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Jeff Parker ETA IVtetThe Way Out Of Easy
これまでInternational AnthemからリリースしてきたJeff Parker率いる、Anna Butterss、Josh Johnson、Jay Belleroseとのカルテットによる、4つの長編ジャズ・セッションで構成された2枚組アルバム。各曲15分以上をかけてじっくりと紡がれる、ポリリズムやミニマリズムを取り入れたスタンダードな装いの中に現れる有機的な即興性が豊かなグルーヴを生み出すフリージャズ作品。後半にかけてダブに展開していくD面など、曲の行き先に期待感が膨らんでいくエキサイティングなリスニング体験に大満足。(★)
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Sold outChiminyoNRG 3
BrownswoodなどからもリリースするUKジャズ・ドラマー/プロデューサーによる、ジャズの可能性を拡張する"NRG(エネルギー)"シリーズの第3弾。モジュラーシンセにトランペットやフルートなどの生楽器、ポエトリーリーディングなどの様々な音要素に、時にダブやハウスのスタイルも取り入れた、スリリングでシネマティックな即興ジャズ集。トリッピーでレフトフィールドなダンストラックA1からジャズにカテゴライズするか迷う非常にユニークな内容です。近藤等則など好きな方にはぜひ聴いてもらいたいおすすめの1枚。(★)
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Sold outBlue LakeWeft
Tonal Unionからの前作『Sun Arcs』がヒットしたデンマークのプロデューサーによる新作アルバムが同レーベルより。今回はよりカントリー色の強い5曲入りで、光のプリズムのようにきらめく美しいギターのアルペジオと深く軋んだチェロの響きがあたたかなアンビエンスを生み出す至高のエクスペリメンタル・フォーク〜ジャズ作品。(★)
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Shin Sasakubo & Matchume ZangoKalamuka
昨年末にリリースされたFabiano Do Nascimentoとの共作も素晴らしかった、秩父のギタリスト笹久保伸の42作目となる作品は、モザンビークのパーカッション奏者Matchume Zangomとのアンサンブル。
以下リリースインフォです。
秩父のギタリストShin Sasakuboとモザンビークのパーカッション奏者Matchume Zango、ギター、パーカッション、ムビラ(親指ピアノ)による魔術的リアリズム、呪術的な音世界。2024年夏、2人で甲府のスタジオに入り、ブースをわけることなく一緒に演奏し半日で...
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Sold outPellegrino & ZodyacoKoinè
軒並みヒット作を飛ばすイタリアのレーベルEarly Sounds Recordingsを主宰するプロデューサーPellegrinoによる人気プロジェクトの新作アルバム。ナポリの伝統的なメロディをディスコ、ファンク、ジャズ・フュージョン、ワールド・ミュージックと融合させ、ヴィンテージ楽器を用いた芳醇なサウンドと地中海の開放的な雰囲気が突き抜けた心地よさを提供する8曲入り。暖かくなる季節に向けて野外でも活躍しそうな1枚です。(★)
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Gary MartinThe Sonny Lester Samples EP
90年代から活動するデトロイトのベテランによる、'63年にリリースされたSonny Lester His Orchestraのジャズ/ベリーダンス作品『How To Belly-Dance For Your Husband』にインスパイアされた3曲入りテクノEP。オーケストラ演奏の質感を残した3/4拍子のリフレインが催眠的なテクノ・ワルツのA2が特にユニークでおすすめです。(★)
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Sold outEiko IshibashiAntigone
サウンドトラックからグループでの即興作品〜ソロ作品まで、関連作全てが毎作当店でも好評な石橋英子の新作アルバムがDrag Cityより。今回はJim O'Rourkeとの共同プロデュースとなるヴォーカル・アルバムで、山本達久、Marty Holoubek、Joe Taliaら盟友も勢揃い。ポップで可憐なメロディ&歌の要素と、しなやかでありながら緊張感を孕んだジャズ・ロック、アンビエント、ミュージック・コンクレートetc.の要素を含んだ多様なサウンドが見事に結実した圧巻の1枚。生命力溢れる肉体的なグルーヴと歌のエネルギーが真正面から心を揺...
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Sold outTakumi KanekoMoment
日本のスリーピースバンドcro-magnonの鍵盤奏者で、池田昌典とのユニットCoastlinesとしても活躍する金子巧による'13年にリリースされ高い評価を得た『Unwind』以来11年振り2作目となるピアノ・ソロ・アルバム。亡き母への想いなどさまざまな思いが詰め込まれ1音1音が大事に紡がれた全13曲を収録。録音・ミキシングは内田直之、マスタリングをDubplates & Masteringの元共同経営者であ...
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Sold outSaultActs Of Faith
Cleo Solをボーカルに擁し、絶大な人気を誇るロンドンのソウル・コレクティブSaultが'24年末に発表した11thアルバムがヴァイナル・リリース。ソウル、ファンク、ゴスペルをベースに、豊かなインストゥルメンタルとシルキーなボーカルがスピリチュアルで祝祭感に満ちた9曲を収録。流れるように設定された曲間の構成も相まって、アルバムとして非常に聴き心地のよい作品に仕上がっています。(viceman)
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Sold outRuth GollerSkylla
イタリア出身・ロンドンを拠点に活動する作曲家/ベーシスト/ヴォーカリストのRuth Gollerが'21年にVula Vielからリリースした1stアルバムが、その後2ndアルバムをリリースしたInternational Anthemからリイシュー。80年代ニューヨークのアンダーグランド・シーンに通じるアート指向なオルタナティヴ性と、Bjorkのようなミステリアスでポップな存在感がクロスオーヴァーするアヴァン・ジャズ〜フリーインプロヴィゼーション作品。繊細で美しい声の重なりと刺々しい美しさを放つベースの弦の響きに心を奪われる名盤。(★)
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Sold outViola KleinConfidant
ベルギーの実験音楽レーベルMeakusmaの常連レフトフィールド・ハウス・プロデューサーの新作12インチ。今回はアトモスフェリックなジャズ・サウンドを取り入れた3曲入りで、ハンドクラップやプリミティヴな打楽器による揺らぎのあるリズムに、温かく仄暗いコードがデトロイト的な空気感も漂う11分の長尺ハウス・ジャムA1、柔らかで浮遊感のあるアンビエントシンセに複雑なリズムが絡むメディテイティヴなB1、ミニマルでロウなビートと美しくも不穏なピアノが並走するB2と、どのトラックも心地よさと不安定さが共存する独特なプロダクションが面白い作品。おすすめ。(★...
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Calm / 武田吉晴Persian Love (Mixmaster Morris “The Irresistible Force” Remix) / Montara (Calm Remix)
橋本徹が選曲・監修を手掛けるコンピ・シリーズ"Incense Music"からの中でも特に素晴らしかったCalmによるHolger Czukayのカヴァーと、武田吉晴によるBobby Hutchersonのカヴァーのリミックスが登場。リミックスを手掛けるのは昨今'90年代のThe Irresistible Force名義での作品が再評価著しいMixmaster MorrisとCalm。スクラッチを交えよりビート感を加えたMixmaster Morrisは90年代Ninja Tuneあたりのサウンドを彷彿とさせる仕上がり。そして
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Fabiano Do Nascimento & Shin SasakuboHarmonicos
ブラジルのFabiano Do Nascimentoと日本の笹久保伸という現在のシーンの中で名実ともに伴った2人の最高なギタリストが出会ったギター・デュオ作品。'24年の日本でのライブをきっかけに、大磯のスタジオSALOで三日間かけて録音されたもので、生き生きとしたギターの音色が見事に絡み合う珠玉の1枚。
以下リリースインフォです。
ファビアーノ・ド・ナシメントと笹久保伸が初めて一緒にコンサートをやった4日後に、3日間に渡る録音は始まった。同じ空間と時間を共有して、異なるスタイルと出自を持つ二人のギタリスト...
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Sold outJoe Armon-JonesSorrow
UKジャズ・シーンを牽引するバンドEzra Collectiveのメンバーとしても活躍し、11月にはソロで来日公演も果たしたロンドンのプロデューサー/キーボード奏者Joe Armon-Jones。『Aquarii In Dub』シリーズ第3弾となる本作は、今年Big Crownからリリースされたアルバムも話題となったUKのソウル・シンガーLiam Baileyをフィーチャーし、Studio Oneのサウンドを想起させるクラシックなレゲエ/ダブ・チューン。オリジナルver.に加え、ダブver.、James Mollison(Ezra Colle...
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CalmQuiet Music Under the Moon -つきのおと-
'23年に発表された傑作ビートレスチルアウトアルバムがリマスター/帯付きクリアヴァイナル仕様で再発。オーガニックで柔らかなアンビエントと瞑想的なコード、楽曲に寄り添ったクリアで美しいインストゥルメンタルが穏やかな時間をもたらす全10曲。得意とする長尺なアレンジメントを封印し、トータル50分弱にまとめられた、アルバム作品としての拘りを感じるエヴァーグリーンな1枚。(★)
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Sold outSam Wilkesiiyo iiyo iiyo
昨年のアルバム『Driving』に続く自主レーベルからのリリース第2弾となるSam Wilkesの新作が到着。自身がリーダーとなる5作目となる1枚で、’22年のFestival de FrueとWWWXでの来日公演を収めたライブ・レコーディング。Pat MethenyやLouis Coleの公演にも参加するChris Fishman、KnowerやJoseph Shabasonなど数多くの作品に参加するThom Gill、Sam Wilkesと...
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TominA Willed and Conscious Balance
International Anthemからニューヨークのマルチ奏者がビッグバンド編成で挑むフリー/アヴァン・ジャズ作品。ゆったりと大きくスウィングするホーンセクション、チェロ、リズム隊の芳醇なアンサンブルに深く引き込まれる、デビュー作とは思えない圧巻の全9曲を収録。ライヴレコーディングがメインですが、ハーモニーに厚みを出すために散りばめられた細やかなオーバーダブの効果で包み込むような音響に仕上がっています。少量入荷につきお早めに!(★)
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Von Spar / Eiko Ishibashi / Joe Talia / Tatsuhisa YamamotoAlbum II
ケルン/ベルリンをベースとするエレクトロニック・バンドVon Sparと、石橋英子、山本達久、そしてJoe Taliaという最高なアーティストが揃った2枚同時リリース作。2019年のケルンのフェス『WEEK-END FEST』に出演した同メンツでのパフォーマンスを発端に製作された全8曲を2枚のアルバムに収めたもので、パート2となるこちらはより実験的なアプローチの33分に及ぶインプロヴィゼーション一曲をA、Bサイドの2パートに分けて収録。じっくりと耳を傾けた先のラストの余韻が半端ないです。...
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Von Spar / Eiko Ishibashi / Joe Talia / Tatsuhisa YamamotoAlbum I
ケルン/ベルリンをベースとするエレクトロニック・バンドVon Sparと、石橋英子、山本達久、そしてJoe Taliaという最高なアーティストが揃った2枚同時リリース作。2019年のケルンのフェス『WEEK-END FEST』に出演した同メンツでのパフォーマンスを発端に製作された全8曲を2枚のアルバムに収めたもの。パート1となるこちらはギター、キーボード、ドラム、エレクトロニクスが巧みに絡み合う全7曲を収録。どの曲もめちゃかっこいいです。
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ZY The Way / DJ SpinnaBlue Collar
前作はRon Trentのリミックスを収録してリリースした台湾のジャズアンサンブル ZY The Way (中庸)の新作12"。今回はDJ Spinnaのリミックスをフィーチャーし100枚限定のアナログ盤でリリース。女性リードヴォーカル凱琳の伸びやかな歌声をしっとりと聴かせるスムース・ジャズのオリジナル。それを原曲の雰囲気を生かしてクロスオーヴァーなジャジー・ヴォーカルハウスに仕上げたDJ Spinna。どちらも見事。リリースは前回同様、台湾を拠点に活動するAlix KunのJazzy Couscousから。
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Matthew HalsallAn Ever Changing View
Hania Raniの最新作『On Giacometti』が大好評だったUK-Gondwanaからの新作は、レーベルを主宰するイギリスのトランペット奏者、プロデューサー、そしてDJでもあるMatthew Halsallの'21年以来2年ぶりとなるニューアルバム。Matthewはトランペットの他、カリンバやグロッケンシュピール、エレピ、各種パーカッション、フィールドレコーディングなどを操り、ベース、ドラム、ハープ、フルートといったゲスト奏者を迎えながら、ジャズ、スピリチュアルジャズ、エレクトロニカなどをブレンドしたオーガニックかつメディテーティ...
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Sun Ra And His Astro-Infinity ArkestraContinuation
1963年にニューヨークのChoreographers’ Workshopで録音されたセッションから2曲が7インチ・リリース。A面は'70年のアルバム『Continuation』から"New Planet"の未編集バージョン、B面は'14年まで未発表となっていた楽曲で今回が公式では初レコード化となる"Meteor Shower"を収録。ライナーノーツを掲載したリゾグラフ・スリーヴ仕様。(★)
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Sold outAnna ButterssMighty Vertebrate
今年にInternational Anthemからリリースされ好評だった現行LAジャズ・グループ、SMLのメンバーでもあるベーシストAnna Butterssのソロ・アルバム。ほっこりベースラインがリードするプリミティヴなグルーヴのA1から、ロック/パンク・テイストなB2、広大でシネマティックなジャズ・アンサンブルを披露するB3まで、不思議でユニークなポップ・センスが光る1枚。Ben Lumsdaine(dr, g)、Josh Johnson(sax)、Gregory Uhlmann(g)、Jeff Parker(g)と、同レーベルのファンに...
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Sold outSvaneborg KardybSuperkilen
デンマークのジャズ・デュオSvaneborg Kardybの、Gondwanaからは2作目となるアルバムが到着。シンセや弦楽器を交えながらも、軸となるキーボード&ドラムのミニマルな対話の間に生まれる余白に抒情的なメロディが配された素朴で美しい9曲入り。絶妙なニュアンスで刻まれる軽やかなビート感で肩肘張らずに聴くことができる名作。(★)
*ジャケットに角折れがあります。予めご了承ください。
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Delta Rain Dance (Glenn Astro)Music For Autumn
Ninja TuneやMule Musiqなどを渡り歩いてきたGlenn Astroによる、Jon Hassellからのインスピレーションを綴ったプロジェクトの新作。オーガニックなパーカッションや弦楽器、繊細なシンセが織りなすニューエイジなサウンドスケープ。マントラのようなチャイムが神秘的なA1から、オリエンタルな牧歌的アコースティック・ジャムA4まで、美しく親密な雰囲気に心安らぐ7曲入り。(★)
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Audrey PowneSouled Out / Feed The Fire (Joe Claussell / Atjazz & Musclecars Remixes)
メルボルン出身のジャズ/ソウル・アーティストAudrey Powneが'24年にBBEからリリースしたデビューアルバム『From The Fire』からリミックス・カット。Joe Claussell によるダブ、ソウルフル、ディープハウスなリミックス3種と、Atjazz、Musclecars Dreamによるリミックスも収録した全5曲のダブル・パック。オリジナル・プロダクションを最大限まで活かした非常に上質なダンス・トラックとなっています。(★)
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Matthew Halsall & The Gondwana OrchestraWhen The World Was One
UKのモダンジャズ人気レーベルGondwana Recordsを主宰するコンポーザーMatthew Halsallが'14年に発表した名作アルバムがリプレス。フルートやハープ、琴を含むオーケストラ編成で、スピリチュアル・ジャズや東洋音楽に影響を受けたエキゾチックでメディテイティヴなサウンド・スケープを描く全7曲。現在もコンスタントに良作を輩出し続けるGondwanaレーベルの美学を決定付けた重要作品です。(★)
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Sold outHania RaniNostalgia
昨年のリリースも素晴らしかったポーランドのピアニスト/コンポーザーの新作が前作に続きGondwana Recordsより。前作アルバム『Ghosts』のリリース・コンサートでのパフォーマンスにタイトル曲"Nostalgia"を加えた内容で、弦楽アンサンブルを携えた美しい演奏と柔く透き通ったヴォーカルが丁寧にミックスされた至高のネオクラシカル〜アンビエント作品。打鍵の一音一音に心が震える素晴らしい内容。大推薦です。(★)
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Yabe TadashiMitime tape series10~The Power of Feeling~
今年7月25日に急逝された矢部直氏が亡くなる直前にリリースを予定していたミックステープが販売延期を経て、当店にも到着いたしました。日本のクラブミュージックシーンの発展に大きく貢献し、世界へと広めてきた先達の1人として活躍を続けてきた矢部氏による唯一無二なスタイルともマジカルなグルーヴを放つ70分のミックス。ダウンロード・コード付属。推薦です。
以下リリースインフォです。
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Sold outParadise CinemaReturning, Dream
'20年の1stアルバムも好評だった、ロンドンのジャズ・バンドPortico Quartetのメンバーでもあるサックス・プレイヤー/マルチ奏者のJack Wyllie、セネガルのパーカッショニストKhadim Mbaye、Tons Sambeが結集したプロジェクトParadise Cinemaの新作アルバムが今回も Gondwanaより。Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどり、さらに現代のエレクトロニックや非西洋音楽へのオマージュ...
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Sold outTorsoWater Curve
アルバム『Set Out』、シングル『Rail Song / Sleep』が当店でもロングセラーとなったサックス/フルート奏者のKENJIと、チェロ奏者のORIEによる夫婦ユニットTorsoによる新作が、茶をテーマにしたコンセプトアルバムをリリースする京都の茶問屋、宇治香園の”Tealightsound”からCDで登場。Torsoの芳醇なサウンドがゆったりと広がる全8曲。今作も素晴らしいです。
以下リリースインフォです。Sold outSold out -
Sold outSam Gendel, Sam WilkesThe Doober
LAニュージャズ・シーンの二大重要人物による"Music For Saxophone & Bass Guitarシリーズ"の第三弾が到着。メロディ、アレンジの完成度、自由度に重点を置いたドキュメント的な内容で、ゲンデルの奔放で人懐っこいサックスと、ウィルクスの寄り添うような抒情的なベースがごく自然にマジカルな響きを生み出す唯一無二のコンビネーション。ジャズやアンビエント、Milton NascimentoへのオマージュB5まで、色鮮やかなサウンドに心躍る11曲を収録。(★)
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Sold outNicolas RepacGramophonie
ユニークなワールド/エクスペリメンタル作品を多く手がけるレーベルNo Formatから、フランスのアーティストNicolas Repacによる新作アルバム。サンプリングを駆使した独自の手法でノスタルジックでありながらモダニスティックなジャズ・アルバムを作り上げた意欲作。ダンスミュージックに接近したA2や、アブストラクトなエレクトロニクスが絡むブレイクビーツA5など、スウィンギンでシネマティックなサウンドに引き込まれる傑作!(★)
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Sold outToribioBring Dat Jazz
バークリー音大出身で、現在はDanny KrivitやJoe Claussellからも一目置かれているというNYブルックリンのDJ・プロデューサー、Tribio。自身のレーベルBDA Recordsからの第2弾となる作品を、本人から直接お譲り頂きました。既にDJ Spinna、Danny Krivitもプレイ中というジャズ・ダンスナンバーのA1、Sam WilkesとJacob Mannによる'22年のアルバム『Perform the Compositions of Sam Wilkes & Jacob Mann』収録の"Dr. T"...
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Christer Bothén Featuring Bolon BataTrancedance (40th anniversary edition)
ECMからのリリースでも知られるBitter Funeral Bandや、それを率いたBengt BergerらとのArchimedes Badkar、Spjärnsvallet、また近年リリースされたDon CherryのOrganic Music Theatreでのライブ盤などにも参加しているスウェーデンの奇才アヴァン・ジャズ・アーティストChrister Bothén。クラリネットやサックスの他、ドソンゴニやギンブリなどの民族楽器も操る彼をリーダーに、前述のBitter Funer...
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Fumio Itabashi, Henrik Schwarz, KuniyukiWatarase (Joe Claussell Remix)
日本を代表するジャズ・ピアニストの板橋文夫が'82年に残した名作アルバム『渡瀬瀬』に収録された名曲の、板橋文夫本人とHenrick Shwarz、Kuniyuki TakahashiによるリメイクをJoe Claussellがリミックスした'22年リリース作をストック。ダンスミュージック的なグルーヴは保ちながら、その域を超越する情感豊かで芸術的な16分に及ぶ仕事は圧巻の一言。B面には板橋文夫が神奈川県フィルハーモニー管弦楽団と民謡歌手・金子友紀と共に演奏したライヴ・バージョンを収録。(★)
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Sold outMotohiko HamaseIntaglio
日本のニューエイジ/アンビエントレーベルShi Zenから'86年にリリースされた国産ジャズ/アンビエントの最高峰にして超入手困難な名作「Intaglio」。権利関係の問題でリイシュー不可能だったものを、濱瀬自身が再レコーディングした'18年、Studio Muleからの作品。
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Sold outNo TonguesLes Voies De L'Oyapock
フランスの実験的な4人組ジャズ・ユニット、No Tonguesの2作目となる'20年作。ダブルベース、トランペット、サックス、クラリネットに、ブラジル国境の川を行く旅で出会ったアメリカ先住民族との音楽的交流・フィールド録音などを組み合わせたエクスペリメンタル〜フリージャズ作品。採集した音と楽器が呼応し予測不可能な方向へ進んでいく様がアマゾンの旅を追体験するようなエキサイティングな魅力に溢れた非常に面白い内容です。Valentina Magaletti周辺が好きな方にもおすすめ。(★)
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Sold outForest LawZero
ジャイルス・ピーターソンの新人育成プログラムFuture Bubblersで頭角を現し、2020年にBrownswoodからデビューしたロンドンを拠点に活動するプロデューサー/マルチ奏者の1stアルバム。巧みなギター・プレイとオールドスクールなサンプリング、UKスタイルのビートがメロウで抒情的なサウンドを奏でるブラジリアン・トロピカリア〜バレアリックなジャズファンク。爽やか。(★)
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The Vernon Spring & Gwilym GoldStill
UKのピアニスト/コンポーザーのThe Vernon SpringとシンガーソングライターGwilym Goldの即興コラボレーション・アルバム。マグネティック・レゾネーター・ピアノ(スピーカーを使わずにピアノの弦から音響的に新しい音を引き出すことができる、電子的に拡張されたアコースティック・ピアノ)を設置したグランドピアノを含む2台のピアノで行われたセッションを編集した内容で、ピュアな音色の鍵盤が共鳴し細やかに拡張されアンビエンスを生み出していく様が静謐で美しいモダンクラシカル〜ジャズ作品。じっくりと腰を据えて聴きたい1枚です。(★)
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