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Jimi Tenor & Kabu Kabu meets DJ SotofettNo Warranty Dubs
これまでタッグを組んできたフィンランドの奇才Jimi Tenorとドイツのアフロ・ファンク・バンドKabu Kabuに、DJ Sotofettが加わった大注目ダブ・アルバム。三者が揃った昨年発表のEkowmania(Kabukabuのdr.)のソロ作も素晴らしかったですが、アフロビートやフリージャズを軸にしたスピリチュアルで重厚な生音と、Jimi Tenorのサイケでメロディックなセンス、DJ Sotofettのニヤリとさせるアンダーグラウンドなダンスグルーヴが絶妙なバランスで邂逅した物凄い完成度。奇抜な手法ではなく、緻密なダブ処理とリズムへ...
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Collettivo ImmaginarioOltreoceano
'24年にSpace Grapesから12インチをリリースしていた、イタリア出身/LA拠点のドラマーTommaso Cappellatoを中心としたジャズファンク・バンドの新作アルバム。スペーシーなシンセと鮮やかなローズ・ピアノ、爽やかなコーラスがエレガントでキャッチーなA1に始まり、ファンク、ジャズ、70sテイストなエレクトロニカが融合したクラシックなサウンドに、クロスオーヴァーなニュージャズ的センスが注入された全8曲。(viceman)
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Alice ColtraneWorld Spirituality Classics 1:The Ecstatic Music of Alice Coltrane Turiyasangitananda
'07年に逝去したJohn Coltraneの妻にして、ピアノ、ハープ奏者として多くの名作を残したAlice Coltrane。没後10周年となった'17年にDavid ByrneのLuaka Bapから再発・初アナログ化された2枚組LP。元々は自らのスピリチュアル・コミニティ内でのみ発表されていたという幻のカセット音源をアナログ化したもの。再評価著しい彼女の作品の中でも晩年の傑作として知られる音源です。お持ちでなかった方は是非この機会に。
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Sold outKieferSomething For Real
'17年にLeaving Recordsからデビューし、以降はStones Throwの看板アーティストとして人気を誇るUSのキーボーディスト/ビートメイカーKieferの初となるライブ・アルバム。Luke Titus、Pera Krstajicとのトリオ編成にてロサンゼルスで披露されたライブパフォーマンスを収録。新曲"Something For Real"からBobby Hutcherson"Montara"のカバーまで、プライヴェートな空間で録音された親密な空気感までパッケージングされた全8曲2LP仕様。(★)
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Sold outUllaHometown Girl
昨年発表された邦人アーティストUltrafogのコラボレーション・アルバムも好評だったフィラデルフィア拠点のUlla(U.e.)が今年初めに自身のレーベル28912からリリースした最新アルバムが入荷。幾重にも重なる木管楽器、鍵盤楽器、弦楽器、ドラム、ヴォイスと、まばらに散りばめられたエレクトロニクスが静謐で儚い響きを湛えたアンビエント・ジャズ〜アコースティック・チェンバーワークス。パーソナルな距離感と官能的で甘美なサウンド・スケープに沈み込む素晴らしい作品です。マスタリングはRashad Becker。(★)
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KZAOpening Hourse 02 (2100-2130 / 2130-2200)
世田谷のワインバー「kokiliko」からのOpening Hoursシリーズの第2弾はKZAによる4本のミックステープ。こちらはVol.3となる21:00-22:00の選曲。
Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間、計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世...
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KZAOpening Hourse 02 (2200-2230 / 2230-2300)
世田谷のワインバー「kokiliko」からのOpening Hoursシリーズの第2弾はKZAによる4本のミックステープ。こちらはVol.4となる22:00-23:00の選曲。
Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間、計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世...
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KZAOpening Hourse 02 (2000-2030 / 2030-2100)
世田谷のワインバー「kokiliko」からのOpening Hoursシリーズの第2弾はKZAによる4本のミックステープ。こちらはVol.2となる20:00-21:00の選曲。
Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間、計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世...
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KZAOpening Hourse 02 (1900-1930 / 1930-2000)
世田谷のワインバー「kokiliko」からのOpening Hoursシリーズの第2弾はKZAによる4本のミックステープ。こちらはVol.1となる19:00-20:00の選曲。
Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間、計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世...
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Intercommunal Free Dance Music OrchestraAprès La Marée Noire - Vers Une Musi
昨年再発され当店ベストセラーとなった、フランス・フリー・ジャズ界の最重要人物とも言われるピアニストFancois Tusques率いるIntercommunal Free Dance Music Orchestraの'83年名作『Le Musichien』に続き、'79年作アルバム『Après La Marée Noire - Vers Une Musique Bretonne Nouvelle』も再発。フランス西部ブルターニュの音楽(≒ケルト音楽)をキーワードにした本作では、オーボエの一種であるボンバルデやバグパイプの音色を中心に、反復と不...
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Intercommunal Free Dance Music OrchestraVol. 4 – Jo Maka
昨年再発され当店ベストセラーとなった、フランス・フリー・ジャズ界の最重要人物とも言われるピアニストFancois Tusques率いるIntercommunal Free Dance Music Orchestraの'83年名作『Le Musichien』に続き、'82年作アルバム『Vol.4』も再発。ギニア出身のサックス奏者Jo Makaをフィーチャーした楽曲(A2, B2, B3)を中心とした本作では、ブルージーで懐の広い管楽器陣のメロディと軽やかなタッチで交差するピアノやパーカッションが愉快な饗宴の雰囲気を思わせる6曲入り。Charle...
通常価格 ¥5,190通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,190 -
Andreas Tilliander & Goran KajfesIn Cmin
共にスウェーデンのエレクトロニカ/テクノ・プロデューサーAndreas Tillianderとトランペット奏者Goran Kajfesの共作エクスペリメンタル・ジャズ〜ダブ・アルバム。エコーやテープディレイ、ダブエフェクトなどを用いたオブスキュアなエレクトロニクスやドローンを下敷きに、即興的で幽玄なトランペットがジャズのエッセンスを加える8曲入り。際限なく広がっていくスピリチュアルで宇宙的な音の響きに圧倒される1枚。(★)
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Joe Armon-JonesAll The Quiet (Part I)
UKジャズ・シーンを牽引するバンドEzra Collectiveのメンバーとしても活躍し、'24年11月にはソロで来日公演も果たしたロンドンのプロデューサー/キーボード奏者による2部構成大作アルバムのパート1。好評だったダブEPシリーズ『Aquarii In Dub』を経て、ジャズへ回帰しながらよりクロスオーヴァーで音響的なサウンドへ到達した本作。ダブ・ポエットAsheberのスピリチュアルでソウルフルなボーカルをフィーチャーしたB1、即興的でメロウな音色のキーボードがエレガントなグルーヴを描くD3ほか、エコーやディレイの効果を全体に散りばめ...
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Alabaster DePlumeA Blade Because A Blade Is Whole
International Anthemから、UKのサックス奏者/スポークンワード・アーティストによるジャズ〜クラシカル・アルバム。古代の民謡のメロディーを取り入れた穏やかなインストゥルメンタルに、叙情的で壮大な深みを与えるサックス/ストリングスの響き、リズムと調和するグルーヴィーなスピーキングが親密な距離感を感じさせる全11曲。身体に染み渡るようなゆったりとしたテンポ感も心地よく放心させてくれます。(★)
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Sold outLaurie TorresAprès coup
Ezra FeinbergやBlue Lakeなど良質なアンビエント〜ジャズをリリースするレーベルTonal Unionから、カナダのマルチ奏者によるモダンクラシカル・アルバム。Valentina Magalettiや Tara Clerkin Trioなど現代のアーティストからインスピレーションを得たという現在進行形の感覚が特異に落とし込まれた、ピアノ、ドラム、シンセサイザーを中心にフィールド・レコーディングを織り交ぜた11曲。親密で穏やかなメロディと洗練されすぎないオーガニックなテクスチャーに心安らぐ至福の1枚。(★)
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Sold outZy The WayThen and Now
これまでRon TrentやDJ Spinnaのリミックスをフィーチャーしたシングルをリリースしてきた台湾のジャズアンサンブル ZY The Way (中庸)による、中国最古の詩集「詩経」をモチーフにしたボーカルジャズ作品。エレガントで即興的なアンサンブルと伸びやかなボーカルが爽やかに吹き抜ける全8曲2枚組仕様。(★)
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Sold outSam AmidonSalt River
US出身のフォーク・アーティストSam Amidonが伝統的なフォーク曲を再構築した10曲入りアルバム。内3曲はLou Reed(A3)、Yoko Ono(B2)、Ornette Coleman(B4)の楽曲で、プロデューサーも務めた盟友Sam Gendelの自宅で録音されたという本作。フリージャズやニューエイジの要素も取り入れられた音響的な再構築で、オリジナル曲と聴き紛うほどSam Amidon的なサウンドに落とし込まれた意欲作。(★)
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Sold outDJ MotiveSunset Sunrise
ジャズ〜ヒップホップ・クロスオーヴァーなビートで支持を得る岐阜のプロデューサーによる'12年のCDアルバムがHell Yeah Recordingsからヴァイナル・リイシュー。バレアリック〜チルアウトなアコースティック・ダウンテンポA1から、陶酔的なアンビエント・シンセ&ストリングスが包み込むディープハウスA2、エキサイティングなジャズ・セッションB2ほか、全体を覆うノスタルジックな空気感と多彩なサウンドが風通しの良い全17曲。リリース当時Calm氏もコメントを寄せていた名アルバムです。(★)
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Carlos Aguirre GrupoCarlos Aguirre Grupo (Violeta)
【3/1発売】アルゼンチンのピアニスト/コンポーザーが2008年に自身のグループを率いて発表した3rdアルバム、通称『ヴィオレータ(紫盤)』がレコード化。ネオ・フォルクローレからミナス新世代、サム・ゲンデルやファビアーノ・ド・ナシメントなど近年のジャズ/アンビエントと時代を超えてリンクする、美しく繊細かつ力強いアンサンブルが収められた重要作品。 2018年の日本盤CDリリース当時の対訳・解説を再構成して収録、4枚の異なる用紙がレイヤーされて完成するオリジナル・アートワークも再現された数量限定盤。(★)
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Oren Ambarchi & Eric ThielemansKind Regards
当店でもお馴染みのレーベルBlack Truffleを主宰するオーストラリアの奇才ギタリストOren Ambarchiと、ベルギーのパーカッショニストEric Thielemansのタッグ作第2弾。前回はMatière Mémoireからのリリースでしたが、今回はV/Z (Valentina Magaletti & Zongamin)やHoly Tongueのリリースなどエクスペリメンタル/ダブ方面でも注目作が増えてきたAD 93より。時間と知覚を歪める催眠的なリズムと、ロータリースピーカーを用いた揺らめくギタートーンが、瞑想的な静け...
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Sold outEnjiSonor
これまでドイツの現行実験ジャズ名門Squamaからリリースされたアルバム2作が高い評価を得てきたモンゴル出身のシンガーによる新作アルバムが同レーベルより。モンゴルのルーツから離れることによる自身の変化と故郷への帰還≒文化の狭間をテーマに、パーソナルな性質が前面に出た本作。トラディショナルな要素は控えめに、手練れのジャズ・ミュージシャンが支える繊細で洗練されたサウンドと、口ずさむように紡がれるノスタルジックなメロディが、誰しもの記憶の奥底と結びつく不思議な魅力を讃えた傑作フォーク・ジャズ作品。(viceman)
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Sold outAzymuthArabuta
ブラジリアン・ジャズファンク・レジェンドAzymuthによる次作アルバムからの先行トラックを、長年のコラボレーターでもあるDaniel Maunickがダブ・ミックスを手がけたヴァイナル・オンリーの7インチ。フュージョン・タッチのクリアな鍵盤とリラクシンなコーラス、軽快なリズムに深みを与えるほのかなダブ処理が上品なラウンジ・ジャズファンク。(★)
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Sold outTorsoFaces
Group、Slow Crimesのサックスプレーヤーとして活動する、Kenjiとその奥方Orieによる夫婦ユニットTorso。'19年にリリースしたファースト・アルバム、'21年リリースの12"が当店でもロングセラーとなり、昨年TealightsoundからリリースしたCDも素晴らしかった彼らがセカンドアルバムをリリース。コロナ渦を経て自らで録音し、ミックスは内田直之が担当。マスタリング及びカッティングは、Grace...
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Tsuki No WaMoon Beams
'00年作『Ninth Elegy』のアナログ化が大きな反響を呼んだTsuki No Wa。今度は'03年リリースの3枚目のスタジオ・アルバム『Moon Beams』が2枚組のアナログとなって再発。大友良英、Astro Twin(吉田アミ、ユタ川崎)、mama!milk、市川実日子などのゲストが参加した本作も素晴らしい内容。500枚限定。
通常価格 ¥6,850通常価格単価 あたりセール価格 ¥6,850 -
岡田拓郎The Near End, The Dark Night, The County Line
前作アルバム『Betsu No Jikan』や、サウンドトラック『熱のあとに』が当店でも好評だった岡田拓郎がLAのレーベルTemporal Driftよりコンピレーション・アルバムをリリース。過去10年間に自宅で録り貯めていた録音の中から、ギターでの演奏にフォーカスしたレコーディング素材を本人が選りすぐった全13曲を収録。ジャズやフォークを軸としたスタイルの中にアンビエントやサイケデリックな要素を含ませ、美しさの間にカオティックな瞬間も立ち現れる、心地よくも刺激的なアルバムとなっています。単なる宅録ものに留まらないレコーディングにそのものに対...
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Jimi Tenor & Freestyle ManSinus Amoris (Songs from the Bay of Love)
これまでもStudio Barnhusから共作を発表してきた、共にフィンランド出身のJimi Tenor & Freestyle Manの新作アルバム。スペーシーなシンセとラグジュアリーなサックスのファンキーなグルーヴで宇宙空間に飛ばすA1、お馴染みのフルートとLauri Kallioによるジャジーでテクニカルなギターソロが炸裂するA4ほか、Jimi Tenor作品の世界観をダンサブルなハウスのテンポに落とし込んだ上質な8曲入り。(★)
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Jeff Parker ETA IVtetThe Way Out Of Easy
これまでInternational AnthemからリリースしてきたJeff Parker率いる、Anna Butterss、Josh Johnson、Jay Belleroseとのカルテットによる、4つの長編ジャズ・セッションで構成された2枚組アルバム。各曲15分以上をかけてじっくりと紡がれる、ポリリズムやミニマリズムを取り入れたスタンダードな装いの中に現れる有機的な即興性が豊かなグルーヴを生み出すフリージャズ作品。後半にかけてダブに展開していくD面など、曲の行き先に期待感が膨らんでいくエキサイティングなリスニング体験に大満足。(★)
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Sold outChiminyoNRG 3
BrownswoodなどからもリリースするUKジャズ・ドラマー/プロデューサーによる、ジャズの可能性を拡張する"NRG(エネルギー)"シリーズの第3弾。モジュラーシンセにトランペットやフルートなどの生楽器、ポエトリーリーディングなどの様々な音要素に、時にダブやハウスのスタイルも取り入れた、スリリングでシネマティックな即興ジャズ集。トリッピーでレフトフィールドなダンストラックA1からジャズにカテゴライズするか迷う非常にユニークな内容です。近藤等則など好きな方にはぜひ聴いてもらいたいおすすめの1枚。(★)
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Sold outBlue LakeWeft
Tonal Unionからの前作『Sun Arcs』がヒットしたデンマークのプロデューサーによる新作アルバムが同レーベルより。今回はよりカントリー色の強い5曲入りで、光のプリズムのようにきらめく美しいギターのアルペジオと深く軋んだチェロの響きがあたたかなアンビエンスを生み出す至高のエクスペリメンタル・フォーク〜ジャズ作品。(★)
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Shin Sasakubo & Matchume ZangoKalamuka
昨年末にリリースされたFabiano Do Nascimentoとの共作も素晴らしかった、秩父のギタリスト笹久保伸の42作目となる作品は、モザンビークのパーカッション奏者Matchume Zangomとのアンサンブル。
以下リリースインフォです。
秩父のギタリストShin Sasakuboとモザンビークのパーカッション奏者Matchume Zango、ギター、パーカッション、ムビラ(親指ピアノ)による魔術的リアリズム、呪術的な音世界。2024年夏、2人で甲府のスタジオに入り、ブースをわけることなく一緒に演奏し半日で...
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Sold outPellegrino & ZodyacoKoinè
軒並みヒット作を飛ばすイタリアのレーベルEarly Sounds Recordingsを主宰するプロデューサーPellegrinoによる人気プロジェクトの新作アルバム。ナポリの伝統的なメロディをディスコ、ファンク、ジャズ・フュージョン、ワールド・ミュージックと融合させ、ヴィンテージ楽器を用いた芳醇なサウンドと地中海の開放的な雰囲気が突き抜けた心地よさを提供する8曲入り。暖かくなる季節に向けて野外でも活躍しそうな1枚です。(★)
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Gary MartinThe Sonny Lester Samples EP
90年代から活動するデトロイトのベテランによる、'63年にリリースされたSonny Lester His Orchestraのジャズ/ベリーダンス作品『How To Belly-Dance For Your Husband』にインスパイアされた3曲入りテクノEP。オーケストラ演奏の質感を残した3/4拍子のリフレインが催眠的なテクノ・ワルツのA2が特にユニークでおすすめです。(★)
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Eiko IshibashiAntigone
サウンドトラックからグループでの即興作品〜ソロ作品まで、関連作全てが毎作当店でも好評な石橋英子の新作アルバムがDrag Cityより。今回はJim O'Rourkeとの共同プロデュースとなるヴォーカル・アルバムで、山本達久、Marty Holoubek、Joe Taliaら盟友も勢揃い。ポップで可憐なメロディ&歌の要素と、しなやかでありながら緊張感を孕んだジャズ・ロック、アンビエント、ミュージック・コンクレートetc.の要素を含んだ多様なサウンドが見事に結実した圧巻の1枚。生命力溢れる肉体的なグルーヴと歌のエネルギーが真正面から心を揺...
通常価格 ¥4,400通常価格単価 あたりセール価格 ¥4,400 -
Sold outTakumi KanekoMoment
日本のスリーピースバンドcro-magnonの鍵盤奏者で、池田昌典とのユニットCoastlinesとしても活躍する金子巧による'13年にリリースされ高い評価を得た『Unwind』以来11年振り2作目となるピアノ・ソロ・アルバム。亡き母への想いなどさまざまな思いが詰め込まれ1音1音が大事に紡がれた全13曲を収録。録音・ミキシングは内田直之、マスタリングをDubplates & Masteringの元共同経営者であ...
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SaultActs Of Faith
Cleo Solをボーカルに擁し、絶大な人気を誇るロンドンのソウル・コレクティブSaultが'24年末に発表した11thアルバムがヴァイナル・リリース。ソウル、ファンク、ゴスペルをベースに、豊かなインストゥルメンタルとシルキーなボーカルがスピリチュアルで祝祭感に満ちた9曲を収録。流れるように設定された曲間の構成も相まって、アルバムとして非常に聴き心地のよい作品に仕上がっています。(viceman)
通常価格 ¥5,050通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,050 -
Sold outRuth GollerSkylla
イタリア出身・ロンドンを拠点に活動する作曲家/ベーシスト/ヴォーカリストのRuth Gollerが'21年にVula Vielからリリースした1stアルバムが、その後2ndアルバムをリリースしたInternational Anthemからリイシュー。80年代ニューヨークのアンダーグランド・シーンに通じるアート指向なオルタナティヴ性と、Bjorkのようなミステリアスでポップな存在感がクロスオーヴァーするアヴァン・ジャズ〜フリーインプロヴィゼーション作品。繊細で美しい声の重なりと刺々しい美しさを放つベースの弦の響きに心を奪われる名盤。(★)
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Sold outViola KleinConfidant
ベルギーの実験音楽レーベルMeakusmaの常連レフトフィールド・ハウス・プロデューサーの新作12インチ。今回はアトモスフェリックなジャズ・サウンドを取り入れた3曲入りで、ハンドクラップやプリミティヴな打楽器による揺らぎのあるリズムに、温かく仄暗いコードがデトロイト的な空気感も漂う11分の長尺ハウス・ジャムA1、柔らかで浮遊感のあるアンビエントシンセに複雑なリズムが絡むメディテイティヴなB1、ミニマルでロウなビートと美しくも不穏なピアノが並走するB2と、どのトラックも心地よさと不安定さが共存する独特なプロダクションが面白い作品。おすすめ。(★...
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Calm / 武田吉晴Persian Love (Mixmaster Morris “The Irresistible Force” Remix) / Montara (Calm Remix)
橋本徹が選曲・監修を手掛けるコンピ・シリーズ"Incense Music"からの中でも特に素晴らしかったCalmによるHolger Czukayのカヴァーと、武田吉晴によるBobby Hutchersonのカヴァーのリミックスが登場。リミックスを手掛けるのは昨今'90年代のThe Irresistible Force名義での作品が再評価著しいMixmaster MorrisとCalm。スクラッチを交えよりビート感を加えたMixmaster Morrisは90年代Ninja Tuneあたりのサウンドを彷彿とさせる仕上がり。そして
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Fabiano Do Nascimento & Shin SasakuboHarmonicos
ブラジルのFabiano Do Nascimentoと日本の笹久保伸という現在のシーンの中で名実ともに伴った2人の最高なギタリストが出会ったギター・デュオ作品。'24年の日本でのライブをきっかけに、大磯のスタジオSALOで三日間かけて録音されたもので、生き生きとしたギターの音色が見事に絡み合う珠玉の1枚。
以下リリースインフォです。
ファビアーノ・ド・ナシメントと笹久保伸が初めて一緒にコンサートをやった4日後に、3日間に渡る録音は始まった。同じ空間と時間を共有して、異なるスタイルと出自を持つ二人のギタリスト...
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Sold outJoe Armon-JonesSorrow
UKジャズ・シーンを牽引するバンドEzra Collectiveのメンバーとしても活躍し、11月にはソロで来日公演も果たしたロンドンのプロデューサー/キーボード奏者Joe Armon-Jones。『Aquarii In Dub』シリーズ第3弾となる本作は、今年Big Crownからリリースされたアルバムも話題となったUKのソウル・シンガーLiam Baileyをフィーチャーし、Studio Oneのサウンドを想起させるクラシックなレゲエ/ダブ・チューン。オリジナルver.に加え、ダブver.、James Mollison(Ezra Colle...
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