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Sold outPoejiNant
当店でもロングセラーとなっているモンゴル出身で現在はミュンヘンを拠点に活動するEnjiと、直近ではPolygoniaとの共作が記憶に新しいドラマーのPopp。共にSquamaレーベルの常連アーティストであり、以前にもコラボしていた二人が今回はPoejiとしてリリース。リバーブギターと生ドラム、テープエコーとアナログディレイ、ささやかなボイスサンプルなどが混然一体とアトモスフェリックな世界を拡げるポスト・ダブ〜エクスペリメンタル〜アンビエント作品。やや趣向は違うもののHoly Tongueにも通じる有機的な掛け合いが神秘的で底知れない魅力に溢れ...
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Sold outAleksi PeralaCycles
フィンランド出身のプロデューサーが中国古来の12個のデザイン・シンボルをモチーフにしたアンビエント・エクスペリメンタル・トラックス。金物系の音素材の神秘的な響きと柔らかなアンビエント・シンセが織りなすメディテイティヴで没入感のある12のトラックで構成された2枚組。とにかく心地よい不思議な音階のミニマリズムとチャーミングなメロディに癒されます。おすすめ!(★)
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Sold out菅谷昌弘海の動物園
国産アンビエント名コンピ『Kankyo Ongaku』にも収録された作曲家・菅谷昌弘による'88年の名盤CDが初のアナログ化!
以下リリースインフォです。三枝成彰、湯浅譲二、松村禎三といった錚々たる作曲家に師事、NHK教育テレビ『中学生日記』の劇伴制作やギター・デュオ“ゴンチチ”の作品にもアレンジャーとして参加するなど80年代初頭から作曲家として活躍している菅谷昌弘。1987年から作曲家と...
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Sold outBitchin BajasBajascillators
'22年にシカゴの名門Drag Cityよりリリースされていた当地のシンセサイザー・エレクトロニクス・トリオ、Bitchin Bajasの現状最新アルバム。ミニマル、アンビエント、ベルリンスクール、サイケデリック、クラウト・ロックなどを呑み込んだ万華鏡のような色鮮やかなシンセサイザーミュージック全4曲。片面に一曲ずつ収録された45回転2枚組の贅沢な仕様です。
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Eiko IshibashiEvil Does Not Exist
2021年にアカデミー賞を受賞した『Drive My Car』でのコラボレーションに続き、石橋英子と映画監督・濱口竜介のコラボレーションで制作された映画『悪は存在しない』のサウンドトラック。石橋氏から濱口監督への映像制作のオファーから発展した映画ということで、「映像のための音楽、音のための映像」ともいうべき、劇中の自然の情景に溶け込むサウンドトラック的でありながら、いち音楽作品としても抽象的で色彩豊かな景色を見せてくれる、ストリングスを中心にしたアルバムとなっています。ジム・オルークがミックス&マスタリングを担当。(★)
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Giovanni Di Domenico, Pak Yan Lau, John Also BennettTidal Perspectives
Jim O'roukeや石橋英子、坂田明らと共演し傑作を残してきたピアニスト/作曲家Giovanni Di Domenico、そのDomenicoの2023年作アルバムにも参加していたベルギー出身のサウンド・アーティストPak Yan Lau、ユニットCv & Jab名義での作品でも知られるJohn Also Bennettによるアルバム。フェンダーローズ、プリペアド・ピアノ、バスフルート、エレクトロニクスを軸にしたニューエイジ〜アンビエント作品で、Visible CloaksやJon Hasselが引き合いに出される美しいミニマリズ...
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Holy Tongue Meets ShackletonThe Tumbling Psychic Joy Of Now
AD 93からValentina Magaletti、Al Wootton、Susumu Mukaiのダブ・ユニットHoly TongueとShackletonのコラボレートアルバムが登場!共にスウェーデンのフェスに出演した事をきっかけに、当初Shackletonへリミックスという形で依頼する予定だったものの、より創造性の高いものを制作する為にスタジオへ彼を招き、Holy Tongueが録音したマテリアルをShackletonが構築していくという形で完成したアルバム。サイケデリックで呪術...
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Sold outCHBBCHBB
テクノ、ハウスDJにも大きな影響を与えたジャーマン・ニューウェーブ・バンドLiaisons Dangereusesの前身ユニットとして'81年に4本の極めて入手困難なカセットを残したCHBB。その4本のカセットに収録された全トラック9曲と、未発表音源を加えた2枚組のアナログ盤がLiaisons Dangereusesの復刻を手掛けたスイスのSoulsheriffから登場!ダークでインダストリアル、先鋭的なシンセ・ウェーブ/エレクトロ・ビーツの数...
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Marion Cousin & Eloïse DecazesCom a lanceta na mão
Borja FlamesとのデュオCatalina Matorral/June et Jimとしても活動するMarion Cousinと、ArltのメンバーでもあるEloïse Decazesの連名アルバム。トラディショナルな歌唱/インストゥルメンタルとどこか不穏な雰囲気も漂うインテリジェンス溢れるプロダクションに引き込まれるエクスペリメンタル〜オルタナティブな作品。
以下メーカーインフォです。
現在のフランスを代表するふたりの才媛・歌い手、初の連名作。ポルトガル北東部トラス・オ・モンテスのトラッドを題材としてます...
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Sold outKoki NakanoOceanic Feeling
パリを拠点に活動するコンポーザー/ピアニストが2022年にフランスのNo Formatよりリリースしたアルバムをストック。クラシカルなピアノにフィールドレコーディングや電子音によって仄かな歪みが加えられた、深く浸透していくようなサウンドが美しいエクスペリメンタル作品。(★)
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Eric Chenaux TrioDelights Of My Life
カナダのギタリストEric Chenauxが2024年に発表した、トロント拠点のミュージシャンRyan Driver、Phillipe Melansonとのトリオ作品。前作ソロアルバム『Say Laura』で絶賛された天性の歌声とChet Bakerを彷彿とさせるロマンチックなギタープレイはそのままに、古典的なジャズ・バラードに接近。三者の有機的な演奏の連鎖が楽曲を予測の付かない方向へ進めていく素晴らしい内容。(★)
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Sold outEric ChenauxSay Laura
カナダのギタリストEric Chenauxが2022年に発表したエクスペリメンタル・フォーク・アルバムをストック。無垢な歌声と柔らかに伸縮を繰り返す即興的なギターで紡がれる5曲入り。全て7分超えのフォークにしては長尺ながら、暖かい音像とフリージャズにも接近する予測不可能な展開に身を任せられる素晴らしい内容。少しArthur Russellの影も感じます。(★)
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Sold outMeril WubslinFaire Ça
スイスを拠点にするユニットの2024年作アルバム。ブルース、フォーク、ポストロック、ダブを融合させたアヴァンギャルドな生音セッション9曲を収録。声のハーモニーや反復するギターの掛け合い、パワフルなリズムが、素材はシンプルながら有機的なグルーヴでトランス状態へ誘うユニークな作品。(★)
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清水靖晃 (Yasuaki Shimizu)Music For Commercials
マライアでの作品をはじめ、ソロ名義でも世界的な再評価を得て久しい清水靖晃によるテレビ広告音楽を集めた'87年作『Music For Commercials』の2017年再発盤。モダン・クラシック、アンビエント、ニューエイジ、フュージョン・ジャズ、電子音楽を巧みに織り混ぜ、1分〜2分程度の短い尺の中で強烈な印象を残すサウンドを作り上げる天才的な仕事の数々を収めた貴重な1枚。(★)
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Sold outNo TonguesIci
フランスの実験的な4人組ジャズ・ユニット、No Tonguesの3作目となる'22年作。ダブルベース、トランペット、サックス、クラリネットに、フィールド録音などを組み合わせ、さらに数曲でIsabel Sörling、Linda Oláh、Elsa Correら、フランス/スウェーデンのシンガー達が客演したエクスペリメンタル・ジャズ傑作です。
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TurlcarlySignend EP
Soshi Takeda"Memory of Humidity (Re-Humidified)"が当店でも大好評だった八王子拠点の道程レコードが手掛けるレーベルから待望新作が登場。今作は、これまでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiが、TURLCARLYという名義として制作したデビュー作。コンピューターをベースとしながら、B1では自らの演奏によるコントラバスを挿入し、ジャズの要素を取り入れながら実験的なエレクトロニック・サウンドを紡いだ全4トラッ...
通常価格 ¥2,900通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,900 -
Sold outK. FreundTrash Can Lamb
オハイオ州拠点のマルチ・インストゥルメンタリストによるアヴァンギャルド/アンビエント・ジャズ・アルバム。Last Resortからリリースされた前作ソロ・アルバムやG.S. SchrayらとのユニットLemon Quartetのアルバムも好評でしたが、今回はSoda Gongからのリリース。緩やかで素朴なサックス&ピアノのメロディ、併走する歪なノイズとエレクトロニクスが生み出す親密な距離感が審美的で愛らしい作品。(★)
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Sold outBézierNegative Velocity
Dark EntriesなどからリリースするプロデューサーBézierがドイツの新興レーベルKörperspannungの第1弾に登場。今回はドラマー/前衛音楽家のDave Easlickによるドラムのライブ録音を元に構築した生々しいパーカッションが主役のテクノ・トラックス。つんのめるようなループ使いと伸縮するエフェクト処理がヒプノティックなA1、タイトで硬質なリズムが打ち付けるニュービート〜テクノB1、アグレッシヴさを残したドラミングにゴシックなシンセが重なるB2と、気迫のあるサウンドがかっこいい3曲入り。(★)
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Nocturnal EmissionsImaginary Time
近年ではMannequinからの再発やHoluzamからのダブ作品でも知られる、Nigel Ayersを中心としたインダストリアル/実験音楽ユニットNocturnal Emissionsの'96年作が12インチで再発。A1には不規則なビートとボイスサンプルがコラージュのように連なる実験的なオリジナル・バージョン、A2には新たにGesloten Cirkelによるジャッキンな4/4エレクトロ・リミックス、B1には'00年に10インチでリリースされた15分に及ぶRevolutionary Industrial Trance Mixを収録。(★)<...
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VariousAtlantic Mavericks: A decade of experimental music in Portugal 1982-1993
日本の80sニューウェイヴ名作コンピ『Soft Selection 84』の再発を手がけたスペインのGlossy Mistakesから、今度は1982-1993年に残されたポルトガル実験音楽/エレクトロニック/ニューウェイヴを集めた2枚組コンピレーションが登場。アンビエント、ニューエイジからエレクトロ、ロック、シンセ・ポップまで、自由で折衷的なサウンドがエネルギッシュな15曲を収録。実験音楽と言っても小難しくなく、アヴァンポップ/ニューウェイヴな楽曲が中心で、聴きやすく楽しい内容です。(★)
6月中旬入荷予定
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Ekolali / Tala Drum CorpsPlafond 8
オランダのエレクトロニック・レーベルBakkのサブレーベルPlafondシリーズから、スウェーデンのEkolaliと、同レーベルからの前作も良かったTala Drum Corpsのスプリット12インチ。エネルギッシュなシンセの波が開放的に脈打つアブストラクトでクラウトロック的なアプローチのSide A、タイトル通り地下鉄の籠ったような雑踏と催眠的なマリンバが交わる神秘的なアンビエント/ニューエイジのSide B、どちらも15分前後の長尺でじっくり展開していく素晴らしい作品です。(★)
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Niko TzoukmanisTales From The Silent City
'21年にアナログ化された『Hope Is The Sister Of Despair』も好評だった、ドイツの音楽家で数学博士でもあるNiko Tzoukmanisによる新たな作品が、前作と同じパリのLibreville Recordsからリリースされました。前作と同じくMicrophaseと言う名義でCD+デジタル・オンリーで'16年に自主リリースしていたものを2枚組み仕様のアナログ化したのが本作で、全8曲から5曲を選りすぐり、新たに未発表曲2曲を追加した全7トラック。90年代のIDM、アンビエント・テクノと呼応する、幽玄で幻想的な世界を描...
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Sold outCompumaA View Movies (Live Dub)
長年に渡り日本のアンダーグラウンドシーンを担ってきたCompuma初のソロアルバム『A View』のライヴパフォーマンスでの音源・映像を、内田直之によるマスタリング、住吉清隆による映像編集でDVDとしてパッケージ化したもの。アルバムを解体・再構築した音源に内田直之のダブミックス、住吉清隆による映像が加わった当日のライヴは素晴らしかったですが、それを作品として体感できる作品。ライヴを体験できなかった人もぜひ。同内容のライブ音源とアルバム収録曲のセルフリミックスのDLコード付き。
以下リリースインフォメーションです。
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Sold outOren AmbarchiGhosted
先日リプレスされ入荷した『Shebang』も大好評だったオーストラリアの奇才ギタリスト兼マルチ奏者のOren Ambarchiが、『Shebang』の前となる'22年春にリリースしていたこちらもリプレスされました。本作は共にスウェーデン出身のベーシストJohan Berthlingと、ドラマーのAndreas Werliinとのトリオでの即興演奏の録音。A1では、Bitter Funeral Beer Band、SpjärnsvalletなどのメンバーでもあるスウェーデンのレジェンダリーベーシストChrister Bothenが西アフリカの伝...
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Sold outOren AmbarchiShebang
当店でもお馴染みのレーベルBlack Truffleを主宰するオーストラリアの奇才ギタリスト、Oren Ambarchiによる最新作で、豪華メンツが集結し昨年秋にリリースされた1枚。Jim O'Rourke、Julia Reidy、Johan Berthling、BJ Cole、 Chris Abrahams、先日下北沢Spreadでのデュオでのライブも素晴らしかったSam DunscombeとJoe Talia、など、Oren周辺の名手が集い、4部に分かれたエクスペリメンタル・ジャズ大作を展開する素晴らしい作品。前作"Ghosted"も3月...
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Sold outBitchin BajasSwitched On Ra
先日リプレスされて入荷した『Bajascillators』即完売だった(再入荷しております)シカゴのシンセサイザー・エレクトロニクス・トリオ、Bitchin Bajasが'21年にカセットリリースしたSun Raのカヴァーアルバム。'22年にアナログ化された際にも入荷しようと試みましたが入荷できず、今回ようやく入荷できました。"Space Is The Place"、"Lanquidity"などSun Raの代表曲とも言える楽曲郡をシンセサイザーでカヴァーし唯一無二とも言えるユニークな世界を披露した傑作と思います。
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Sold outJim O'RourkeEureka
現在は東京に拠点を構えるJim O'RoukeがシカゴDrag Cityより'99年に発表した名作『Eureka』。Jim O'Roukeの初のヴォーカル・アルバムであり、ポップで牧歌的で実験的。友沢ミミヨによるジャケも最高。
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Sold outAn-hoersepr.online.works
ポーランドのエクスペリメンタル・デュオ、An-hoerが'23年末にリリースしたファースト・アルバムが届きました。シンセ、ピアノやアコーディオンのほか、ウクライナの民族楽器バンドゥーラや、プリペアードされたマンダリンなどを用いて古代音楽と現代的なエクスペリメンタル/ノイズミュージックなどを結ぶストーリーテリングな全8曲。スプラッターカラーヴァイナル仕様。
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Sold outKadapatKadapat
サイケデリック・ロック・バンド、ねたのよいのアナログ化でスタートした高円寺のカルトスポットSub Recordsが手掛けるレーベルの第2弾が到着!バリ島を拠点に活動するBargaとYogiによるエクスペリメンタル・デュオ、KadapatがインドネシアのレーベルGorong Gorong Recordsより'22年にデジタル・リリースしていたもののアナログ化となるもので、ガムランで使用されるジュゴグ、グンデルなどの伝統楽器と電子楽器を勾配させたガムラン・ミュージックの最前線。当店でも大好評だった現代ガムラン・ミュージックを代表するアーティスト、...
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Michael O'sheaS/T
北アイルランド生まれの音楽家Michael O'Sheaが、UKエクスペリメンタルシーンの重要レーベル[Dome]より82年にリリースした唯一作を、アイルランドの名レーベルAllChivalが再発した'19年リリース作。プロデュースを手掛けたのは[Dome]レーベルの主宰者でWireのBruce GilbertとGraham Lewisの2人で、Ravi ShankarやDon Cheeryとも共演し、大道芸人でもあったという経歴を持つO'shea自らが創作した"Mo Cara"と呼ばれる17弦楽器を操り、エコーやフェイザーによって電気増幅さ...
通常価格 ¥2,980通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,980 -
Sold outHenri SalvadorHomme Studio
Francis Bebeyのコンピレーションなどを手掛けていたフランスのレーベル、Born Badからの非常に素敵なコンピレーション。フランス領ギアナに生まれ、フレンチ・カリビアンをルーツに持つフランスの偉大なるミュージシャンHenri Salvadorが、ポップスターとして成功を収めるも表舞台から姿を消した'69年から'78年にかけて自宅スタジオで録音していた作品を集めたもの。実験的であり、サイケデリックであり、そしてポップな非常にユニークで素晴らしい音楽の数々。DJで使う云々のタイプの音楽ではないかもしれませんが、非常に豊潤で生活に彩りを...
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Eiko IshibashiFor McCoy
映画『Drive My Car』のサントラも手がけた日本が誇る音楽家・石橋英子の新作が、'20年リリースの『百鬼夜行』と同じくOren Ambarchi主宰Black Truffleよりリリースされました。米人気ドラマ『Law & Order』に登場していた検察官Jack MaCcoyに捧げられた作品。前述のサントラが話題となっていますが、こちらも素晴らしいです。A1とB1に分けられ様々な表情をみせる35分に及ぶコンクレート/インプロビゼーションの"I Can Feel Guilty About Anything"。ジャジーな"Ask...
通常価格 ¥4,550通常価格単価 あたりセール価格 ¥4,550 -
Andreas TrobollowitschVentorgano
日本のサウンド&デザインレーベル[mAtter]から届いた新作は、 ジャケットに映る自作のエレクトロアコースティック・シンセイザー"Ventorgano"を操るウィーンのサウンド・アーティストAndreas Trobollowitschによるソロ作。5つの木製の共鳴胴にギターの弦を張り、それを扇風機のファンに取付けたチェロの弓の毛を回転させることによって音を奏でる独創的な自作楽器を操り録音し、その後エディットを重ねて作り込んでいったというユニークなドローン作品。マスタリングは名門Dubplates & Mastering。オススメです...
通常価格 ¥2,500通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,500 -
Masaya Kato & Miwa OkunoNotes For The Mutation
DJとしても活躍する濱崎幸友を中心に、サウンドデザイン・プロダクトデザインなど、様々なメディアにアプローチするサウンド&デザインレーベルとして活動する東京のSTUDIO mAtterの新作は、音楽家の加藤雅也と、ダンサー/振付家の奥野美和によるコラボレーション。奥野美和による、インプロビゼーションの際に発生する呼吸音や衣擦れの音、加藤雅也によるフェンダーローズの演奏と共に、フィルムなどの磁器ノイズや環境音のフィールド録音など、空間に溶け合う音・空間を採取したCD作品。装丁も素晴らしいおすすめの1枚です。 以下レーベルからのインフォメー...
通常価格 ¥2,750通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,750 -
Sold outCivilistjävel!Järnnätter
先日入荷した"4-5"のセカンドプレスも即完したスウェーデンのミステリアス・アクトCivilistjävel!。これまで自主制作でのリリースを続けてきましたが、今回はデンマークはコペンハーゲンのDJ・プロデューサーPerkoが新たに立ち上げたレーベル、Feltからの新作。しかし、内容はこれまで通りストイックでドープなアンビエント、ドローン、ミニマル・テクノ。期待を裏切らない内容です。次回夏明けにセカンドプレスを予定しているようですが、今回のファーストプレスはすでにレーベルなどでは完売の模様。これまでの作品もなかなか入手困難なCivilistj...
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Musica EsporadicaMusica Esporadica
Suso Saiz、Glen Velez、Miguel Herrero、Layne Redmondらによるグループ、Musica Esporadicaがスペインの名門Grabaciones Accidentalesに残した'85年の唯一作にしてエクスペリメンタル・アンビエントの超名作。'19年にMusic From Memoryの手によってストレート・リイシューされていたものが、久々にリプレスされて入荷しました。名作です。
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Le Diable DegoutantFleur De Chagrin
フランスのエクスペリメンタルデュオ、La Fureur de VouivreのメンバーでもあったPauline Marxの新ソロ・プロジェクトLe Diable Degoutantが、New Infomation SocietyやJeff Parkerなどの作品をリリースするベルギーのAguirreから今年の初頭にリリースしたデビューアルバム。アコースティック・インストとエレクトロニクス、トラディショナルなフォークミュージックが融合する摩訶不思議でエキゾチックなエクスペリメンタル・ポップ・アルバム。
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Sold outCru ServersEEL
グラスゴーのシンセ/アンビエント名門12th Isleのカタログ2番に登場したRickie & Jamie McNeillのユニットCru Serversが久々の登場。有機的で澄んだ質感のエレクトロニクスが不安定に明滅する心地よくもアブストラクトな8トラックス。B1~B3はバレアリック的解釈でDJセットにも織り込みやすそうな突飛さ加減がよい塩梅。7"はCCVなるユニットによって1986年に録音されたテープをNational Sound Archives of ScotlandのConnor Walkerが修復したもの、とのこと。直球へ...
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Sold outSamuel RohrerCodes Of Nature
これまでにRicardo Villalobos、Max Loderbauer、Tobias Freund、Oren Ambarchiなど多くのアーティストとコラボレートしたきたスイス人ドラマー、Samuel Rohrerが、自身の主宰するArjunamusicより新作ソロアルバムをリリース。ドラム、パーカッションのほか、モジュラーシンセなどを組み合わせ、ユニークなリズムパターンと共に奏でるダウンテンポ、ダンス、アンビエントなエレクトロニックミュージック。マスタリング&カッティングはMike Grinser@Manmade Mastering ...
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The Dead MauriacsParavents et miroirs, une ceremonie
先日Simon Fisher Turnerのカセットをリリースしたばかりの東京の音楽レーベルCalaxから、フランスの音楽家Olivier PrieurのプロジェクトThe Dead Mauriacsの新作が登場。'17年に行われたライブ音源をアナログ化したもので、自身の音楽を"Exotica Concrete"と形容したそのサウンドは、ミュージックコンクレートとエキゾティックミュージックを組み合わせたようなイマジナリーなサウンド。彼が日常的に採取したフィールドレコーディングや、ピアノ、インドのハーモニウム、ヴァイオリン、ウクレレ、ディジュリ...
Sold outSold out