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Sold outYoggExercise In Tragedy
スペインの名門テクノレーベルNon Seriesにも幾度か登場しているプロデューサーが自身のレーベルPolarized Futureからリリースする第1弾。緻密なパーカッションとダークでインダストリアルなシンセ、ベースが折り重なるインテリジェンスなテクノ/ドラムンベース4曲入り。冷たくスモーキーなダブテクノに寄ったテクスチャーが深い没入感を演出する職人的で尖った作品。(★)
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Eric Chenaux TrioDelights Of My Life
カナダのギタリストEric Chenauxが2024年に発表した、トロント拠点のミュージシャンRyan Driver、Phillipe Melansonとのトリオ作品。前作ソロアルバム『Say Laura』で絶賛された天性の歌声とChet Bakerを彷彿とさせるロマンチックなギタープレイはそのままに、古典的なジャズ・バラードに接近。三者の有機的な演奏の連鎖が楽曲を予測の付かない方向へ進めていく素晴らしい内容。(★)
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Sold outEric ChenauxSay Laura
カナダのギタリストEric Chenauxが2022年に発表したエクスペリメンタル・フォーク・アルバムをストック。無垢な歌声と柔らかに伸縮を繰り返す即興的なギターで紡がれる5曲入り。全て7分超えのフォークにしては長尺ながら、暖かい音像とフリージャズにも接近する予測不可能な展開に身を任せられる素晴らしい内容。少しArthur Russellの影も感じます。(★)
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Sold outMeril WubslinFaire Ça
スイスを拠点にするユニットの2024年作アルバム。ブルース、フォーク、ポストロック、ダブを融合させたアヴァンギャルドな生音セッション9曲を収録。声のハーモニーや反復するギターの掛け合い、パワフルなリズムが、素材はシンプルながら有機的なグルーヴでトランス状態へ誘うユニークな作品。(★)
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The San Lucas BandLa Voz de Las Cumbres (Music Of Guatemala)
マヤのブラス・バンドが葬送曲やポピュラー・ソングを独特のハーモニーとリズムで演奏したカルト的な1974年録音作品が初リイシュー。1922年から活動していたというバンドが伝統的に受け継いできた、西洋音楽のセオリーから外れた自由なリズム構造と幅広い音程を持った楽曲群。それが辿々しくぎこちない演奏に聴こえてしまうのは耳が凝り固まってしまっているのかもしれません。Jon HassellやCharlie Hadenの愛聴盤とも言われるロウなコズミック・ミュージック。(★)
*ジャケットに軽度な折れ跡があります。予めご了承ください。
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清水靖晃 (Yasuaki Shimizu)Music For Commercials
マライアでの作品をはじめ、ソロ名義でも世界的な再評価を得て久しい清水靖晃によるテレビ広告音楽を集めた'87年作『Music For Commercials』の2017年再発盤。モダン・クラシック、アンビエント、ニューエイジ、フュージョン・ジャズ、電子音楽を巧みに織り混ぜ、1分〜2分程度の短い尺の中で強烈な印象を残すサウンドを作り上げる天才的な仕事の数々を収めた貴重な1枚。(★)
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MockyGoosebumps Per Minute Vol. 1
カナダ出身のプロデューサーMockyの2022年作アルバムをストック。ハープ、ホーン、70年代のアナログ・シンセなどを使い、カラッとした爽やかで高揚感のあるサウンドで統一されたインストゥルメンタル作品。ファンキーなベースラインで踊らせるディスコ・トラックA3から、Carlos Niñoが参加したしっとりとディープなソウル・ジャズA5まで、どこから聴いても心地よい名作。(★)
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Sold outMockyOvertones For The Omniverse
カナダ出身のプロデューサーMockyの2021年作アルバムをストック。Steve ReichのミニマリズムとDorothy Ashbyスタイルのハープを重ねたタイトル曲A1をはじめ、親しみやすいメロディと風通しの良いソウル・ジャズ・サウンドが鮮やかな人気作。(★)
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Sold outOumou SangareMogoya
マリ南西部ワスル地方出身の女性シンガー、Oumou Sangareの'17年リリースアルバム。ギターにSt Germainの近年のヒット作"Sittin' Here"にもンゴニの演奏で参加し、現在もディープハウスファンを中心に人気の高いDonsoのメンバーでもあるGuimba Kouyatéや、A2にはTony Allenをフィーチャーするなど、ダンサブルなアフロ・サウンドを披露した1枚。(★)
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Sold outNicolas RepacRhapsodic
ユニークなワールド/エクスペリメンタル作品を多く手がけるレーベルNo Formatから2021年にリリースされた、フランスのアーティストNicolas Repacによるアルバム。OcoraのCharles Duvelleが世界中から集めたフィールドレコーディング、伝統音楽、リズムや声をサンプリングし再構築したエレクトロニック・フォーク作品。(★)
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Sold outNicolas RepacSwing-Swing
ユニークなワールド/エクスペリメンタル作品を多く手がけるレーベルNo Formatから2018年にリリースされた、フランスのアーティストNicolas Repacによるアルバム。軽快でダンサブルなスウィング/アシッド・ジャズに不穏なエレクトロニクスが絡む、アブストラクトでねじれたセンスが面白い作品。(★)
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Sold outNo TonguesIci
フランスの実験的な4人組ジャズ・ユニット、No Tonguesの3作目となる'22年作。ダブルベース、トランペット、サックス、クラリネットに、フィールド録音などを組み合わせ、さらに数曲でIsabel Sörling、Linda Oláh、Elsa Correら、フランス/スウェーデンのシンガー達が客演したエクスペリメンタル・ジャズ傑作です。
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VariousClub Coco: ¡Ahora! The Latin Sound Of Now
World Wide FMで『Breakfast Club Coco』というレギュラー番組を持っていたDJ、Coco Mariaがキュレートし、'21年にリリースされ話題を呼んだ現行ラテン・コンピレーション『Club Coco』の第2弾が登場!今回もタイトルに冠した"The Latin Sound Of Now"な通り、現行のアーティスト14組をピックアップ。Meridian brothersのEblis Alvarez、Frente CumbieroのMario Galeano Toro、RomperayoのPedro Ojedaの3人で構...
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Sold outMsaki x TubatsiSynthetic Hearts
当店ではOumou Sangareのアルバムが大変好評だったフランスの名門ワールドミュージックレーベルNo Formatから素晴らしい1枚が届きました。南アフリカのシンガー・ソングライターで、南アフリカの音楽賞で多数の受賞・ノミネートを受け注目を集めるMsakiと、Coldcutがプロデュースを手掛け話題を呼んだ南アフリカと英の混成バンド、Keleketla!のメンバーとしても活躍するTubatsi Mpho Moloiのコラボレーション作品。フォーキーなサウンドとエレクトロニクスが融合し、そこへOumou SangareやAngelique...
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Sold outVariousHow We Walk on the Moon
[8月7日発売] 古くはMr .Bongoの店員として、そして現在はサウンドトラック音源をプレイするDJトリオ、Soundtrack Brothersのメンバーであり、「VINYL GOES AROUND」のキュレターとしても活躍する山崎真央氏によるセレクションのコンピレーションアルバムが登場。
以下リリースインフォです。
サブスク時代における"レコード・カルチャーの再定義"をコンセプトに活動するプロジェク ト「VINYL GOES AROUND」が選曲・監修を手がけた新しいコンピレーション・シリー...Sold outSold out -
Tokyo Riddim BandDenshi Lenzi / Denshi Dub
小林”ミミ”泉美を始めとする在英日本人と英国人によるバンドが、平山みきによる80s和レゲエ人気曲をカバーした7インチ。今年の初めにリリースされ話題となった和製ラヴァーズ・ロック・コンピ『Tokyo Riddim 1976-1985 』を手がけたUKのTime Capsuleからのリリースです。
以下、メーカーインフォです。
異なる3世代の在英日本人女性ミュージシャン3人をフロントに構え、ラスタ・ドラマーを始めとした英国人の鉄壁なリズム・セクションにシティ・ポップなギターが乗り、その全てがステージ上でライブ・ダブ・ミ...
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Sold outBallake SissokoA Touma
マリの伝統楽器コラの名手、Ballaké Sissokoが2021年にフランスのNo Formatからリリースしたアルバムをストック。オーガニックなメロディを紡ぐテクニカルな運指と弦が擦れる音の細部まで美しい純度の高いアコースティック・サウンド。心地よくも朗らかなフォーク作品とは違った緊張感と気迫のある演奏に引き込まれます。(★)
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Jordan FieldsLet Me Dub You / Bongo Dub
シカゴの古参ハウス・プロデューサー、Jordan Fieldsによるエディット作。Aサイドは、多くのDJがプレイしてきたアフロ・ディスコクラシックスBunny Mack"Let Me Love You"をインスト・ダブ化。Bサイドはトビ音が炸裂するマッドな強烈トライバル・トラック。
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Daniel AgedBass Improvisations Pt. 1
Pharoah Sandersの息子Tomoki Sandersと日本人音楽家Kyoko Takenakaによるアルバム『Planet Q』が大きな話題を呼んだLAのIn Sheeps Clothingが手掛けるレーベルからの新作は、'86年生まれLAを拠点に活動するベーシスト/コンポーザー/プロデューサー Daniel Agedによる4曲入りアルバム。兄弟デュオInc.として4ADなどからもアルバムをリリースしてきた彼が'20年にデジタル配信...
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Sissoko Segal Parisien PeiraniLes Egares
Toumani Diabatéとの共作でも知られるアフリカ伝統楽器コラの名手Ballake Sissoko、Ballake Sissokoと共にフランスNo Formatレーベルに残した『Chamber Music』は今も私の愛聴盤のチェロ奏者Vincent Segal、そしてフランスのサックス奏者のEmile Parisien、同じくフランスのアコーディオン奏者Vincent Peiraniという4名の卓越した演奏家によるカルテットが繰り広げる美しいアコースティック・インストゥルメンタル・アンサンブル。ミニマリスティックでメディテーティブな...
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Ballake Sissoko & Vincent SegalMusique de Nuit
'09年にリリースされた初のコラボ作品『Chamber Music』が各所で絶賛されたマリの伝統楽器コラの名手、Ballaké Sissokoと、フランスの名チェロ兼ベース奏者、Vincent Segalの2人のセカンドとなった'15年作をストックしました。アフリカの伝統とパリのモダンがクロスオーバーしたオーガニック・アンビエント・ミュージックの傑作。エヴァーグリーンな名作をこの機会に是非。
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Sold outTrio SR9Déjà Vu
リヨン音楽院出身のクラシック打楽器奏者で構成されるグループによるカバー・アルバム。マリンバなどの楽器はもちろん、ガラスや金属など非楽器も用いたユニークなアコースティック・サウンド。選曲も一風変わってRihannaやBillie Eilish、Ariana Grandeなど世界的ポップ・ヒット曲をチョイス。Pharrell Williamsの"Happy"などちょっとズッコケ感のあるゆるアレンジから、Tones and Iの"Dance Monkey"など180度回転した秀逸なアレンジまで、オリジナルと聴き比べても面白い内容。(★)
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Sold outAsynchronePlastic Bamboo
6人編成のフランスのバンドによるユニークな坂本龍一トリビュートアルバムがフランスのクロスオーヴァーなワールドミュージックレーベルNo Formatから。同レーベルのMsaki x Tubatsiの作品にも携わってるFrederic Soulardを中心とした生演奏を主体にエレクトロニクスも取り入れたサウンドが特徴的。坂本龍一の長年のファンだったという彼らが、坂本龍一のキャリア初期となる'78年~'83年の楽曲を取り上げ、瑞々しく生き生きとした演奏とユニークな解釈で繰り広げる全11曲。
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Sold outALA.NIYou & I
ロンドンのSSWがフランスのNo Formatレーベルよりリリースした2016年作。ほぼアレンジも無しのピアノとヴォーカルのみ、2~3分の楽曲が淡々と続く、現行の作品では稀有な装いながら驚くほど優美なソウル・ジャズ・アルバム。霊性を帯びた官能的な声質と、時代感覚を失う淡くざらついた録音がどこまでもロマンチックな衝撃作。(★)
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Sold outNatascha RogersOnaida
フランスを拠点にするSSWがNo Formatレーベルよりリリースした2024年作。自身のルーツでもあるネイティブ・アメリカンや、ヨルバ、アフロ・キューバンのスピリットからインスピレーションを得たフォーク・アルバム。可憐なボーカルとピアノがアルバム全体を柔らかで親密な雰囲気に包みながら、多彩なリズム・パターンとスピリチュアルなサウンド・プロダクションが音楽的な面白さにも溢れた素晴らしい内容です。(★)
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Sold outLucas SanttanaO Paraíso
ブラジルのシンガーソングライターがフランスのNo Formatレーベルよりリリースした2023年作。ギターとヴォーカル、パーカッションがベースのオーガニックなボサノヴァ・サウンドに、ささやかなエレクトロニクスが彩りを加えるモダンなブラジリアン・トロピカリア。キッズコーラスを携えた圧倒的な多幸感が溢れるA5、女性シンガーFlavia Coelhoとの掛け合いが情熱的でラテン・ムードなB1など、素晴らしく健康的な10曲入り。(★)
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Sold outAnatolian WeaponsDesert Sun EP
Sound Metaphors御用達のリミキサーとしても活躍するAnatolian Weaponの新作がThird Worldより。今回は全てBPM100前後のスローモーなトラックでまとめられた5曲入り。トランスをスクリューさせたようなヘヴィーで禍々しいグルーヴを放つA面、眩いシンセがトリップへ誘うB面、引きずり込まれるような密度の高いトラックが揃っています。(★)
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Sold outJah WobbleThe Light Programme
'97年に30 Hertz RecordsからリリースされたCD作品が初ヴァイナル・リイシュー。CanのドラマーJaki Liebezeitを始め(A2,B2)、マルチ奏者Clive Bell(A2)、コンガでNeville Murray(A5)、ギター/シンセでMark Ferda、ハープでZi-Lan Liao(A5)らが参加。メランコリックなホーンセクションを擁したバレアリック・ダウンテンポA1、コズミックなシンセと複雑なアンサンブルに圧倒される90s的ワールド・ビート・サイエンスなA2、ダブ的なアプローチを全面に出したA4など、刺激的...
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Sold outJosh JohnsonUnusual Object
ミシェル・ンデゲオチェロ『The Omnichord Real Book』のプロデュースと演奏を手がけ、André 3000の最新作にも参加するなど現代ジャズ・シーンの立役者としても活躍するサックス奏者/コンポーザーのソロ・アルバム。確かな技術に裏付けされた自由度の高いサックス演奏とそれを取り囲む独創的なエレクトロニクス使いがアンビエント・ジャズとサイバーパンクを交差させるユニークな内容。WarpとJon Hassellを軽やかに繋ぐ革新的な1枚、おすすめです!(★)
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Sold outMETALPoint Vacancies (Remixes)
ESP Instituteからリリースされた2020年作をブリストルのHodgeとMetalの片割れJamie Patonがリミックス。緊密したハイハットとクラップ、エモーショナルな3コードのシンセでレイヴィーに仕立てたHodgeのA1、Jamie PatonによるリミックスはA2~B2にかけてダブを深めミニマルに変遷していく3バージョンを収録。だんだんと印象的なメロディが薄れて曲の骨組みが浮き上がるプロセスが垣間見れて面白い。(★)
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JamiroquaiCanned Heat (Dimitri From Paris Remixes)
なんだかリミックス・エディットなどのリリースが活発なJamiroquai。今回は現代ディスコの貴公子Dimitri From Parisが'95年のヒット曲"Canned Heat"をリミックス。多くを語る必要は無いでしょう。最初から高いが気づくとさらに値上がりしてるDimitriのLes-Editsシリーズ。あとで後悔しないよう今のうちにどうぞ。
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Sold outKilowattThe Last EP
'95年のアシッド/エレクトロ・ハウスのレア盤が人気再発レーベルMint Conditionから。Joy Division、New Orderのマネージメントを務めていたRob Gretton主宰のRobsよりリリースされていた1枚で、以前にRed Seal名義の作品も同レーベルより再発されていたGlen Nash & Paul Deringによるユニット。デトロイト・ハウス〜エレクトロ・ファンクのパワフルなグルーヴ感を備えたA1やB1、ボーカルサンプルを効果的に配置したタイトなアシッド・ハウスA2など、ドライヴ感のある強力なトラック...
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Radio SlaveThe Lunatics (A Tribute To Terry Hall)
1981年に発表されたFun Boy Three(Terry Hall)のアンセム"The Lunatics Have Taken Over The Asylum"へのトリビュート作品。同曲のヴォーカル・チャントを呪術的にリフレインさせ、叩きつけるようなビートとサイレンアラームが熱狂を煽るパワフルなトラックに。Side Bにはヴォーカルを排しスカやジャズの要素を取り入れたダブ・バージョンを収録。(★)
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Franc Spangler & Hudson’s ChoiceMyatts Field EP
a.k.a.Jimpsterとロンドンの新鋭Hudson’s Choiceがタッグを組んだ4曲入りEPがDelusions Of Grandeurより。ダビーなFXが効いたサイケデリックでスローモーなレフトフィールド・ハウスA1を筆頭に、パーカッシヴなリズムトラックにヒプノティックで浮遊感のあるシンセが絡むA2、ヘヴィーなディスコ・ビートに生音サックスとトロピカルなウワモノでゆったり軽やかさをプラスしたB1など全曲良いです。(★)
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Sold outOm UnitFragments
ブリストル在住の鬼才プロデューサー、Om Unitの新作2枚組EPが到着。近年は『Acid Dub Studies』シリーズの印象が強かった氏ですが、今作はダブ、ブレイク、テクノ、ジャングルなど多才ぶりを見せつける8曲。ヒプノティックなエレクトロニクスにキレのあるダブ処理が気持ちいいB2、跳ね系ブレイクビーツ・ダブのA2"Citrus"はC1にMr.Hoによるアシッドハウス・リミックスも収録。片面2曲ずつの構成も嬉しいダンスフロアに接近した意欲作。(★)
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Bill Withers & Studio RioLovely Day
'14年にリリースされたStudio Rioのアルバム『The Brazil Connection』から7インチカット。Bill Withersの許可を得てヴォーカル・トラックを使用し、ソウル・クラシック"Lovely Day"の見事なボッサ・アレンジが完成。軽快なリズムと快活なホーン・セクションが多幸感たっぷりの間違いない仕上がり。B面にはインスト・バージョンを収録。(★)
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Bitty Mclean / NatijahTell Me (Remix) / Little Girl Jah See
'04年にUKのPeckingsからリリースされその内容の良さから年々高騰していた中、'22年に待望のリプレスがなされた名盤『On Bond Street KGN. JA.』収録曲"Tell Me"のリミックス7"。これまで何度かリリースされているようですが別曲カップリングで出ました。Bitty Mcleanの甘く切ないボーカルをさらにドリーミーなダブで包み込んだ極上の仕上がりに溶けます。Side Bは同オケを使用した女性シンガーNatijahが歌う"Hey Little Girl"、こちらも素晴らしいです。(★)
※ラベルにス...
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Sold outJonny NashPoint Of Entry
ここ数年はGigi Masin、Teguh Permana、Ana Stampらとのコラボ作をリリースしてきたJonny Nashが、'19年の『Make A Wilderness』以来、約4年振りとなるソロ・アルバムを自身のMelody As Truthよりドロップ。美しく揺らめくギターをメインに、時折自身のヴォーカルも交え、A5、B2の2曲では、カナダの名サックス奏者Joseph Shabasonも参加した全11曲は、ジャケットのアートワークさながらにシンプルながらじっくりと浸透してくるような至福の時間を創造してkuremasu。マスタリ...
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The Parallax Corporation, Ron Morelli, Robert Bergman, RedrayHEAT05
アムステルダムのレーベルHeatより強烈な4曲入りコンピレーション。20年ぶりのリリースとなるオランダのデュオThe Parallax CorporationによるマッドなEBM/テクノA1、シカゴ・インフルエンスドなリリースで人気のBrewレーベルを主宰するRobert BergmanによるA2、L.I.E.S.のRon Morelliによるトリッピーなアシッド・ハウスB1、Klasse Wrecksのテープ・レーベルGRAFITI TAPESにも登場していたRedrayによるB2と、偏狂アナログ・サウンドの四天王が集結。(★)
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Juniper / ArnaldoWe Met In Manchester
名門ディープハウス・レーベルSmallvilleから2013年にリリースされたスプリット12インチをストック。Side Aはそれぞれソロでも活躍するDan Mumberson & Reuben HoltによるJuniper、Side BはNaturist RecordingsなどからもリリースするArnaldo。浮遊感のあるシンセとドライなキックの相乗効果が心地よいA1はフリーキーな展開も有りで面白い、ボーカルサンプルを絡めたB1も低空からじっくり上昇していく良質トラック。黒無地のスリーヴ仕様。(★)
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