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VariousPura Lempuyang Telu Part 2
'21年にスタートしたUKのディープ・テクノレーベル、Lempuyang。'22年より毎年恒例となっているレーベル・コンピレーションの'24年版で、2枚同時リリースのこちらがPart 2。デンマークのMerv、イギリスのDubrovnik、イタリアのHydergineらダブ・テクノ精鋭らによるトラックのほか、B2に日本のテクノ・レーベルMetro Juice Recordsからレーベルを主宰したTomoki TsukamotoによるW-Moon名義での'97年の傑作"Dubby Plug...
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VariousPura Lempuyang Telu Part 1
'21年にスタートしたUKのディープ・テクノレーベル、Lempuyang。'22年より毎年恒例となっているレーベル・コンピレーションの'24年版で、2枚同時リリースのこちらがPart 1。A1にはベテランMartin Jarlが'01年にリリースしたダブ・テクノ名作"Weetabix"のリマスターヴァージョンを収録し、その他、Yagya、Ohm & Octal Industries、Paolo Zulianiらダブ・テクノの名優3者によるトラックを収録。ダブ・テクノ好きなら間違い...
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Sold outDdrhodeGhoroob EP
これまでの3作も好評だった'23年スタートのベルリンKolony Gorkyからの第4弾。前作同様Ddrhode名義でのリリースで、メランコリックなピアノのリフレインと物憂げなヴォイス・フレーズが絡んだディープなダブ・テクノのA1を筆頭に、音数を絞ってじっくりと引き込んでいくディープな世界を披露。ディープ・テクノ、ダブ・テクノ好きは是非。
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Rufus & Chaka Khan / Julian HernandezDancin' For Your Love / Go This Way (Dave Lee Mixes)
Dave Leeが主宰するZ傘下のディスコ・リワーク・プロジェクト・シリーズDisco Combineからの第3弾。AサイドはRufus & Chaka Khanの'79年の名作アルバム『Masterjam』収録の"I'm Dancing For Your Love"をエクステンデッド&リアレンジ。A2のインスト・ダブ収録もDJには嬉しい限り。Bサイドは名匠Tony Camilloが手掛けた'86年のJulian Hernandez"Can't Go This Way Again...
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Sold outCasinoboyDB12 014
Alphonse名義でもKlassse Wrecks、[Emotional] Especialなど名門からリリースを重ねてきたロンドンのベテランDJ・プロデューサー、Toby Tobiasの別名義Casinoboyでの新作が、この名義では実に10年以上ぶりにカムバック。イタリアのエディット専科Dua Biancoからのリリースで、オールドスクールなエレクトロ・ブレイクスから、ラップ入りストリート・ソウル風トラック、バレアリック・フュージョン、そしてアフロ・コズミックなトラックまで、全4トラックがディスコ/バレアリック系DJに使い勝手の良い内容...
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Sold outCocoa TeaLike A Love Song
世界最大のレゲエ・レコード会社「VPレコーズ」の音源を老舗レゲエ専門店LION MUSIC DENが手掛けるPanja Recordsが選曲しアナログ盤で復刻する「VP x PANJA」<1st Time 45 Series> の第2弾。こちらはCocoa Teaの90's ジャマイカン・ラヴァーズの最高傑作ながら、2000年代初頭に海賊盤7"が出回っていたものの正規ではアルバムにしか収録されていなかった大人気作。A面は1991年の名盤『Authorised』収録、B面は1989年のHome-T & Cocoa Tea & S...
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Sold outDennis BrownLet There Be Light
世界最大のレゲエ・レコード会社「VPレコーズ」の音源を老舗レゲエ専門店LION MUSIC DENが手掛けるPanja Recordsが選曲しアナログ盤で復刻する「VP x PANJA」<1st Time 45 Series> の第1弾。こちらはDennis Brownの90's ジャマイカン・ラヴァーズの最高傑作ながら、2000年代初頭に海賊盤7"が出回っていたものの正規ではアルバムにしか収録されていなかった大人気作。A面は1990年の名盤『Unchallenged』に収録、B面はKeith Arrow1978年ヒット曲のカヴァーでジャマイ...
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Sold outCoyoteLiving In Heaven
UKのバレアリック専科Is It Balearic?からの新作は、首謀者Coyoteによるバレアリック・ダブ。A、Bサイド共にBPM85-90程度のゆったりとしたダウンテンポで、腰の据えた聴きやすくもしっかりとダブを展開しています。バレアリック・ファンからダブ好きまで広範囲におすすめです。
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AC Soul SymphonyThe Ray Mang Remixes
Dave Leeによるオーケストラ・ディスコ・プロジェクト、AC Soul Symphonyの'23年のアルバム『Metamorphosis』からの楽曲を、同じくUKディスコを代表するDJ・プロデューサー、Ray Mangがリミックス。よりドラマティックな展開のモダンなブギーにアップデートしたDarcusカヴァーのA1、'00年代前後のNu Houseを彷彿とさせるインスト・ディスコ/ディスコ・ダブなA2、言わずもがなのMFSBカヴァーのB1もダビーなエフェクト処理を加えたRay Mangらしいリワークで、3トラックともに見事な手腕を発揮して...
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Hiroyuki OnogawaAugust in the Water - Music for Film 1995-2005
石井聰亙監督映画『水の中の八月』(1995)、『夢の迷宮』(1997)、『鏡の中の心』(2005年)のために制作された小野川浩幸によるサウンドトラックから抜粋し構成された'23年のコンピレーション。神秘的でミニマルなシンセとアンビエントを軸に、90s後期から00s前期のサイバーパンクの潮流も感じられるメランコリックで影のあるサウンドが美しい作品。3作品からの抜粋ながら、1枚のアルバムとしても素晴らしい流れになっておりジャケットの装丁も素敵です。(★)
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Bobby Sarkie / Roland AlphonsoOver And Over / Rent Rebate
Wackie's音源の当時未発表バージョンを収録した'19年の発掘リリース作をストック。Side Aは’82年の名作コンピ『Jah Son Invasion』収録の荒涼したルーツ名曲Bobby Sarkie"Over And Over"の別バージョンとダブを収録。B面はRoland Alphonsoの流麗なサックスとスパニッシュ・ギターがムーディーなインスト"Rent Rebate"、シャーマニックなハンドドラミングとゴシックなシンセが強烈なRas Menilikによる...
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Tony Jackson / Jah BMother I Love You / Vampire
'81年にBullwackieプロデュース/Jackson Productionに残されたルーツ名曲の未発表バージョンを収録した'18年の再発盤をストック。Side AはLloyd Barnesのデビュー曲のリメイクで、ふくよかなホーンとジャジーな鍵盤を擁した牧歌的な雰囲気が◎未発表となるB面は同じリディムを用いながら奥まったボーカルとダブワイズ全開の攻めたサウンドが非常にユニークな仕上がりで特におすすめです。(★)
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Sold outAnnette BrissettLove Power
Wackie'sに残された'83年のラヴァーズ・ロック名盤の再発盤('18年)をストック。プリミティヴなドラミング&鳥のさえずりをあしらったリズムに乗る切ないメロディと可憐な歌声にやられる王道ラヴァーズA1に始まり、渋みの効いたルーツ・レゲエ調のA2、4つ内界隈でも人気のディスコ・レゲエB4などFabian Cookeによる素晴らしい楽曲の数々、加えてFour TopsやIrene Caraによるフラッシュダンスのテーマのカバーなど、とにかく良曲揃いで全方位的におすすめの1枚。(★)
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Annette BrissettBetrayed / What A Feeling Dub
Wackie'sに残されたラヴァーズ・ロック名盤『Love Power』で知られるシンガーAnnette Brissettの'83年シングルに当時未発表のバージョンを収録した'18年の再発盤をストック。Side Aにプリミティヴなドラミングと貫禄たっぷりの渋みの効いたボーカルが沁みるルーツ・ナンバー"Betrayed"のエクステンデッド・バージョンとダブバージョン、B面にフラッシュダンスのテーマとしてお馴染みIrene Cara"What's a Feeling"のカバ...
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The Chosen BrothersMarch Down Babylon
Wackie'sに残された'85年のアルバム『Sing And Shout』、'80年の名作コンピ『Wackie's Selective Showcase Volume One』に収録され、のちにRhythm & Soundがリメイクしたルーツ名曲"March Down Babylon"の未発表ダブを収録した'18年の再発盤をストック。冷たくソリッドなリズムとダブ処理に埃っぽいキーボードがロマンチックに煌めくB面が特におすすめ。(★)
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TLF Trio, Moritz von OswaldNew Songs & Variations
デンマークのチェロ/ピアノ/ギター・トリオTLF Trioが、Basic ChannelのMoritz von Oswaldを迎えた'23年作をストック。豊かに広がるアコースティック・アンサンブルと神聖で音響的なエレクトロニクスが緊張感のあるミニマルな展開の中で厚みを増していくA2、隙間を聴かせる前半のチェロの反復からアグレッシヴなピアノが畳みかける後半への遷移が耳を離さないB2ほか、彫刻的な美しさと物語性のある構成が豊かなサウンドスケープを描く4曲入り。レコードの音も素晴らしく良いです。(★)
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Sold outBim One ProductionNatty Horns
日本のダブ・シーンを牽引するBim One Production(e-mura & 1TA)の新作7インチ!今回は2024年1月にリリースしたMC JA-GEをフィーチャリングした曲”Natty Easy”の同オケで、年末を大いに沸かせたサウンドシステム・パーティー「東京ダブアタック2023」で共演したホーン隊ADD & HAYAMIを迎え完成した一曲”Natty Horns”。カップリングには、DubヴァージョンとしてUndefinedのSaharaを迎えたDub mixを収録。 哀愁漂う親しみやすいホーンのメロディがなめらかに滑り...
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Sold outDub SyndicateObscured By Version
エイドリアン・シャーウッドのスタジオプロジェクトの一つとして誕生し、スタイル・スコットを中心とした音楽ユニットへと進化したDub Syndicateの、1989~96年のリズムを基にエイドリアン・シャーウッドがオリジナルテープを再構築&新たにダブミックスを施した新ヴァージョン集が登場。ジャマイカで録音された深く重いレゲエのリズムと、UKで行われる独創的でスペーシーなオーバーダブ&ミキシングがまさに<On-U Sound>でエキサイティングなインスト・ダブ集。(★)
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Andrea Belfi / Jules ReidyDessus Oben Alto Up
共にベルリンを拠点にするドラマーAndrea BelfiとギタリストJules Reidyの共作アルバムが、審美的なエレクトロニック作品で人気のMarionetteから。繊細なドラムにアコースティックな音色と電子処理が入り混じるギターが即興的に絡み合うエクスペリメンタル〜ジャズ作品。美しく不規則なグルーヴを作り出すアルペジオと躍動的なリズム、背後でうごめくシンセのコードが乱反射するA3、チャイムのような神聖な響きの弦とダブアウトされたベースラインがゆったりと抒情的に流れる15分に渡るロングセッションのB面ほか、透明感溢れるエレクトロ・アコース...
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Holy Tongue, Beatrice Dillon, Lamin Fofana, LabourS.T.
セネガルのダンス・ミュージック、ンバラ(Mbalax)をHonest Jon's召集の気鋭4組がそれぞれのサウンドに落とし込んだ2枚組コンピレーション。Side AはHoly Tongue(Valentina Magaletti&Al Wootton)による苛烈でダークなステッパーズ・ダブ、Side BはBeatrice Dillonによるスペーシーでアブストラクトなシンセとプリミティヴなリズムの融合、Side CはLamin Fofanaによる幻想的で色鮮やかなエレクトロニクスが旋回するトライバル・ハウス、Side DはLabour...
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Sold outFormant ValueFunzione EP
ロンドンのエクスペリメンタル・エレクトロニック・レーベルBaroque Sunburstの11番に、ロンドン拠点のIDM〜アンビエント・プロデューサーFormant Value が登場。A面は繊細で無機質な音色の複雑なビートにダークなアンビエントが薄らと漂うIDMテクノ + Valentino Moraによる4つ打ちディープテクノ・リミックスを収録。B面は冷たくダビーな音処理と丸みのある塊のようなベースが上下から包み込むミニマルで審美的なハーフタイム + Notte Infinitaによってテンポダウン&ヘヴィネスが増したリミックスを...
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Sold outMaya OngakuApproach To Anima
'23年にGuruguru Brain / Bayon Productionからリリースされた、藤沢発の3ピース・バンドの傑作デビューアルバムがリプレス。サイケデリック・ロック〜フォークを軸に、浮遊感漂う幽玄なアンビエント・シンセやサックス、抽象的な日本語詩がメディテイティヴかつニューエイジな別世界へ誘う8曲。(★)
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Sold outEl BúhoCamino De Flores
エレクトリック・フォルクローレを代表するプロデューサーEl Búhoが'18年にShika Shika Collectiveからリリースした傑作アルバムがリプレス。ラテンアメリカの伝統的なリズムにフィールドレコーディングなどを取り入れたオーガニックなハウス〜ダウンテンポ作品。当時隆盛を極めた南米スロウテクノ〜エレクトリック・フォルクローレ・シーンを象徴する1枚として、クラブシーンのみならずワールドミュージックその他幅広い層にリーチした超重要作品。未聴の方はこの機会にぜひ。(★)
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Sold outTomagaFutura Grotesk
Valentina MagalettiとTom Relleenによるユニット、Tomagaが'14年にHands In The Darkから発表した1stアルバムがリイシュー。同時に初ヴァイナル化される1st EP『Sleepy Jazz for Tired Cats』に漂っていたダークで抽象的な雰囲気は引き継ぎながら、よりソリッドで明確な表現の方向性を感じさせるエクスペリメンタル・ジャズ〜ドローン作品。Valentinaの鬼気迫るドラミングとTomの捉えどころのない流動的なシンセがスリリングに絡むA4、B2をはじめ、予測不可能なサウンドが潜...
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