検索結果
-
Krikor & ElementKitakagaya Dub I & II
現在東京を拠点に活動するダブ・プロデューサーElement(Riddim Chango/Parallel Line)と、実験的なエレクトロニック作品で支持を得るフランスのKrikorによる共作7インチがUKのYouthから。雷鳴のように轟くインダストリアルなベース&ビートにブリーピーな電子音がステッパーズ・リズムの躍動感を加えるSide A、FXを駆使しまとわりつくように歪んだシンセのラインを怪しいサイレンが照らすハーフ・ステップのSide B、どちらも激マッドかつ尖りまくっております。既にレーベル在庫完売、日本で買えるところも限られ...
Sold outSold out -
Sold outMarewrewUkouk Remixes Pt.2
安東ウメ子などを手掛けてきたドイツのPingipungから'24年にリリースされたアイヌのアカペラ・グループMarewrewのアルバム『Ukouk』から7インチ・リミックス・カット第2弾。リミキサーは自身のBreadminster County CouncilやAccidental Meetingsからユニークなダブ作品をリリースするロンドンのプロデューサーElijah Minnelliと、Pingipungの創設者Peter Presto。深くダビング&チョップし打楽器のように使ったボーカルと鈍く厳かな鍵盤を巧みにミックスしたA面、...
Sold outSold out -
Sold outMarewrewUkouk Remixes Pt.1
安東ウメ子などを手掛けてきたドイツのPingipungから'24年にリリースされたアイヌのアカペラ・グループMarewrewのアルバム『Ukouk』から7インチ・リミックス・カット第1弾。リミキサーは共にスロウ・テクノの名手として知られるAndi OttoとM.RUX。迫力のあるヴォーカルのダイナミクスを強調するクラリネットとサイケデリックなエレクトロニクスがパワフルなA面、スロウでグルーヴィーなブレイクビーツ〜倍で刻まれるパーカションの挿入で一気に狂騒的な雰囲気へシフト・チェンジするB面、どちらもお見事。(★)
Sold outSold out -
Sold outLawrenceUntil Then, Goodbye
'09年にMule ElectronicからCDリリースされた、ミニマル〜ディープハウス名プロデューサーLawrenceのアルバムが2LPで初ヴァイナル・リリース。儚く内省的なアンビエント・トラックA2、アコースティックなリズムセクションの重なりが瞑想状態へ誘うミニマル・アンサンブルB1やB2、霧のようなシンセの渦に飲み込まれるタイトでドライヴィンなテックハウスC1など、美しく繊細なサウンドに心を奪われる至福のサウンド・メイキングは流石。マスタリングはKuniyuki Takahashi、アートワークはStefan Marxによるもの。(★)...
Sold outSold out -
Kuniyuki TakahashiAll These Things
'07年の傑作アルバム『All These Things』を2LP化した'19年リリース作。淡いアンビエントとバレアリックなギターがリードする珠玉のディープハウストラックA1をはじめ、神秘的にダブ・アウトされたアフロ・ハウスA2、ミニマルに反復するアコースティック・アンサンブルが美しい約18分に渡るロング・トラックC1ほかを収録した、色褪せることのない普及の名作。(★)
Sold outSold out -
SchlammpeitzigerMeine Unterkunft ist die Unvernunft Remixed
90年代から活動し、近年はBureau Bなどからリリースするドイツのエレクトロニック・ミュージシャンSchlammpeitzigerが'24年に発表したアルバム『Meine Unterkunft Ist Die Unvernunft』のリミキシーズ。歪んだ電子音の重なりによって広大な宇宙空間へ飛ばされるWolfgang VoigtのA2、プログレッシヴでフロア・ユースなテクノをベースにパーカッションやサンプルがカオティックに渦巻くStefan MohrのB1、オーガニックで土着的なリズム&チャントがシャーマニックなB2ほか、エクスペ...
Sold outSold out -
Sold outThe OrbCOW / Chill Out, World!
UKのレジェンド・エレクトロニック・ユニットによる'16年の傑作アンビエント・アルバムがリプレス。 Alex Paterson自身も当時「今までで最も“アンビエント”なアルバムだ」 と称した、タイトルの通り"チルアウト"をテーマに冠した作品。即興演奏をするかのように、フィールドレコーディングやアコースティック楽器も用いた多層的なサンプリングをサイケデリックに合成し作り上げた、心地よくも刺激的な遊び心に溢れた全10曲を収録。盟友であるYouth(Killing Joke)や、Brian Enoの実弟で作曲家/映画音楽も手がけるRoger Enoも参加...
Sold outSold out -
Fingers N FlowersFingers N Flowers EP
シカゴハウス・レジェンドLarry Heardと、Alleviated Recordsに作品を残すメンフィスのプロデューサーMichael Kuntzmanのユニットによる4曲入りEP。ゲスト・パフォーマーのMaddalineによるウィスパー・ボーカルとドリーミーなエレクトロニクスが調和した間違いのないディープハウス。アンセミックなオリジナル・バージョンのA面はもちろん、より空間的で深く潜るインスト・ダブ・バージョン、柔らかさを削ぎ落とした硬派なアシッド・バージョンを収録したB面も最高です。(★)
Sold outSold out -
Sold outOsunladePrism EP
Yoruba Recordsを主宰するアフロ/ディープハウス・アイコンOsunladeの新作。ドライでキレのあるトラックとサンプル使いがデトロイト色なA1、ドリーミーで淡いシンセと囁き声に包まれるディープハウスA2、ヒプノティックなアシッド・ベースラインとポエトリーを擁したB1、エネルギッシュなボーカルが迸るソウルフル・ハウスB2ほか、フロアでの機能性とソウルが備わったパーフェクトなハウス・トラック5曲入り。(★)
Sold outSold out -
Gary MartinThe Sonny Lester Samples EP
90年代から活動するデトロイトのベテランによる、'63年にリリースされたSonny Lester His Orchestraのジャズ/ベリーダンス作品『How To Belly-Dance For Your Husband』にインスパイアされた3曲入りテクノEP。オーケストラ演奏の質感を残した3/4拍子のリフレインが催眠的なテクノ・ワルツのA2が特にユニークでおすすめです。(★)
Sold outSold out -
Sold outVariousStop 2 Quit
LAのCQQL Recordsから、JarrenやJamma Dが参加した5曲入りハウス・コンピレーション。70s~90sのクラシックなブギー、ファンク、ハウスなどをオマージュしたサウンドで、ソフトにダビーなシンセと動きのあるベースラインが効いたディープハウスA1、煌びやかな80sファンク・ライクなA2、ご機嫌なメロディに乗せてスウィングする西海岸ソウルなムードのA3ほか、ジャジーでハートフルな好内容。(★)
Sold outSold out -
Sold outTunnel DancersEnergy Is Residual
Mood HutやNaffからの作品が当店でも好評なCousinと、Planet TripなどからリリースするHugh BurridgeによるユニットのアルバムがシドニーのMad Habitat Recordingsから。淡く柔らかなアンビエントに包まれるゆったりとした流れのSide Aから、ミニマルなビートとシンセのループが徐々に重なり躍動していくB1を挟み、再度沈み込むようにチルアウトしていく流れが素晴らしい7曲構成。(★)
Sold outSold out -
Sold outTorsoSet Out
'19年にリリースされ当店でも大好評・ロングセラーとなったユニット、Torsoのデビュー・アルバムのカセットが当店にも入荷しました。インストゥルメンタル・グループ、Groupのメンバーとしても活躍するサックス奏者のKENJIと、その奥方でチェロ奏者のORIEによるエヴァー・グリーンなポスト・クラシカル・サウンドの傑作です。
Sold outSold out -
Prince FattyDub Battle For Seattle
先日待望の来日も果たした現行UKダブ最重要プロデューサー、Prince Fattyの新作ダブ・カヴァーアルバムはNirvana。先行7"カットされた代表曲"Smell Like Teen Sprit"をはじめ、ロック・ファン以外も一度は目にしたことがある名アルバム『Bleach』『Nevermind』からお馴染みの名曲群をダブ・リワーク。オリジナルが持つキャッチーなメロディを活かしつつ、切れ味抜群のUKらしいシャープなダブワイズを効かせた、DJ/リスニング両対応の全8曲を収録。(★)
Sold outSold out -
Sold outSharada ShashidharSoft Echoes
LAを拠点にするヴォーカリスト/プロデューサーで、Carlos NiñoやPan Afrikan Peoples ArkestraなどともコラボレーションするSharada Shashidharによるスピリチュアル・ジャズ/ソウル・アルバムが名門Leaving Records より。インド古典音楽の影響を受けた艶やかなハイトーン・ヴォーカルと、International Anthemからのソロ・アルバムが話題となったAnna Butterss(ba/A1,A2)をはじめとした、NYジャズの精鋭たちによるエレガントで生命力に溢れたサックス/鍵盤...
Sold outSold out -
Sam Gendel, Benny Bock, Hans P. KjorstadDream Trio
LAの大人気サックス奏者Sam Gendel、オークランド出身のキーボード奏者/プロデューサーBenny Bock、ノルウェーのヴァイオリン奏者/伝統音楽・即興音楽家Hans P. Kjorstadによるトリオ作品。それぞれの楽器が穏やかなテンポで呼応し、丁寧に紡がれていくトラディショナルな雰囲気と、無邪気で前衛的な即興セッション的要素、アンビエントやニューエイジの潮流を組んだLAニュージャズ・シーンのモダンなセンスが織り混ざる、非常に音色豊かなジャズ・エクスペリメンタル・アルバム。肩肘張らずに聴くことができる心地よいポップネスの中に、聴き込...
Sold outSold out -
Sold outAisha VaughanThe Gate
UKウェールズのミュージシャンのアンビエント〜ニューエイジ・アルバムが名門Leaving Recordsより。全体を覆うケルト音楽〜フォークの要素と、自然に囲まれた制作環境の中で呼び起こされた動物や虫の鳴き声、ハープやフルートの幽玄な響き、そして作品の核ともなる自身の声によって、神聖でメランコリックな世界を作り出した圧巻の7曲構成。美しく壮大なスケール感の中に没入して身を投じられる貴重な1枚です。(★)
Sold outSold out -
Sold outT3ALBluish Green Remixes
トロントの新興レーベルSpiritual Worldから、初回プレスが即完したアンビエント・ダウンテンポ注目作のリミックス盤が登場。昨年同レーベルからリリースされたユニットY'KNOWとしても活動するN1_Soundがプロデュースを手がけ、Ashleigh & Melissa BallによるThe Ball SistersがパフォーマンスするT3AL。こちらは4曲のリミックスを収録しており、Om Unitによるディープで冷たいダブ感と淡く光が差し込むような躍動的なリズムがプラスされたB1、SKRS(Seekers International)...
Sold outSold out -
Sold outT3ALBluish Green
トロントの新興レーベルSpiritual Worldから、初回プレスが即完したアンビエント・ダウンテンポ注目作が限定リプレスされ入荷。昨年同レーベルからリリースされたユニットY'KNOWとしても活動するN1_Soundがプロデュースを手がけ、Ashleigh & Melissa BallによるThe Ball SistersがパフォーマンスするT3ALのデビューEP。ドリーミーなシンセがたゆたうダウンテンポ・トラックに、コケティッシュな女性ボーカルがミステリアスに浮かぶアンビエントR&B〜ソウル5トラックス。カエルの鳴き声と波...
Sold outSold out -
Sold outEiko IshibashiAntigone
サウンドトラックからグループでの即興作品〜ソロ作品まで、関連作全てが毎作当店でも好評な石橋英子の新作アルバムがDrag Cityより。今回はJim O'Rourkeとの共同プロデュースとなるヴォーカル・アルバムで、山本達久、Marty Holoubek、Joe Taliaら盟友も勢揃い。ポップで可憐なメロディ&歌の要素と、しなやかでありながら緊張感を孕んだジャズ・ロック、アンビエント、ミュージック・コンクレートetc.の要素を含んだ多様なサウンドが見事に結実した圧巻の1枚。生命力溢れる肉体的なグルーヴと歌のエネルギーが真正面から心を揺...
Sold outSold out -
Sold outEddie ChaconLay Low
80年代から活動するベテランにして、John Carroll Kirbyプロデュースで'20年にリリースした1stアルバムが大ヒット。次いで'23年にStones Throwから発表した2ndアルバムで人気を確固たるものにしたSSWによる待望の新作アルバム。今作ではプロデュースにNick Hakimを迎え、霞がかったソフト・ドリーミーなサウンドに、温かく控えめでいてソウルフルな歌唱が融解した極上のネオソウル〜R&Bアルバム。期待を裏切らないまたもや傑作の誕生です。(★)
Sold outSold out -
Sold outRadartBlips & Bleeps
Roza TerenziらをリリースしてきたオーストラリアのレーベルPaper-Cutsからアンビエント・ダウンテンポ〜ブレイクス良作アルバム。90年代のレイヴ〜チルアウトな雰囲気も含んだドリーミーで神秘的なシンセ使いに、心地良く身体を打つファットなベースやビートを組み合わせた8曲入り。ダンスから家まで幅広いシーンで活躍しそうな1枚です。(★)
Sold outSold out -
Sold outLuke WylandKuma Cove
スペインのアンビエント〜エクスペリメンタル・レーベルBalmatから、USポートランドのプロデューサーによるエレクトロ・アコースティック・アルバム。オレゴン州の海岸にちなんで名付けられたタイトルとのことで、キラキラと光る水面を想起させるシンセと波紋のように広がるループ、不規則な流れを加えるアコースティック楽器が美しいサウンドスケープを描く9曲入り。自然の匂いを感じさせる優しいアンビエント作品。(★)
Sold outSold out -
Sold outDOVSPsychic Geography
Tin ManことJohannes AuvinenとメキシコのプロデューサーGabo Barrancoによるユニットのアルバム。1stアルバムはAcid Testからでしたが、今回はスペインのアンビエント〜エクスペリメンタル・レーベルBalmatからのリリース。ハードウェアを駆使したノンビートのアンビエント・アルバムで、フロア向けのダンスミュージックを手がけてきた彼らならではのダイナミズム溢れるシンセの流動が、優美でコズミック〜ニューエイジな世界へ誘う1枚。(★)
Sold outSold out