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Joep Beving, Maarten VosVision of Contentment
Nils FrahmのレーベルLeiterから、オランダのピアニストJoep Bevingと、ドイツのチェロ奏者Maarten Vosによるモダンクラシカル・アルバム。坂本龍一やAlva Notoとも共鳴するような心を揺さぶる感傷的なメロディと安らぎを与える繊細な演奏がメディテイティヴな世界へ誘う8曲入り。聴き終わる頃には晴々とした気分に包まれる、穏やかな物語性を孕んだ構成も素晴らしい1枚。(★)
通常価格 ¥5,690通常価格単価 あたりセール価格 ¥5,690 -
Sold outN1_SOUNDDIN SYNC DUB
トロントのレーベルSpiritual Worldから、Y'KNOW名義やT3ALのプロデューサーとして同レーベルに作品を残してきたN1_Soundの単独作品が登場。機械の精密性と人間の不完全性の間を掘り下げ、生々しく感情的な揺らぎのあるデジタル・ダブを目指した本作。クリスタルなシンセが奏でる牧歌的なメロディを突き刺すようなリズム&ダブが締めるA1、レイドバックしたギターとドリーミーなアンビエントシンセが心地よいA2、まばらな電子信号とスペーシーで即興的なシンセの歪みが瞑想的なB1ほか、心地よさと緊張感を併せ持ったレフトフィールド・ダブ〜ダウン...
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Sold out上野耕路Okinawan Childai
沖縄県石垣島出身の映画監督・高嶺剛による長編映像作品『ウンタマギルー』(1989年)のために、音楽家の上野耕路が制作したオリジナル・サウンドトラックが初のレコード化。伝統的な琉球民謡のメロディーにあえて捉われない方法で、あつく倦んだ空気感と開放的な気色を表現。耽美的な魅力に満たされた空想上の沖縄を描写したような、ストレンジ・アンビエント・ミュージックとでもいうべき作品です。今回のレコード化に際し、映画の主題曲「Untama Giru」のピアノ・ヴァージョン(1999年『Piano Music』)、高嶺剛監督による映画『夢幻琉球・つるヘンリー』...
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Sold outOpikTravelling Without Moving
90年代初頭から活動するDeverell、Murray Clarke、Robert EllerbyによるユニットOpikの貴重なアーカイブから3曲を収録した'21年リリース作が入荷。A面は当時未発表の2曲で、シリアスなストリングス風シンセのリフと苛烈にうねるブリープ&アシッドに残響感を伴ったスネアが弾けるブレイクビーツ・ハウスA2が最高にかっこいい!B面には'94年にUKのテクノ/トランス・レーベルPlanet Dogからリリースされたカルト・コンピ『Feed Your Head』に収録された至高のチルアウト〜アンビエント・ハウス"T...
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Sold outPark JihaAll Living Things
韓国の伝統楽器を用いたアンビエント〜エクスペリメンタルなサウンドで、これまでの作品が当店でもベストセラーとなっているマルチ奏者Park Jihaの新作アルバム。前作に続き伝統的な韓国の管/弦楽器の自然なサウンドは保ちつつ、声やエレクトロニックな要素も積極的に取り入れ、より没入感のあるサウンドに仕上げたモダンなポスト・クラシカル〜アンビエント作品。綿密なオーバーダビングとレイヤリングによって仕上げられた幽玄で神秘的なサウンドと、ミニマリズムを軸としながらも物語性を持ったソングライティングが素晴らしい今作も傑作。大推薦!(★)
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Sold outNicolas JaarPiedras
NY/チリのエクスペリメンタル奇才プロデューサーによる2枚組ソロ・アルバム。チリのピノチェト独裁政権下で1973年から1990年にかけておこなわれた人権侵害の犠牲者を悼むコンサート〜ラジオ劇〜インスタレーションを音楽作品にまとめた内容で、ダウンテンポ、ダーク・アンビエント、フォークなどを織り交ぜたサウンドがディストピアSF世界を描くシネマティックなアヴァンポップ作品。政治的な主題を音楽的表現に落とし込んだ素晴らしい完成度。(★)
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Gosha Martynov & Natasha SinyakovaImena Rek
アンビエント/エレクトロニック名門Growing Binから、オーガニックで神秘的なダウンテンポ注目作。幽玄で不明瞭なシンセ&ボーカルを支えるジャズ由来の生っぽいリズムを軸に、サンプリング素材やエフェクトで全体をロマンチックでチルアウトなテクスチャーで包み込んだ8曲入りアルバム。マントラのような瞑想的な音響効果と、トリップホップ〜IDMの退廃的な仄暗さ、『Cafe del Mar』のレイドバックした心地よさが同居する稀有な作品です。(★)
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Sold outBlue LakeWeft
Tonal Unionからの前作『Sun Arcs』がヒットしたデンマークのプロデューサーによる新作アルバムが同レーベルより。今回はよりカントリー色の強い5曲入りで、光のプリズムのようにきらめく美しいギターのアルペジオと深く軋んだチェロの響きがあたたかなアンビエンスを生み出す至高のエクスペリメンタル・フォーク〜ジャズ作品。(★)
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Sold outDaigos桃源郷 (Tougen-Kyo)
Daigo Sakuragi(D.A.N.)の別名義Daigosの新作アルバムが、Big HandsなどもリリースしていたUKのレーベルTeethより。00年代初期のフォークトロニカの空気感を取り入れたアンビエント〜フォーク作品で、Jinya Ichikawa(ba/D.A.N.)、Kazuya Ooi(dr/yahyel)、Shoei Ikeda(sax/Maya Ongaku)とのセッションによって生み出された有機的なグルーヴが心地よく身体を揺らす8曲入り。ポスト・ロ...
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Terre ThaemlitzTranquilizer Ep 2 (Repress)
'94年にリリースされたファーストアルバム『Tranquilizer』のリリース30周年を記念して今年リリースされたエキスパンデッド・エディションからのアナログカット第2弾。今回はアルバムのクロージング・トラック"Fina • Departure"のOriginal Long Versionと、前述の2024年盤に収録されたExpandedエディション"Fina"をカップリング。どちらも10分に渡るアンビエント・トラックとなっており、セミの鳴き声や飛行機の音などがサンプリングされた甘美でノスタルジックな30年の時を経ても色褪せない作品。
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Terre ThaemlitzTranquilizer EP 1 (Repress)
'94年にリリースされたファーストアルバム『Tranquilizer』のリリース30周年を記念して今年リリースされたエキスパンデッド・エディションからのアナログカット。オリジナルのアルバムヴァージョンを含めアナログになるのは初となります。30年の時を経ても色褪せないアンビエント/ダウンテンポ作品。
*誠に勝手ながらお一人様1枚までの購入に制限させていただきます。
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Terre ThaemlitzTranquilizer Ep 3 (Repress)
'94年にリリースされたファーストアルバム『Tranquilizer』のリリース30周年を記念して今年リリースされたエキスパンデッド・エディションからのアナログカット第3弾。初アナログ化となるAサイドのアンビエントトラック2曲に加え、今作ではThe Loftを介してTerre Thamlitzの名を広めることとなった不朽の名作"Raw Through A Straw"を収録。オリジナル、再発共に高騰してきている為、この曲を知らなかった若い世代にこそ手にして欲しい1枚です。初回プレスは大幅ショートの為、通常入荷できませんでしたがリプレスされ入荷...
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Sold outOpal SunnElastic
昨年"E2-E4"のリミックスで話題を攫ったAlex Kassianと、Hiroaki OBAによるユニットがTest Pressingからリリースした12インチ。トランシーな空気を纏ったディープ・エレクトロニック・ハウスのSide A、バレアリックなテクスチャーのダビーな裏打ちバージョンB1、そして幽玄なチルアウト・アンビエント・バージョンのB2の3トラックス。(★)
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Sold outLawrenceUntil Then, Goodbye
'09年にMule ElectronicからCDリリースされた、ミニマル〜ディープハウス名プロデューサーLawrenceのアルバムが2LPで初ヴァイナル・リリース。儚く内省的なアンビエント・トラックA2、アコースティックなリズムセクションの重なりが瞑想状態へ誘うミニマル・アンサンブルB1やB2、霧のようなシンセの渦に飲み込まれるタイトでドライヴィンなテックハウスC1など、美しく繊細なサウンドに心を奪われる至福のサウンド・メイキングは流石。マスタリングはKuniyuki Takahashi、アートワークはStefan Marxによるもの。(★)...
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Sold outThe OrbCOW / Chill Out, World!
UKのレジェンド・エレクトロニック・ユニットによる'16年の傑作アンビエント・アルバムがリプレス。 Alex Paterson自身も当時「今までで最も“アンビエント”なアルバムだ」 と称した、タイトルの通り"チルアウト"をテーマに冠した作品。即興演奏をするかのように、フィールドレコーディングやアコースティック楽器も用いた多層的なサンプリングをサイケデリックに合成し作り上げた、心地よくも刺激的な遊び心に溢れた全10曲を収録。盟友であるYouth(Killing Joke)や、Brian Enoの実弟で作曲家/映画音楽も手がけるRoger Enoも参加...
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Sold outTunnel DancersEnergy Is Residual
Mood HutやNaffからの作品が当店でも好評なCousinと、Planet TripなどからリリースするHugh BurridgeによるユニットのアルバムがシドニーのMad Habitat Recordingsから。淡く柔らかなアンビエントに包まれるゆったりとした流れのSide Aから、ミニマルなビートとシンセのループが徐々に重なり躍動していくB1を挟み、再度沈み込むようにチルアウトしていく流れが素晴らしい7曲構成。(★)
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Sold outTorsoSet Out
'19年にリリースされ当店でも大好評・ロングセラーとなったユニット、Torsoのデビュー・アルバムのカセットが当店にも入荷しました。インストゥルメンタル・グループ、Groupのメンバーとしても活躍するサックス奏者のKENJIと、その奥方でチェロ奏者のORIEによるエヴァー・グリーンなポスト・クラシカル・サウンドの傑作です。
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Sold outAisha VaughanThe Gate
UKウェールズのミュージシャンのアンビエント〜ニューエイジ・アルバムが名門Leaving Recordsより。全体を覆うケルト音楽〜フォークの要素と、自然に囲まれた制作環境の中で呼び起こされた動物や虫の鳴き声、ハープやフルートの幽玄な響き、そして作品の核ともなる自身の声によって、神聖でメランコリックな世界を作り出した圧巻の7曲構成。美しく壮大なスケール感の中に没入して身を投じられる貴重な1枚です。(★)
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Sold outT3ALBluish Green Remixes
トロントの新興レーベルSpiritual Worldから、初回プレスが即完したアンビエント・ダウンテンポ注目作のリミックス盤が登場。昨年同レーベルからリリースされたユニットY'KNOWとしても活動するN1_Soundがプロデュースを手がけ、Ashleigh & Melissa BallによるThe Ball SistersがパフォーマンスするT3AL。こちらは4曲のリミックスを収録しており、Om Unitによるディープで冷たいダブ感と淡く光が差し込むような躍動的なリズムがプラスされたB1、SKRS(Seekers International)...
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Sold outT3ALBluish Green
トロントの新興レーベルSpiritual Worldから、初回プレスが即完したアンビエント・ダウンテンポ注目作が限定リプレスされ入荷。昨年同レーベルからリリースされたユニットY'KNOWとしても活動するN1_Soundがプロデュースを手がけ、Ashleigh & Melissa BallによるThe Ball SistersがパフォーマンスするT3ALのデビューEP。ドリーミーなシンセがたゆたうダウンテンポ・トラックに、コケティッシュな女性ボーカルがミステリアスに浮かぶアンビエントR&B〜ソウル5トラックス。カエルの鳴き声と波...
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Sold outDOVSPsychic Geography
Tin ManことJohannes AuvinenとメキシコのプロデューサーGabo Barrancoによるユニットのアルバム。1stアルバムはAcid Testからでしたが、今回はスペインのアンビエント〜エクスペリメンタル・レーベルBalmatからのリリース。ハードウェアを駆使したノンビートのアンビエント・アルバムで、フロア向けのダンスミュージックを手がけてきた彼らならではのダイナミズム溢れるシンセの流動が、優美でコズミック〜ニューエイジな世界へ誘う1枚。(★)
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Sold outTakumi KanekoMoment
日本のスリーピースバンドcro-magnonの鍵盤奏者で、池田昌典とのユニットCoastlinesとしても活躍する金子巧による'13年にリリースされ高い評価を得た『Unwind』以来11年振り2作目となるピアノ・ソロ・アルバム。亡き母への想いなどさまざまな思いが詰め込まれ1音1音が大事に紡がれた全13曲を収録。録音・ミキシングは内田直之、マスタリングをDubplates & Masteringの元共同経営者であ...
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Hiroyuki OnogawaAugust in the Water - Music for Film 1995-2005
石井聰亙監督映画『水の中の八月』(1995)、『夢の迷宮』(1997)、『鏡の中の心』(2005年)のために制作された小野川浩幸によるサウンドトラックから抜粋し構成された'23年のコンピレーション。神秘的でミニマルなシンセとアンビエントを軸に、90s後期から00s前期のサイバーパンクの潮流も感じられるメランコリックで影のあるサウンドが美しい作品。3作品からの抜粋ながら、1枚のアルバムとしても素晴らしい流れになっておりジャケットの装丁も素敵です。(★)
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Sold outTristan Arpa pool, a portal
アンビエント・ユニットAsa Toneのメンバーとしても活動するUSのプロデューサーTristan Arpによる、Wisdom Teethから3年ぶり2枚目となるアルバム。瑞々しいモジュラーシンセとアコースティック楽器が幻想的な世界を作りだす9曲入り。即興的でライブ感のある流動的なエレクトロニック〜アンビエント・サウンドと、オーガニックな温度感と人工的な質感が入り混じる不思議なテクスチャーとボイスサンプル使いがユニークな話題作。KnophaやCola Renなど中国アンビエント勢が好きな方はぜひ。(★)
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WooMusic to Watch Seeds Grow By 001: Woo (Sweet Peas)
80年代に多くの名作を残し、'13年のカムバック以降も宅録ファンのみならず幅広い層へと支持を広げてきたMarkとCliveのIves兄弟によるカルト・ユニットWooによる、植物をテーマにしたカセットテープシリーズの第1弾。アコースティックとエレクトロニックが繊細に融合する、丁寧に作られたアンビエント〜ミニマル〜ニューエイジ・サウンドスケープ。植物の成長をゆっくりと見守るような静かで穏やかなひと時のサウンドトラックとなっています。(★)
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Sold outSuso SaizDistorted Clamor
80年代から作品を残しながら近年はMusic From Memoryからの諸作で知られ、今年は初来日も果たしたスペインのニューエイジ〜アンビエントのパイオニアによる新作アルバム。生物の営みが発する喧騒や音の歪み、気にも止められない小さなノイズの中に美を見出すことをテーマに11曲で構成された本作。シンセサイザーは使わず、変換されたアコースティック・サウンドだけを用いて制作されたとは思えない多彩で繊細な音色が液体のように混ざり合う至極のアンビエント〜ドローン作品。自然が作り出す複雑な音と光を音で再現したかのような素晴らしい表現力に圧倒されます。(...
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Sold outPalomaticTrill
'95年にTransonicからCDリリースされた国産アンビエント・テクノ名作が初ヴァイナル・リイシュー。Nic YoshizawaとのTakahashi TektronixやKiyoshi HazemotoとのMutron、電気グルーヴのシンセプログラマーとしても活動したKoji Takahashiのソロ名義となるPalomatic唯一のアルバム。 Music From Memoryの日本のアンビエント・テクノ/ハウス・コンピ『Virtual Dreams II』にも収録されたオーガニックなアンビエント・ダウンテンポA1に始まり、USディー...
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Calm / 武田吉晴Persian Love (Mixmaster Morris “The Irresistible Force” Remix) / Montara (Calm Remix)
橋本徹が選曲・監修を手掛けるコンピ・シリーズ"Incense Music"からの中でも特に素晴らしかったCalmによるHolger Czukayのカヴァーと、武田吉晴によるBobby Hutchersonのカヴァーのリミックスが登場。リミックスを手掛けるのは昨今'90年代のThe Irresistible Force名義での作品が再評価著しいMixmaster MorrisとCalm。スクラッチを交えよりビート感を加えたMixmaster Morrisは90年代Ninja Tuneあたりのサウンドを彷彿とさせる仕上がり。そして
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Sold outCoilThe Snow EP
Psychic TVのJohn Balance&Peter Christophersonによって80年代に結成され、未だ熱狂的なファンを持つCoil。1991年のアルバム『Love's Secret Domain』のプロモーション・シングルとしてリリースされたEPがSound Metaphors傘下Transmigrationよりリイシュー。アヴァンポップなウワモノにインダストリアル、ブレイクビート、アシッド・テクノなど様々に味付けしたPeter Christopherson、Jack Dangers、Drew McDowallによる...
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Ocean MoonWays To The Deep Meadow
'21年にMusic From Memoryからアーカイブ集がリリースされたUKアンビエント・ユニット、MLOの片割れであり、その他にも多くの名義で作品を残しながら、Lo Recordingsのオーナーとしても活躍する才人、Jon Tyeのアーカイブ音源集がまたもMusic From Memoryから登場。今回はOcean Moonという名義での作品で、La Monte YoungやVelvet Undergroundにも参加した音楽家で詩人のAngus MacLiseの詩にインスパイアされたアルバ...
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Sold outXTALEko
Tracks Boys、(((さらうんど)))のメンバーなど多岐にわたって活躍するDJ・プロデューサー、XTALの3作目となるソロアルバムがカクバリズムより登場。
前作『Abureru』から続く、自身が受けた音楽的影響をオルタナティブな形で変換 し、グリッドから自由にはみ出していくような方向性に加え、ヴォイスサンプル、 ゲストヴォーカル(Achico, 畳野彩加)を用いたメロディアスなボーカルトラック が増えているのが今作の大きな特徴であり、アルバム全体に通底する静謐さを印...
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CalmQuiet Music Under the Moon -つきのおと-
'23年に発表された傑作ビートレスチルアウトアルバムがリマスター/帯付きクリアヴァイナル仕様で再発。オーガニックで柔らかなアンビエントと瞑想的なコード、楽曲に寄り添ったクリアで美しいインストゥルメンタルが穏やかな時間をもたらす全10曲。得意とする長尺なアレンジメントを封印し、トータル50分弱にまとめられた、アルバム作品としての拘りを感じるエヴァーグリーンな1枚。(★)
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Sold outEQVTi Si Sav Moj Bol
’95年にCDのみでリリースされていたセルビアのグループによるテクノ〜トランス作品から4曲がヴァイナル・リイシュー。トライバルなパーカッション使いとシンセが瑞々しいアンビエント・テクノA1、ダビーで神秘的なダウンテンポA2、メディテイティヴなアンビエント・トラックB2など、サイバーな空気感がノスタルジックな4曲入り。(★)
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Michael Scott DawsonThe Tinnitus Chorus
カナダはバンクーバーのレーベルWe Are Busy Bodiesからリリースされた同国のアンビエント作家、Michael Scott Dawsonによる通算5枚目となる最新アルバム。ゲスト・ミュージシャンにスペインの巨匠Suso Saiz、Rvng Intl.などからのリリースでもお馴染みのM.Sage、Last Resort、Soda Gongからのアルバムが話題となったK. Freud、日本人音楽家Yutaka Hirasakaら豪華なメンツを迎え、ゆったりと穏やかな音像を丁寧に紡いだ淡く美しいアンビエント・アルバムに仕上がっています。...
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Sold outMEROPEVėjula
'21年にリリースされた前作『Salos』も当店で好評だったリトアニア、フランス、ブラジル、ベルギー、スペインなど、多国籍なメンバーからなるエクスペリメンタル・フォーク・グループMerope。3年振りとなる新作アルバムは、Laraaji、Bill Friesell、Shahzad Ismailyら豪華ゲストを迎えた意欲作で、これまでと同様にリトアニアの伝統音楽とエレクトロニクスを融合し、神秘的で神々しいまでに美しいサウンドを展開しています。A3、B4はリトアニア民謡を引用。今作も彼らのファンはもちろ...
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Sold outWilson Tanner69
'16年にGrowing Binからリリースされた傑作アンビエント作品がオーストラリアのEfficient Spaceから'21年に再発、リプレスされて入荷しました。ギターやクラリネットなどのアコースティック楽器とシンセサイザーをベースに、親密で物憂げなサウンドスケープを描く全8曲。ささやかに織り混ぜられたフィールドレコーディングや、弦の擦れる音の全てに耳をすませて聴き入りたいエヴァーグリーンな1枚。(★)
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Sold outSt. AndrewNo Rain, No Flowers
ドイツのFauxpas Musikからアンビエント〜ディープ・ハウス注目作。短いアンビエント・トラックのプロローグから、浮遊感のあるシンセをまとったブレイクビーツ・ハウスA2&B1、淡い囁き声に導かれながら多幸感に包まれるミニマル・ハウスA3など、シューゲイザー的な陶酔感のあるサウンドに夢見心地な6曲。おすすめ。(★)
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Sold outSpace Drum MeditationFour Tusks
セルフレーベルから秀作をリリースし続けるドイツのユニットによる待望のフルアルバム。トライバルで儀式的なリズム・ワーク、雷や雨を思わせる神秘的なテクスチャー、明暗をコントロールするエレクトロニクスが緻密に絡み、トランス状態で誘う全12曲。Holy Tongue周辺を追いかけている方はこちらもぜひ。(★)
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Sold outOpikHear My Mind
90年代初頭から活動するDeverell、Murray Clarke、Robert EllerbyによるユニットOpikのDATアーカイブから至極のダウンテンポ2曲が12インチ・リリース。瞑想的なベースラインがループするジャジーなグルーヴと幽玄なヴォーカル・サンプルで逆回転させたようなミステリアスな雰囲気で包み込むA面、さらに繊細で陶酔感に溢れたレイヴ文脈のアンビエント・ダウンテンポのB面、それぞれ実験的で没入感のあるサウンドに圧倒されます。(★)
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Dead Sound (John Moods & Young Marco)Into The Void
アムステルダムの人気ハウス/ディスコ・プロデューサーYoung Marcoと、以前にMusic From MemoryでThe Zenmennとコラボしていたドイツのポップ・アーティストJohn Moodsによるユニット、Dead Soundの8曲入りアルバム。やや影のあるドリーミーでサイケデリックなサウンドをベースに、テクノ/ハウスからエクスペリメンタル、フォーキーなトラックまで、アルバムを通して楽しめる多彩なダンス〜アンビエント・ポップ作品に仕上がっています。(★)
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