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Sold outAli BergerSun Inside
USピッツバーグのプロデューサーによるアシッド〜テック・ハウスEPがFixed Rhythmsより。エレクトロなウワモノとドライヴ感のあるベースラインがスタイリッシュなフロア・バンガーA1、ミニマルで乾いたベーシックなハウスにアシッドが走るA2、無骨なマシーン・サウンドの上を内省的で甘美なシンセが漂うディープなB2など、抑制の効いたトーンの中にソウルネスを感じさせる燻銀な4曲入り。(★)
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Sold outWallaceTanzanite EP
Rhythm Section InternationalやMule Musiqからリリースする人気ハウス・プロデューサーの新作がロンドンのOn Loopより。数種類のパーカッションが巧みに交わるトライバルなA1、オーガニックな密林系シンセが旋回するトリッピーなA2、ダイナミックなビート感とディープでサイケデリックな上物がビッグルームでも映えそうなB1、スローテンポでややロックなテイストも入ったバレアリック・ダブB2と、今作も捨て曲無しで揃えてきました。(★)
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Sold outSession VictimScreen Off EP
Delusions Of Grandeurの看板アーティストでもあるドイツの人気DJユニットによる新作EP。Side Aはジャマイカの詩人/ヴォーカリストRas Stimulantを迎えた、シリアスな雰囲気もありながらドライヴィンなベースラインとパーカッションを備えたファンクネス溢れる"Screen Off"。Side Bはメランコリックなアルペジオが爽やかなブレイクビーツハウス"Light The Way"に、クラシックな808ドラムをミックスしたIron CurtisによるリミックスもB2に搭載。A2のAcapellaとB3のRepris...
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Radio Slave Ft. CagedbabyAmnesia (Lindstrøm Remixes)
Radio Slaveの最新アルバム『Venti』からLindstrømによるリミックス。オリジナルではダウンテンポ/ブレイクビーツとなっていた"Amnesia"を、エモーショナルなシンセとアシッドを絡めたドリーミーな80s~90sユーロハウス・テイストに仕立てた話題作。B面にはインスト・バージョンを収録。(★)
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Sold outYannick RobertsAll For You EP
Jimpster主宰Freerange RecordsからオランダのプロデューサーYannick Robertsの2作目となるリリース。Dave LeeやJamie 3:26らのサポートも頷けるデトロイト・インフルエンスドなディスコ・ハウス4トラックス。ウォーミーなシンセとソウルフルなボーカルサンプルがフロアの熱量を上げるA1、シンプルで無骨なマシーンビートに微エモーショナルなシンセがシカゴのロマンチックさも備えたB2など、骨のある安定感のあるサウンドが好感触な1枚。(★)
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Sold outSub BasicsRooms in Time-Space
Lion ChargeやFoundation Audioなどにも良作を残すイングランドのプロデューサーの新作がTemple Of Soundより。弾性のあるマットなビートに催眠的なエレクトロニクスが絡むA1、冷たく無機質なシンセの歪みに引きずりこまれるA2ほか、没入感のある緻密なサウンドデザインが美しいダブステップ〜テクノ4曲入り。(★)
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Sold outThe TripRemixes Pt 1
ロンドンのMax van Dijk&Oliver Hiamによるユニット、The Tripが昨年自身のパーティー兼レーベルTessellateからリリースした3枚のEPからのリミキシーズ。増幅していくシンセとキックの層に飲み込まれるトランシーなディスコ・ダブA2、断片になったラガボーカルとダーティーなUKG/ベース・サウンドがフィジカルに訴えかけるB1など、熱量高めでガンガン盛り上げるプログレッシヴ〜アシッド・ハウス4曲入り。(★)
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Fontaines DC X Massive Attack X Young FathersCeasefire
Massive Attack、ダブリンのバンドFontaines DC、スコットランドのオルタナ・ヒップホップ・ユニットYoung Fathersによる、「ガザで活動する国境なき医師団スタッフを全面的に支援し、ガザとヨルダン川西岸地区での即時停戦を求める声明として、また残忍な軍事占領下で生きるパレスチナ人民との連帯」のためのチャリティー盤。Massive Attack X Young Fathersによる"Give"と、Fontaines DCによる"In Ar Gcroithe Go Deo"、B2にはOrbitalがリミックスで参加。売り...
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Howie LeeAt The Drolma Wesel-Ling Monastery
北京を拠点に活動するプロデューサーの新作アルバムが前回に続きMais Umより。チベット北東部の山中にある僧院Drolma Wesel-Ling Monasteryで2週間にわたって録音されたアルバムで、チベット仏教歌と伝統楽器を大々的にフィーチャーし、ベースやフットワーク、IDMなどと組み合わせたエクスペリメンタル・アルバム。クセのあるサンプルと先鋭的なエレクトロニクスがばっちりハマったトライバル〜呪術的なサウンドがエキサイティング。(★)
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Richard NorrisOracle Sound Volume Three
Psychic TVやThe Gridでの活動でも知られるUKのプロデューサーRichard Norrisの新作ダブ・アルバム。On-U SoundやBasic Channelを彷彿とさせるダブ・スケープに、アンビエントや実験的な要素を重ねた6曲入り。オーセンティックなダブの形を取りながらもピアノや弦楽器、ボーカルサンプルなどウワモノのメロディが抜群で、1曲1曲に明確な個性もあり聴きやすい。ポストパンク的なヒリヒリとした退廃感もかっこいいです。おすすめ!(★)
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Sold outAl WoottonAlbacete Knife
UKのベース/ダブ最重要プロデューサーAl Woottonの新作が自身のレーベルTruleより。新作も控えるValentina Magalettiとのユニット、Holy Tongueのポスト・パンクの要素をフロア向けに変換したという今作は、生のパーカッションとアンビエンスが無限にダビングされていくようなサイケデリック・ダブテクノ4トラックス。オーガニックでトライバルなリズム素材を鋭いブレイクを挟みながらミニマルなグルーヴでまとめたA1から、ダブの残響とダークなアンビエンスが濃密な沼系ディープダブB2まで、近年のAl Woottonのモードが全...
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Sold outMatthew OhUnseen EP
イタリアの人気レーベルOutlawにレーベル主宰Matthew Ohが久々の登場。重量感のあるビートに深いダブ処理を効かせたパワフルな主役級ダブテクノ4トラックス。不明瞭なボイスサンプルのリフと砂嵐のようなSEに硬いパーカッションがタイトなグルーヴを突き刺すA1、冷たいウワモノとディスコビートの組み合わせが斬新なB1など、エッジはバキバキに効きながらダンサブルに振り切ったサウンドが素晴らしい推薦盤。(★)
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The Ital Counselor AllstarsZebulon's Return
Ital Counselo (=Andy G)が主導するJah Shakaトリビュート・プロジェクト。今回は"Rasta Serenade"として知られるAswadの"Just a Little Herb"の未発表ヴァージョンで、シャカのサウンドでしかプレイされていないホーン主体のインストゥルメンタル・ダブプレートを再構築。Fashion Recordsの保管庫からを掘り起こしたDrummie Zebによる未使用のドラムループを使用した弾けるようなマーチングビートとハードなホーン、Chris Lane(Dub Organiser)とGil C...
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TAMTAM / SeahawksSweet Cherry / No More Raindrops (Steel Pan Dub)
[8月14日発売] PPUからリリースされた『Ramble In Rainbow』が当店でも大好評だった4人組バンド、TAMTAMの新録音源収録の7"。元々Davina Stone"Silly Wasn't I"のダブ・バージョンにあたるMad Professorの"Sweet Cherry"をスティールパンを交えて涼しげにカヴァー。BサイドにはSeahawksによる'11年のバレアリック・クラシックスをカップリング。
以下リリースインフォです。
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Sold outGKZS Composites / Racing Gloves
名門Warpでキャリアを積んだUKのラッパー/プロデューサーのGaikaがGKZ名義でTHEME LTDから新作をリリース。幽玄なシンセとLiuの甘いヴォーカルがクラシックかつモダンなベースミュージックの要素を取り入れたR&Bトラックに溶けるSide A、メロディアスで人懐っこいメロディにほのかな不協和音と淡々と吐き出されるラップが影を落とすThe NarratorをフィーチャーしたSide B、どちらもほろ苦い甘さが胸に刺さる激名曲。James Massiahの直近作や5 Gate Temple周りを気にしてる人はぜひ。最高!!(★...
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Sold outSystem ExclusiveSummertime EP
80年代後半〜90年代前半まで活動したUKハウス〜ストリートソウル・トリオのホワイト盤がTerrestrial Funkからリイシュー。気だるいシンセと男女ボーカルのコンビが最高にロマンチックなダウンテンポ・サマーアンセムのA1、メロディックなピアノを擁したディープ・ダブハウスA2、B面にはアシッドがうねるプログレッシヴハウス〜トランス前夜の熱気に満ちた"Let's Climb"を2バージョン収録。いなたくエモーショナルなプロダクションに胸をえぐられる大推薦の1枚。(★)
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Sold outYuima EnyaMalaka Remixes
Super Catsのボーカルとしてもお馴染み、実力派シンガーYuima Enyaの傑作ソロ・アルバム『Malaka』からのリミックス12"カット。アルバム・タイトル曲をAltz、Ramza、DJ Calpiss + DJ Moras、DJ snucの4組が大胆に再構築した注目の1枚!
以下のリリースインフォの抜粋です...
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Lea LisaPoem For The Lost Souls (Kuniyuki & Session Victim Versions)
スイスを拠点にするハウス・プロデューサーの新作がSmallville Recordsより。オリジナルと別ミックスに加え、Kuniyuki TakahashiとSession Victimによるリミックスをそれぞれ片面1曲ずつに収めた2枚組ゲートフォールドジャケットの豪華仕様。オーガニックなパーカッションとソフトなディスコ・ビートに、たゆたうようなフルートのメロディーが流れるジャジーハウスなオリジナルA面を、立体的なとパーカッション使いでソウルフルかつダイナミックなグルーヴに仕上げたKuniyuki VersionのC面がやはり圧倒的!(★)<...
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Sold outLoidisOne Day
US出身のハウス・プロデューサーHuerco S.のアナザープロジェクト、LoidisのデビューアルバムがAnthony Naples主宰のInciensoより。Loidis名義では2018年にannoからリリースされた12"がアンダーグラウンド・ヒット、以来待望となる新作ですでに話題のこちら。全てが靄に包まれたような輪郭が曖昧な音のテクスチャーと一定の温度を保ち続けるミニマルな展開がどこまでも孤独なダンスミュージックの本質のみ抽出したような禅問答ディープハウス〜ダブテクノ。待ってました!(★)
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Sold outPoejiNant
当店でもロングセラーとなっているモンゴル出身で現在はミュンヘンを拠点に活動するEnjiと、直近ではPolygoniaとの共作が記憶に新しいドラマーのPopp。共にSquamaレーベルの常連アーティストであり、以前にもコラボしていた二人が今回はPoejiとしてリリース。リバーブギターと生ドラム、テープエコーとアナログディレイ、ささやかなボイスサンプルなどが混然一体とアトモスフェリックな世界を拡げるポスト・ダブ〜エクスペリメンタル〜アンビエント作品。やや趣向は違うもののHoly Tongueにも通じる有機的な掛け合いが神秘的で底知れない魅力に溢れ...
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Sold outEzra FeinbergSoft Power
サイケロック・グループCitayのメンバーとしても活動していたサンフランシスコのミュージシャンEzra Feinbergの3rdアルバムが、Blue Lakeのヒットも記憶に新しいレーベルTonal Unionより。ギターやフルート、鍵盤などのアコースティック楽器をベースに、反復されるフレーズと即興的なアレンジ、透明感溢れるサウンド・デザインが美しいジャズ〜ニューエイジ作品。一音一音の残響に耳を澄ませたくなる「間」の鳴らし方と開放感が特上。(★)
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Sold outK-LoneCatching Wild Pt 2
レーベルWisdom Teethを主宰し、ハウスを軸にアンビエントやUKGをクロスオーヴァーさせるスタイルで人気のK-Loneの新作がAus Musicより。ダブアウトされたリズムとパン振り&リバーブがかったトリッピーなボーカルのループがヒプノティックなA1、タイトでミニマルなリズム・トラックにカラフルなパッドと幻想的なシンセのレイヤーが重ねられていくA2ほか、ダンサブルで強靭なUKG由来のビートと心地よいアンビエンスが融合した4トラックス。(★)
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Sold outBaba StiltzStockholm Remixes
最新アルバム『Paid Testimony』から、DJ Python、Klara Lewis、Powder、Baba Stiltz自身による"Stockholm"のリミキシーズ。フォーク〜アコースティックな響きのA1、コラージュ的に構築されるアブストラクトなA2、90sフレーヴァーな硬めのブレイクビーツが打たれるB1、即興的なギターやエフェクトがオーバーダビングされていくノンビートのB2と、それぞれの手によって穏やかに変化していく親密であたたかなアンビエントポップ〜ダウンテンポ作品。(★)
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Sold outCalabraMazzara Return
共に90年代から活動するロンドンのToni Rossano & Neil SimonsによるユニットCalabraのデビュー作がInternational Feel Recordingsより。メロディックなリード・ギターがアトモスフェリックなミッドテンポのバレアリック・ディスコA1、オールドスクールなアナログ・シーケンサー・シンセサイザーがニューエイジな世界に誘うA2ほか、アフターパーティーのゆったりとしたムードに包まれたバレアリックな5曲入り。(★)
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Alex AlbrechtAurora (Roza Terenzi Remix)
Sean La'BrooyとのユニットAlbrecht La'Brooy名義の作品も人気のメルボルンのプロデューサーAlex Albrechtの新作が、Frank and Tonyが主宰するScissor and Threadより。淡いピアノのメロディをドリーミーなシンセとソフトなダブ・エフェクトが包み込むA1、深くリヴァーヴがかかったシューゲイズ・ギターの中を無機質なハットが端正なリズムを刻むディープハウスB1は、Roza Terenziによるパーカッシヴでクリアな輪郭のリミックスをB3に収録。今回も繊細で夢うつつなダンス・トラックスに仕上...
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Various ArtistsAfrican Shaketown (Noema & Magic Jams Reworks)
ドイツの人気レーベルThe Magic Movementのサブ・エディットレーベルAfrican ShakedownがAfrican Shake"t"ownにマイナーチェンジしアフロ・ディスコ・リミックスを再始動。Side AはMagic Jamsによるフル・バンド・セットアップで演奏されたファンキーなリミックス&エディット、Side Bはレーベル主宰Noemaによるコズミックなシンセをフィーチャーしたモダンなリミックスを収録。ヴァイナルオンリー。(★)
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Sold outPaul OlderReborn EP
自身のエディット・レーベルDisco Mindでの発掘&エディット仕事でも人気のイタリアのプロデューサーがToy Tonicsに登場。ライブラリー・レーベルSonotonのカタログを元に再構築した、クラシックなディスコ〜ジャズファンクの香りをまとった4トラックス。ダイナミックな生演奏をループで回したToy Tonicsらしいパワフルなダンス・グルーヴが頼れる1枚。(★)
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Sold outEdwardEddie Green EP
テックハウス〜ミニマル系プロデューサーEdwardの新作がSmallvilleより。幽玄な響きのシンセとチャイムのミニマルな反復がメディテイティヴなA2、小気味良いオーガニックなパーカッションをさざ波のようなダブのベールが包み込むB1、アナログな揺らぎのあるジャズ的な感性を落とし込んだソウルフルなディープハウスB2など、神秘的で雰囲気のあるトラックが揃っています。(★)
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Sold outNala SinephroEndlessness
'21年のデビュー・アルバム『Space 1.8』が絶賛されたカリブ系ベルギー人の作曲家/ミュージシャンNala Sinephroの新作アルバムが完成。前回に続いてNubya GarciaやJames Mollison(Ezra Collective)をはじめとした新世代UKジャズ・シーン気鋭のミュージシャンらの参加に加え、21人の弦楽器奏者が参加。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせた精巧で多次元的な楽曲構成と、アンビエントやフォークの質感をまとわせた奥ゆかしく瞑想的なサウンド・デザインが美しい傑作。当店の...
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Sold outFortebaEmblema
FlaneurecordingsのサブレーベルDeepStitched Recordsにハンガリーのディープハウサーが登場。残響感のあるダブテクノ的な音処理と浮遊感のあるディープハウスが絶妙にクロスオーヴァーする4曲入り。BPMは110~115あたりとやや遅めでバレアリック/チルアウトな雰囲気もあり、幅広い場面にフィットしそうな好リリース。(★)
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Sold outSaphileaumMirage
Good Morning TapesやMule Musiqから良作が続くジョージアのプロデューサーの新作がIntervisionより。アンビエントをまとった丸い質感のエレクトロニクスとトライバルなリズムが心地よい6曲入り。バレアリック/チルアウトなダウンテンポA1から、軽やかなBPM120〜ハーフに落ちる展開がサイケデリックなB3まで、Mood Hutや中国アンビエント勢が好きな方に強く推薦。(★)
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Sold outFelipe GordonMy Legs Are Numb
コロンビアの名ディープハウス・プロデューサーの新作がShall Not Fadeより。浮遊感のあるディープなシンセに、フックとなるキーボードやサックスのメロディを入れるセンスが今回も抜群。ローファイでメランコリックなムードと、控えめな存在感のキックが心地よく聴き続けられる4曲入り。絶好調です!(★)
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当山ひとみNext Door edit & backing tracks EP
[8月3日発売]
MUROとディミトリ・フロム・パリが当山ひとみの80sブギー名盤『SEXY ROBOT』の曲をリエディットした12inch『SEXY ROBOT edit & backing tracks EP』は、昨年11月に発売され、数日で完売し話題を呼んだ。その第2弾として、今回はDJ NORI×MURO(CAPTAIN VINYL)による『NEXT DOOR edit & backing tracks EP』が発売決定。Sold outSold out -
Sold outConforceCommuting Part 1
DelsinやEchocordなどからリリースするオランダのベテラン・プロデューサーConforceの新作がSyncrophoneより。鈍く煙たいダブにキレのあるパワフルなリズムトラックのメリハリが効いた王道ダブテクノA1〜B1、ヒプノティックで妖しいシンセのリフが効いたB2もズブズブにはめてくる、Syncrophoneらしい現場での威力抜群な4トラックス。(★)
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Sold outSpace GhostDream Tool
PPU、Apron、Pacific Rhythmなどの人気レーベルからリリースを重ねてきたオークランドの人気プロデューサーによる久々の新作が自身の新レーベルから。80s~90sのダンスミュージックからインスパイアされたポップでノスタルジックなメロディと、ディープで清涼感のあるアンビエント・シンセ、グルーヴィーで骨のあるリズムトラックが高水準で合わさった非の打ちどころのないハウス・トラックス。推薦盤!(★)
※ジャケットに角折れがございます。予めご了承ください。
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Sold outSoshi TakedaFloating Mountains
八王子のレコードストア道程が手掛けるレーベルDotei RecordsやStudio Muleなどからレコードをリリースし、いずれも当店のベストセラーとなっているプロデューサーが'21年に100% Silkからリリースした6曲入りEP。90年代のハードウェア・シンセとサンプラーを用いて制作されたクリスタルでバレアリックなディープハウス集で、感傷的なメロディと湿度の高いアンビエント・サウンドにうっとりと包まれる名作です。(★)
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Sold outNebraskaF&R 011
Rush HourやRazor-N-Tapeをはじめ数々の名作を残してきたモダン・ハウス/ディスコの名手、Nebraskaのデジタル配信のみだった4曲を集めたミニ・ベスト盤EPが自身のFriends & Relationsより。イタロ風のキャッチーなメロディが抜群なディスコ・ファンクA1、エモーショナルなスローモーブレイクビーツ・ダウンテンポA2、フレンチタッチな煌びやかなシンセと上品なフィルター使いでメリハリをつけたB1など、ハウス・シーンの第一線をキープしてきた堅実なグルーヴ感とポップセンスは流石。(★)
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Sold outBogdan RaWhat Is A DJ?
リスボンのプロデューサーBogdan RaのEPがScruscruなどをリリースしてきたベラルーシのレーベルCraft Musicより。80年代後期のアシッド〜イタロ・ハウスからインスピレーションを受けたという4曲入り。The Egyptian Lover"What Is A D.J. If He Can't Scratch"をサンプリングした捻くれエレクトロ・ディスコハウスA1、ユニークなパーカッションの質感とドライヴ感のあるベースラインがクセになるB2など、王道から少し外れたサウンドが面白くておすすめ。(★)
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Sold outReece JohnsonComin' In Hot EP
ギリシャのB2 Recordingsからクラシックで高揚感溢れるディスコ・エディッツ。パーカッシヴなトラックとレトロで親しみやすいメロディー&ボーカルが一体感を生み出すA1、先日Dave Leeもリミックスを手がけていたベルギーのラテン・ディスコ・バンドTwo Man Soundの"Que Tal America"を軽やかなタッチに仕立てたB1、スウィートソウル・クラシックDeniece Williams"Free"をピッチアップさせつつも上品にまとめたB3など、王道にひと味加えたい時におすすめ。(★)
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Sold outAshrrSway (Lovefingers Remixes)
LAのトリオ・ディスコ・バンドASHRRの新作が前作同様UK-リーズの老舗20/20 Visionから登場。ダビーでサイケデリックなA2のオリジナルバージョンに加え、レーベルESP Instituteを運営するLovefingersによるリミックス3種を収録。硬質で軽快な開放感溢れるパーカッションと流麗なピアノが涼しげなB1は野外でも気持ち良く響きそう!(★)
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