頭角を現し、2020年にBrownswoodからデビューしたロンドンを拠点に活動するプロデューサー/マルチ奏者の1stアルバム。巧みなギター・プレイとオールドスクールなサンプリング、UKスタイルのビートがメロウで抒情的なサウンドを奏でるブラジリアン・トロピカリア〜バレアリックなジャズファンク。爽やか。(★)
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The Vernon Spring & Gwilym GoldStill
UKのピアニスト/コンポーザーのThe Vernon SpringとシンガーソングライターGwilym Goldの即興コラボレーション・アルバム。マグネティック・レゾネーター・ピアノ(スピーカーを使わずにピアノの弦から音響的に新しい音を引き出すことができる、電子的に拡張されたアコースティック・ピアノ)を設置したグランドピアノを含む2台のピアノで行われたセッションを編集した内容で、ピュアな音色の鍵盤が共鳴し細やかに拡張されアンビエンスを生み出していく様が静謐で美しいモダンクラシカル〜ジャズ作品。じっくりと腰を据えて聴きたい1枚です。(★)
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磯田健一郎 Ken-ichiro ISODAマジエルのまどろみ - Majel's Slumber
今年7月にCDリリースされた磯田健一郎による新作が待望アナログ化。'90年代にApollonレーベルからリリースされたCD群から厳選し再録音した新たなるジャパニーズ・アンビエントのマスターピース。
以下リリースインフォです。
ジャパニーズ・アンビエント不朽の名作『オシレーション・サーキット』で知られる日本の作曲家=磯田健一郎。そんな磯田が 90年代に取り組んでいたのが、Apollon レーベルからリリースされた『マジエルの星』をはじめとする一連のニューエイジ・ ミュージッ...
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Howie LeeAt The Drolma Wesel-Ling Monastery
北京を拠点に活動するプロデューサーの新作アルバムが前回に続きMais Umより。チベット北東部の山中にある僧院Drolma Wesel-Ling Monasteryで2週間にわたって録音されたアルバムで、チベット仏教歌と伝統楽器を大々的にフィーチャーし、ベースやフットワーク、IDMなどと組み合わせたエクスペリメンタル・アルバム。クセのあるサンプルと先鋭的なエレクトロニクスがばっちりハマったトライバル〜呪術的なサウンドがエキサイティング。(★)
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Richard NorrisOracle Sound Volume Three
Psychic TVやThe Gridでの活動でも知られるUKのプロデューサーRichard Norrisの新作ダブ・アルバム。On-U SoundやBasic Channelを彷彿とさせるダブ・スケープに、アンビエントや実験的な要素を重ねた6曲入り。オーセンティックなダブの形を取りながらもピアノや弦楽器、ボーカルサンプルなどウワモノのメロディが抜群で、1曲1曲に明確な個性もあり聴きやすい。ポストパンク的なヒリヒリとした退廃感もかっこいいです。おすすめ!(★)
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Sold outPoejiNant
当店でもロングセラーとなっているモンゴル出身で現在はミュンヘンを拠点に活動するEnjiと、直近ではPolygoniaとの共作が記憶に新しいドラマーのPopp。共にSquamaレーベルの常連アーティストであり、以前にもコラボしていた二人が今回はPoejiとしてリリース。リバーブギターと生ドラム、テープエコーとアナログディレイ、ささやかなボイスサンプルなどが混然一体とアトモスフェリックな世界を拡げるポスト・ダブ〜エクスペリメンタル〜アンビエント作品。やや趣向は違うもののHoly Tongueにも通じる有機的な掛け合いが神秘的で底知れない魅力に溢れ...
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Sold outSoshi TakedaFloating Mountains
八王子のレコードストア道程が手掛けるレーベルDotei RecordsやStudio Muleなどからレコードをリリースし、いずれも当店のベストセラーとなっているプロデューサーが'21年に100% Silkからリリースした6曲入りEP。90年代のハードウェア・シンセとサンプラーを用いて制作されたクリスタルでバレアリックなディープハウス集で、感傷的なメロディと湿度の高いアンビエント・サウンドにうっとりと包まれる名作です。(★)
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Sold outMuchaMuchaMQantikala
[7月31日発売] 福岡のアジアンエキゾバンド、MuchaMuchaM(ムチャムチャム)のデビューアルバム。先行7"がリリースされていたエキゾ・ファンクA2、沖縄民謡"安里屋ユンタ"のカヴァーのA6など、Khruangbinあたりのバンドサウンド好きは要注目の1枚です。
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Sold outLoop DiaryMusic for Joshua Tree
NYのジャズ/ダブ・トリオChimp Beamsのメンバーとしても活躍してきたブルックリン拠点のビートメイカー/プロデューサー/DJのMarihito Ayabeによるソロ・プロジェクトLoop Diaryのアルバムが完成。米カリフォルニアのジョシュア・ツリー国立公園をテーマに創り上げ、電子音とアコースティックサウンドに絶妙なダブ感がミックスされた極上メランコリック・アンビエント・アルバムに仕上がった...
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Shin SasakuboHuman Poety-A Tribute to 2Pac
通算39作目となる新作は2Pacへのトリビュートをギターで表現した笹久保伸ならではのコンセプチュアルな1枚!自主レーベルChichibuからの200枚限定プレス45回転仕様でのリリースです。
以下リリースインフォです。
秩父のギタリスト笹久保伸39作目のアルバムは伝説のラッパー2Pacへのトリビュート作品。
笹久保伸は2004年〜2008年ペルーに在住しアンデス(ケチュア語文化...Sold outSold out -
Sold outGrayLast Of The Beats
かつてJean-Michel Basquiat、Vincent GalloもメンバーだったNYの伝説的No Waveバンド、Grayの新作が到着。オリジナルメンバーのMichael Holmanと、DJ High PriestとしてDJとしても活躍するNick Taylorを中心に録音された新作で、James Lavellらもゲスト参加しています。ヒップホップ、ジャズ、アヴァンギャルドなどを呑みこんで、生楽器とサンプリング、コラージュを駆使したユニークなGray流ヒップホップに仕上がっています。
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Sold outBush Of GhostsBuddhists Tracks
1TA(Riddim Chango)がキュレートする国産ルーツ/Dubの復刻レーベルRewind Dubsから新作が到着。今回は、大阪を拠点に活動していた伝説的ダブ・バンド、ブッシュ・オブ・ゴースツの2000年代初頭のファースト・アルバムの世界初LPレコード化。レゲエを軸にしたクロスオーヴァーでポップな楽曲とBUNBUN THE MCのブルージーなマイクDJ、全体に漂うサイケデリックで浮遊感のある宇宙空間的なダブ処理。レゲエ/ダブ好きにはもちろん、日本語レゲエに馴染みがない方もぜひ聴いてぶっ飛ばされて欲しい大名盤!(★)
以下、...
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Eiko IshibashiEvil Does Not Exist
2021年にアカデミー賞を受賞した『Drive My Car』でのコラボレーションに続き、石橋英子と映画監督・濱口竜介のコラボレーションで制作された映画『悪は存在しない』のサウンドトラック。石橋氏から濱口監督への映像制作のオファーから発展した映画ということで、「映像のための音楽、音のための映像」ともいうべき、劇中の自然の情景に溶け込むサウンドトラック的でありながら、いち音楽作品としても抽象的で色彩豊かな景色を見せてくれる、ストリングスを中心にしたアルバムとなっています。ジム・オルークがミックス&マスタリングを担当。(★)
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