-
Sold outVoyageBeyond Time / OAF
'94年にイギリスのi.t.p. recordingsに残されたトランス・テクノ12インチがリマスター再発。Lee Yuleという人物のプロジェクトということ以外はほとんど情報がないミステリアスな逸品ですが、各トラック8分越えで緻密に深く潜っていくサイケデリックで質の高い3曲入り。催眠的なアンビエントに包まれるB2は極上のトリップ感を味わえる危険な1枚。(★)
Sold outSold out -
Moritz FederleinPretty Sneaky 10.1
これまで自身の作品をリリースしてきたドイツのミステリアス・アーティスト兼レーベルPretty Sneakyから、Moritz Federleinなる人物の作品が登場。神秘的でSFチックなエレクトロニクスとフリージャズ的な感性が融合したA1、ミニマリズムとアンビエント・ダブに接近するブロークンビートB1、気の抜けたほっこりストレンジ・ダブB2など、心地よさとレフトフィールド加減が素晴らしい個性的なトラック揃い。おすすめです!(★)
Sold outSold out -
Sold outPretty Sneaky9
Meakusma、Marionetteからもリリースしたドイツのミステリアス・アクト、Pretty Sneakyの新作9番が到着。フリーキーでひしゃげたシンセのフレーズが予測不可能に重なっていくミニマル・シンセジャムA1、ロウなリズム・トラックにセピア色の鍵盤とSFチックなSEが時折飛び出すB1、レフトフィールドなデジタル・ダブB2と、今回も個性的なトラック揃い。Androoが好きな方はこちらもぜひ!(★)
Sold outSold out -
Sold outPretty Sneaky8
Meakusma、Marionetteからもリリースしたドイツのミステリアス・アクト、Pretty Sneakyの新作8番が到着。心地よい没入感のある清涼系アンビエントにデジタル・ダブ質感のリズムがしっかり耳を掴むA面、自由で即興的なビートの上を縦横無尽に操られるボイスサンプル?が漂うレフトフィールドで愛らしいB面、今回もユーモラスに尖っていて最高です。おすすめ。(★)
Sold outSold out -
ZZZ featuring HIBAHIHIIt Is Land It Is
東京アンダーグランドシーンのアウトサイダーDJ Nozaki変名ZZZ久々の新作が登場。'16年に同レーベルより放った"1111"と同じくHibahihiをフィーチャーしたスリージーなヒップハウスを展開する"Original"と、よりメタリックにエッジの効いたインストヴァージョンの"Tr"。今回もDJ Nozakiらしいとんがったリリース。
Sold outSold out -
Sold outVon Schommerdc15 [remastered]
デトロイトのダブテクノ・レーベルDeepChordから'02年にCDRでリリースされた、レーベル主宰Mike Schommerのアルバムが初ヴァイナル・リリース。Basic Channel系の王道ダブテクノながら、パーソナルな距離感とピュアでDIYな質感が00年代初期デトロイトの空気を写した隠れた名作。粒の大きいざらついたダブの波が温かく新鮮。(★)
Sold outSold out -
Sold outSignificant OtherWhen It Rains
YouthやWell Street Recordsに作品を残すドイツのプロデューサーによるBasic Channelを彷彿とさせるエクスペリメンタル・テクノ/ダウンテンポEP。まずJames KのミステリアスなボーカルをフィーチャーしたBPM100の深淵な音響スロー・ダブテクノA1が素晴らしいです。B1ではドローンやノイズの要素も交えたインダストリアル・テクノを披露するなど、重厚なテクスチャーに圧倒される注目作。(★)
Sold outSold out -
Big HandsGirde Maye / Astere Remixes
Truleや自身主宰のBaroque Sunburstなど当店人気レーベルからリリースを重ねてきたイタリアのプロデューサーが'21年にBlank Mindから発表したEP『Ossario』のリミックス盤が登場。Notte Infinitaによるミステリアスなボイスサンプルがこだまするディープかつ疾走感のあるダブテクノA1、同レーベルやNous'klaer Audioからの作品も好評だったTammo HesselinkによるパーカッシヴでどっぷりはめるブロークンビートB1、そしてPaperclip Minimiserのボトムの低いトライバルなス...
Sold outSold out -
Sold outAquatronicsSunset Streams EP
ベルギーのプロデューサーAquatronics(Datawave, Gaétan Votion)が'20年に発表した傑作エレクトロEPがクリア・ヴァイナルでリプレス。水音のような不思議なマシーン音とセンチメンタルなシンセのコードがチルアウトなムードのA1、ひんやりとした浮遊感のあるアンビエント・シンセにソリッドなアシッドがうねるB2はブレイクの仕掛けもかっこいいキラー・トラック。(★)
Sold outSold out -
Sold outAltoneInvincible Nature EP
ダブテクノ名門Echocordから東京のプロデューサーの新作。絶妙なニュアンスで揺らぐコードと残響がミニマルに変化していくA1は、Thomas Fehlmann(ex.The Orb)が厚いサブウーファーとグリッチしたシンセで躍動させたリミックスをA2に。クラシックなダブテクノの様式を取り入れた空間的なサウンドデザインが美しいB2も素晴らしいクオリティです。(★)
Sold outSold out -
Sold outRising SunThe Eternal
ダブテクノ名門Echocordからドイツのプロデューサーの新作。ミュートされたドラムが打ち付ける無機質なリズムトラックに薄く流れるメランコリックなメロディとポエトリーリーディングが温かさを与えるA1はハウスとも相性◎、深いダブエコーとサブウーファーで包み込むアトモスフェリックでエッジの効いたA2、多層に重なるパッドが波のように伝播してくディープ・アンビエントB3など、シネマティックなサウンドスケープで魅せる傑作。(★)
Sold outSold out -
Sold outBurroughsHalf Light EP
グラスゴーのレーベルSeventh Sign RecordingsからおすすめのテックハウスEP。タフなビートと催眠的なリフレインでシンプルながら確実にハメにいく実はこういうのが一番やばいA1、Carl Finlowによるややエレクトロ風で浮遊感のあるブレイクビーツリミックスB1など、堅実なプロダクションが現場で頼りになる4曲入り。(★)
Sold outSold out -
VariousVirtual Dreams II - Ambient Explorations In The House & Techno Age, Japan 1993-1999
Music From Memoryが'20年にリリースしたアンビエント・テクノの傑作コンピ『Virtual Dreams』の続編が登場!今回は90年代の日本のアンビエント・テクノ〜ハウスに焦点を絞った内容で、昨年惜しくも急逝したJamie Tillerと、大阪の名店Revelation Timeの店主で、同レーベルからの『Heisei No Oto』をコンパイルしたEiji Taniguchiによるセレクト。そのほとんどがCDオンリーでリリースされたもので、またどれも近年海外からの人気も高まり入手困難なものばかり。日本の90年代のクラブシーン...
Sold outSold out -
Sold outHoward ThomasSkin Breaker
Theo ParrishのSound Signatureレーベルの記念すべき100番は、これまで幾度と同レーベルに登場してきたHoward Thomasの2枚組。80年代のビートトラックとSF映画にインスパイアされたというロウでディストピア的不穏な空気が漂うテクノ/ハウス7曲。ストイックなマシーンビートの下をうごめく不明瞭なシンセに目が回るA2、ギャラクティックなパッドが容赦無く打ち付ける正統派デトロイト・テクノB1、初期Theo Parrishを彷彿とさせるロウでソウルフルなリズムの躍動に熱い気持ちが沸るC1など、一切媚びのないストリクトリ...
Sold outSold out -
Sold outSub BasicsRooms in Time-Space
Lion ChargeやFoundation Audioなどにも良作を残すイングランドのプロデューサーの新作がTemple Of Soundより。弾性のあるマットなビートに催眠的なエレクトロニクスが絡むA1、冷たく無機質なシンセの歪みに引きずりこまれるA2ほか、没入感のある緻密なサウンドデザインが美しいダブステップ〜テクノ4曲入り。(★)
Sold outSold out -
Sold outAl WoottonAlbacete Knife
UKのベース/ダブ最重要プロデューサーAl Woottonの新作が自身のレーベルTruleより。新作も控えるValentina Magalettiとのユニット、Holy Tongueのポスト・パンクの要素をフロア向けに変換したという今作は、生のパーカッションとアンビエンスが無限にダビングされていくようなサイケデリック・ダブテクノ4トラックス。オーガニックでトライバルなリズム素材を鋭いブレイクを挟みながらミニマルなグルーヴでまとめたA1から、ダブの残響とダークなアンビエンスが濃密な沼系ディープダブB2まで、近年のAl Woottonのモードが全...
Sold outSold out -
Sold outMatthew OhUnseen EP
イタリアの人気レーベルOutlawにレーベル主宰Matthew Ohが久々の登場。重量感のあるビートに深いダブ処理を効かせたパワフルな主役級ダブテクノ4トラックス。不明瞭なボイスサンプルのリフと砂嵐のようなSEに硬いパーカッションがタイトなグルーヴを突き刺すA1、冷たいウワモノとディスコビートの組み合わせが斬新なB1など、エッジはバキバキに効きながらダンサブルに振り切ったサウンドが素晴らしい推薦盤。(★)
Sold outSold out -
Sold outYuima EnyaMalaka Remixes
Super Catsのボーカルとしてもお馴染み、実力派シンガーYuima Enyaの傑作ソロ・アルバム『Malaka』からのリミックス12"カット。アルバム・タイトル曲をAltz、Ramza、DJ Calpiss + DJ Moras、DJ snucの4組が大胆に再構築した注目の1枚!
以下のリリースインフォの抜粋です...
Sold outSold out -
Sold outEdwardEddie Green EP
テックハウス〜ミニマル系プロデューサーEdwardの新作がSmallvilleより。幽玄な響きのシンセとチャイムのミニマルな反復がメディテイティヴなA2、小気味良いオーガニックなパーカッションをさざ波のようなダブのベールが包み込むB1、アナログな揺らぎのあるジャズ的な感性を落とし込んだソウルフルなディープハウスB2など、神秘的で雰囲気のあるトラックが揃っています。(★)
Sold outSold out -
Sold outConforceCommuting Part 1
DelsinやEchocordなどからリリースするオランダのベテラン・プロデューサーConforceの新作がSyncrophoneより。鈍く煙たいダブにキレのあるパワフルなリズムトラックのメリハリが効いた王道ダブテクノA1〜B1、ヒプノティックで妖しいシンセのリフが効いたB2もズブズブにはめてくる、Syncrophoneらしい現場での威力抜群な4トラックス。(★)
Sold outSold out -
Sold outPye Corner AudioAcid 1
The Head Technician、The House In The Woodsなどの名義でも作品をリリースしているUKの電子音楽家、Pye Corner AudioことMartin JenkinsがEmotional Responseより2枚のEPを同時リリース。1枚目となるこちらは、ホワイトノイズに覆われたディープで冷たいアシッドにドリーミーなメロディが浮上するB1、ダブテクノ好きにもおすすめしたい渋みのある低温ヴィンテージ・アナログ・サウンドがじっくり侵食していくB2など、エッジの効いたアシッド良作となっています。(★)
<...Sold outSold out -
Sold outPye Corner AudioAcid 2
The Head Technician、The House In The Woodsなどの名義でも作品をリリースしているUKの電子音楽家、Pye Corner AudioことMartin JenkinsがEmotional Responseより2枚のEPを同時リリース。2枚目となるこちらは、アグレッシヴなシカゴサウンドを彷彿とさせるフォギーなアシッドハウスA1、メディテイティヴなアンビエントにミニマルなアシッドラインが並走するB2など、ディープ〜ダブ・テクノ好きにもおすすめの1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outStereometrixFall
ワルシャワの新世代コレクティヴPenumbrumの一員/タトゥーアーティストとしても活動するStereometrixがUKの新レーベルTread A Measureの第1弾に登場。サイケデリックに変化していくシンセパターンを駆使したリキッド・テクノA1、メランコリックで退廃的なアンビエント・ダウンテンポB2など、浮遊感のある幽玄なアンビエントの中に不安定なグリッチ・ノイズが複雑さを加える審美的な5曲入り。(★)
Sold outSold out -
Sold outSub BasicsRhino EP
Lion ChargeやFoundation Audioなどにも良作を残す、当店でも人気のイングランドのプロデューサーの新作がModern Hypnosisから。点滅するシンセが真っ暗なフロアに仄かな光を落とすBPM115のブロークンビートA1、硬質なスネアの気持ちよさと隙間のあるミニマルな構成が飽きのこないダブテクノA2、ディープ〜テックハウスに接近したソフトなテクスチャーのB2など、クロスオーヴァーに活躍しそうな1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outVinyl Speed AdjustAll About Us
ルーマニアのミニマル・ハウス/テクノ・ユニットがドイツの名門Rawaxに登場。無機質なパーカッションと這うような厚いベースのコンビによる儀式的な原始ダンスグルーヴA1、緻密なパッド使いとくぐもったサブベースのディープな音響にパワフルなビートが刺さるブレイクスA2、ダークでアトモスフェリックな低音の霧と鋭いリズムトラックに脳内物質が分泌されるB2など、音数はあれどミニマルなグルーヴ感にはめられる危険な1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outAdiel(What You Want) Is Music EP
Donato Dozzy主宰のレーベルSpazio Disponibilに、イタリアを拠点にし自身のレーベルDanza Tribaleを運営する実力派プロデューサーAdielが登場。ダークでアトモスフェリックなアンビエンスに塊のようなベースが落とされるダブテクノA1、明滅するアルペジオと煽りたてるステッパーズ・ビートのリフレインにハメられるA2、浮遊感のあるダブ処理がミステリアスなスロウテンポのB1など、音響デザインに魅せられる発展系ダブテクノ4トラックス。(★)
Sold outSold out -
Sold outOtherAuthentic Self
UKのプロデューサーOtherによる90sオマージュなソウルフルなテクノEP。催眠的なウワモノにトライバルなリズムトラックを合わせた躍動感のあるサウンドが求心力抜群の仕上がり。BPM120とやや遅めに設定されたA1やブロークンビートなB2はテクノ以外とも実験的なミックスが楽しめそうな、クロスオーヴァーなDJプレイにおすすめな1枚。(★)
Sold outSold out -
SteevioDod yn ôl at fy nghoed vol.1
UKのベテラン・プロデューサーSteevioの久々の新作が自身のMindtoursより。全てのトラックがアナログ・モジュラーシンセで即興演奏されたライブ録音となっており、ポリメトリックなリズムが没入感のあるジャジーブロークンビート4曲を収録。有機的な躍動感とディープで空間的な音作りに引き込まれます。カーボンニュートラルなバイオヴァイナルプレス。(★)
Sold outSold out -
Sold outGlimmermanTemple Sublet
ダブリンのAll City運営First Second Labelから、前作とそのリミックス盤も好評だったUKのプロデューサーGlimmermanの新作が到着。引き続きベース・ダンスホール路線を引き継ぎながら、ソリッドなボイスサンプル使いとひんやりディープなエレクトロニクスを絡ませたA1、ダークでトライバルな2ステップB1など、今回もかなりかっこいいです。(★)
Sold outSold out -
Sold outBlawanWet Will Always Dry
Hessle Audioからデビューしたベルリン拠点のテクノ・プロデューサーBlawanが自身のレーベルTernescから2018年にリリースしたアルバムがリプレス。モジュラーシンセで作られたポリリズミックなトラックにインダストリアルでダークなエレクトロニクスが絡む、精巧なプロダクションながら荒々しいエネルギーに満ちた8曲を収録。ロウなパーカッション素材と地を這うようなダビーなベースの呪術的なグルーヴに打ちのめされるA2を筆頭に、SurgeonやLivity Sound、Rhythm & Sound/Basic Channelも引き合...
Sold outSold out -
Sold outCJ BollandCamargue / Tokyo
ベルギーのプロデューサーCJ Bollandが'92年に発表した90sテクノ金字塔『The 4th Sign』にも収録されている名作"Camargue"が、未発表曲"Tokyo"をカップリングして12インチ再発。トランス/レイヴの時代を象徴する眩いアンビエント・シンセとメタリックなリズムトラックが陶酔感をもたらす名作。初出となるSide Bはさらに加速しトリッピーなリフレインが旋回する、ゴアトランス、はたまたデトロイトテクノと同時代を駆け抜けるドライヴ感を宿した1曲。(★)
Sold outSold out -
Dan Piu Presents Dawn Of The UnderworldBleep Chronicles: Cause N Effect
'90年代前半から活動を続けるスイスのベテラン・ハウス・プロデューサーDan Piuが、90年代初期のUKブリープ・テクノをオマージュした5曲入りEP。LFOや初期のWarpレコードを彷彿とさせるA1、フューチャリスティックなシンセに細かなギミックやラガ的な要素も組み込まれたブレイクビーツA2ほか、90sテクノの特徴を忠実に捉え再現した、再発ものとは一味違った切り口が面白い1枚。(★)
Sold outSold out -
Sold outZillas On AcidMars Hum EP
インダストリアル・エレクトロ〜テクノの好盤を量産してきたオーストリアのNeubauに、USのThomas Roland & James WeissingerによるユニットZillas on Acidが登場。BPM100でじわじわと侵食していく沼系スローモーアシッドテクノA1、BPM80のワンドロップ/ダブ的なリズムに不安定なシンセが時空を歪ませるA2ほか、ぐにゃりと重く危険な4トラックス。(★)
Sold outSold out -
Sold outSteve MooreEye of Horus
USのシンセ奏者/コンポーザーでZombiの片割れとしても知られるSteve Mooreのアルバムが L.I.E.S.より。冷たいシンセのアルペジオと規律正しいビートが生み出すコズミックなサウンドスケープに圧倒される6曲入り。緻密に重なり厚みを増していくシンセのリフレインに没入するノンビートのA1から、吸い込まれるような繊細で深みのあるアンビエントテクノA3、L.I.E.S.作品らしい荘厳でダークなB3など、美しい緊張感に包まれた傑作。(★)
Sold outSold out -
Sold outMario LaurianoDevotion
ナポリ出身ベルリンを拠点に活動するプロデューサーによるダブテクノEP。弾力のある均一で太いビートをさざ波のようなダブが覆うしなやかな強さのあるSide Aは、A2にパーカッションで呪術的な妖しさをまとわせたXDBリミックスを収録。冷たくスモーキーな王道ダブテクノのSide Bは、キレの良いテクスチャーででハウス化したSamuel L Sessionのリミックスも秀逸。(★)
Sold outSold out -
Sold outV.A.WC Heritage
長年に渡り東京・日本のシーンを牽引してきたDJ Gonnoが主宰する新レーベル、Sankaの第一弾がようやく到着しました。彼が'05年のデビューアルバムをリリースした、今は亡き朋友DJ Salmon主宰のW.C. Recordingsの音源を厳選した2枚組コンピレーション。DJ Salmonによるオリエンタルなミニマル・トラック"Ningyo"に始まり、彼らと共に'00年代のシーンを築いたBaiyon、Side B、NOP、DJ Wada、DSKE、Techridersらレーベルメイトによるユニークなトラックス。ラストはGonnoによる"Th...
Sold outSold out -
Sold outFarfabilityFarf - Ability
イタリアの90sカルトレーベルInteractive Testに残された'92年のプログレッシヴ・ハウス12インチがリマスター再発。高揚感のあるオープンエアー/デイタイムのレイヴでも映えそうなA面、パーカッシブなサンプルを多用したダークでトランシーなB面。'18年の再発盤は4曲入りでしたが今回はオリジナル同様片面1曲ずつでDJにも最適、イタリアン・レイヴ・カルチャーの1片を収めた新装ジャケット仕様となっています。(★)
Sold outSold out -
Sold outLegoweltRuins Of Cracktopolis EP
ハウス/テクノ/ダブなど幅広く手がけるオランダの奇才プロデューサーの新作。安定感のある端正なテクノ・トラックにミステリアスなヴォコーダーとレーザー・シーケンスがうねるA1、TB-303の痺れ系アシッドにLegoweltらしいゴシックで物悲しいメロディが聴者を惹きつけるA2など、無機質なエレメンツをエモーショナルに鳴らす天才。(★)
Sold outSold out -
Sold outFalko BrocksieperFrantic Formula
ドイツのプロデューサーFalko Brocksieperが00年代にTreibstoffレーベルからリリースしたテックハウス名作"Frantic Formula"が20/20 Visionから再発。丸みのあるSFパッドが心地よい浮遊感を演出する、フロアのウォームアップから深い時間まで活躍しそうな秀逸なトラックです。不安定なベースの起伏と突飛な効果音を軽やかなカウベルが絶妙なバランスで支えるヒプノティックなB2もおすすめ。(★)
Sold outSold out -
Sold outYoggExercise In Tragedy
スペインの名門テクノレーベルNon Seriesにも幾度か登場しているプロデューサーが自身のレーベルPolarized Futureからリリースする第1弾。緻密なパーカッションとダークでインダストリアルなシンセ、ベースが折り重なるインテリジェンスなテクノ/ドラムンベース4曲入り。冷たくスモーキーなダブテクノに寄ったテクスチャーが深い没入感を演出する職人的で尖った作品。(★)
Sold outSold out