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Ohm & Octal IndustriesNorthwest Passage Remixes
ダブテクノ人気レーベル Lempuyangから'23年にリリースされたOhm & Octal Industriesのアルバム『Northwest Passage』からリミックス・カット。Pablo Bolivar、Merv、Philipp Priebe、Waageがリミキサーとして参加。暖かみのあるコードと深く優しいダブに包み込まれるB1が冷たくなりがちなダブテクノの流れの中でで良い仕事をしそう。(★)
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Sold outSmart AlexSpecially Hot
'00年代初頭にEukatechに残されたテック・ハウス&ダブがリマスター再発。Side Aはフリーキーなヴォーカルとエッジの効いたパッドのシカゴ的ヒリつきが堪らない地下ハウス"Specially Hot"。Side Bはヘヴィーで本格的なUKダブ"Blow Your Mind"で、マッドなシンセに飛ばされるバージョンも最高。両面異なるスタイルでどちらも突き抜けてかっこいいのが恐ろしい。(★)
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Sold outJohn BeltranIl Ritorno EP
デトロイトのベテランJohn Beltranがまたもや新作をリリース。疾走感のあるトラックにアトモスフェリックな鍵盤を散りばめた純デトロイト・グルーヴなA1、ノスタルジックでキラキラとしたピアノがエモーショナルなA2、ディープなアンビエント・シンセにドライなマシーン・リズムが淡々と刻まれる90sテイストなB1など、アップテンポで近未来的な情景とノスタルジーが漂うモーターシティ・テクノ4曲入り。(★)
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Sold outTrecciInvisible Self
スイスのテクノ・レーベルAcquitからアトモスフェリックな7インチ。Side Aはディープでスケール感のあるアンビエント・シンセをまとった神秘的なダウンテンポ。水音のSEや淡く反響させた一音一音の質感がとにかく心地よい中毒性のあるトラック。Side Bはメランコリックなピアノのコードが沁みるしなやかなディープ・ハウスを収録。(★)
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Sold outKeita SanoLegacy From Leyton EP
'15年にカタログ1番はKeita Sanoからスタートし、Bhedらがリリースを重ねてきたドイツのエレクトロニック・レーベルRowにカムバックした新作。くぐもったボイスサンプリングとノイズを下敷きに作品の世界観に導入する実験ダンスホールA1に始まり、空間的なダブ処理で深く潜るブロークンビートA2、トリッピーなウワモノに目が回るオールドスクール・ブレイクビーツな表題曲は威力抜群。ZamZam Soundsからのリリースなどで活躍の場を広げるDayzeroがダビーに飛ばすリミックスもかっこいい!(★)
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Sold outSpace BiologyOsmosis
ウクライナのプロデューサーによる6曲入りダウンテンポ〜アンビエント・ダブ作品。満ち引きを繰り返す豊かな音色のパッドを無機質なリズムが心地よく運んでいくBPM108のダウンテンポA2、縦横無尽に伸縮するシンセに飛ばされるディープなアンビエント・ダブB1ほか、ミュートされたブレイクと明度の高いシンセが生み出す神秘的で没入感のあるサウンド・デザインが素晴らしいです。おすすめ。(★)
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Sold outGlass DomainGlass Domain
デトロイトのプロデューサーGlass Domainが'91年に残したカルト作が久々のリプレス。ロウで不穏なトーンのエレクトロがミニマルに繰り返され最後にぶっ壊れるA1、しゃっくりとコミカルな声ネタのただそれだけでこのレコードが欲しくなる強烈なA2ほか、1トラックが長くて3分とDJ使いも一難ありですが、リリース以来幾度かリプレスされてきた魔の1枚。これを使いこなせたらかっこいい。(★)
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Sold outEversinesUpon
Nous'klaer AudioやKalahari Oyster Cultなどからリリースを重ねるオランダのプロデューサーの4曲入りEP。ディープで瞑想的なシンセをまとった疾走感溢れるプログレッシヴ・ハウスA1、パワフルに刺すブレイクビーツの上を繊細にデザインされたアシッドのうねりがじわじわと侵食していくテックハウスA2ほか、浮遊感のあるシンセ使いと緻密でモダンなサウンドデザインが美しいアシッド〜テック・ハウス注目作。(★)
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Sold outGi GiDreamliner
前作アルバムはGood Morning Tapesからリリースしていたテキサスのプロデューサーの新作がQuiet Time Tapesより。ドリーミーで瞑想的なアンビエントと控えめに刻まれるスローテンポのリズムにのせて無重力空間を運ばれていく全8曲。ざらついたシンセのテクスチャーと、ささやかなフィールドレコーディングや人の息遣いに心安らぐ至福のアンビエント作品。大推薦!(★)
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Christoph El TruentoPerformer Dub
今夏に発表され当店でも好評だった、ニュージーランドのプロデューサーによる70’sヴァイブなヴィンテージ・インスト・レゲエ/ダブ・アルバム『Dub From The Neighborhood』から7インチ・カット。A面にはMARA TK.のソウルフルなヴォーカルにメロウなスティールギターが心地よく漂う"Performer Dub"、B面にはニュージーランド先住民族族のマオリ語によるほっこりダンスホールDJにヴィンテージ・ライクなヴィブラフォンが良い雰囲気の"Pep The Conqueror feat.PEP"を収録。限定200枚プレス、お早め...
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Sold outKaoru InoueRhythms of Dedication
Record Store Day 2024でリリースされ当店でも好評だったLP『Dedicated to the Island』の続編となるEPが完成。スロウ・ハウス〜トライバル・シーンで活躍する南米アルゼンチン出身のプロデューサーSidiRumのリミックスに加え、前LPからの楽曲のセルフ・リワーク、さらに初ヴァイナル化トラック、未発表トラックを収録した6曲入り。アンビエント、環境音楽などの要素が濃厚だった前LPからの抜粋楽曲に、タイトル通りリズム要素が刻印されていった、有機的でレフトフィールドなダンス・トラック集。(★)
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Izumi “Mimi” Kobayashi & Tokyo RIddim BandLazy Love feat. Ras Tavaris
小林”ミミ”泉美を始めとする在英日本人と英国人によるバンドTokyo RIddim Bandの、平山みき、桑江知子のカバーに続く7インチ第3弾は、小林泉美自身が81年に発表した"Lazy Love"のセルフカバー。オリジナルは国内外問わず人気の高いアルバム『Coconuts High』に収録されており、今作ではジャマイカ人シンガーRas Tavarisを迎えたダビーな新時代UKラバーズ・ロック調にアレンジ。B面にはPrince Fattyによるダブを収録。(★)
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Various ArtistsTokyo Riddim Vol. 2 1979-1986
小林”ミミ”泉美を始めとする在英日本人と英国人によるバンドTokyo Riddim Bandを抱えるUKのTime Capsuleから、第1弾も話題となった和製レゲエ・コンピの第2弾。シティ・ポップ系のサウンドを中心とした選曲だった前作に対して、本作ではニューウェイヴ色の強い8曲をチョイス。加藤和彦プロデュース/坂本龍一が参加したテレサ野田のA1,B4、EP4のキーボーディスト、川島”Banana”裕二がサウンドプロデュースを務めた井上陽水のA2、亜蘭知子と清水靖晃、マライアとのコラボレーションによるB3など、レゲエを日本独自の感覚で拡大した...
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Sold outLuca Lozano + Mr HoFree Tekno
Klasse Wrecksの新作は主宰の2人が登場し、ストリートブランドOBEY Clothingとのコラボレーション・リリースというスペシャルな1枚。最近目にすることが増えてきた?90年代のフリーレイヴに由来するワード"Free Tekno"を冠した4曲入りで、BPM138と少し速めのミニマルな反復ビートにフリーキーなSEやアシッドが絡むA1、ファンキーでオールドスクールなエレクトロとアシッドが融合したブレイクビーツ・テクノB1、ロウで乾いたマシーン・ビートが低空飛行...
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Sold outZopelarAstral Dynamics
ブラジルのプロデューサーによる、90年代のシカゴ、ニューヨーク、デトロイトにインスパイアされた4曲入りハウスEPがClone Royal Oakシリーズから。生っぽさのある鍵盤とドラムのコンビネーションがウォーミーなBPM110のA1、コズミックで開放感溢れるパッドが爽やかに吹き抜けるクラシックなディープハウスB1、トーンは明るいながら少し不穏に歪んだシンセがデトロイト的なタフさを備えたB2など、シンプルで骨のある4つ打ちグルーヴが◎(★)
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Matthew HalsallAn Ever Changing View
Hania Raniの最新作『On Giacometti』が大好評だったUK-Gondwanaからの新作は、レーベルを主宰するイギリスのトランペット奏者、プロデューサー、そしてDJでもあるMatthew Halsallの'21年以来2年ぶりとなるニューアルバム。Matthewはトランペットの他、カリンバやグロッケンシュピール、エレピ、各種パーカッション、フィールドレコーディングなどを操り、ベース、ドラム、ハープ、フルートといったゲスト奏者を迎えながら、ジャズ、スピリチュアルジャズ、エレクトロニカなどをブレンドしたオーガニックかつメディテーティ...
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Sun Ra And His Astro-Infinity ArkestraContinuation
1963年にニューヨークのChoreographers’ Workshopで録音されたセッションから2曲が7インチ・リリース。A面は'70年のアルバム『Continuation』から"New Planet"の未編集バージョン、B面は'14年まで未発表となっていた楽曲で今回が公式では初レコード化となる"Meteor Shower"を収録。ライナーノーツを掲載したリゾグラフ・スリーヴ仕様。(★)
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GǼG (Monkey Timers & Keita Sano)Jack EP
人気レーベルSound of Vastから、東京のDJユニットMonkey Timersと岡山のプロデューサーKeita Sanoによるパワフルなレフトフィールド・ハウス/ディスコが到着。Ron HardyのJackmaster Haterシリーズから使った”Acid! Acid! Acid!”のヴォイスリフレインがキャッチーなA1、80年代ドイツのジャズロック・ドラマーCurt Cressのドラミングをダンスミュージックの文脈に落とし込んだAA1、The S.O.S. Bandの82年作”High Hopes”のファンキーなベースラインに轟...
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Sold outDaniel MonacoMamela
Bordello A Parigiなどからリリースするイタリアの人気ディスコ・プロデューサーの新作がRush Hour Store Jamsより。ヴォーカルにTK daMonzaを迎え、生楽器陣を従えたラテン・ヴァイブスなディスコ2トラックス。ファンキーなカッティングギター&ホーンが情熱的なA面、緩急の効いたクラシックな雰囲気のスペースディスコB面。名門レーベルが手がけるハイクオリティかつ雰囲気の良い頼れる1枚。(★)
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Sold outGigi TestaSichuan
ナポリを拠点にするディスコ/ハウスプロデューサーのRush Hour Store Jamsからの新作。パーカッシヴなリズムとファンキーなベースラインに清涼感溢れるシンセが絡むトロピカルなA面、ドラマチックなコードとオリエンタルなメロディがバレアリックなB面、どちらもパワフルでピークタイムに耐えうるキラートラックス。(★)
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Sold outUnknownmiXUnknownREmiX
スイスのアヴァン・エクスペリメンタル・グループUnknownmiXが80年代中期に残したキラー・ダンストラック"Django"と"Japanese Funk Machine"のオリジナル・バージョンとリミックスを収録した12インチ。パンキッシュなヴォーカル&ソリッドなシンセとパーカッションがアナーキーなオリジナルも素晴らしいですが、Daniele Baldelli & Marco Dionigi、Delphi (half of Tiger & Woods)によるリミックスは現行トラックとも難なく繋げられるスタイリッシュな仕上が...
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Dead Sound (John Moods & Young Marco)Into The Void
アムステルダムの人気ハウス/ディスコ・プロデューサーYoung Marcoと、以前にMusic From MemoryでThe Zenmennとコラボしていたドイツのポップ・アーティストJohn Moodsによるユニット、Dead Soundの8曲入りアルバム。やや影のあるドリーミーでサイケデリックなサウンドをベースに、テクノ/ハウスからエクスペリメンタル、フォーキーなトラックまで、アルバムを通して楽しめる多彩なダンス〜アンビエント・ポップ作品に仕上がっています。(★)
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D.D. Mirage Feat. Private JoyNight Time
シドニーのアーティストD.D. Mirageがラヴァーズロック・スタイルな7インチでIsle Of Juraからデビュー。今年発表されたRhythm Section InternationalからのEPが好評だったネオソウル・バンドLovesceneのヴォーカリストでもあるPrivate Joyをフィーチャーし、80sテイストの甘くドリーミーなハーモニーにとろける1曲となっています。B面にはインスト・バージョンを収録。推薦!(★)
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Sold outAnna ButterssMighty Vertebrate
今年にInternational Anthemからリリースされ好評だった現行LAジャズ・グループ、SMLのメンバーでもあるベーシストAnna Butterssのソロ・アルバム。ほっこりベースラインがリードするプリミティヴなグルーヴのA1から、ロック/パンク・テイストなB2、広大でシネマティックなジャズ・アンサンブルを披露するB3まで、不思議でユニークなポップ・センスが光る1枚。Ben Lumsdaine(dr, g)、Josh Johnson(sax)、Gregory Uhlmann(g)、Jeff Parker(g)と、同レーベルのファンに...
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