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The Future Sound Of LondonPulse Five
アシッドハウス、ハードコア・テクノ、クラウトロック、サイケなどを取り入れた先鋭的なサウンドを生み出してきたBrian Dougans&Garry Cobainによるデュオ。90年代初期にレコーディングしたものの未発表となっていた、別名義も含む8曲がDe:tunedより2LPで登場。レイヴ時代の空気を反映したサイバーなブレイクビート・テクノからアンビエント、ファジーなヒップホップ・ビートA2あたりはMassive Attackとも共鳴する、混沌としたサウンドは今聴いてもインパクト大。(★)
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V/Z (Valentina Magaletti & Zongamin)Suono Assente
Holy Tongue、Tomagaをはじめ様々なプロジェクトに参加しリリースの話題が尽きない最注目ドラマーValentina Magalettiと、そのHoly Tongueの最新作『Deliverance And Spiritual Warfare』にも全面参加していた在英邦人音楽家Susumu MukaiことZongaminの共作がAD93より。UKダブをベースに退廃的なメロディとボーカルを擁したポストパンク色の強いA3、Venus Ex Machinaが参加したアヴァンギャルド~フリージャズなB2など、New Age Steppers...
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Sold outCornell CampbellChange Your Ways
60年代のStudio Oneからキャリアをスタートさせたジャマイカのレジェンド・シンガーによる新作7インチ。美しいファルセットボイスが染み渡るディープでスピリチュアルな70ルーツ・スタイルの楽曲で、B面にはブリストルPoor Man’s FriendレーベルのYakkaとCornerstone Horn sectionによるダブバージョンを収録。(★)
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Sold outHa DuoPuente
ウルグアイのレジェンド鍵盤奏者ウーゴファトルーソと新世代女性打楽器奏者アルバナバロカスのデュオ。 ラテンフュージョンバンドOPA時代からのマジカルなキーボードワークはそのままに前作2020よりgroovyにコーラスワークやハーモニーも洗練された2023年新録最新作。 今作はウルグアイ最重要レーベルのひとつ"sondor"スタジオにてレコーディング。 英WWFMでも特集しジャイルスピーターソン氏からもkiller album!と称賛されたトラディショナル南米音楽なトラックからダンサブルなgroove tuneまで幅広く網羅された作品です。 国内...
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Eden BurnsBig Beat Manifesto Vol. IX
Public Possession/Eden Burnsの人気シリーズ”Big Beat Manifesto”の最新作が到着。今回はEden BurnsがAndras、Mayurashka、Matisaを迎えたそれぞれとの共作トラック。絶妙なズレ感のあるシンセがヒプノティックなレフトフィールド・ハウスA1、タイトで軽快な足回りの縦のグルーヴでフロアをロックするA2、浮遊感のあるウワモノとバウンシーなビートに遊び心溢れるSEがアクセントをつけるB1と、しっかり踊らせながらひと癖あるサウンド・デザインが耳を引く3曲入り。(★)
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BishopDub De Société / Flutes Of Bhutan
信頼のダブ・レーベルChallenger Deepに、USのドラムンベース・プロデューサーBishopが登場。A面は深い残響の中を揺らぎのあるドラムと波打つパッドが漂う霊性を帯びたダブ、B面は控えめに刻まれるハットをアブストラクトなシンセ&アンビエントが包み込むドープなダブステップ。煙が充満するように音が広がっていく、DeepChordを追っている方はぜひな内容。(★)
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Sold outScarperNoctis EP
UKのプロデューサーSteve YoungによるプロジェクトScarperの、ダブ、テクノ、ブレイクビーツ、レイヴからインスピレーションを得た4曲入り。Andrew Weatherallを彷彿とさせるエレクトロニックで深淵なダブ〜ダウンテンポA2から、ダーク・ガラージ〜ジャングル/ハードコアのタフさを詰め込んだブレイクスB2まで、4曲のアプローチはそれぞれ異なりながらもベースやダブに重きを置いた注目作。(★)
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Sold outLuca Lozano50
香港のレーベルKlasse Wrecksの50作記念リリースは主宰Luca Lozano。ブリープ、レイヴ、ハウス、ダウンテンポなど独自路線を突き進んできた軌跡を総括するアシッドなブレイクビーツ4曲入り。スロージャングル風なA2は新たなアンセムの誕生を感じます。これまでの作品のアートワークをコラージュしたPLANETLUKE.COMワークスも壮観。(★)
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Sold outC-thruThe Otherworld
バンクーバーの人気ハウスレーベルPacific Rhythmから'23年にカセットテープで出ていた、Jesse EdwardsやRed Morning Chorus名義でも知られるC-thruのアルバムがLP化。90年代のトランス、アンビエント、ダウンテンポ黄金時代を彷彿とさせる内省的なコズミック・ダンス・ミュージック10曲入り。シューゲイザーやトリップホップの要素も含む、淡くメランコリックな音像がじんわりと広がる至極のチルアウト・サウンド。(★)
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Sold outRobert Bergman3 AM
シカゴ・インフルエンスドなリリースで人気のレーベルBrewから主宰Robert Bergmanの新作。妖しくリフレインするミニマルな電子信号と不明瞭な囁き声やシンセのコードがじわじわ空間を侵食していくA1、強烈なアシッド&マシーンビートでフロアを工事現場にできるB1など、今回もぶっちぎりにマッドでピュアなハウス3曲入り。(★)
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Robert ChandlerExperience My Love
UKの信頼の発掘専科Backatchaから、'86年にHot Vinylレーベルにプロモ盤のみで残されたストリート・ソウル秘宝が7インチでリイシュー。今回同時にリイシューされるIsabel Robertsの作品にフィーチャーされているRobert Chandlerのソロ作品となるこちらでは、そのソフト・メロウな歌声の魅力が存分に発揮される01:45〜の展開にグッと胸が締め付けられる名曲。B面にはインスト・バージョンを収録。(★)
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Interstellar Funk & LoradenizNever Been
アムステルダムを拠点に活動するInterstellar FunkことOlf Van Eldenとイスタンブール出身で現在はアムステルダムを拠点とするLoradenizが、'21年の夏に行ったセッションの記録。Interstellar FunkのArtificial Danceから届いたホワイトレーベルの限定プロモ盤です。ダウンテンポ、ハウス、アンビエントなどレフトフィールドなエレクトロニックミュージック全5トラック。
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Dominic Dawson feat. MiotinaTwilight
Flower Records新作は、サウンフランシスコのソウルグループMazeが'85年に残したインスト・ダンサー名曲"Twilight"のカヴァー。原曲を忠実にハウシーに仕上げたナイス・グルーヴ。そしてBサイドには'22年にリリースされたセカンド・アルバムが国内外を問わず高い評価を得たIkeda MasanoriとCro-Magnonの金子巧によるCoastlinesによるリミックスを収録。パンの響きが心地よいCoastlinesらしいバレアリック・サウンドに。 以下リリースインフォです。 80年代半ばよりUKのブライトンでDJとしてそのキャリア...
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当山ひとみSexy Robot edit & backing tracks EP
[8月3日発売]
80sブギーの名盤として、国内のみならず世界から人気の高い当山ひとみの『SEXY ROBOT』。その中から、特に人気の高い「SEXY ROBOT」「WANNA KISS」「TUXEDO CONNECTION」のエディット版を収録。「SEXY ROBOT」「WANNA KISS」は、2015年に7インチのみでリリースされ、今や高値がついてるMUROのエディット・ヴァージョン、「TUXEDO CONNECTION」はディスコ...Sold outSold out -
GhostwritersObjects In Mirrors Are Closer Than They Appear
米フィラデルフィア出身の音楽家でブックラーシンセの使い手として知られた故Charles Cohenと、マルチ奏者Jeff CainによるユニットThe Ghostwriters。アルバム2枚と12"1枚のみを残した彼らの作品の中で、後期アンビエント名作のアナログ化と共に、'81年のファースト・アルバムもDark Entriesから正規再発。初期作品ではエクスペリメンタル要素のエレクトリック・サウンドを展開していて、Young MarcoがDekmantelからリリースしたセレクション・コンピでも取り上げたオブスキュア・エレクトロ"
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Sold outMani FestoEyes Open EP
Borai、Denham Audio、LMajorとともにUKのコレクティブClub Glowの一員として活動し、Shall Not FadeやSneaker Social Club、WNCL Recordingからのリリースでも着実に爪痕を残してきた注目株Mani FestoがDext Recordingsに登場。脳髄を直撃する乾いたスネアと歪んだマシーン・ビートに引きずり込まれるA1、疾走感あふれるタイトな高速ブレイクビーツで突き上げるA2、Denham Audioがギミックの利いたウワモノ使いで魅せるリミックスB1、超重量級のキックとレ...
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Sold outAlien LiaisonAlien Liaison
横田ススムのEbiをはじめテクノ/トランスの名作からニッチなマイナー作まで再発を手掛けるTransmigrationから、'96年に500枚のみプレスされたAlien Liaisonの唯一作がリイシュー。長らく詳細不明の1枚でしたが、プロデューサーが南ロンドン在住のArinze Uyannehであることが判明したことで実現した模様。Side Aは疾走感のある端正なビートとディープな浮遊系シンセに前後不覚で運ばれるアシッドテクノ、Side Bは無骨なマシーンビートに掴み所のない即興的なウワモノが展開していくシカゴライクな変わり種。リマスター&新...
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Samizdat / Michael J.BloodDisenfranchised Refuseniks
当店では前作『Eating Late』で初入荷できた英マンチェスターのミステリアス・プロデューサー、Michael J. Blood。自主レーベルBloodからの新作も確保できました。今作は新人シンガーSamizdatをMichael J.Bloodがプロデュースしたもので、くぐもったヴォーカルとアブストラクトなビート、妖しく色気立つ雰囲気に包まれたダウンビート、ヴォーカルアルバム。デトロイトなどからの強い影響を感じるレフトフィールド・ソウル満載の2枚組。500枚限定プレス。
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Sold outAnadolHatiralar
'19年の『Uzun Havalar』、'22年の『Felicita』と共にサイケ、レフトフィールド、エクスペリメンタルな音好きを中心に話題を呼んだトルコ出身のサウンド・アーティストAnadol。'17年にセカンドアルバムとしてデジタルオンリーでリリースされていた『Hat ralar』が待望のアナログ化!'12年頃にベルリンとイスタンブールを行き来しながら制作したというアルバムで、Anatol独特の異国情緒溢れるミステリアスかつサイケデリックなサウンドをヴィンテージシンセやリズムボックスを駆使して構築した唯一無二の世界。前述2作が好きな方ならこちら...
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Sold outSandy BBink Party
数年前に90sクワイト名作"Amajovi Jovi"の再発で一躍人気となった南アフリカのプロデューサーがEddie CのレーベルRed Motorbikeより6曲入りEPをリリース。クワイトのリズムとミッドテンポのファンクを合わせた独自のスタイル"Bink"をキーワードに、中毒性の高いアフロハウスを展開。持ち前のリズミカルかつゆるいラップのフロウと、Eddie Cプロデュースによる堅実なグルーヴ感が見事に邂逅した素晴らしいコラボ・ワーク。大推薦!(★)
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Sold outTolouse Low TraxFung Day
ドュッセルドルフの聖地salon des amateursで運営・レジデントDJを務め、現在は拠点をパリに移した奇才、Tolouse Low TraxことDetlef Weinrichが昨年末にリリースした最新アルバムをストック。ミニマルでサイケデリックな中毒性高めのエクスペリメンタル・エレクトロニック/ダウンテンポ・トラックス全9トラック。マスタリングはElementとの共作が先日即完したKrikor Kouchien。KopyやTentenkoもリリースする
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Sold outJayda GGuy
発売が延期となっていたヴァンクーヴァーのJayda Gによる最新アルバム。よりポップなテイストを取り入れた内容でメジャー感あります。リサイクル・エコ・カラーヴァイナル。ダウンロードコード付属。 以下リリースインフォです。 DJ/プロデューサー/環境毒物学者/放送作家など多岐に渡って活動をするグラミー賞ノミネート歴のあるバンクーバーの才媛ジェイダ・G。 テイラー・スウィフトやデュア・リパのリミックスを手がけ、グラストンベリーやコーチェラなど世界中のフェスへの出演を果たし、ここ日本では2019年にRAINBOW DISCO CLUBにも出演するなど、国...
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Sold outFabiano Do NascimentoDas Nuvens
リオデジャネイロ出身で、現在はLA在住のギタリスト、Fabiano Do Nascimento。最新アルバムは数多くの名作を輩出してきたMatthew DavidのLeavingから。本作はFabianoが操る数種のギターとベース、そしてエレクトロニクスを中心に、ブラジルのギタリストDaniel Santiagoもゲスト参加し、フォーキーなブラジリアン・サウンドと現代的なLAビート/エレクトロニクスを融合したアンビエント・ジャズ/フュージョンといった趣の作品に仕上げています。
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Sally C & Eliza RoseDR Pleasure EP
クラシックなUSハウス・ミュージックにインスパイアされた作品で人気のSally C.によるレーベル、Big Saldo's Chunkersの新作が到着。6枚目となる今作では、自身のRosebud Recordingsや初期のPeaky Beatsに登場していたUKG方面でも活躍するEliza Roseとの共作。'88年~'98年ごろのヒップハウス黄金時代を参照したラフでチャンキーなハウス・トラックに妖艶でパワフルなラップ〜ボーカル使いがフロアを煽る4曲入り。A2のBashkkaによる90sアンダーグラウンド感漂うヒプノティックなリミックスも...
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VariousParkway Presents WPKY Jams
Mark Sevenが主宰現行ディスコ・レーベルParkwayからの8トラック入りレーベル・コンピレーション。Mark Sevenの変名Parkway Rhythmに、T-Kut、The Whole Truthらレーベル常連達によるミッド〜ハウス・テンポのブギー・トラックス。初期Arnold Jarvisあたりの太いベースでアーリー・ハウス的なサウンドを展開するMark SevenによるA3など特に良い感じ。フロアーでも使え、家聴きにも良い塩梅な好コンピ。
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VariousShanghai'd Soul Episode 12
【6/28発売】Numeroが手掛ける人気ソウル・コンピレーションの第12弾。J. ColeやAvalanches、Anderson .Paakほか多数のサンプリング元としてはもちろん、シンプルに良い名曲が揃った流石の編纂。Godfatherのテーマ曲A1から、エモーショナルなゴスペルソウルA6、7インチカットもされたメロウ/スウィートソウルB3など、ここからさらに掘っていく入り口としても最適な1枚。(★)
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Sold outAlejandro FranovOpsigno
'07年にリリースされた『Khali』が話題となり、その後もコンスタントに素晴らしい作品を発表してきたアルゼンチンのマルチ奏者、Alejandro Franov。'13年にCDのみでリリースされていた作品が、武田吉晴やMono Fontana (『Cribas』は7月7日発売が決定しました!)のアナログ化も手がけた<Silent River Runs Deep>より、この度嬉しい初のアナログ化。オリエンタリズム豊かに豊潤で色鮮やかなリズムやメロディーで紡がれた全11曲。マスタリングは今回もKuniyuki Takah...
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Sold outMasik JanosTrance Balance
Mukatsukuから7"で再発された"Bamba"でも知られるバンド、Dimenzioを率いたことでも知られるハンガリーはブタペストの作曲家でマルチ奏者のMasik Janosが'89年に残したエクスペリメンタル名盤が正規リイシュー。 Dimenzioのメンバーでもある鬼才ドラマー、Istvan Baloも参加して、第4世界的なエスノ・ウェーブや、アフロ・ウェーブ、トロピカルから儀式的なものまで、マージナルでレフトフィールドなサウンドが詰まった怪盤。『Obscure Sound』掲載。初のオフィシャル・リイシューです!
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Freund Der FamilieThe Omega Interpretations Chapter II
Klaus RaketeとMirko Hungerによるプロジェクトで、'07年に設立された同名レーベルFreund Der Familieから'18年にリリースされたセカンド・アルバム『Omega』からの楽曲を、4者の錚々たるメンツがリミックスを施した2枚組12"。グルーヴィーで高揚感たっぷりのブレイクビーツに仕立てたBrawthers、ラテンなリズムにほんのりアシッド感も持ち合わせたヒプノティックなミニマル・サイケ・ディスコに仕上げたPrins Thomas。そして重厚なグリッチ・テクノ・トラックを展開するThomas Fehlmann。...
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Sold outFeel Free Hi FiDragon Dance
昨年デビューシングル+Equiknoxxとの共作でも話題となった米ミネソタ州ツインシティー拠点のサウンドシステム・デュオ、Feel Free Hi Fiの新作2作が到着しました。こちらは彼らが敬愛するUKダブ、ステッパーズを掘り下げていった、緻密でディープ、ヘヴィーなダブステッパー。痺れます。
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Sold outMLD1983 - 1986
阿木譲が主宰した大阪のジャパニーズ・アンダーグラウンドのカルト・レーベル、Vanityより'80年にBGM名義で作品を残し、その後もSyzygy、NS-Com、Sound Channelなどの国内アングラ重要レーベルに作品を残してきた白石隆之。MLD名義で'83年にリリースされた7"収録のA1のほか、同じく'83年にフランスのカセットレーベルTago Magoのコンピに提供したというB1の他、'83-'86年の間に制作されたというテープから掘り起こされた未発表音源の数々。フランスのCamisoleレーベルの手によってコンパイルされました。マス...
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Brian JacksonMami Wata - Joaquin Joe Claussell Sacred Rhythm and Cosmic Arts Remixes
昨年リリースされ大きな話題を呼んだアルバム『This Is Brian Jackson』の中でも、そのアフリカンなサウンドが一際強い印象を残した傑作"Mami Wata"のリミックス12"が2枚組リリース。そのリミックスを手掛けるのはJoe Claussell。この曲にこの人となれば間違いありません。全6バージョンを収録する2枚組み、うち3バージョンは10分を超えるJoeらしい大作!すでにリリース前から話題となっている1枚です。
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Sold outDan PiuThe Mystic Mind
'90年代前半から活動を続けるスイスのベテラン・ハウス・プロデューサーによる2枚組アルバム。ヴィンテージ・シンセで繰り広げるコズミックなテクノ〜ダウンテンポ10曲入り。アンビエントやアシッドを絡めたソフトにトランシーなウワモノを、実直なマシーン・テクノ〜エレクトロが支えるハイクオリティなプロダクションは流石。各トラックのDJプレイはもちろん、アルバム通しても楽しめる広大で深いサウンドが素晴らしいです。(★)
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Sold outJomni, JoriPonder EP
京都発・Pee J. AndersonのJomni、現在はケルンを拠点にするJori、東京でデザイン仕事なども手がけるMikiの新レーベルGorin Recordingsの第1弾。ドリーミーなパッド&メランコリックなシンセのメロディと共にフロアに光が差し込むJoriサイドの"Naizo"、脈々と連なる波のようなシンセに控えめなボーカルサンプルがアクセントを加えるJomniサイドの"Neuk"ほか、足回りの軽やかなクラシックかつモダンな音像のディープハウス注目作。(★)
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Sold outTiagoUntitled
NYのレコードショップSecond Hand Recordsが手掛けるエディット・レーベルTRNWRKからの第2弾に、リスボンの気鋭DJ・プロデューサーTiagoが登場。Intro & Outroの他、アフロ・トライバル〜コズミックなディスコ・エディット4トラック収録。
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Guy Contact and Solar SuitePerfect Harmony EP
Butter SessionsなどからリリースするGuy Contactと、メルボルンを拠点にするSolar SuiteによるダウンテンポEP。90sプログレッシヴ・ハウス〜チルアウトを彷彿とさせるトランシーで神秘的なテクスチャーとゆったりと心地よく身体を打つビートからバレアリックな香りも立ち上る4曲入り。淡いトーンのウワモノとファットでグルーヴィーなリズム&ベースのコントラストで軽快かつ深みのあるサウンドに仕上げています。(★)
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Sold outAkikoNo Ordinary Love
プロデュースを'80年代はニューウェーブ・ユニットSodomのメンバーとして、'90年代にはDJ・プロデューサーとして多くの作品を手掛けてきた福富幸宏がプロデュースを手がけたジャズ・シンガーAkikoが歌うSade"Ordinary Love"のカヴァー。ゆったりとしたテンポで打ち込まれたドラムとダビーでダークな雰囲気を纏ったサウンドでオリジナルの世界観を崩さずにアップデートした好カヴァー。Bサイドにはオリジナルとなるディープなダブテクノを収録しています。
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Sold outDan PiuMother's Love EP
スイスはチューリッヒ出身で、'90年代前半から活動を続けるベテラン・ハウス・プロデューサーGeorge Btpのエイリアス、Dan Piu。昨年Childhood Intelligenceからリリースされた2枚組も好評だった彼が、今度はUKディープハウス・レーベルBlack Keyより新作12"をドロップ。アシッディーなデトロイト・ライクなA1、Larry Heardを彷彿とさせる妖艶なB1、同系のサウンドをブレイクビーツに仕上げたB2まで、全トラック高品質なディープ・トラックス。
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Sold outSlam ModeTau Ceti
90年代初頭より活動を続け、数多くの名作を残してきたレジェンダリーハウスユニット、Slam Mode。'22年末にSacred Rhythmよりリリースした4曲入り12"の限定200枚プレス・ブルーカラーヴァイナル盤。コズミックでスペーシーなディープハウスを展開するA1、B1はもちろんですが、クラシカルで美しいピアノを配したドラムンベーストラックのB2が秀逸。深遠で幻想的な世界観に包まれたSlam Modeらしい作品に仕上がっています。往年のファンはもちろん、じっくりと浸るディープハウスの良作をお探しの方に。
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Sold outS.O.K.Spaced Out Krew
Andrew Morganが指揮をとるワシントンD.C.のファンク・レーベルPPU。新作はフランスの4人組ユニット、S.O.K.ことSpaced Out Krewによる5曲入り12"。PPUらしいローファイで、骨太なシンセ・ファンク、エレクトロの秀作がずらり。特にAサイドの2曲は耳に残るメロディラインが印象的で、じわっとクセになるタイプのトラックでオススメです。
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