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Sold outHeron FischerWish That You Would
『Now Thing 2』でテクノシーンにダンスホールを再燃させたUKのFelix Hallが主宰するChromeの新作は、現行ベース人気レーベルPromessesからデビューしたHeron Fischer。靄の向こうでループするボーカルサンプルと堅く乾いたビートがガラージハウスの熱量溢れるA1オリジナルver.は否応なくかっこいい!Side Bにはアンビエント~ディープな方面に落とし込んだRat HeartによるB1、無機質なビートのシグナルがじわじわとマッドなグルーヴをつくりあげるMad Reyによるリミックスを収録。大推薦!(★)
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The Dead Goldfish EnsembleFishy Tails
80年代から90年代にかけて多くの作品を制作しカセットのみでリリースしていたという英国サウサンプトン出身の音楽家、Steve Hartwellの音源を、これまでPale Cocoon、World Standardの作品を世に送り出し国内外から注目を集めるConatalaの第3弾として初のヴァイナル化。ジャケットも素敵な極上箱庭アヴァン・ポップ。音質もバッチリでした。
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Sold outJ.WiltshireSunflower At Day
Hoshina Anniversaryなどが名を連ねるオランダのMUSAR Recordingsから常連J. Wiltshireの新作。恍惚としたシューゲイザー的なシンセに覆われるレイヴ〜チルアウト文脈のアンビエント・ハウスA1、同系統のシンセを使いながらダビーなテクスチャーとメタリックなビートでダンサブルに仕上げたA2、クリスタルなシンセのアルペジオがメディテイティヴに渦巻くディープテクノB1ほか、繊細で美しいサウンドスケープに引き込まれるダンス・トラックス。(★)
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Sold outLuca Lozano + Mr HoFree Tekno
Klasse Wrecksの新作は主宰の2人が登場し、ストリートブランドOBEY Clothingとのコラボレーション・リリースというスペシャルな1枚。最近目にすることが増えてきた?90年代のフリーレイヴに由来するワード"Free Tekno"を冠した4曲入りで、BPM138と少し速めのミニマルな反復ビートにフリーキーなSEやアシッドが絡むA1、ファンキーでオールドスクールなエレクトロとアシッドが融合したブレイクビーツ・テクノB1、ロウで乾いたマシーン・ビートが低空飛行...
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Sold outa.s.o.a.s.o.
Tornado Wallace名義でお馴染みのプロデューサーLewie Dayと、ベルリンを拠点とするシンガー/俳優Alia Seror-O'Neillのユニットa.s.o.の1stアルバム。90sのリイシューと聴き紛えるほどのトリップホップど真ん中なサウンドとキュートで影のあるボーカルが完成度高いです。よくよく聴くと現代的にアップデートされたアンビエント的質感やエモーショナルなR&B感覚もあり、2023年のフロアにもばっちりはまりそう。(★)
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VariousThe Hidden Beauty Of Dutch House '94 - '98
'94-'98年に残されたオランダ産ハウスをベルリンのAnacalypto Recordsがコンパイル。00年代中頃にはEskimoからリリースするmax 404や、Orlando Voornの変名Galaxyなど、エネルギッシュでメロディック、開放的なムードが共通して感じられる全8曲を収録。王道からちょっと外れた90sハウスをお探しの方は取っ掛かりにどうでしょうか。(★)
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Sold outJohn BeltranSerendipia : Remixes
デトロイトのベテランJohn Beltranが'23年にリリースしたアルバム『Serendipia』のリミックス盤が登場。Danilo Plessow(Motor City Drum Ensemble)のブリージンなプログレッシヴ・ハウスA1、スイスのMelodiesinfonieの生音感を生かしたウォーミーなジャジー・ハウスA3、ブラジルのXique-XiqueのダビーでトライバルなスロウハウスB3ほか、Kareem Ali、Session Victim、Fila Brazilliaが参加した全6曲全て素晴らしいです。リリースが多く追うのが...
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Maarten GoetheerSuite for Chick feat. Pong Nakornchai
バンコクを拠点にするプロデューサーMaarten GoetheerによるChick Coreaへのオマージュ作品。ジャズ研究の修士号を持つタイのトップ・ドラマーPong Nakornchaiをフィーチャーし、Chick Corea Elektric Bandの楽曲を、テクノ、コズミック・ディスコ、ブギー、アンビエントなどの視点を取り入れ再解釈した6曲。基本軸はしっかりジャズですが、モダンなエレクトロニックの取り入れ方やダンサブルなグルーヴ感がうまくはまっており、現行ジャズとはまた違った趣で面白いです。DJでも活躍しそう。(★)
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Sold outSharada ShashidharSoft Echoes
LAを拠点にするヴォーカリスト/プロデューサーで、Carlos NiñoやPan Afrikan Peoples ArkestraなどともコラボレーションするSharada Shashidharによるスピリチュアル・ジャズ/ソウル・アルバムが名門Leaving Records より。インド古典音楽の影響を受けた艶やかなハイトーン・ヴォーカルと、International Anthemからのソロ・アルバムが話題となったAnna Butterss(ba/A1,A2)をはじめとした、NYジャズの精鋭たちによるエレガントで生命力に溢れたサックス/鍵盤...
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Sold outGanavyaDaughter Of A Temple
'24年にNative Rebel Recordingsからリリースされた前作アルバムも素晴らしかった南インド出身のボーカリスト/コンポーザーによる新作アルバムが、Nils FrahmのレーベルLeiterより。Esperanza SpaldingやShabaka Hutchingも参加した本作は、より活気のあるスピリチュアル・ジャズのエネルギーに溢れた色彩豊かなサウンドスケープが素晴らしい10曲。南アジア文化由来のメロディや儀式的要素を取り入れた、USやヨーロッパ・ジャズとは一味違ったユニークな楽曲群も耳を惹きます。(★)
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Bushwacka!Back To The Underground
Nu GrooveからイギリスのベテランDJ、Bushwacka!の新作EP。バウンシーなベースラインとダークなシンセ&声ネタのひりついた雰囲気が堪らないA1、90sライクなシャキシャキのリズムトラックにグルーヴィーなベースラインとジャジーなサンプルがドライヴ感抜群のB1、パーティーの喧騒に包まれたラフで遊び心溢れるB2など、アンダーグラウンドな雰囲気がかっこいい4曲入り。(★)
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Sold outHiroyuki KatoPotter
ドイツのレーベルFelliceから愛知のプロデューサーによるオーガニックなジャジー・ディープハウスEP。上品なブレイクビーツにダブエフェクトのアクセントが効いたウォーミーなコード感のA1、淡いボイスサンプルとドリーミーなループ使いが心地よいA2ほか、包み込むようなサウンド・デザインと繊細なタッチのリズムが美しい4曲入り。(★)
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John Gómez & Nick The RecordTANGENT Edits Vol.1
ブラジルなどの南米音楽のみならず世界各国の埋もれた音源を発掘しDJとして紹介してきた卓越したハードディガーJohn Gomezと、その朋友Nick The Recordがレジデントを務めるパーティーTangentの10周年を記念したコンピから、CD版にのみ収録されていたNick、John、Idjut BoysのDan Tylerによるエディット・バージョンが12インチ・カット。それぞれダンスフロアのパワーを最大化するために高揚感を強化した、ジャズファンク〜ブギー〜エレクトロファンクな3曲入り。(★)
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Sold outRace KnowerTumbling Down
スリランカ出身で、その後イギリスに渡りポーターなどを生業としながら音楽制作を続けたRac Knowerが、自主制作でリリースした'84年のマイナー作品。John CainとRobert Sheppleyという2人のミュージシャンの手を借りて、Linn Drumベースに80年代DIYファンク/ソウルを展開する全8曲を収録するアルバム。Steely Danあたりを彷彿とさせるAORグルーヴのA1...
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Sold outEmissiveUnseen Measures
'21年にPacific Rhythmからデビュー、Bruce Haack、Joseph Shabason、Masahiro Takahashiなどの作品もリリースしているの名門Telephone Explosionより今年デビューアルバムもリリースしたトロントのニューカマーEmissiveの新作が、NYのプロデューサーPhilip Budnyが主宰する新レーベルAroniaから登場。波打つシンセをメタリックなサウンドを絡めたモダンエレクトリックハウスのA1"Oxygen Contact"を皮切りにテッキーなハウストラック3トラックに、ラスト...
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Sold outThe GhostwritersRemote Dreaming
'10年代にはイタリアのMorphineからリリースし注目を集めた米フィラデルフィア出身の音楽家Charles Cohenと、マルチ奏者Jeff CainによるユニットThe Ghostwriters。'81年に今回同時に再発されたアルバム『Objects In Mirrors Are Closer Than They Appear』、翌年の12"『Music From No Man's Land』はエクスペリメンタル/ニューウェーブの名作と好事家を中心に愛されてきましたが、その後時を経て'86年にカセット・オンリーでリリースされた幻のアンビ...
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Sold outSony MDR-Z900HDベース 片耳ヘッドフォン
Alpha Recording SystemカスタムのSony MDR-Z900HDをベースとした片耳ヘッドフォンの中古です。
ケーブルは純正カールケーブルを使用し、プラグ部はNeutrik社製のL字プラグを使用しています。イヤーパッド部は新品に交換済み。
ケーブルの断線・ノイズなども無く状態の良い商品です。右耳用の仕様となります。
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Mixmaster Morris, Jonah Sharp, Haruomi HosonoQuiet Logic
日本が世界に誇るマエストロ細野晴臣、The Irresistible Forceとしても数多くの名作を残すアンビエント・マスターMixmaster Morris、Spacetime ContinuumやStrange Attractorなど多くの名義で傑作を残すJonah Sharpという3名が、細野晴臣が主宰するDaisyworld DiscsよりCDとカセットのみでリリースしていた『Quiet Logic』が、スイスのWRWTFWWRより初のアナログ化。3名の巨匠が織りなす全6曲、2枚組仕様でのアンビエント〜IDM〜エレクトロニカ。90年...
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comforter2Tell me something happy (Peach, Alex Kassian, RDS, Downstairs J Remixes)
'23年にNous'klaer Audioからリリースされた、Meetsysteem、Tammo Hesselink、Marianne Noordzijによるユニットcomforter2のカセットテープ・アルバムからリミックス・カット。パーカッシヴなトラックにダビーなエフェクトを細やかに効かせたAlex Kassianによるバレアリック・ハウスA1、タイトなUKGベースのトラックにボーカルサンプルをミステリアスに散りばめたRDSによるA2、ディープでメランコリックなDownstairs Jによるブロークンビート・テクノB2など、豪華リミキサー...
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Sold outKommuneOast
Music From MemoryのサブレーベルSecond Circleからの新作は、Jonny Nash、Kyle Martin、そしてBlack MerlinのGeorge ThompsonによるトリオユニットKommuneが'14-'15年に録音したという音源。Land Of Lightとしてのデビュー作を録り終えたばかりのJonny NashとKyle Martinが、Black Merlinのデビュー作を製作中だったGeorge Thompso...
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Xiaolinpresents Moods Of Love 風花雪月 : Half A Dream (半個夢)
竹内まりや"Plastic Love"の広東語カヴァーに始まり、ヒット作を飛ばす香港のDJ・プロデューサーXiaolinによるカヴァー作品の第3弾。今回は'87年の香港ポップス人気作Tina Liu『City Girl』収録の「半個夢」をバレアリック・ディスコ・ダブ調にアレンジ。B2にはMogwaaのスペーシーでラウンジ・ムードなリミックスを収録。(★)
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Mark SevenParkwerks Volume 3 (Hard, Raw & Raunchy Dubs For D.J.'s)
80sインフルエンスドなサウンドで人気の現行ディスコ・レーベルParkwayから主宰Mark Sevenによる4曲入り。Benedekをフィーチャーしたダビーなパーカッション&ボイスサンプルのリフが初期ハウス〜エレクトロ・ディスコを彷彿とさせるB2をはじめ、明朗でキレの良いフロア向けブギー〜ハウス4トラックス。(★)
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Eddie C x Keita SanoDisko Universal 02
ディスコ/ビートダウンの名手Eddie Cと岡山を拠点にワールドワイドに活躍するKeita SanoによるレーベルDisko Universalの第2弾。サイケデリックなシンセとミステリアスなボイスサンプルがディープかつトリッピーなディスコ・ハウスA1&B1、カラフルで煌びやかなエレクトロニクスが多幸感溢れるプログレッシヴ・ハウスB2の3曲入り。Eddie Cの安定感とKeita Sanoのユニークさが合致した好プロダクション。(★)
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Sold outFelipe GordonFlutes Of Gold EP
立て続けに良作を連発するFelipe Gordonの新作がRazor-N-Tape Reserveより。清涼感のあるビブラフォンを配したジャジー・ハウスA1、アトモスフェリックなボーカル・サンプルがムードたっぷりなディープハウスA2、上昇していくシンセのアルペジオとタイトに刻まれるアシッド・ラインで緩急を付けたB2など、フロアの動きをコントロールする優秀トラック揃い。(★)
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Sold outKlasse WrecksChief EP
Luca LozanoとMr. Hoが主宰する人気レーベルKlasse Wrecksからの再発案件。 Platform 23、Isla、Transmigrationといったレーベルからこぞって再発された90年代オランダのトライバル/テクノ・ユニットExquisite Corpseが、Excor名義でリリースした'96年作のトライバル・トランス/テクノ"Chef"の復刻。オリジナルに収録されていた2ヴァージョンに加え、今回は未発表ヴァージョン2ヴァージョンも追加収録。
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Kai Dub feat. Dub KazmanOsaka To Bristol
Rough Signal Recordsの2025年最初のリリースは、Kai Dub (Forward Dub)をフィーチャー。Maasai Warriorのメンバーとして知られ、現在はConcrete Lion Soundsystemとしても活動するKai Dub。彼ならではのパーカッションと独創的なメロディーが、Dub Kazmanのサウンドと融合し、新世代を代表する二人によるコラボレーションが実現した。大阪からBristolにあるKai Dubのスタジオへ赴き、共に制作した一曲。新世代が生み出した、オーセンティックなUK DUBがここに...
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Bill Converse & Patricia380/750 EP
Dark Entriesの常連Bill Converseと、Acid Testからの前作も良かったPatriciaの共作EP。90年代のミシガン州のレイヴ・シーンにルーツを持つConverseとシカゴ育ちのPatriciaによるアトモスフェリックで乾いた質感のマシーン・ライブ録音。抑制の効いたロウなアシッド〜ディープテクノの内から滲み出る美しくエモーショナルな瞬間にグッとくる4曲入り。おすすめ。(★)
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Steve Beresford & Anne Marie BerettaDancing The Line
Music From Memoryのコンピなどでも取り上げられた即興演奏家、Steve Beresfordが残した85年作がWewantsoundsよりリマスター再発。フランス人デザイナーAnne Marie Berettaのファッションからインスピレーションを得た本作は、RX11ドラムマシンを使ったアヴァン・ポップ〜シンセ・ファンクに実験ジャズの要素を組み合わせた全13曲。管楽器/ギターにAlan HackerとDavid Toop、ボーカルにFrank ChickensのKazuko Hohkiが参加するなど、当時の先鋭的なアーティストが...
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Sold outJohn BeltranPanacea
バレアリックな作風でも人気のデトロイトのベテランJohn Beltranが、今回はUnder The RadarサブレーベルDetroit Dancerから直球デトロイト・テクノで勝負。タイトル曲"Panacea"は引き攣ったシンセのパターンと鬼の連打マシーンリズムにクリアで美しいメロディが絡んでくる展開に涙...なオリジナルをA1、DJ RolandoによるリミックスをA2、さらにエモーショナルさを増したDowntown Detroit RemixをB1に3種。B2にはソフトなディープ・アシッド・ハウス"Aurora"を収録。これぞベテラン...
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Luigi Di Venere & Jules Etienne present SolidairTiger's Eye
Cocktail D'Amoreの新作はDJ Chida主宰のEne Recordsとの共同リリース!CockTailのレジデントDJでもあるLuigi Di Venereと、フランスのJules EtienneとのSolid Airとしての3トラック12"。アシッド音を絡め11分に及ぶヒプノティック・グルーヴを展開する"Tiger's Eye"をはじめとするフロアー即戦力な3トラック。ほんわかかわいいジャケットはCocktailのジャケでお馴染みとなってきた東京のイラストレーターRiechimang。
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Sold outA Vision of PanoramaDesires
Aficionado、Music For Dreamsなどからリリースしてきたバレアリック/ディープハウス気鋭、A Vision Of PanoramaのニューシングルがTugboatが主宰するStar Creatureより登場。Sykes、Stacie Gらをフィーチャーし、ドリーミーで沁み入るディープ・ボーカルハウスを展開するA1、A2の他、ミッドテンポのインスト・シンセ・ブギー/バレアリック・チューンのA3、メロウなダウンテンポのA4とど...
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James Brown And The J.B.'sSpecial Versions By Dimitri From Paris
Dimitri From ParisによるDFP Vaultsシリーズの新作はソウル・レジェンドJames Brownに挑戦。A面の"Funky Men"は初めて買ったJames Brownのレコード『Soul Syndrome』に収録されていた思い入れがある楽曲だそうで、テクニカルにミックスされたパワフルなDimitri流ディスコ・ビートに。B面はライブ・バンドThe J.B.'sの後期のあまり知られていないディスコ・サイドに焦点を当てた"I Just Wanna Make You Dance"をチョイスし、ダブ・エフェクトなどを加えたDJ...
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Sold outDub TreesCeltic Vedic
UKポストパンク/インダストリアル・バンドKilling Jokeのメンバーで、Orbらとのコラボレーションでも多くの名作を残したYouthことMartin Gloverによるダブ・バンドの'16年CD作が2枚組で初のアナログ化。ケルト音楽を取り入れトランス影響下も感じさせるトライバル・ダブ・サウンド全12曲。Jah Wobble、フルート/バグパイプ奏者のDaniel Romar、Suns Of ArqaのWadadaも参加。エスニック・ダブ好きにおすすめです。
*ジャケット上部に天割れがございます。若干ディスカウントしており...
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Sold outE-TalkingThe Cosmic Egg
ちょうど一年ほど前に入荷したParamidaによる最新作『Moonrise VII』に続く、Paramida主宰Love On The Rocksの新作は、フランスのデュオNummerの片割れで、Going Good、AD93などに作品を残してきたE-talkingことEmmanuel CorreのLove On The Rocksデビュー作。3分ほどのイントロからじっくりとあげていき中盤からキックを足してフロアのテンションをピークに持っていく9分近くに及ぶ長尺トラックのA1"Pads and Frogs"を筆頭に、これまでのこのレーベルの中でも最...
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Ghost DubsExtended Damaged Versions
Jah Schulz名義でも知られるドイツのダブ・プロデューサーMichael FiedlerによるGhost Dubsが'24年に発表した傑作アルバム『Damaged』から、6曲を抜粋し再構築したバージョン集が登場。シューゲイズやドローンとも接近するハードにざらついたエフェクトとインダストリアルで重いビートがビリビリと振動する狂気の音響ダブ作品。ミニマルでありながら予測不可能に形を変えていくライブ感溢れる構成にも引き込まれます。大推薦。(★)
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GǼG (Monkey Timers & Keita Sano)Jack EP
人気レーベルSound of Vastから、東京のDJユニットMonkey Timersと岡山のプロデューサーKeita Sanoによるパワフルなレフトフィールド・ハウス/ディスコが到着。Ron HardyのJackmaster Haterシリーズから使った”Acid! Acid! Acid!”のヴォイスリフレインがキャッチーなA1、80年代ドイツのジャズロック・ドラマーCurt Cressのドラミングをダンスミュージックの文脈に落とし込んだAA1、The S.O.S. Bandの82年作”High Hopes”のファンキーなベースラインに轟...
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Sold outPayfoneLunch
Golf Channel、Lengといったレーベルからリリースを重ね、'24年〜'25年に発表した2枚のEPが当店でも好評だったDJ・プロデューサーデュオのデビュー・アルバム。クラシックなドラムマシンとJUNO-60シンセサイザーが奏でるオーガニックで温かみのあるエレクトロニック・サウンドに、それぞれゲストボーカリストを迎えた甘美なダウンテンポ〜ミッドテンポ・ディスコを6曲収録。全て未発表かつ主役級の素晴らしい内容。(viceman)
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Sold outMayurashkaLSI Dreaming
Animals Dancing、Studio Barnhusなどの人気レーベルからリリースを重ねてきた東京拠点のDJ・プロデューサーMayurashkaの新作はBradley Zero主宰の名門Rhythm Sectionから。捨て曲なし、どのトラックもアイディアに溢れたキラーなレフトフィールド・トラック集。
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Sold outBen SunThe Henge
Delusions Of Grandeurに多く作品を残すロンドンのプロデューサーがRazor-N-Tapeからアルバムをリリース。フロア向けなグルーヴ感抜群のハウス・トラックとメランコリックで陶酔的なエレクトロニクスが特徴の8曲入り。バレアリック色のあるものからディープで内省的なものまで、細部まで音のコントラストが調整された濃密なダンス・トラックス。(★)
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