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Kyoko Koizumi (小泉今日子)Koizumi In The House
近田春夫を中心に、小西康陽や井上ヨシマサらが制作に関わりハウス/ディスコ・サウンドに接近した'89年のアルバムがSound Metaphorsより2枚組で再発。ポップスとしては異色の6分〜8分超えの長尺の曲も多く、アシッドやヒップハウス、デジタルダブなどを取り入れた折衷的なサウンドと国産ニューウェイヴ特有の蒸しっとしたプロダクションをキュートで爽やかなボーカルが乗りこなす唯一無二の仕上がり。既に完売続出のようですのでお早めにどうぞ。(viceman)
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Francesco FarfaLearn To Fly Remixes
Sound Metaphorsから再発されたFarfability名義の作品も記憶に新しいFrancesco Farfaが、イタリアの90sカルトレーベルInteractive Testの最初期に残した'91年作の再発に合わせてリミキシーズも同時リリース。リミキサーはTrent、Juan Ramos、E-Talking、Hamsaと現行でプログレッシヴ・ハウスも多く手がける気鋭プロデューサーが集結。オリジナルの熱量はそのまま、それぞれの色でモダンなサウンドにアップデートした強力な1枚。(★)
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Sold outFrancesco FarfaLearn To Fly
Sound Metaphorsから再発されたFarfability名義の作品も記憶に新しいFrancesco Farfaが、イタリアの90sカルトレーベルInteractive Testの最初期'91年に残したEPが再発。呪術的なボイスサンプルを絡めたアシッド〜ニュービートなA1、ロウなマシーンビートが走るプロトハウスA2、レイヴィーなプログレッシヴハウスB1など、エッジの効いた90sアンダーグラウンド・シーン特有のサウンドがかっこいい。(★)
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Sold outFranco F.Simulation Lab
Sound Metaphorsが手がけるイタリアのアーリー'90sカルトレーベルInteractive Testの再発事業から、今回はレーベル主宰Franco Falsiniの'91年作がピックアップ。ミステリアスで艶っぽいメロディとパーカッシヴなリズムトラックが中火でフロアを温めるブレイクビーツ〜ディスコ・ハウスA1、頭上を旋回するドリーミーなアルペジオと浮遊感のあるシンセが開放的なディープハウスB2など、90sハウスにありがちな過剰なプログレッシヴさもなく良い塩梅でおすすめ。(★)
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Sold outVoyageBeyond Time / OAF
'94年にイギリスのi.t.p. recordingsに残されたトランス・テクノ12インチがリマスター再発。Lee Yuleという人物のプロジェクトということ以外はほとんど情報がないミステリアスな逸品ですが、各トラック8分越えで緻密に深く潜っていくサイケデリックで質の高い3曲入り。催眠的なアンビエントに包まれるB2は極上のトリップ感を味わえる危険な1枚。(★)
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Sold outNeuro StateI Remember Gino
イタリアのアーリー'90sカルトレーベル、Interactive Testから91年にリリースされた、イタロ・ハウス界の重要人物Stefano NoferiniによるNeuro Stateの12インチがリマスター再発。シカゴ/デトロイトに接近するジャッキンでロマンチックなディープ・ハウスA1は、カナディアン・ディスコ・レジェンドGino Soccioの"There's a Woman"を使ったパーカッシヴなA2のPercappella Mixも最高。アシッドなSide Bも良いです。リマスターはベルリンのMan Made Mastering。...
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Sold outD.A.T.A.Extroscopic
Fabio Giraldo、Leo Mazza、Maurizio Guglielmelli、Max Cassanの4人によるイタリアのプロジェクトD.A.T.A.が、Outレーベルからリリースした'93年作。ドラムマシーン/サンプラー時代のアグレッシヴでミニマルなマシーン・リズムとメロディックなエレクトロニクスがトランス~プログレッシヴ・ハウス前夜を感じさせるオリジナル・バージョンをSide Aに。Side BにはAnatolian Weaponsによる、もはや職人仕事な現代フロア仕様のモダン・リミックス2種を収録。(★)
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M. CalderoniHow To Use The World Volume 1&2
イタリアのアーリー'90sカルトレーベル、Interactive Testから91年リリース『How To Use The World Volume』のvol.1&2が1枚になってリイシュー。Marco CalderoniのプロダクションにGiacomo Brunettiが参加したむき出しのプロト・ハウス6トラックス。抒情的でシンフォニックなメロディがトランシーなビートレス・トラックA3、微アシッド成分と輝度の高いシンセが多幸感溢れるB1など、全盛期一歩手前なテンションが今に丁度いいです。
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Sold out69dbLSD (part II)
Spiral Tribeのメンバーで、当店では'24年にリリースされたWave Arising名義での『
The Rooted Sky』が好評だったSebastian Vaughan。変名プロジェクト69dbによる'96年リリースの、ちょっと異質なスロー・フリーテクノの傑作がSound Metaphorより再発。中毒性の高いトライバル、ミニマルなトラックで、スローテクノからレフトフィールドなセットまで使える4トラック収録。Sold outSold out -
Tranquility BassBroadcast Standard Issue No. 1
Sound Metaphorが再発してきたLAの90'sミクスチャーレーベルExit Danceのカタログの中でも90年代後半に日本でも多くのクラブでプレイされていたTranquility Bassによる'94年の名作が再発。エスニック・ダウンテンポの人気曲のA1の他、'91年リリースの"They Came In Peace"の別バージョンも収録する90'sダウンテンポ/トリップホップの名作。ジャケットを新装(元々はジャケ無し)してのストレート・リイシュー。
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Sold outSpiral TribePower House
90年代のUKハードテクノ〜レイヴ・シーンから生まれたコレクティヴ、Spiral TribeのCrystal DistortionことSimon Carterが担当した'95年作が再発。関連作の中ではやや遅めなBPM130の気怠いビート感と空間的なシンセがアトモスフェリックなA1、デトロイトテクノにも接近するハードでドラッギーなA2、アシッドを混じりのダビーでくぐもったウワモノの下をタイトなリズムが走るB1の3曲を収録。ベルリンのManmadeによるリマスタリング。(★)
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Sold outFarfabilityFarf - Ability
イタリアの90sカルトレーベルInteractive Testに残された'92年のプログレッシヴ・ハウス12インチがリマスター再発。高揚感のあるオープンエアー/デイタイムのレイヴでも映えそうなA面、パーカッシブなサンプルを多用したダークでトランシーなB面。'18年の再発盤は4曲入りでしたが今回はオリジナル同様片面1曲ずつでDJにも最適、イタリアン・レイヴ・カルチャーの1片を収めた新装ジャケット仕様となっています。(★)
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