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Tracks BoysOpening Hours 01 1900-2000 Selected & Mixed by Traks Boys
世田谷の人気ワインバーKokilikoの営業時間にかかる音楽をイメージして制作されたTraks Boysによるセレクト&ミックスのカセットシリーズ。オープンの19時から23時までの4時間分を4本のカセットに収めたもので、こちらは第1弾となるオープニングの19時から20時までのセレクション。もともとはKokilikoとその上の階で営業するカクバリズム運営のレコードショップTest&Tiny Shopでのみ販売され...
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Sold outNoda & WolfersEvil Fades In Echo
'22年にリリースした『Tascam Space Season』が大好評だったMystical TribeことTakafumi NodaとLegoweltのユニット、Noda & Wolfersの新作。デジタル・ダブ、ローファイ・エレクトロ、アシッドが融合した今作も最高な仕上がり。強めにかけられたリヴァーヴと荒々しく躍動するシンセとリズムボックス、スピリチュアルで妖艶なメロディカが吹き鳴らされる、ゆるい系のローファイではない強度のあるダブ・サウンド(前作増しです)。2024年に滑り込んだ超重要作、大推薦!(★)
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toru yamanaka & teiji furuhashi / Dumb Type Theater睡眠の計画 - Plan For Sleep
マルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプの最初期音源を下北沢の名店pianola recordsが手掛けるレーベルconatalaが初のレコード化。2タイトル同時リリースの話題の作品。
以下リリースインフォです。1984年に結成され、現在も京都を拠点に第一線で活動するマルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプ (DUMB TYPE)。最初期ダムタイプシアター時代の公演のために、音楽家・山中透とグループの中心人物であった故・古橋悌二が...
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toru yamanaka & teiji furuhashi / Dumb Type Theater庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day
マルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプの最初期音源を下北沢の名店pianola recordsが手掛けるレーベルconatalaが初のレコード化。2タイトル同時リリースの話題の作品。
以下リリースインフォです。1984年に結成され、現在も京都を拠点に第一線で活動するマルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプ (DUMB TYPE)。最初期ダムタイプシアター時代の公演のために、音楽家・山中透とグループの中心人物であった故・古橋悌二が...
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Igaxx, Dj Dreamboy, Jarren, Hanna, ZopelarThe Jazz Avengers
フランスのVibes And Pepper Recordsから要注目ディープハウス・コンピが到着。Side Aは微弱なアシッドと浮遊感のあるシンセが包み込むディープなIgaxxのA1、切れ味抜群のキックにドリーミーで妖艶なアルペジオが絡むUSハウス・ライクなDJ DreamboyのA2と、共に今年発表した新作が好評だった日本勢がジャック。Side BはApronから新作を出したばかりのJarren、ベテランHanna、Clone Royal Oakからの新作も良かったZopelarと、勢いのあるプロデューサーが勢揃いしたハウス・ファンは見逃せ...
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Sold outBöhmIt Is Hard To Feel Good EP
M>O>S Recordingsなどからリリースする実力派ディープハウス・プロデューサーの新作がオランダのレーベルX-Mastersより。埃っぽいパッドと高域シンセにささやかなボーカルサンプルがロマンチックに揺らめく90sディープハウス・ライクなA1、アグレッシヴなアナログ・ドラムのリズムとハイテックなシンセがパワフルなA2など、デトロイト・ハウス好き直撃のエモーショナルさを備えた4曲。結局こういうのが一番沁みたりします、最高!(★)
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Sold outEkoplekzDirtbokz
Planet MuやMordant Musicといったレーベルに多くの作品を残してきたブリストルの奇才、Nick EdwardsによるEkoplkzが、実に5年振りとなるアナログ・リリースで新作アルバムをドロップ。'70年代ジャマイカのダブにインスパイアされた深いエコーを、アシッドやエレクトロを取り込みながら彼らしい硬質で重厚なサウンドへ落とし込んだドープな全8トラック。超絶硬派なエクスペリメンタル・ダブ・サウンド、最高です。
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Sold outLeo JamesBetter Days
メルボルンのプロデューサーによる自身のレーベルBody Languageからブレイクビーツを主体にした5曲入り。ドリーミーなシンセとアクセントの効いたダブ処理が心地よいBPM100のダウンテンポA2、Alpha and Omegaのスピリチュアルなエスニック・ボーカルを使ったソリッドなB1、チルアウト〜アンビエントな趣のB3など、全体的にハウス〜テクノの音色と相性の良いダブ感があり、Mood Hutが好きな方はマスト。(★)
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Sold outHyasFootnotes Player
ブリュッセルの新興レーベルArtisjokの第2弾リリースとなるダブテクノ〜ブロークンビート〜フットワークEP。冷たくスモーキーなダブ・エフェクトとUK Funkyぽさもある跳ねるビートの組み合わせが面白いA1、こちらも同じく跳ね系のビートに浮遊感のあるウワモノとグルーヴィーなベースラインがかっこいいA2、ダーティーな声ネタの応酬とエモーショナルなメロディが最高なフットワークA3、ゆるいスキャット始まりの小技が効いたダブステップB1ほか、各トラックのキャラ立ち抜群な5曲入り。おすすめ!(★)
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Sold outSpanish CrashLife Is Now
1984年にリリースされたフィレンツェ出身のMarzio Benelliによるイタロ・ディスコ・プロジェクトの唯一作が再発。ゆったりとしたディスコ・ビートに遊園地のようなレトロでキラキラしたシンセやロボ声エフェクト、熱いギターソロなどがてんこ盛り。やや狂気じみたポップネスも感じる強烈な1曲です。B面にはCastro Mooreによる、こちらも負けじとトバしまくりのリミックスを収録。フロアから雄叫びが聞こえます。(★)
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Sold outApiento & Co.The Orange Place
レーベルTest Pressingの運営や、LexxとのユニットLeisure Dubでの活動など、多方面で話題作を生み出し続けているApientoによる2010年代アンダーグラウンド・ヒット"The Orange Place"が再発。のちにWolf Müllerによるリミックスも出ていましたが、今回はCastro Mooreによるダブ・リミックスをカップリング。コンガを絡めたヘヴィーなニュービート調のトラックにエキゾチックな鍵盤のメロディが妖しく覆いかぶさるインパクト大なニューディスコ名作。(★)
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Sold outSloopey G.Domine
'90年にドイツのForever Recordsからリリースされたアーリーハウス〜ダウンテンポ作品が再発。Enigma"Sadeness (Part I)"と時代を同じくして発表された、宗教的なサンプルを使った神秘的かつ先鋭的なサウンドながら、不遇にも埋もれてしまったユニットの唯一作。ゴシックで官能的なシンセの煌めきが眩しい、トランス文脈にも位置する90sテクノ〜ハウス好事家は必聴の1枚。A2には未発表曲を収録。(★)
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Sold outDJ GerhardtSolar Flex
ドイツのプロデューサーによる90sインスパイアなダウンテンポ・テクノ4トラックス。スペーシーなブリープ音&タブラ使いがメディテイティヴなA1、ロボティックでディープなダブトラックにさりげなく添えられた909のキックが4つ打ち接続にバッチリなA2、ぐにゃぐにゃアシッドと淡々としたドラムマシーンがスクリューしたトランスばりのズブズブ感を出しているB2など、早い時間からアフターアワーまで使える1枚。(★)
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Sold outRomain FxSpacer Woman (Repress)
'83年のイタロディスコ名曲Charlie"Spacer Woman"を、香港のプロデューサーRomain Fxが広東語カバーした話題の1枚。Cheung Yuen Tungによるアンニュイなボーカルと、当時の発掘モノかと思わせるノスタルジックな雰囲気はありながらしっかりモダンな質感に衣替えしたエレクトロ・ディスコなトラックがピタッとハマった秀逸な仕上がり。B1のインストAcid Trip Versionもかっこいいです。おすすめ。(★)
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Sold outFranco F.Simulation Lab
Sound Metaphorsが手がけるイタリアのアーリー'90sカルトレーベルInteractive Testの再発事業から、今回はレーベル主宰Franco Falsiniの'91年作がピックアップ。ミステリアスで艶っぽいメロディとパーカッシヴなリズムトラックが中火でフロアを温めるブレイクビーツ〜ディスコ・ハウスA1、頭上を旋回するドリーミーなアルペジオと浮遊感のあるシンセが開放的なディープハウスB2など、90sハウスにありがちな過剰なプログレッシヴさもなく良い塩梅でおすすめ。(★)
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Sold outAndrooTribute To Jackie Mittoo
スイスのニュータイプ・ダブプロデューサーの新作はレゲエ界のキーボード・キングJackie Mittooへのオマージュ・アルバム。コラージュやフリージャズの奔放さを含んだエレクトロニックでレフトフィールドなAndroo節と、Jackie Mittoo作品のメロウでファンクネス溢れる音像の核が不思議なバランスで共存した刺激的な作品。予測不可能に現れては消える様々な音の断片が美しく詩的なリズムを紡いでいく、ダブの概念を拡張する超重要作。これはぜひリリースされた今のタイミングで聴いておいて欲しい1枚、素晴らしい!(★)
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Sold outSpiral TribePower House
90年代のUKハードテクノ〜レイヴ・シーンから生まれたコレクティヴ、Spiral TribeのCrystal DistortionことSimon Carterが担当した'95年作が再発。関連作の中ではやや遅めなBPM130の気怠いビート感と空間的なシンセがアトモスフェリックなA1、デトロイトテクノにも接近するハードでドラッギーなA2、アシッドを混じりのダビーでくぐもったウワモノの下をタイトなリズムが走るB1の3曲を収録。ベルリンのManmadeによるリマスタリング。(★)
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Joanne Robertson & Dean BluntBackstage Raver
奇才Dean Blunt(ex.Hype Williams)がEschoやAD 93に作品を残してきたUKのシンガーソングライターJoanne Robertsonとのタッグ作を発表。ドリーミーなギターが漂うシューゲイズ〜ゴシック・ロックな佇まいの8曲を収録し、"Repeat Offenders"ではデンマークのパンク・バンドIce AgeのElias Bender Rønnenfeltが参加。全編を通してかけられたソフトでざらついた質感がアンビエント的な心地よさをもたらす音響ポップ作品。限定枚数。(★)
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Sold outA Vision of PanoramaDesires
Aficionado、Music For Dreamsなどからリリースしてきたバレアリック/ディープハウス気鋭、A Vision Of PanoramaのニューシングルがTugboatが主宰するStar Creatureより登場。Sykes、Stacie Gらをフィーチャーし、ドリーミーで沁み入るディープ・ボーカルハウスを展開するA1、A2の他、ミッドテンポのインスト・シンセ・ブギー/バレアリック・チューンのA3、メロウなダウンテンポのA4とど...
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Heart SphereE.R. (Emergency Relief)
Tornado Wallace & Jamie Tiller (Music From Memory)のユニット、Heart Sphereが'21年にリリースした1stシングルがリプレス。コズミック・トランス〜アシッドを取り入れたダウンテンポ・ブレイクビーツで、Guitar Mix、Piano Mix、トライバルなビートを使ったChildren Mixの3種類を収録。アンセミックなメロディと開放的なムードに溢れた色褪せない名作。(★)
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Sold outScarperNoctis EP
UKのプロデューサーSteve YoungによるプロジェクトScarperの、ダブ、テクノ、ブレイクビーツ、レイヴからインスピレーションを得た4曲入り。Andrew Weatherallを彷彿とさせるエレクトロニックで深淵なダブ〜ダウンテンポA2から、ダーク・ガラージ〜ジャングル/ハードコアのタフさを詰め込んだブレイクスB2まで、4曲のアプローチはそれぞれ異なりながらもベースやダブに重きを置いた注目作。(★)
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Sold outCoeD-I-WHY / Skooma
Glimmermanの諸作をはじめ、一押しリリースが続くダブリンのFirst Second Labelから新作が到着。軽やかなブレイクビーツ・ハウスにフラフラと独特のトーンで上がり下がりするシンセのメロディがお茶目でヒプノティックなA面、ブリーピーな壊れ気味のマシーン・サウンドにメタリックな効果音やらなんやらが予測不可能に突っ込まれるテックハウスB面もユニークで面白い。今回ももちろん推薦!(★)
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Sold outVariousMondo Ritmo
グラスゴーの名門レーベルInvisible, Inc.から、ラテン、アフロ、ダブ、ダンスホールなどのリズムとパーカッションに焦点を当てた5曲入りコンピレーション。Mytron & Balamのトライバルなレフトフィールド・ディスコA1、ジャマイカのレジェンドU BrownをフィーチャーしたほっこりアフロダンスホールB1ほか、南米スロウテクノ代表格Thomass Jacksonや、Gats & Thomash(Voodoohop)のユニットChanga Boysなど、間違いないメンツと音が揃った好コンピ。(★)
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Sold outFergus JonesEphemera
コペンハーゲンを拠点とするプロデューサーのデビューアルバム。Huerco SとJames KをフィーチャーしたディープでメランコリックなトリップホップA2、幽玄なサックスが揺らめくトラックにBirthmark、ELDON & withdrawnのラップが緊張感を与えるA3、輪郭のぼやけたテクスチャーが瞑想的なアンビエント・トラックB2&B4など、掴みどころのない独特の雰囲気が長い余韻を残すアンダーグラウンドで美しい怪作。(★)
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